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今日は娘の18回目の誕生日。早いものです。二人目になると親にとっても子育てが慣れてきて、手抜きも大分したなあ。小さい頃からお兄ちゃんの後をついてまわり、男の子と対等に遊んでいました。今でも思い出すのが、いつものようにお兄ちゃんたちとサッカーをしていた時、なぜだかあの子はゴールキーパーでした。お兄ちゃんたちが容赦なく蹴ってくるボールを見事にキャッチしているあの子を見て、ただただお見事!普段は恥ずかしがりやさんで田舎に帰ると、1週間過ごして帰ってくる頃にやっと口を開く子でした。そんなあの子がゴール前に立ちはだかり、ゴールを守る姿には頼もしささえ感じたものです。小学生の頃にはスカートをはくのが大嫌いで、何処へいっても「僕!」と声かけられ、女の子なんです。と訂正することばかりでした。本人は慣れたよなんて言ってたけど、本音はどうだったのか。スカート嫌いのあの子が中学生になるとき、スカートどうするのかな?と心配したけど。朝出かけるときに着ていくだけで、帰りはジャージでした。正直いうと間違って生まれてきたかも・・・と心配した時期もあったなあ。友達と入るはずのテニス部もスコートをはくのが嫌で辞めて、一人ソフトボール部に入部したし、チームが弱すぎて面白くないなんて悩んでいた時もありました。高校もソフトボール部があるかどうかで決めたようなものです。全日本のショート安藤さんにあこがれてがんばったね。いろいろ悩んだこともあったけど、高校生の3年間で随分大人になったなあと思います。最近では私の方が説教されることもあります。将来は何になりたいの?と聞くと、トラックの運転手!いい意味で期待を裏切る子でしたが、その夢がパンを作りたいという夢になり、4月から専門学校に行きたいと言われたときは、なんで?という思いの方が先でした。普段料理をする訳でもなく、とくにパン食党という訳でもなく、どちらかというとご飯の方が好きな子だと思っていたからね。でも同じ仕事をするなら好きなことをやった方がいい。どんな仕事でも嫌なことは必ずある。そのとき好きな仕事なら踏ん張れる。いつも子供に話したことばです。娘は6年間の部活でそのことを理解しているようです。好きでやりたい仕事があるのですから、反対する理由はありません。親はただ見守るだけです。すでに4月からの生活に胸膨らませる娘。私の方が子離れできていないようです。これからいろんなことを経験して、苦労もあるだろうけれど、切り開いていってね。母さんはどんどん年をとりおばあちゃんになっていき、もしかしたらとっても面倒掛けることもあるかもしれないけど、よろしくお願いします。
January 20, 2005
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娘と娘の友達に映画に誘われました。私の好きなトムハンクスのターミナルです。でも休みがなかなか合わず、まだ日程が決まりません。ここ何年映画館に行くこともありませんでしたから、うれしい誘いです。折角のお誘いですから何とか3人で出かけたいものです。何事にも旬というか、タイミングというか、その時でないと意味がないものがあると思うんですが、私は今までこの旬というものを見逃して、ここまで来たように思います。自分の人生だから自分の思うように生きていこうと思ってきましが、そうではなく、ただ我が儘に生きてきただけかもしれません。その我が儘に生きてきた私に付き合ってくれた娘。きっと何度もこんな家!なんて思ったこともあるでしょうに、そんな娘からの映画の誘いです。いつもなら、仕事で行けないよ。とあっさり断る私でしょうが、今回はとっても娘のきもちがうれしくて、なんとか時間を作って行こうと思います。ありがとうね。おかあさんの子供に生まれてきてくれて、そしてこんなに大人になってくれて、
January 17, 2005
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夜勤の多い私ですが、今日は久々の日勤で介護さんの仕事を頑張ってきました。いつもとは違う仕事で大変だけど、ちょっと楽しかったです。看護婦の仕事をしている時は仕事に追われている感じがして余裕がないんですけど、介護さんの仕事だと、お風呂に患者さんを入れながら、色々お話ができるので楽しいです。いつも前で腕を組んでいる患者さんに淡谷のりこじゃないんだから、時には腕を伸ばさないとねなんて話をしてみたけど、淡谷のりこが分からず、ちゃんちゃん!で終わってしまいました。80歳のおばあちゃんが分からない淡谷のりこを知っている私はいったい何歳なんだ?
January 14, 2005
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全国的に猛威を振るっているノロウィルス。私も人事ではありません。多くの患者さんのお世話をするのに、やっぱり感染症は怖いです。今年に入って寒さが厳しくなって来ましたから、インフルエンザの対策もしっかりしないといけないし、体力の弱っている老人さんにとっては四季の中で、一番冬が怖い季節です。私が勤務する病棟は寝たきりの患者さんが大半を占めます。どんなに私たちが必死になっても、ひとりの患者さんに関わる時間は僅かな時間です。時には流れ作業になってない?と思い、みんなで悩むことも多々あります。そんな中で、患者さんの異常に如何に早く気づくか。自分の中にゆとりがないとなかなかできるものではありません。例えば肺炎を引き起こしていても、老人さんの場合すぐに発熱するとは限らないので、気がついた時は肺は真っ白なんてことがあります。如何に普段から患者さんをよ~くみて、なんか今日はちょっとおかしい、いつもとなんか違うということに気づくかがとっても大切なのですが・・・・先ほども述べたように、一人の患者さんに関わる時間は僅かなものです。理想と現実の中で私たち老人介護に関わる者が思い悩んでいるのも事実です。
January 12, 2005
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2005年に変わり、もう4日です。時間の経つのは早いですね。正月気分の抜けないまま、今日から出勤という方ご苦労様です。ちなみに私は、元旦、2日と仕事だった為今日まで休みです。話は変わりますが、昨日テレビを見ていてちょっと淋しい思いをしました。あるバラエティー番組で女の幸せについて(間違ってたらごめんなさい)やってたんですが。そうあの○○数子さんの番組でした。女性の方がアンケートに答えるのですが、彼氏の親の面倒を見たいの質問に関連して、自分の親の面倒もみないし、親よりペットの方が大事だと言ってる若いタレントさんがいました。世の中ここまで来たか?親よりペットが大事なんだ!確かにこんな気持ちの人は少数派だろうと思いますが(そう信じたい)自分が今ここにあるのは両親が生み、育ててくれたお陰だというようなことは全く思わないのだろうか。老人病院で仕事をしていると、似たような光景を目にすることがあります。子供はちゃんといるのになかなか面会にもきてもらえないおばあちゃんや、家族が来たぞと思っても、洗濯物の入れ替えをすると言葉も掛けずにさっさと帰って行く家族。ばあちゃん、あんた子供にどんな教育してきたの?元気な頃どんなお母さんだった?とっても聴いてみたくなります。私たち職員がどんなに頑張って看護や介護をしても、やっぱり家族には勝てません。早くよくなって家に帰ろうねと家族の方にはおばあちゃんの耳元で励まして欲しいと思います。「家に帰ろうね!」これが大事ですよね。病人を家庭で看るということは家族にとって、今の時代とっても覚悟のいることでしょう。自分の今の生活を犠牲にして、なんて考えると病院に入院させておいて洗濯物だけ届けにいく方が楽ですから。だけどいずれは自分も必ず通る道です。自分が今親にやっていることを子供たちは見ています。必ず、同じようになります。といっても、20年後は老人が4人に1人という時代ですから、病院にも入院できず、姥捨て山なんてものができてるかもしれませんね。ちょっと淋しい話題ですみません。そうそうこのHPは老後を如何に楽しく過ごすかを追求することが目的なんだ。20年後といったら丁度私も老人クラブ新人のkenmini4157でーす。宜しくお願いしまーす。という頃ですから道は二つに一つ。姥捨て山かあるいは..........てなんだろう。気になる~!私も二人の子供がいるけれど、親よりペットが大事と言われないように(もう遅いかも)いいおかあさんでいないとね。でもいいおかあさんというのは、どんなおかあさん?ねえ~ばあちゃん、あんた元気な頃どんなお母さんだったの?やっぱり聴いてみたい!
January 4, 2005
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さあ、今日も夜勤です。はりきっていきましょう!私は長いこと老人病院で働いているのですが、介護保険が変わる度に、入院される患者さんもどんどん寝たきりの方が増えてきました。病院は経営上ベッドを開けておくのはもったいないと言うし(普通に考えればそうですが)、かといってスタッフの人数が増えるわけでもなく、仕事に行ってはオムツを替えて、お風呂にいれて、歯磨き、胃に直接通した管から食事をあたえ、2時間毎にからだの向きをかえ、床ずれのある人のガーゼを替えて、そして一番たいへんな痰引きをして、一日が終わってしまう。こらが精一杯なのです。だから最近は仕事がおもしろくないのです。こんなこと言ったら誤解されるかもしれないけれど、どんな仕事でも、やらされているという気持ちで仕事をするのはつまらないですよね。自分で考えてこうしてみたい、ああしたらどうかななんて、考えてその結果が楽しみで、またいい結果が出れば達成感もあるし、さらに意欲も湧いてくるものじゃないですか。ところがいまの状況だと、最低限その日にやらなくてはいけないことが多すぎて、それだけで一日が終わってしまうのです。患者さんもほとんど反応の無い人ばかりで、痛い、辛い、なんて全く分からないわけですから、異常の早期発見なんていっても、現実状況的に難しいところがあります。そういう意味でおもしろくないのです。どこも同じなのでしょうか。まだ痴呆の患者さんの方が楽しかったような気がします。もちろん振り回されて、困ることもあるけれど、痴呆の患者さんのことがある程度わかれば楽しいです。時にはおかあさんになったり、旅館の仲居さんになったり、娘になって、お母さんと呼んであげたりすると、それで落ち着いたりするのですから。わたし、女優?きょうはどんな役?それだけでも楽しいでしょう。こんな愚痴をこぼしている自分も嫌だし、恨むぞ!介護保険!患者さんを癒す前に自分のこころとからだが癒せず、いい介護や看護ができるものか!どうにかしろ小泉さん!事件は現場で起きているんだ!
December 28, 2004
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今年もあとわずかになっちゃいました。掃除も出来ていない状況です。どうする~?世の中正月休みになろうかというのに・・・ぎりぎりまで仕事ですよ。元旦から早速仕事始めだし、よく働く母ちゃんだあ~!問題は大掃除だな。誰もやってくれないんだからやるしかないか。こんな時は思うんだよね、日頃からきれいにしとけよ!ってね。来年こそはお掃除大好き母ちゃんめざそう! そういえば去年も同じこと言ってたな。でも、あんたは三日坊主主婦ですから 残念!
December 27, 2004
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世の中今日はクリスマスイヴで盛り上がっているようですが、我が家では音楽番組をみんなで見ています。これって淋しいこと?子供たちが小さい頃はそれなりのクリスマスを過ごしたのに、だんだんプレゼント代も高額になってきて、母子家庭の大黒柱である母にとっては、とても辛い時期になってきています。つづいて、お年玉、1月生まれの娘の誕生日、2月生まれの息子の誕生日・・続くんですよね。はあ~これが10数年続いてきたのですから、ああ~しんどかったってな感じです。そろそろ、母も安心できる頃なのでしょうが、大きくなるにつれて心配事も増えてきているような感じなのですが、どこのお宅もそうなのでしょうか。夜勤の仕事も相当負担になってきているようで、なかなか疲れがとれないんです。母危うし! クリスマスイヴの日にお話するようなことではないですね。あっそうそう、きのう高校3年の娘が茶髪にして来たんです。もうびっくりするやら、怒れるやら、でも可愛くなっているし、複雑な心境でしたが、ここはビシッといっとかないとねと思い、久しぶりに娘に雷を落としました。アルバイトを始めて、最近お金にルーズになっているようです。いろんなことをやってみたい年頃で、すこし自由になるお金があれば、何も考えずにすぐ行動にうつしてしまう。親に言えば、もちろん反対されるから隠そうとする。親の対応しだいでどちらにでも転んでしまう年頃です。母の本音はヒヤヒヤしていますが、顔に、態度に出さないように。だっておとうさんいないんですから 斬り!
December 24, 2004
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昨日の夕方から今朝まで仕事でした。最近はこれがとっても疲れるようになり、なかなかその疲れがとれません。やっぱり年なのでしょうね。それに肌がボロボロです。鏡なんぞ見たら、卒倒しそうな位やつれはて、今にも死にそうな形相です。だからできるだけ鏡のある場所には近づかないようにします。気持ちは若いつもりでも身体は正直ですね。最近、よくアンチエージングということばを耳にしますが、女性なら誰でもあこがれますよね。私もそのひとりで、テレビなどで特集とかやってると必死で見ます。でもすぐやらなくなってしまうので、その効果の良し悪しまでは判らずじまいです。そんな私が最近出会ったものがあります。「エバメール」というジェルですが、ご存知の方も沢山いらっしゃるかもしれません。とってもお肌の調子がいいように思います。ただ、はっきり答えが出るのは一ヶ月後なんですけどね。それに私の場合、定期的に来る夜の仕事でまた基に戻っているようですからあんまり期待しないほうがいいのかな?いやいや、諦めたら終わりですよね。めざせ!アンチエージング。
December 19, 2004
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パソコンのいろはも知らない私がホームページを作ってみようと思います。毎日パソコンの前に何時間も座り、悪戦苦闘しています。今日のこの想いをなつかしく思える日がいつ来るのでしょう?パソコンも携帯電話も、そしてゲーム機も使いこなせれば、とっても便利なのですが、私のような者にとっては単なる飾りになってしまいます。といって、好奇心はいっぱいでとりあえず挑戦してみるのですが、何でも途中で諦めてしまいます。今回は少し頑張って、長い時間掛けても、自分のホームページを完成させたいと思います。
December 18, 2004
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