イトウの考え
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本番を3日前に控え、いてもたってもいれず打ちっぱなしに行って来ました。アプローチとかいうのを練習したかったので、打ち放題にチャレンジ。次から次にボールが出現してくるのであまりにもテンションが上がってしまい、野球のティーバッティングのようにガンガン打ちました。ふと気付くと、えらい手が痛くなってました。手袋が破け、そこが集中的にダメージを負っていました。しかし、2時間打ち放題なのでやめるのももったいなく、ガンガン打ち続けました。500球を超えたくらいからマヂで痛くなりすぎてきました。おマメが破裂してました。テンションが急激に下がり、ペースダウン。さらには、手が痛いので、方向も定まらず。練習とはいえない状況に。これはまさに拷問です。2時間が終了したとき、ボクのカウンターは621球と表示されていました。その後、温泉でお友達にその話をしたところ「そりは失敗ナリよ」って教えてくれました。彼の理論では、継続こそが力であり、球数を打てばいいというものではないとのこと。本番前におマメが破裂するというアクシデントに見舞われ、相当不安になってきました。うれしいことに天気まで雨みたいです。まったく。泣いても笑っても明後日が本番です。
2009年07月26日
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