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2005.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日の日記にも書き込みましたが今日イキのいい飲食店を展開する社長と会いました。


すごくエネルギッシュで私もクラクラする位、影響を受けてきました。

現在6店舗経営していて来月に1店舗と年内に二桁出店なさるそうです。
現在の居酒屋文化の生みの親、北海道の8坪の店(店舗の由来)から出発し全国チェーンにまでにした伝説の人物が目をかけている経営者です。
かってはこの伝説の人物が発掘し目を掛けた人物は実録小説になった青年社長がいらっしゃいます。

そんな居酒屋業界の巨星お二人が地方都市(東京から電車で1時間半)のこの地に来て店舗と工場をみてもらったそうです。(伝説の社長はこの店の開店時必ずおみえになるそうです)お二人とも謙虚ですがもの凄く威厳がありオーラがすごく最高にかっこいいそうです。上場企業の社長で学校経営までしている青年社長の伝説の社長に対する献身的な尽くし方は心の底から尊敬している現われで見ていて素晴らしいそうです。

話を戻しましょう今日お会した社長は私と同い年です。
ここの店舗の従業員は素晴らしい接客です。

A4用紙の理念・心構え・約束事・行動指針と書かれた紙を頂きました。

素晴らしい内容です。

働く全ての方に徹底的に叩き込むそうです新人が入った場合3つのカリキュラムがあり企業文化、理念を教えるそうです。
業務改革会議・店長会議とにかく仮説を立て検証を徹底的に行うそうです。

目標売上・原価率・予算・利益全て細かく目標の設定がされていてそれに到達できなかった場合はどこかいけなかったのか店舗ごとに店長を中心に分析するそうです。

おすすめの進め方が足りなかった、お客様に徹底的に尽くしていないからリピートにつながっていない、もう一品頼みたくなる接客、メニュー構成全て洗い出すそうです。
奉仕=利益の考えが店長からアルバイトに至る全ての方に浸透しているようです。
素晴らしい接客の理由が少しわかりました。
そこまでやるんですかと訊ねると店舗数が今のこの時に徹底しておかないと会社が大きくなった時、理念や文化を作ろうとしてもうまくいかない今この時に徹底的に行うとの事、社長の夢の日付は2010年12月末店舗数355店舗が入っているそうです。

まだ6店舗しか展開していないオーナーです聞く人が聞けば、戯言にしか聞こえないかもしれません、しかし私には分かります必ず達成するでしょう。
昨年の夏にご縁を頂いた時まだ2店舗でした。これから伝説となる人物にこんな近い距離で接する事が出来るのを幸せに思います。



社員・アルバイト全てベクトルを合わせ突き進むのは全て2010年の日付の為に今何をやるべきかという事なんですね。
FC店も2店あります、ロイヤリティと聞くと、本部が太る為のロイヤリティを想像しますが、この店のロイヤリティの金額を聞いた時思わず聞き返してしまう位少額の金額でそれで儲けてという気は全然ない事わかりました。「そんなロイヤリティで」と私が言うと
冒頭のA4用紙の行動指針にある自分以外の人の人生をよりよいものにする事が出来るか否かを唯一の判断基準とせよ!
自分以外の人の人生をより良いものにする事に貢献したか否かを仕事の成果判断とせよ!とあるそれに照らし合わせるとその金額になるそうです。

1号店の場所は決していい場所ではないです。

今その店は常にウエイティングが出ていて客としてお邪魔する時はすごく苦労します。

私自身の教訓にしたいと思い質問しました。
「人間は弱いもので楽なほうへ楽なほうへと進み妥協してしまうものですよね」
と訊ねました。
すると

「そうなんですよ、だから自分の場合は月に1回最低でも会うその伝説の社長に胸を張って報告できるか、そうするように努力し弱い気持ちがでた時は思い出すそうです。」

最高の笑顔で話す彼の目に私はどう映っているんだろう?

恥ずかしい自分がいました。

それから新業態の店に場所を移しそこでも熱く語って頂き、CK(セントラルキッチン)も見学させてもらいました。
経営に一切無駄がないです。

近い再開を約束し別れました。
もう一度自分を見つめなおし私ももう一度手帳に夢を書き込みたいと感じました。

まだ遅くない伝説を作りたい本気でそう思い心が躍りました。





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Last updated  2005.03.23 20:01:06
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