オスグット病、成長痛と闘う千葉市のいっぽ自然整体院

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2007年06月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

側湾症での来院される方のお話を聞くと、
病院では「もっと悪化するようになったら対応しましょう。」
ということでしばらく様子を見ると言われることが多いようです。

さらに曲がってしまったら、
そこで装具などを装着することになるのでしょうが、
なんで軽度のときに対応しないのか疑問に感じる。

治療は早期のうちに行えばより早く、楽に良くなるのは当然のこと。
悪化してからのほうが早く良くなると言う事ではない。早期のうちに対応できないなら、悪化して良くできるとは思えない。
あとは手術という手段になってしまう。

昨日も側湾症で来院があったけど、背中を診ると確かに背骨は
ねじれている。しかし、この程度のねじれはここに来る患者の多くがそのくらいねじれていることも珍しくなく、
この方のねじれはまずは正常にすることができた。

ただ、その状態を数年間そのままにしていたので、
身体が癖になっている可能性があり、まだ施術の必要はあると思う。もちろん他の患者さんも側湾症ということで来ていなくとも背骨のゆがみは
必ず正してゆくのは当然のことです。

ここではそれは当たり前のことです。
私がおこなった側弯症の患者さんは、皆いわゆる軽度の状態の方ばかりだと思う。
しかし、ここでは、当たり前の背骨のゆがみの範囲と思う状態が
側湾症と診断されるのなら、それはここで良くなるといわざるを得ない。

軽度だと病院では側湾症という診断をされてからずっと定期的なレントゲンを
撮るだけであり、何を治療するでもない。
病院ではできないのなら、悪化を待つのではなく、
早めに当院に来てくれたらと思う。

いっぽ自然整体院 http://www.ippo2.com






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最終更新日  2007年06月17日 13時51分50秒


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