以前の日記、`New House に関するジレンマ´にも書いたんだが、現在うちのマスターベッドルームに隣接したバスルームのシャワーの改造中だ。電話帳から拾った多くのタイル専門の大工達に見積もりをしてもらった中で、一番最初に現れた、60歳は過ぎているだろうという爺さん大工、リチャードに依頼することにした。彼は、他の人のようにぴかぴかのきれいな新しい業務用のトラックなぞ運転せずに、おんぼろの、多分30年近く前のさびさびトラックに乗ってやってきた。時間にルーズな大工達の中で、彼は、きちんと約束通りに来たし、しかも他の業者に比べたら、1/3の値段でこの修理を受け持ってくれると言う。この爺さん大工は経験を沢山積んでいるけれど、欲深でなくいい人だから、こうやっておんぼろのトラックに乗っているんだなあと勝手に決め込んで彼に任せることにした。