いわぴいのドラマ日記

いわぴいのドラマ日記

September 8, 2008
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カテゴリ: ドラマ
 僕の父親は今週定年を迎えますが、子供のころの父は職場である貨物駅の枕元に 「週刊漫画」を置いて寝ていました・・・。 そして、今も隣の部屋で年休消化のため、寝ております。かっこいいと言える父親がいる文哉君がうらやましいなあ・・・。まあ、それでも土曜日にお疲れ様会を家族でやるんですけどね(笑)。

 今回のお話には親子の絆の良さをあらためて感じさせられましたね。「素晴らしさ」というよりは「良さ」と言ったほうがしっくりくる感じでした。親方のお母さんの親方への心配りや龍太の父親らしい気遣いがとっても温かかったですよね。そういう温かさが積み重なって「家族」というものになっていくのかもしれません。

 まず笑ってしまったのが久しぶりに上京した母親が子供のころの呼び名で自分を呼んだのが恥ずかしくて隠れそうになった親方の姿でした。そのあと、泰造さんにも見つかって逃げるように去っていったのがさらにおかしかったですね。なんだかよくわからないんですが、自分の親を人に見られると恥ずかしさが消えないものです。僕も同じなので、自分自身も笑いながら恥ずかしくなっていたので、なんともいえなかったですね。ただ、彼ら二人には過去の再婚を廻る話もあったので、少し久しぶりの再会に切なさも感じましたが・・・。おみくじを最後に渡して帰るところなんかはやっぱり息子の幸せを願う母親なんだなと思わされました。再再婚もうまく行くといいですね。

 それより何よりも今回は龍太ですよね。今までの話の中ではあまり出てきた記憶はなかったですが陽介にお兄さんがいたんですね。バンド一筋だったところをきっぱり足を洗って、料理人として頑張ろうとしている姿には、実の子でない僕もちょっと感動してしまいました。両親や奥さんに疑われても隠し通そうとするところなんかは、やっぱり男だなと思いましたね。こんなことを言うと、女性陣からは文句が出そうですが・・・。仕事が終わってからも他のところで貪欲に勉強しようとするなんてなかなか出来ることではないですし、文哉君にとっては本当に父親の背中を見せることが出来たんじゃないかと思います。

 ただ、その修行のために大阪に行くというのは子供心に辛かったでしょうね。奈津がフォローしてくれたから良かったようなものの、子供だったら「重荷」とかいろいろ考えてしまうでしょうから・・・。一回りも二回りもかっこよくなった父親の姿をはやく見せてほしいものですね。奈津の奮闘に煽られてがんばっている竹蔵みたいになってくれれば、言うことなしではないでしょうか。

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最終更新日  September 11, 2008 10:02:17 PMコメント(0) | コメントを書く


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