鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
言葉のパレット
PR
×
Keyword Search
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
Freepage List
エッセイ
童話絵本
「音と絵と言葉のコンサート」
< 新しい記事
新着記事一覧(全94件)
過去の記事 >
2004.09.05
ロシアの惨劇
カテゴリ:
カテゴリ未分類
人間を、それも子どもを死に追いやってまで、豪語すべき言葉であろうか。
北オセチア共和国で起きた学校占領事件は、チェチェンのロシアからの分離独立によるテロという見方より、
紛争で夫や子どもを失った「黒衣の寡婦」を含む怨念と憎悪からの報復テロの色が濃い。
長い歴史を経て、ごく普通の人間に憎しみの感情を一瞬にして宿し、テロの土壌を「武力」でもって作り上げ、
強国ロシアは「我々は強い」と吠え立てる。
岩手県ほどの面積に人口100万人のごく少数民族であるチェチェンに、プーチンは10万人もの軍隊を送り、
武力でもって制圧した。数万人もの虐殺である。
独立を叫ぶチェチェンに対して、あくまでロシアは強攻策を取った。
そうして生まれるチェチェンの憎悪の一部は、無差別殺人集団・テロと化す。
テロは、自然発生するものではない。武力がもたらした「人の死」によって、増幅された憎悪の方向が一直線に
それをもたらした者へと向くのだ。政府に向ける近道として、罪もない人々の体を貫通しその命を裂き、
自分たちの憎しみをアピールする。
チェチェンの独立の声を封じるために、武力で制圧した行為は自国では評価されても、相手国から見ればテロ行為になる。
「言葉」という知力があるにもかかわらず、野生動物のように強いものが弱いものを従わせる弱肉強食の世界での
一瞬の静まりは、もはや「平和」の瞬間ではなく「テロ」という憎悪の塊が作られる瞬間にある。
それが、罪もない子どもに達に向けられた。武装集団と政府の武力抑圧の狭間で、200年にわたる歴史の怨念の餌食にされた。
丸腰の、それも子どもを人質にとって襲撃したテロリストは、いかなる理由があろうとも許されるべきものではない。
テロ集団の憎悪の道連れにされる謂われは、どの子どもにもない。
今回の、子を亡くした親達に、やがては憎しみからなる報復の感情が湧き上がるのは当然のことと懸念する。
何故プーチンは、対話による解決という人間だけが備え持つ能力を使わずに、武力行使を強行するのか。
武力の続行は、憎しみの末のせん滅だ。
「テロリストとの交渉は、時として和平確立に寄与する」と、欧州会議の席でテリー・デイビス事務局長は、
イギリスと北アイルランドでの紛争を例にあげている。
ごく僅かの時間の差だろう、ブッシュは「テロに対する力の行使は当然」としている。
武器を持ち、それなりの兵力を持って刺し違えれば、数がものをいうのは当然だ。その「強さ」からは、決して「平和」は訪れない。
武器を持たず、交渉をし、一人たりとも傷つくことなく、人質救出に全力をあげてほしかった。
何をおいても、その瞬間に生きている命こそが何よりも大切であった。
武装集団を銃殺する武器からなる「強さ」ではなく、子どもの命を守る「強さ」がほしかった。
憤る。招いたもの、起こしたもの、防げなかったものに対し、歴史を遡り、子ども達が絶命する瞬間に震撼して、
今までにない怒りを全身に覚える。
「独立」という言葉一つから、この200年間の間にたくさんの命が奪われたのは何故なのか。
武器を手にしている限り、わからない。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2012.04.11 02:00:26
< 新しい記事
新着記事一覧(全94件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: