言霊屋いたるが贈る 『元気が出る100の言葉』

言霊屋いたるが贈る 『元気が出る100の言葉』

PR

×

Profile

いたる34

いたる34

Calendar

2005.06.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
欲望が夢を創り 情熱が駆り立てる


そんな国に生まれ、6歳から9年間の義務教育を受けた。
その後、高校に進学した。
その後、1年間の浪人生活を経てフリーターになった。
そして、3年後に就職。。

働く意味を見付けたかった。
けど、そんなもん持ってなかった。

いい車が欲しかった。
美味いもんが食いたかった。


自分が働く意味なんて、その程度でしかなかった。

洋服がいっぱい欲しい。
バッグが欲しい。
靴も欲しい。
エステにも行きたい。

女性なら、こんな感じだろうか。。


はじめは手に入ると嬉かった。
「どうだ、すごいだろう!」そんな優越感に浸った。

服が手に入れば、アクセサリー。
アクセサリーが手に入れば、バッグ。
バッグが手に入れば、テレビやステレオ。

そして家。
そして次は・・・

際限ない。堂々巡りであることに気が付いた。


「このままじゃ、モチベーションの危機だ」と思った。
だから価値観を探し続けた。



妻に洋服を買ってやれないより、買ってやれる男になりたい。
子供には「うちは貧乏だから辛抱しなさい」とは言いたくない。
家族にしみったれたメシより、美味いメシを食べさせてやりたい。
両親が病気になったときに、余裕で面倒みれるだけの財力を持っていたい。

ならば、俺はもっと働いて力を付ける必要がある。

そう思って、ずっと働いてきた。
東京に出てきてすぐの頃は、朝9時に出社して夜の7時まで新規開拓の
営業をしまくった。会社に戻れば、夜10時まで部下の指導にあたった。
今思えば、指導という名の「契約できない理由を問い詰めていただけ」
の自己満足だったが・・・
そして、部下の指導が終わると、翌日の見込み整理や商談のプランニング
が始まり、終わるのが深夜の12時、晩飯を食って家に帰るのが夜中の2時。

そんな生活が続いた。

自分へのご褒美と言わんばかりに欲しいモノを買ったり、遊びに行った。
だから貯金もしなかった。結婚後もお金に対する考え方は変わらなかった。
誰かのために働いているはずが、結局、見失っていた。

30歳になって初めて深く考えた。「貧乏父さん、金持ち父さん」に出て
くる『ラットレース』、まさにハマッてしまっていた。

欲望が、欲望だけで終わっていた20歳代。


でも、そんな時代があったからこそ、今が存在する。
欲望をとことん膨らませれば『夢』に辿り着いた。
家族でも身内でもない人が喜んでくれるであろう『夢』、それを叶えるために
生きている34歳いたるの情熱が、俺の人生の中でいちばん熱い。


さぁ、今日も目の前のことに全力を尽くし、目の前の人を全力で喜ばせよう!
後悔だけはしないように。。。今日も奇跡の一日を!


クリックしてね!

ありがとうございます!











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.22 08:03:41
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

いたる34 @ Re:本当ですね!(10/06) かやさんへ ふとしたキッカケでブログを読…
聖書預言@ Re:予期せぬ出来事(07/29) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に 国民の…
Jeraldanact@ Проститутки метро Проспект Ветеранов Брат замминистра инфраструктуры Украины…
Jeraldanact@ Проститутки метро Парк Победы Брат замминистра инфраструктуры Украины…

Favorite Blog

🍊 新作「破滅への道… New! 神風スズキさん

バラが咲いたの歌詞… New! よびりん♪   さん

み~んなみんな幸せ… arigatouokagesamadeさん
強きは水の力成り! kannosuke7さん
いとう伸のブログ モチベーションビルダーいとう伸さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: