ITP(特発性血小板減少性紫斑病)

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はなママ@ おめでとうございます。 出産おめでとうございます!! 無事に生…
2008.05.30
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カテゴリ: ITP観察日記2008
4件目にしてやっと「どうぞ妊娠して下さい」と言ってもらえました。

薬のリスク、胎児への免疫意向もありうるリスクを承知しても
なお子供が欲しいってことですよね?と言う話し合いも含めてです。

最近のITP患者の妊娠ガイドラインでは:アメリカ5万、イギリス2万、日本5万。
だそうです。

が、しかし私も含めて「10万ないとダメです」と断られている人も居るのが現実だと。

やっと見つけた病院、私は1時間(ドアtoドア)かけて通院することになる。
きっと管理入院するであろうからこの位の時間はあまり気にしていない。

「ありがとうございます。」と言って部屋を出た。

ただ平凡な事を手に入れるまで何年かかったのかなぁ。
私を産科で受け入れてくれると言ってくれた医師は
「えっ?10万。本当?」(←10万ないとダメと断られた話をすると)と言ってガイドラインが載っている本を見せてくれた。
多くを話した訳ではないが安心した。
この人に任せて見よう。私もがんばろうと思った。

県内に産科を持った大きな病院があったが10万と言う壁をぶつけてきた。
ITPであることを告げてもなお。10万だと言う。
妊娠して血小板が下がるのが多数なので10万はないと。と言うのだ。

途中なんだかどうでも良くなってきた事もあった。
「ここまできたら諦めちゃダメだ。自分の信念は曲げちゃダメだ。」そう言ってくれたのは
発病以来おせわになってる主治医です。


顔なじみの看護婦さんの顔も浮かびました。
薬剤師の方、鍼灸の先生。
病気になって学ぶ事が沢山あった。これからもまだまだ勉強ですけど。
私には必要だったんだと思います。

まぁ、まだ道は険しく問題は山積みですが。






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Last updated  2008.06.01 23:21:58
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