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おはようございます。昨日、外出先から帰ってきました。
約1週間、ネットサーフィンもメールもしませんでしたら、その間の状況変化にまったくついていけませんね。
でも投資成績には全く影響がないみたいですから、そもそも日々の動きに一喜一憂する意味は全くないんでしょうね。やっぱり。
さて、なにやら市進が急進してますね。業績が良かったみたいですね。
セリアのときもそうでしたが、分析した企業はなぜかその後噴くような気が・・・。
セリアは分析結果が良かったので持ってましたが、市進は分析(5)で書いたように利益の振れ幅が大きい事業構造のようだったので、敬遠してました。
で今回、急進したところを見ると、それがいい方向に出たのでしょうか(まだ数字見てません)。
ちょっと興味があるので数字を見て確かめてみたいと思います。
それにしてもこのブログのアクセス、長くてややこしいことを書いたらアクセスが伸びませんね。
こういう点からも、徐々にPERの使えなさを確信しつつあります。
PERが指標として一番使われる理由は、指標そのものの意味というようりも、
(1)算出が簡単だから
(2)みんなP/Lにばかり目が行っているから
(3)投資雑誌、ネットなどメディアに最も出てくる指標だから
なのではないでしょうか。
要は、能動的に意味を見出して使っているわけではないようです。
最近、巷のPER至上主義に嫌気がさしています。
良くある論調:
「利益が20%成長していくから、○年後にはPERが不変だとして株価は○円」
つっこみ:
「利益20%成長を○年続けたあと、なおかつさらに20%成長が持続すると市場が見るならばそうでしょうね。でもそれは難しいと思うので、そのころには株価はピークアウトしてるでしょうね。」
「PERは数ある指標のうちひとつに過ぎない」ということで、他の指標にも同等の比率を与えて見ていく必要があるでしょう。
指標で銘柄選択をするなら、自分なりのウエイト配分を大雑把に数値化し、線形和で表す方法があります。
大雑把過ぎるし、株価の形成は非線形なのでこのモデルには全然厳密性がないのですが、それでも適当に頭だけで判断するよりはましかと思います。
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