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こんにちは。ついに、昨日演奏のお仕事打ち切りの連絡がきました。覚悟はしていたので、今は忍耐かな。さて、おうちごはんなんて、、、、いつぶりの日記なのでしょうか。さすがに外食もしにくい雰囲気になってしまい、ここのところ引き籠り生活なので家で鍋しました。猪肉を漁師さんからもらったのを、持ってきてくれたので、鍋にしました。塊だったのを懇意にしている肉屋さんでスライスしてもらいまして。写真には載ってませんが、かなり大きいパックに実は3段になって入ってました。すごい量(;'∀')味噌鍋の元を使って牡丹鍋。きれいなお肉でしたが、ちょっと保管期間が長すぎたのかな。。。でも沢山いただきました。レッスンも休み、仕事もレギュラーワークはまだ行ってますが、その他はほぼ休み。ということは、ここ10何年在宅時間が超短い生活をしていた私が、いつになく家にいることになる。なんかすごいな~。焦る気持ちもあるけれど、この際今しかできないことをやろう!!と思います。今ならまとまった時間もあるのだから、毎日少しだけ新しいことをやってみてもいいしね昨日はよい本を読みました。目に見えないものへの不安・生活への不安から、ちょっとずつ縮こまってしまってる自分に気づかされた。こんなときだからこそ、のびのびを忘れず生きたい。
2020.04.06
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こんにちは~。先月は結構読めたかな。ガーディアン1000冊本は3冊だけ。 どれも傑作なんです。ミザリーは怖すぎて、「あ~もうやだ、、、怖い、痛い、やめて~、でも読みたい・・・」ですね。映画ありましたよね。怖すぎて家族が見ている現場から逃げ出すワタシ。今でも怖くて見れません。キャシー・ベイツ凄かったですよね。小説家ポールの心理描写も上手いし、アニーの息が自分にも吹きかかってるんじゃないかと思うくらいリアルに恐怖体験してしまいます。天才。ブラス・クーバス死後の回想もはブラジル作家の古典作品。こちらは読むの時間かかりました。おっさんの戯言をだらだら~だらだら~と聞かされてるような。で、こっちもボチボチ聞くわ~みたいな小説の構成も優れていて素晴らしい作品です。と言って、この小説は特に何も起こらない。グレート・ギャッツビーは読まれている方が非常に多い作品ですよね。本で読むの初めてでした。先に映画見ちゃってるので、ど~~~してもデカプリオさまが思い浮かんでしまうこれは名作。あと、読んでよかったのは、水島シェフの強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社+α文庫) [ 水島 弘史 ]こちらは目からウロコ本のスゴ本です。料理に対する見方が180度変わります。読んでよかった~。それから面白かったのは腸内フローラ関係。こっちもすごいよ。う〇ち移植とか?!そ~なの、そんなことしちゃうの?!私の中の腸内細菌たちを見てみたい。いっちょ検査してみるか~とか思ったりしました。ではでは~3月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:6288ナイス数:181ブラス・クーバスの死後の回想 (光文社古典新訳文庫)の感想のろのろと一月近くに渡ってようやく読了。最後まで読んでから改めて献辞を読むと何だかクスっとしてしまうものがあった。「わたしが死者になった作者ではなく、作者となった死者であったため・・・」というのが面白い。奴隷制度がまだ廃止されていない時代の著書で何とも言えない息苦しさを感じる箇所もあった。人の善悪や感情の割り切れなさ、物事は表裏一体だなとか色々と思考させられ、古典を引用しながらディスるのが上手いので知識欲も掻き立てられた。最終的には最後の1ページがすべてを物語っている。視覚的にも面白く味わいがあった。読了日:03月31日 著者:マシャード ジ・アシスグレート・ギャツビーの感想以前にデカプリオ主演の映画を見ました。あとがきにあるように、ギャッツビーの成功は1人の女性のための手段に過ぎない。痛々しいほどの愛と、それとは対照的な夫妻。どこまでいっても相容れない階層社会。名作でした。映画も良かったのでまた見てみたいなぁと思います。読了日:03月29日 著者:フランシス スコット フィツジェラルド万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)の感想中々ぐいぐい引き込まれて面白い話だった。目的がちょっとえー?という展開でしたが…。読了日:03月26日 著者:松岡 圭祐第20回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2019-2020 (1週間MOOK)の感想パラパラと眺める・・・ラーメン芸術読了日:03月26日 著者:見た目の若さは、腸年齢で決まる (PHPサイエンス・ワールド新書)の感想Unlimited。腸活!私は毎日自家製ヨーグルトを食べますが、ちょっと別の菌も培養してみようかな。この本で一番ツボやったのは、体重270kgの目黒さんが持っている菌が知的財産権になってるってこと(笑)。面白い・・・私のお腹にも新種の腸内細菌がいたら、知的財産権が得られるのだろうか???読了日:03月26日 著者:辨野 義己万能鑑定士Qの事件簿 III 「万能鑑定士Q」シリーズ (角川文庫)の感想音楽の話だっただけに、この巻は私的にはまぁまぁかな~という印象で終わってしまった。読了日:03月25日 著者:松岡 圭祐万能鑑定士Qの事件簿 II 「万能鑑定士Q」シリーズ (角川文庫)の感想そういう結末ですか~~。力士シールの謎が解けてすっきり読了日:03月25日 著者:松岡 圭祐万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)の感想角川のヨメルバで公開中~♪この機に全部読みたいな~読了日:03月24日 著者:松岡 圭祐百年後の日本人読了日:03月23日 著者:苫米地英人現場レポート 世界のニュースを読む力の感想世界を飛び回って実際に見て情報を発信する。ジャーナリストってすごい仕事だなぁ。そして、生で目にする事実とは随分ニュースで流れてくるものとギャップがあるものなのだなと改めて思いました。多くの視点から見ていくことって大切だ。読了日:03月18日 著者:池上 彰,増田 ユリヤこの日本語バリバリ英語にしにくいバイ! 「ビミョー」は英語にどう訳す? GOTCHA!新書 (アルク ソクデジBOOKS)の感想Unlimited.言語ってその国の文化をすごく表している。当たり前といえば当たり前だけれど、だから、日本語にしかない概念と英語にしかない概念があるわけで。アンちゃんは日本語のどういうところに萌えるのか色々読んでて面白かった。日本の当たり前は場所が変われば全然当たり前じゃない。曖昧な表現が多くて、味に関する表現も多くて、新しい意味不明な言葉を作り出すのも上手くて、日本語って面白いな。読了日:03月18日 著者:アン・クレシーニすべてを可能にする数学脳のつくり方の感想学校ではすでに解かれた問題をひたすら解く。基礎を学ぶ上で意味はあるだろうけれど、それじゃただの脳トレから脱しない。「学問は問題を発見することに意義がある」日本の教育のレベルが上がらない根本的な所の指摘がある。そして、新しいものは混沌としているところからしか生まれてこない。なぜなら整理するということは必ず過去の視点を入れることにつながってしまう。―中略ー自由な発想が先にあって制約はそのあとからやってくるのだ。読了日:03月17日 著者:苫米地 英人時限病棟 (実業之日本社文庫)の感想リアル脱出ゲーム、執念の凄さにゾッとする読了日:03月13日 著者:知念 実希人思考停止という病の感想今までの著書の中で何度も繰り返し述べられていることですが、チャンティンの定義する生命現象のところが面白かった!「生命現象は「スペース」を「ランダムウォーク」しながら「ヒルクライミング」するもの」これだけ聞いても全く意味不明(笑)。こんな難しい定義が苫米地先生の解説を読むとすんなり入ってくる。難しいことを簡単に説明してくださり、勉強になります。この本は読書法や、トゥールミンロジック、ロジックを強める方法などが中心。常に仮設を立てる。先日読んだ知的複眼思考の「問いを立てる」をやっぱり再読したい。読了日:03月13日 著者:苫米地英人ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいくの感想Unlimited.読了日:03月12日 著者:ボブ・トビンやせる! 若返る! 病気を防ぐ! 腸内フローラ10の真実の感想Unlimited.面白いトピック満載。エクオール診断してみようかな・・・。うんちの移植は衝撃的治療法だけれど、面白い。腸は第2の脳より脳は第2の脳かもは面白かった。私というのは私と腸内細菌でワタシ…読了日:03月11日 著者:NHKスペシャル取材班知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)の感想自分の頭で考えるとはどういうことなのか?概念のレベルで問題を考えていくことがあ重要だけれど、抽象的な概念は思考を止めてしまう魔力もある。何となく一般的概念を引っ張り出して、何となくそうかもしれないと素通りしてしまいそうな時に立ち止まり、複眼的視点から考え直してみる。批判的読書の視点、特に第3章の問いの展開の仕方は再読したい。「問いを立てるということは、答える行為を前提にしています」どういう問いを立てるのか?逆説的関係をとらえるオイルショック時にトイレットペーパーがなくなった時の考察は、まさに今起きてる読了日:03月11日 著者:苅谷 剛彦ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門の感想Unlimited.問われるのは課程じゃなく結果!そうか!その手があったかと言わしめたい。読了日:03月10日 著者:木村尚義遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣の感想1週間の読書プランを1日で立てる。といのはやったことない。何を読もかとひたすらネットを彷徨ってしまう事が多々あって、そんな事してる間に1冊読めるのはずなのだけれど…。まぁこれも楽しみの1つなので仕方ないか。1 ラインレビューを書く。ストックを止めてフローに切り替える事は本の読み方だけでなく本の管理についても言えること。そういう本とそうでない本が世の中にはある。読了日:03月09日 著者:印南 敦史稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術読了日:03月09日 著者:勝間 和代強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社+α文庫)の感想これはすごい!料理の常識を180度覆すし、何とも明快で素晴らしい。切り方だけでも素晴らしい。かぼちゃとの格闘せずともサクサク切れるし、味付けは科学で一発。表面焦げて中は生焼けからも解放。料理ほど原因と結果が明確な世界はないとおっしゃってますが、ほんとそうですね。塩加減・火加減・素材にダメージを与えない切り方の3つを覚えれば、あとは応用がいくらでもできるし、料理は無限の世界だな。素晴らしい!レシピ本を何冊も買うよりこの分文庫本1冊読むべし!読了日:03月06日 著者:水島弘史神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通りの感想Unlimited読了日:03月06日 著者:星 渉齋藤孝の 知の整理力の感想Unlimited.脳内有識者会議ができるほど偉人の考え方を吸収できたらいいなぁ。長嶋さんの「千本ノックをやるといい」がハノンを全通しで練習したらいいの理由と同じ所があるなぁと妙に心に刺さった。全部通しで弾けるためには、無駄な力が抜けてないと無理だしね(;'∀')今は全通しで練習することはないけれど、そういう時期もあっていいし、体で感覚をつかむって大事だなぁ。全体としては内容薄い気がします。読了日:03月04日 著者:齋藤孝ミザリーの感想怖い~。昔家族が映画を見ていたが、怖くて私は見れなかった・・・。サイコパス、スリラー。怖い、けど読みたい。ただただグロくて怖い話ではないところが凄い。アニーの空白を見つめる時自分も息をのんでアニーを見つめて恐怖した。読了日:03月03日 著者:スティーヴン キング読書メーター
2020.04.02
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