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オペレッタ「チャールダーシュ侯爵夫人」、いよいよ来週末となりました!才能あふれる若い歌い手たちが、舞台狭しと歌って踊って笑わせます‼️飯沼友規さんの素晴らしい訳詞・台本・演出による、究極のエンタメ……是非、見にいらして下さい!!!!初日の《トレンディ版》と楽日の《ラブコメディ版》、台本も役者も違うので、両日見比べるのも一興です。 Y's companyオペレッタシリーズ第8回公演カールマン作曲喜歌劇【チャールダーシュ侯爵夫人】演出・訳詞・台本:飯沼友規指揮:松村優吾ピアノ:谷塚裕美舞踊:飯田惣一郎・星えり菜アンサンブル:安藤 聖華、江頭 隼、加護 友也、片沼 慎、川田 桜香、菊池 未来、指出 麻琴、光村 舞、山口 哲平ムーブ町屋ムーブホール全席自由:5,000円(18歳以下3,000円、大人1名につき小中学生1名無料)2024年4月6日(土) 17:30開演《トレンディ版》シルヴァ:奈良原繭里エドウィン:飯沼友規シュタージ:森 真奈美ボニ:中西勝之フェリ:坂口卓也公爵:浜田耕一アンヒルテ:久利生悦子ローンスドルフ:ハマツタカシ2024年4月7日(日) 13:00開演《ラブコメディ版》シルヴァ:舘野真由花エドウィン:飯沼友規シュタージ:松原愛実ボニ:浜田耕一フェリ:上田誠司公爵:中原和人アンヒルテ:田辺いづみローンスドルフ:ハマツタカシどちらの公演も、チケット承ります❣️
2024.03.25
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明日はいよいよ「山田武彦と東京室内歌劇場Vol.7」@トッパンホールです。 まだお席ありますので、是非聞きにいらして下さいね! 唱歌からカンツォーネ、オペラアリアから歌謡曲まで、てんこ盛りなコンサートで す! 山田先生のスペシャルなアレンジ、毎回ワクワクドキドキ♪
2023.07.20
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東京室内歌劇場主催公演「銀座・日本橋、ハイカラな街を歌う!」、2月4日に日本橋公会堂で開催されます。懐かしい歌、元気が出る歌、美しい歌……大ベテランからルーキーまで、9人の歌い手による盛りだくさんのコンサートです!是非いらして下さいね♪ソプラノ:大津佐知子、志村美土里、関 定子、真野綾子メゾソプラノ:栗林朋子、田辺いづみ、三橋千鶴テノール:谷川佳幸バリトン:松井康司ピアノ:松浦朋子☆チケットのお申し込み:izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2023.01.07
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あの浅草オペラが帰って来ました!! 浅草東洋館でのロングラン公演、いつものレビューの後、今年は新作「仲見世通りの 蝶々さん」がお披露目されます! スナック「ケルビーノ」で、蝶々さん、ピンカートン、ママのケルビーノ、店の客に より繰り広げられる面白おかしいオペラ(?)。聴きどころはオペラ、映画音楽、カ ンツオーネ、演歌(これがメインかも…)のジャンルレスなメドレー! 私は10月15日(仲見世通りの蝶々さん)、10月20日(仲見世通りの蝶々さん)、10月 25日(カルメン)に出演いたします。 開演は18:30、全席自由で3,500円(ご優待あり)。 是非お気軽に見にいらして下さいね! チケットお申し込みをお待ちしております!
2022.10.05
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相変わらず先の読めないご時世ですが、今年も連日でチャリティーコンサートを開催します!◇3月19日(土)14:00開演「メリー・フォー 煌めく歌声Vol.6~世界の名曲をア・カペラで~」白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅徒歩1分)全席自由:3,000円出演:小川嘉世、橋本美香、田中美佐子、田辺いづみ演奏予定曲目:花、アリラン、アビニョンの橋で、エーデルワイス、すみれの花咲く頃、グリーンスリーブス、ロマンチストの豚、ひこうき雲 他☆いつものように、ステキな春のお花が会場を彩ります。そして、鍛金のアクセサリーや花器、バッグやポーチの展示即売もあります!☆募金の寄付先は日本YWCA「カーロふくしま」です。◇3月20日(日)14:00開演「白矢アートスペース ライブ・コンサート~華やぎの時Vol.6~」白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅徒歩1分)全席自由:3,000円出演:田辺いづみ(Vo)、萩野仁志(Pf)演奏予定曲目:エリーゼのために、マツケンサンバ、ハバネラ、愛の讃歌、アヴェ・マリア、キャバレー、宵待草、忘れな草 他☆いつものように、ステキな春のお花が会場を彩ります。そして、鍛金のアクセサリーや花器、バッグやポーチの展示即売もあります!☆募金の寄付先は「いわき放射能市民測定室たらちね」です。よろしかったら是非ご来場くださいね!お申し込み先:izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2022.02.18
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オペラ「てかがみ」は21世紀の幕開けを祝い、平和のメッセージを込めて作られました。小さな手鏡が様々な人々の愛の力により、55年の歳月を経て戦時中の日本からアメリカへ、そして21世紀を迎えた現代の日本にまた戻ってくるというお話です。私たち日本人が決して忘れてはならない70数年前の戦争の体験。広島と長崎の原子爆弾、長岡空襲なども劇中に織り込まれ、戦争の恐ろしさを伝えています。平成27年度年度からは文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」に採択され、全国の小学生中学生にこの作品の素晴らしさを広め続けています。http://tekagami.miramareopera.com/今回は関東での二度目の一般公演で、カットなしの全幕上演となります。オペラ「てかがみ」作曲:池辺 晋一郎台本:平石 耕一主催:NPO法人ミラマーレ・オペラ2021年12月29日(水)14時開演2021年12月29日(水)18時30分開演2021年12月30日(木)14時開演ラゾーナ川崎プラザソル(川崎駅よりホール入り口まで5分)全席自由:6,000円指揮:樋本英一演出:岩田達宗再演演出:三浦奈綾武田亮子:藤井 冴武田勇一:鶴川勝也レイチェル・ターナー:田辺いづみジョン・ターナー:高畠伸吾リチャード・マクベイン:古橋郷平武田カヨ:鳥海仁子杉本監督:松山いくお高校の校長:片岡美里会場係:高畑達豊五歳の勇一:松山琥太郎合唱:ミラマーレ・オペラ合唱団演奏:ミラマーレ室内アンサンブル是非ご来場ください!チケットお申し込みは、当ブログのコメント欄にて承ります!
2021.11.29
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「アルテリーベの和」に続くイベント@アルテリーベはこちらです! 名テノール・青地英幸を巡って、ソプラノとメゾとピアノが熱い闘いを繰り広げる… …かもしれません^^; コロナ禍を吹き飛ばす名曲の数々を、是非ライブでお楽しみください!
2021.06.02
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このシリーズ、久々の開催になります!日本のなつかしい歌、新しい歌、心に響く歌、面白い歌……芸術歌曲から演歌まで、選りすぐりの名曲をおおくりします!
2021.04.04
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今年も開催できる運びとなりました!★感染症予防のため、客席数を40席に限定しております。事前にお申込みのうえ、ご来場下さい。★当日は手指の消毒にご協力をお願いいたします。■白矢アートスペース ライブコンサート「華やぎの時Vol.5」2021年3月20日(土)13:30開場、14:30開演白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅南口徒歩1分)全席自由:2,000円(40席限定・ドリンク付き)メゾソプラノ:田辺いづみピアノ:萩野仁志鍛金:山口みちよ生け花・バッグ:児玉典子演奏予定曲目:ハバネラ、タンゴ・ジェラシー、オーソレミオ、永遠の花、テイク・ファイブ他★東日本大震災被災者支援として、当日、募金を行います。皆様からお寄せいただいたご芳志は「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね」(福島第一原子力発電所の事故による被曝の被害から子どもたちと地域の人々の健康と暮らしを守るため、地域住民により設立された機関です)に寄付させていただきます。■メリー・フォー サロンコンサートVol.4「煌めく歌声」~世界の名曲をア・カペラで~2021年3月21日(日)13:30開場、14:30開演白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅南口徒歩1分)全席自由:3,000円(40席限定・ドリンク付き)ソプラノ:小川嘉世、橋本美香メゾソプラノ:田中美佐子、田辺いづみ鍛金:山口みちよ生け花・バッグ:児玉典子演奏予定曲目:フニクリフニクラ、線路は続くよどこまでも、旅愁、モルダウ、トロイメライ、里の秋、ほたるこい 他★東日本大震災被災者支援として、当日、募金を行います。皆様からお寄せいただいたご芳志は「YWCA活動スペースカーロふくしま」(福島に住む女性や子どもたちの交流の場として様々なプログラムを実施している日本YWCAの施設です)に寄付いたします。難しい時局ではありますが、よろしかったら是非お出かけ下さい!
2021.03.09
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アルテリーベで「カルメン」を上演するのは何回目でしょうか…アルテリーベ出演は今回が初めて、というメンバーと一緒に、熱い舞台をお届けしたいと思っています。ありがたいことに、すでに満席です!ご予約下さった皆様、お越しをお待ちしております!
2021.02.20
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皆様に愛され育てていただいてきました「シャンソン・フランセーズ」~クラシック歌手によるシャンソン・ショウ~が、ついに10回目を迎えます!新型コロナウイルスの流行でたくさんの公演が中止や延期に追い込まれる中、リモートではなく、可能な限りの感染防止対策をとったうえでホールで公演いたします。■東京室内歌劇場公演シャンソン・フランセーズVol.10~クラシック歌手によるシャンソン・ショウ~【ようこそ劇場へ】2020年10月12日(月)(1)16:00開演(15:30開場)(2)19:00開演(18:30開場)※曲目は同じです。渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール全席自由:4,000円企画・構成・ピアノ:田中知子ソプラノ:大津佐知子、丹藤麻砂美、橋本美香メゾソプラノ:田辺いづみ、三橋千鶴テノール:相山潤平、高橋 淳バリトン:和田ひできヴァイオリン:西田史朗演奏予定曲目:ようこそ劇場へ、生きる時代、想いの届く日、ニューシネマパラダイス、侯爵夫人様すべて順調でございます、シャンソン名曲メドレー 他シャンソンは大人の歌……切ない歌、希望の歌、そして愛の歌。いつものように芝居仕立てのコメディ(テノールの○△氏が女装…?)で笑っていただき、そして東京都の企画「アートにエールを!」で動画配信された「生きる時代」で、希望を胸に家路についていただける……そんなシャンソン・ショウです!感染症対策のため、各回とも入場者数を定員の半分に限定して開催いたします。是非ご来場下さい!チケットお申し込みはメールまたはコメント欄にて承ります。izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2020.09.03
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お待たせいたしました!新型コロナウイルス感染予防のため、延期になりましたライブコンサートと展示、下記の通り仕切り直して開催いたします。■白矢アートスペース ライブコンサート~華やぎの時 Vol.4~日時:2020年8月23日(日) 13:00開場、14:00開演会場:白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅徒歩1分)全席自由:2,000円(ドリンク付き)メゾソプラノ:田辺いづみピアノ:萩野仁志鍛金:山口みちよバッグ、生け花:児玉典子演奏予定曲:あなたが欲しい、ひまわり、慕情、ラルゴ(ヘンデル)、愛の讃歌、安里屋ユンタ、大きな古時計、他※当日、東日本大震災復興支援として、寄付金を募ります。集まりましたご芳志は「認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」に寄付いたします。※感染症予防対策のため、ご入場いただけるお客様は定員の半数(40名様)までとなります。また、換気、消毒剤の設置等、必要な措置を講じて行います。☆ご予約は下記までメールでお願いいたします。izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2020.07.04
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↓↓↓延期になりました!西高同窓生の萩野仁志氏とのデュオ・ライブコンサートも、おかげさまで4回目となりました!東日本大震災から早9年。記憶を風化させないために、毎年このライブだけは続けていきたいと思っています。ジャズピアニスト、萩野氏のピアノソロもお楽しみに!■白矢アートスペース ライブコンサート2020年3月8日(日)14:00開演(13:00開場)白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅南口徒歩1分)全席自由:2.000円(ご予約制)フリードリンク付きメゾソプラノ:田辺いづみピアノ:萩野仁志演奏予定曲目:愛の讃歌、アコーディオン弾き、ラルゴ(ヘンデル)、もう一度だけ恋に、キャバレー、大きな古時計、ロマンティックじゃない?、ひまわり、慕情 他【同時開催】山口みちよ[鍛金]×児玉典子[花]展会期:3月5日(木)~8日(日) 11:00~19:00 ※8日はコンサートご来場の方のみご入場いただけます。☆会場いっぱいに飾られた花器と生け花、そして暮らしを彩るアクセサリーや実用品、装飾品等をお楽しみください。作品は即売もしています。☆今回も東日本大震災被災者支援の募金を行い、集まりましたご芳志を「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室たらちね」に寄付させていただきます。皆様のご来場をお待ちしております!☆ご予約は下記までメールでお願いいたします。izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2020.02.05
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去る4月28日、江東オペラ定期公演「ドン・カルロ」が終演しました。 やりたいけれど、一生ご縁がないだろうなあと思っていたエボリ公妃役。 終わって1週間たった今でも、まだ夢のようです…… 私を信頼してこの役をお任せ下さった主催者の土師雅人さん、本当にありがとうござ いました! 高橋啓三先生という雲の上の存在でいらっしゃる方とご一緒の舞台に乗れたことも、 私の一生の宝物です。 ☆写真はドン・カルロ役の小貫岩夫さんとの二重唱。このあと、私はこっぴどくフラ れて逆ギレします。
2019.05.05
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一昨年、昨年に引き続き、西高同窓生の萩野仁志氏とデュオでライブコンサートを開催いたします。3月11日は、あらためて東日本大震災を思い出す日。その前日ではありますが、会場に来て下さる皆様とご一緒に、被災された方々にひととき心を寄せたいと思います。■白矢アートスペース ライブコンサート2019年3月10日(日)14:00開演(13:00開場)白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅南口徒歩1分)全席自由:2.000円(ご予約制)フリードリンク付きメゾソプラノ:田辺いづみピアノ:萩野仁志演奏予定曲目:恋とはどんなものかしら(フィガロの結婚より)、踊り明かそう(マイ・フェア・レディより)、カッチーニのアヴェ・マリア、十五夜お月さん、愛の讃歌、G線上のアリア、ふるさと、リベルタンゴ 他【同時開催】山口みちよ[鍛金]×児玉典子[花]展会期:3月8日(金)~11日(月) 11:00~19:00(最終日は15:00まで) ※10日はコンサートご来場の方のみご入場いただけます。☆会場いっぱいに飾られた花器と生け花、そして暮らしを彩るアクセサリーや実用品、装飾品等をお楽しみください。作品は即売もしています。☆今回も東日本大震災被災者支援の募金を行い、集まりましたご芳志を「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室たらちね」に寄付させていただきます。皆様のご来場をお待ちしております!☆ご予約は下記までメールでお願いいたします。izumioritanabe@jcom.home.ne.jp
2019.02.14
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去る10月1日に豊洲シビックホールで上演された「黄昏のメリー・ウィドウ」の一コマです。舞台は介護施設ポン太万寿園。私たちは元オペラ歌手でそこの入居者です。大金持ちの未亡人で元プリマのお花さん(ハンナ)のおかげで、ポン太万寿園はなんとか経営を続けていますが、他の介護施設もお花さんを引き抜こうとして彼女にプロポーズします。ポン太万寿園危うし!!写真は、お花さんが開いたパーティーで「カルメン」のアリアを歌う入居者たち。左から、富士子(プラシコヴィア=私)とその夫・忠さん(プリチッチュ=西義一さん)、お銀(シルヴィアーヌ=清水菜穂子さん)、黒毛(クロモウ=飯村孝夫さん)とその妻・かおる(オルガ=井口雅子さん)。後ろには介護ヘルバーのお三方、音羽麻紀子さん、中島愛恵さん、宮澤那名子さんがいます。あまりにご好評をいただいたので、再演があるかもしれません!!!
2018.10.09
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本年もどうぞよろしくお願いいたします! 下記の通り、西高同窓生の萩野仁志氏とデュオでライブコンサートを開催いたします。 3月11日は、あらためて東日本大震災を思い出す日。 当日は被害者支援募金を行い、皆様からお寄せいただいたご芳志を「認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」(福島第一原子力発電所の事故による被曝の被害から子供たちと地域の人々の健康と暮らしを守るため、地域住民によって設立された機関です)に寄付させていただきます。 皆様の温かいご理解とご協力をお願いいたします。 ≪白矢アートスペース ライブコンサート Vol.2≫ 2018年3月11日(日)14時開演(13時開場) 白矢アートスペース(西武新宿線「小平」駅1分・白矢眼科隣り) 全席自由:2,000円(ドリンク付き) メゾソプラノ:田辺いづみ ピアノ:萩野仁志 演奏予定曲目:シシリエンヌ(フォーレ)、幻想即興曲(ショパン)、バット・ナット・フォーミー(ガーシュウィン)、ハバネラ、ディープリバー、浜辺の歌、愛の讃歌、全ての山に登れ 他 ■私の妹・山口みちよ(鍛金)×児玉典子(生け花)展も同時開催いたします。花器やお茶筒、アクセサリー等、暮らしを彩る作品を出展しています。是非ご覧下さい! ■萩野仁志は、名耳鼻科医でありながらジャズピアニストとしても活躍している異色のミュージシャンです。今回も彼のソロをたっぷりご堪能いただきます! チケットのお申し込みはこちらのコメントにて受付いたします。 皆様のお越しを心よりお待ちしております!
2018.01.29
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いよいよ明後日になりました!■関定子とその仲間たちの集い「オペラのアンサンブルを楽しもうⅥ~重唱・合唱からアリアまで~」2017年11月8日(水) 19:00開演音楽の友ホール(東京メトロ東西線「神楽坂」駅徒歩1分)全席自由:4,000円ピアノ・曲目構成:松本康子舞台構成・解説:大島尚志ソプラノ:関 定子、窪田晶子、坂野由美子メゾソプラノ:山田美保子、田辺いづみテノール:寺田宗永バリトン:熊坂正実、高崎翔平演奏予定曲目:モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』より三重唱・六重唱・アリア、ビゼー『カルメン』より五重唱・アリア、ロッシーニ『セビリアの理髪師』より二重唱、ヴェルディ『アイーダ』より二重唱・アリア、メノッティ『霊媒』より五重唱他尊敬する師匠・関定子先生と共演させていただきます。聞きごたえ満点のコンサート!オペラの魅力を存分にお楽しみいただけます。 チケットのお申し込み、お待ちしております!
2017.11.06
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間近のご案内になってしまいましたが、今週金曜日、七夕の夜にピッタリの楽しいコンサートがあります!オペラから唱歌から歌謡曲まで、何でもアリの欲張りなコンサートです。◆山田武彦(ピアノ)と東京室内歌劇場~プチ七夕コンサート~2017年7月7日(金) 18:30開演浜離宮朝日ホール全席指定:5000円ピアノ:山田武彦フルートと司会:山形由美ヴァイオリン:佐藤久成ハープ:山宮るり子ソプラノ:太刀川悦代、前澤悦子、橋本美香、末吉朋子、原 千裕メゾソプラノ:田辺いづみ、実川裕紀テノール・カウンターテノール:島田道生バリトン:和田ひでき、松井康司、明珍宏和由緒正しい浜離宮朝日ホールで青江三奈……(笑)!是非、聞きにいらして下さい!
2017.07.04
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何と、2年半ぶりのブログ更新です……Facebookに移行して以来、こちらをほったらかしにしてしまい、申し訳ございませんでした。というわけで、明日の演奏会のご案内です。まだ若干お席がございます。11月22日中にコメントにてご連絡いただけましたら前売り扱いとさせていただきますので、お時間のある方がいらっしゃいましたら是非いらして下さいませ!■杉下友季子・田辺いづみ ジョイントコンサートVol.2 ~女心と秋の歌~2016年11月23日(水・祝) 13:00開演(12:40開場)L'atelier(ラトリエ)(渋谷駅新南口より徒歩4分)全席自由:3,000円(当日3,500円)ソプラノ:杉下友季子メゾソプラノ:田辺いづみピアノ:小池律子演奏予定曲目:メンデルスゾーン「秋の歌」「歌の翼に」、小林秀雄「落葉松」、中山晋平「ゴンドラの唄」、マスカーニ「花占い」、「オーソレミオ」、「君と旅立とう」他☆今年春のVol.1が大好評につき、早くもVol.2を開催する運びとなりました。女心を歌った歌、秋の歌、楽しい二重唱等、バラエティ豊かにお届けします!☆お得なドリンク(お菓子付き)の販売もあります!
2016.11.22
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オペラ「アンドレア・シェニエ」@紀尾井ホール、昨晩終演いたしました。 この奇跡のような舞台に立たせていただけたこと、一生忘れません。 少数精鋭のオケの中心で、ガッツリ全体を支えてくたれた、ピアノの松本康子さん。 歌い手の心に寄り添ってくれ、大きな音楽へと導いてくれたマエストロ、神尾昇さん。 これ以上は望めないような理想的な、熱く端正なシェニエを歌われた、岡田尚之さん。 そして、当日GPをフルボイスで全幕歌い切った後で「発声練習終わり!」とおっしゃった、マッダレーナ役の関定子先生(本番がGP以上に素晴らしかったことは言うまでもありません)。 こんな凄い方々とご一緒させていただけたことは、正に一生の宝物です。 ソリスト集団である合唱の皆様も、毎回の稽古に全力投球でした。この方々のお力と熱意がなかったら、今回の成功はなかったと思います。 すばらしい歌唱と演技で、ドラマを造り上げてくれました!坂野由美子隊長、お疲れ様でした! このカンパニーが、長く長く続きますように………! 堀内社長、関先生、いつまでもお元気で、熱い舞台を創り続けて下さい!!
2014.07.05
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今年のお誕生日は、今まで生きてきた中で最高のお誕生日でした。まず、レッスンに伺っているお家でお昼とケーキを出していただき、感謝感激!そしてそれから、12月4日の「オペラティックな夜」の合わせで勝又さんのお宅に伺ったのですが、サプライズでケーキを用意していただいて、大感激!バースデーソングを歌っていただき、ろうそくに点火して、吹き消すという久しぶりの儀式を経験しました。うれしかったー!五味ちゃん、勝又さん、由美子さん、どうもありがとうございました(T_T)!そして、夜はアルテリーベで11月14日生まれのお友達、先週お誕生日を迎えたられお友達と一緒にお祝いしていただきました。たくさんのプレゼントとお祝いの言葉をいただき、またまた大感激です。お客様がケーキをご用意下さり、ここでもろうそくを吹き消す儀式をさせていただきました。たくさんの方々に温かく祝っていただいた、幸せな一日でした。この日のことを励みに、これからの一年、がんばります!☆写真は勝又邸で。3人とも「おあずけ」を食らったわんこみたいですね!
2013.11.16
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東京室内歌劇場スペシャルウィーク@せんがわ劇場「シャンソン・フランセーズ」、大盛況でした! チケットは完売。満員のお客様が、シャンソンの名曲と楽しいパフォーマンスを楽しんで下さいました。 プログラムは、誰でも知ってるシャンソン(「男と女」「さくらんぼの実る頃」「夢見るシャンソン人形」「愛の讃歌」「幸せを売る男」等)が中心。 しかし、この日のハイライトは、後半第1曲目、出演者全員による「侯爵夫人さま、すべて順調でございます」でした。 谷川佳幸さん扮する侯爵夫人を、使用人たちがおちょくります。 お客様に盛大に笑っていただけてよかった……おバカなマネをした甲斐がありました! シャンソニエでも活躍中のピアニスト・田中知子さんが、今回のコンサートの仕掛け人。 彼女のしなやかなピアノ、卓越したエンタメ精神がなければ、今回の成功はありませんでした。 新しい音楽の世界を拓くコンサート、お客様を啓蒙するコンサートは大切です。 でも、何の説明もなくても楽しんでいただけるコンサートも、とても大切。 コンサートの最後には、お客様もご一緒に「おおシャンゼリゼ」を大合唱しました^^ ほんとに楽しかった………! 第2弾があったらいいな♪ と思っています! ☆1枚目の写真は楽屋でのショット。左から、ピアノ:田中知子さん、私、ソプラノ:浅野美帆子さん。 2枚目は、「侯爵夫人さま……」のリハーサル中のショット。左から、執事の和田ひできさん、お手伝い3の私、お手伝い2の浅野さん、侯爵夫人の谷川さん、お手伝い1の末吉朋子さんです。
2013.03.16
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昨晩、「アイーダ」が八王子オリンパスホールで上演されました。 見て美しく、歌って気持ち良いホールでした! 今回の公演、とにかくオーケストラがすばらしかったです! 6本のアイーダトランペットももちろんですが、メンバーがみんな若くてすばらしい技術を持っています。 合わせ→総稽古→本番、と、回を重ねるごとに、歌とのコラボもすばらしくなっていきました。 マエストロ野の熱意あふれるリハーサルの成果ですね。 コレギウム ハイドン アンサンブルの皆様、本当にありがとうございました! 私が歌ったアムネリスという役は、心理的な葛藤が激しく、音楽もとても激しいです。 とても歌い甲斐、演じ甲斐のある、メゾとしてはカルメンに匹敵するような大役・難役で、今回全幕を歌うことができて、本当に幸せでした。 (しかもお姫様なので、豪華な衣裳を何着も着せてもらえます^^) 今年はヴェルディ生誕200年のアニバーサリーイヤーであるうえに、昨日は彼の命日でした。 そんな年のそんな日に「アイーダ」に出演できたことは、私にとって一生の宝物です。 ご一緒させていただいた出演者、スタッフの皆様に感謝! そして、ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!
2013.01.28
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昨日、アルテリーベTOKYOで2013年の新春ガラコンサートが開かれました。 ドイツオペラはモーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー。 フランスオペラはグノー、サン=サーンス、ラロ、オッフェンバック、ビゼー。 イタリアオペラはロッシーニ、ドニゼッティ、チレア、ジョルダーノ、レオンカヴァッロ。 百花繚乱的なすごいプログラムになりました。 8人の歌い手のお庫出しのアリアの中には、普段のステージではあまりできない、マニアックなものもかなりありました。 「フィデリオ」のフロレスタンのアリアは、正にテノール殺しで、息つく暇もありません。 「ホフマン物語」のオランピアのアリアでは、巨大なネジ回しが登場して、ぜんまい仕掛けの人形であるオランピアの背中のネジを巻いてました。 私はラロ作曲「イスの王様」から、王女マルガレードのアリアを歌いましたが、これはおそらく日本ではほとんど歌われていないと思います。 とても印象的な激しいアリアで、お客様からご好評をいただきました。 お客様は本当に熱心に、私たちの演奏を聴いて下さいました。 オペラのお好きな方々が集まったのでしょうね。本当にうれしかったです! アルテリーベはこの数年で、経営形態の変化を二度経験し、それに伴って様々なシステムを変えつつ、新しい道を探ってきました。 厳しい時代の風の中、お客様に憩いのひと時、おいしいお料理とお飲物、そしてすてきな音楽を提供してきたアルテリーベ。 昨年末に音楽レストランが相次いで閉まりました。本当に寂しいことですね。 そんな時代の波に翻弄されつつも、経営者、音楽家、スタッフ一同、力を合わせてお店を守っていきたいと思っています。 皆様、是非アルテリーベにご来店下さい! http://www.alteliebetokyo.com/
2013.01.18
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語りと歌と踊りのワークショップがひとつの劇になった「のはら・ら・ら・ら」、2夜連続の公演が無事に終わりました。語りの方々は、工藤直子さんの「のはらうた」から、様々ないきものたちの詩を語りました。かまきり、あり、のぎく、けやき、いのしし、りす……みんな、精一杯生きている、のはらの優しいいきものたちです。俳優・高橋広司さんの「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ作)の語りと、ピアニスト・山田翔さんのコラボは、この公演のハイライトでした。言葉と音楽の持つ力が、溶け合い、せめぎ合い、高め合って、舞台の出演者と観客を別世界に連れて行きました。このお話は昔から知っていましたが、本で読むのと語りで聞くというのは、こんなにも違うものなのだと驚かされました。主人公のアナグマが友人たちに遺していった贈り物(=生きる知恵や工夫)の豊かさに、胸が熱くなりました……私はお日さまの役で、のはらを照らしつつ、歌いました。子供、大人、動物、植物、あらゆるものを温め、育てていくお日さま。いつも、お日さまのような歌が歌えたらいいなと思います!☆写真はミュージカル女優の王子菜摘子さん(黄色のドレス。虹の役でした)と、エレクトーン&アレンジの菊地友夏さん。今回初めてご一緒しましたが、なんと3人とも国立音大卒。すっかり意気投合しました♪
2012.12.21
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昨日9月30日に、第一生命ホールで丸の内合唱団の第三回定期演奏会が行われました。 台風がどんどん東京に近づいてきて、不穏な風が吹き始めているにもかかわらず、何と客席はほぼ満席!! 主催者にとって、出演者にとって、こんなにうれしいことはありません。 第一ステージのジョン・ラターのアンセム集は、オルガン、パーカッションとのコラボがとてもうまくいって、爽やかで格調高いラターの世界が見事に表出されていたと思います。 「Open thou mine eyes」の5人のソプラノメンバーのソロは、声も心もぴったり揃っていて、天上的な響きでした! 第二ステージ「青春のうたごえ」では、1940年代から2010年までのヒットソング20曲が、衣裳・振付付き、メドレー形式で歌われ、お客様を魅了しました。 まず、団友の前乃愛さんの名司会で、古き良き時代の写真のスライドショーがあり、これがすばらしい導入となりました。 皆さんの扮装、ハンパないはじけ方でスゴかったです! セーラー服、学ラン、チアガール、ヒッピー、アイビー、バブル期のOL…… 練習を始めた当初は、恥ずかしそうで何となくぎこちなかった振付も、本番はバッチリ決まりました! 途中から客席から手拍子が出て、メンバーの皆さんもとてもうれしそうでした。 しかし何と言っても、最終ステージ、ラフマニノフ「晩祷」抜粋はこの日の白眉でした! 長年この曲を勉強し、愛して振り続けてきた指揮の神尾さんが、自分の持っているすべてを注ぎ込んだ、入魂の演奏でした。 天から何かが降りてきて、神尾さんから歌い手に伝播し、客席に満ちた……そんな奇跡を感じました。 ヴォイストレーナーとして関わらせていただいただけでなく、こんな感動的な舞台をご一緒することができて、私は本当に幸せ者です! Viva マルガツ!! ☆写真は、第二ステージのためのステージリハーサルの情景です。照明もバッチリでした^^!
2012.10.01
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何年かぶりに休暇を取って、ミュンヘンに住んでいる友人に会いに行きました。 彼女は高校時代からの友人で、毎年一度、夏に日本に帰ってくるのですが、今年は一時帰国しないということだったので、こちらから会いに行ったわけです。 1年に一度、というのは少ないようですが、高校時代他の友人とはもっとたまにしか会わない(何年かに一度の同窓会とか)ので、かなりコンスタントに会っていることになります。 しょっちゅう会っておしゃべりをするというわけではないけれど、彼女が地球の裏側で幸せに暮らしている、おいしいものを食べていい音楽を奏でて元気で笑っている、ということは、私にとってとても大切なことです。 そして、そういう友人を持っているということは、私にとってとても幸せなことだと思っています。 ☆写真は、ミュンヘンから車に乗って、イタリアのガルダ湖畔にあるラツィーゼという街に行ったときに撮ったもの。 結婚式を終えた一組のカップル……まさに「絵のように美しい」光景でした。
2012.08.05
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庭の紫陽花が花盛りです。 この季節になると、とりわけ、去年の春に虹の橋を渡っていった我が家のわんこ・ルー助のことを思い出します。 紫陽花の花が咲く遊歩道を、一人と一匹でよく散歩しました。 庭のガクアジサイですが、この大きな花弁のようなものは実は咢で、雄蕊も雌蕊もありません。 本当の花(両性花)は、下に見えている細かい白い塊で、こちらは実も結ぶとのこと。 きれいなガクで虫を呼び寄せて受粉させるなんて、よくできてますね!
2012.06.28
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5月上旬から6月中旬は、毎週長野に行って、音楽鑑賞教室に出演しています。小学生は「ヘンゼルとグレーテル」、中学生は「カルメン」。「ヘンゼルとグレーテル」では、私は今回はお母さん役です。長野県は教育にとても力を入れていて、びっくりするほど校舎が立派な学校が多いです。 もちろん校風はいろいろで、大人しく鑑賞している生徒さんが多くてシーンとしていたり、みんなが思い思いに声を上げて盛り上がったり。ある学校では、小学生が口々に「ブラボー!」をかけてくれてびっくりしました^^。音楽の先生がすばらしいご指導をなさっているのですね。今回のツアーでは、延べ2万人以上の子供たちの前で歌うことになります。おそらく、ほとんどの子は、オペラというものをナマで見るのは生まれて初めてでしょう。それだけに私達の責任は重大です。子供たち一人一人が、今後の人生のどこかで、この公演のことを思い出してくれたらうれしいな。私達の歌を聞いて、みんなが音楽、歌、オペラを好きになってくれますように!☆写真は左から、押川浩士さん、國光ともこさん、私、向野由美子さん、平井香織さん、芳賀惠さん、星野淳さん、大川信之さんです。
2012.06.02
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5月1日、2日のアルテリーベ45周年記念イベントが無事に終了しました。両日とも70名を超えるお客様で大賑わい。歌手8人+αにピアニストで、オペラ、オペレッタ、カンツォーネ、日本の歌、世界の歌を演奏しました。お客様も一緒に歌うコーナーでは、窓ガラスが震えるような大合唱が響き渡りました。 いろいろあって、この5月に再出発したアルテリーベ。これからもずっと続いて、すばらしい歌をたくさんのお客様にお届けできたらいいなと思います。☆アルテリーベの45周年記念イベント終了後、銀座の焼鳥屋さんで“フローズン生”なるものを注文。なんと、泡が氷ってソフトクリームみたいになってます!しゃりしゃりしてておいしーい!
2012.05.05
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そろそろ満開かなと思って、近所の団地沿いの桜並木に散歩に行きました。 まだ七分咲きくらいでしたが、薄いピンクの花が青空に映えて、とてもキレイでした! いつもの年なら3月終わりに咲き終わり、入学シーズンにはすっかり花がなくなってしまうのに、今年は遅れに遅れましたね。 今年の新入生は、桜に祝福してもらえてラッキーです。 帰り道で、見事なミモザの木を発見。 こちらもまっ黄色の花が青空に映えて、すばらしかったです!
2012.04.07
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長い間お世話になっていた仕事場を、3月末で去りました。 同僚に恵まれ、迷惑をかけながらもずっとよくしていただいてきましたが、自分の人生にとって正しい決断と信じてのことでした。 こうして去った私の穴は誰かがすぐ埋めてくれることでしょう。 それは安心なことであると同時に、ちょっぴりさびしいことです。 他人には埋められない穴を作る。 業績という点でもそうなのですが、それより大事なのは、心の穴です。 近所に、私が子供のころからやっている小さな食料品店があります。 お店のおじさんは自分で煮豆や漬物を作って店先に並べ、いつもニコニコしながらちょこんと座っていました。 そのおじさんもいつのまにかおじいさんになり、つい先日、急に倒れて病院に運ばれました。 幸い一命は取り留めましたが、何しろ90過ぎのご高齢なので、そう簡単に回復して復職というわけにはいかないでしょう。 心配したお客がたくさん店に様子を聞きにきたのか、ある日、閉まった店のガラス戸に、ご家族がおじさんの病状と感謝の言葉を書いた紙を貼りました。 しばらくしてまた見に行くと、今度はそこにお客からのたくさんの励ましのメッセージが書かれていました! 「おいしい漬物作ってね」 「待ってます」 「おやっさんの顔が見たい」・・・・ みんながおじさんのカムバックを心から待ち望んでいるのです! おいしいお惣菜を作ってくれたおじさん。 みんなは、そのお惣菜がなくて寂しいというより、おじさんがいなくて寂しいのですね。 いないと寂しい人………愛されている人。 おじさんが作った穴は、私が作った穴よりもはるかに大きな穴でした。
2012.04.01
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せんがわ劇場での東京室内歌劇場オペラ公演「ジャンニ・スキッキ」(7回公演)が無事に幕を閉じました。 私は4回出演しましたが、共演者に恵まれ、本当に楽しい毎日でした! 「ジャンニ・スキッキ」は初めてでしたが、正にアンサンブル・オペラで、鬼のような掛け合いが随所にあります。 一人が落とすと、ドミノ倒しのように全体が崩壊しそうで、毎回ドキドキでした。 まずは一人一人が自分の持ち場を守る。 そのうえでお互い拮抗しつつ団結していく。 稽古が進むにつれて、アリア大会・重唱大会のようなグランドオペラとは全く違う連帯感が生まれます♪ 小劇場での連続公演、しかもピアノ伴奏・日本語訳詞上演という、あまり経験したことのないスタイル。 果たしてお客さまが来て下さるのだろうか、と最初は心配でしたが、始まってみれば毎回客席は満員。 舞台と客席との物理的・心理的な距離がとても近くて、皆様、本当に喜んで下さいました! Viva 室内オペラ! Viva 東京室内歌劇場! ☆写真は千秋楽開場10分前に舞台で撮った記念写真。 左から順に、マルコ(酒井崇さん)、チェスカ(紙谷弘子さん)、ゲラルド(高橋淳さん)、ラウレッタ(大貫裕子さん)、ネッラ(河内夏美さん)、ツィータ(私)。
2012.03.12
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パンダでもアンパンでもありません。 アンデパンダンです^^。 昨日、第16回JFCアンデパンダン(日本作曲家協議会会員作品演奏会)が行われました。 私は木下大輔さんの「問い」(新川和江:詩)と「花屋で」(吉原幸子:詩)を歌わせていただきました。 「問い」は2010年の春に宇都宮大学の講堂で演奏しましたが、「花屋で」は今回が初演でした。 できたてのホヤホヤの楽譜が木下さんから送られてきたのは1ヶ月ほど前。 む、難しい・・・と悩みつつ、この詩を選ばれた木下さんの審美眼に感心しつつ、ピアニストの伊坪淑子さんと合わせを重ね、木下さんにアドバイスといただき、昨日の本番を迎えました。 この歌には完全なセリフがいくつかあります。花屋の若者のセリフで、この言い回しに一番悩んだわけですが、終わってみると、ここが一番楽しかったかも。 もちろん、音楽的に盛り上がる最後の2ページはとにかくすばらしいです! 吉原幸子さんのこの詩は、生活と夢、肉体と精神、商業と芸術、といった相対するものの葛藤を描いたものです。 「花が 人生の必需品だと 人が時には パンよりも花に飢えると 花を売る人は 思わないのか」 と、彼女は書きます。 パンよりも花に飢えた吉原さん。 彼女と一緒に仕事をしていた棚沢永子さんという編集者は、 「相手がものであれ人であれ、吉原幸子という人は常に真っ正面から、濃く深くかかわっていかずにはいられない、適当にやり過ごすということのできない不器用な人だった」 と書いています。 さぞこの世で生きるのが大変だったのではないでしょうか。 「純粋とはこの世でひとつの病気です 愛を併発してそれは重くなる」 (吉原幸子「オンディーヌ」より) 新川和江さんの「問い」も、吉原幸子さんの「花屋で」も、女性の心理を女性の立場で描いた作品ですが、その詩につけられた木下さんの音楽は、時に優しく、時に厳しく、あくまで詩に寄り添いつつ、彼独自の音で、その世界を表現しています。 詩がファッションではない本気の言葉だから、音楽もBGMではない本気の音です。 だから、演奏者も聴衆も本気になります。 舞台から暗い客席に向かって歌いつつ、会ったことのない作詩者と作曲者の歌ごごろ、人生が響き合い、奏者である私たちと今日初めて出会った聴衆がそれを共有するというのは、奇跡に近い出来事ではないだろうかと感じました。 ☆写真は、終演後、3人でハグし合ってから撮ってもらった記念撮影の一枚です。
2012.03.09
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2・26の今日、東京マラソンが行われているさなか、アリルイヤ合唱団の第3回晩祷全曲演奏会が箪笥区民ホールで開かれました。 第3回目、そしてファイナルです。 10年前に誕生したこの合唱団は、第6曲目の演奏を出発点として、毎年曲数を増やしていき、ついに2年ちょっと前に「第1回晩祷全曲(15曲)演奏会」という快挙を成し遂げました。 ただひとつの曲を一人の指導者のもとに10年間歌い続けた合唱団が、他にあるでしょうか? この合唱団が「晩祷」の練習に費やした時間は、間違いなく世界一でしょう。 この合唱団を作った指揮者の神尾昇さんにとって、この合唱団の解散は苦渋の選択だったことと思います。 今日の神尾さんの指揮は、まさに渾身、入魂の指揮でした。 そして、それにピタッとついていったアリルイヤの合唱も、渾身、入魂の絶唱でした。 この曲を長い年月かけて勉強し、歌い続けたメンバーの皆さんの楽譜は、たくさんの書き込みに彩られ、縁はフェルトのように柔らかくなっていました。 あるメンバーの方は「私が死んだら、この楽譜を棺に入れてくれと女房に言ってあるんだ」とおっしゃっていました。 メンバーお一人一人の人生には、この曲が深く刻印されているのですね。 またいつか、アリルイヤのメンバーの皆さんと一緒に「晩祷」を歌いたい。 義務でも仕事でもなく、ただこの上なく純粋に、心からこの曲を愛している皆さんと一緒に。
2012.02.26
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東京と神戸での「ICUOGC合唱団・東日本大震災支援チャリティーコンサート」が終わりました。 どちらも大盛況、満員のお客様をお迎えしての公演でした。 ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました! このコンサートは、昨年1月にOGCの定期演奏会でメンデルスゾーン「エリア」のタイトルロールを歌った韓国のバリトン歌手、キュウ・ウォン・ハンさんの呼びかけで実現しました。 震災の翌日、キュウさんはOGCのメンバーのNさんに電話をかけ、「OGCの皆さんと一緒に、何か被災地のためにできないか」と提案して下さったのです。 Nさんはすぐ私にご連絡を下さり、「キュウさんと一緒に出演して!」とお誘いくださいました。もちろん、私は「Yes」と即答しました。 それから1年かけてNさんを中心にOGCと神戸栄光教会で準備が進められ、フランスからソプラノ歌手の斉藤純子カトランさんも来日して参加して下さり、私と同じくOGC団員でソプラノ歌手の河口三千代さん、ピアニストの佐藤由里亜さんも一緒になって、このコンサートが開催されました。 今回はキュウさんも私たちもノーギャラですので、チケット代がそのまま義捐金になります。 会場となった玉川聖学院と神戸栄光教会のご厚意もあって、経費は必要最低限に抑えられたため、たくさんのお金を被災地に送れることになりました。 動員は東京神戸合わせて1200人以上。まだ集計結果は聞いていませんが、約350万円の義捐金を送ることができるという話です。 みんなが力を合わせるってすごい! 東京公演の最後に、キュウさんが日本語で「愛と、希望と、たくさんのお金を送りましょう!」と呼びかけると、ロビーでさらにたくさんの方が募金箱にお金を入れて下さいました。 コンサートにはいらっしゃれなかったけれど、エールを送って下さった方々もたくさんいらっしゃいました。 キュウさんを日本に紹介したのは指揮者の佐渡裕さんですが、佐渡さんからはOGC合唱団とソリスト全員にお菓子の差し入れが、愛にあふれたメッセージと一緒に届きました♪ アンコールでは、キュウさんのリードで「見上げてごらん夜の星を」を会場の皆さんと一緒に歌いました。 ”手をつなごう僕と”という歌詞のとおり、舞台の上にいる私たちだけでなく、会場中が心の中で手をつなぎ、会場に愛と希望があふれました。 会場のお客様も私たちも、ただ涙、涙でした! ☆写真は1月29日の神戸版毎日新聞に載ったコンサートの記事です。
2012.01.30
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東京オペラ・プロデュースの定期公演・プロコフィエフ「修道院での結婚」が幕を閉じました。 年明けの3日から稽古再開。本当に、怒涛のような半月でした・・・ 今回ほど、音楽スタッフ、舞台スタッフの皆さんが頼もしく思えたことはありません。 日本初演とういうことで、様々な不確定要素、不安材料が満載のうえ、ほとんどなじみのないロシア語との格闘・・・(>_<) 私の頭の中でも、昼夜を問わずキリル文字が踊っていました。 ※キリル文字って、こんなの↓です。 БГДЖЗИЛПФЦШЩЪЮЧбЭЫЯ ラフマニノフ「晩祷」を10年歌っているので、この文字には多少見慣れていましたが、何せ語彙がないので、覚えるのが大変です。 そんなに歌う量の多くない私ですら苦労したのに、出ずっぱりの方々は、いったいどうやってあの膨大なテキストを覚えたのでしょうか??? ほんとに見上げる思いです・・・・ というような苦労や修羅場はありましたが、楽しいコメディなので、来て下さった皆様は本当に楽しんで下さいました♪ 終幕の最後で、ドゥエンナ(私)にだまされて結婚させられてしまったメンドーザは、舞台を抜け出して客席に逃げていき、私はそれを追いかけて舞台に引き戻します。 そして、舞台センターで強引にチューをして終わり。 ドゥエンナはほんとに強烈なキャラで、メイクはムーミンのミムラ姉さんそっくりでした。トホホ。 ☆写真は、ダマされたメンドーザ(佐藤泰弘さん)とダマしたドゥエンナ(私)の仲良しツーショットです。
2012.01.16
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新年のお慶びを申し上げます。 新しい年は辰年。 子(鼠) 丑(牛) 寅(虎) 卯(兎) 辰(龍) 巳(蛇) 午(馬) 未(羊) 申(猿) 酉(鶏) 戌(犬) 亥(猪) の十二支のうち、この龍だけがなぜか想像上の生き物なんですね。 この龍って、どんな生き物なんでしょう? 龍には暴れん坊、豪傑、といったイメージがありますが、優しい面を表した伝説があります。 千葉県にある印旛沼の龍伝説です。 以下、Wikipediaから引用します。 ◆◆◆ その昔、印旛地方で日照りが続き村人は大変苦しんでいた。 そこで聖武天皇の命により龍閣寺の釈命上人が印旛沼に船を漕ぎ出し沼の真ん中に出て、命がけで龍神様に雨乞いの祈祷をした。 印旛沼には小さな龍が住んでいて、願いを聞いた沼の小龍は龍王に殺されるのを覚悟で天に昇り、暮れゆく空の中に姿を消した。 真黒な雲が舞い上り大粒の雨が落ちてきて、だんだんが激しくなり7日7晩降り続き、ひび割れしていた田も枯れ草同様の畑の作物も生き返ったという。 そして、7日目、ものすごい雷光と天も地もふっ飛ぶような雷鳴がとどろき渡り、三つに裂けた龍の姿が村人たち目に入った。 心優しい小龍は龍王の言い付けに逆らって村人のために雨を降らせたので、斬られて三つになって落ちたのである。 村人たちは三つに裂かれた龍の体を捜しに出かけた。 二本の角のついた頭は栄町安食に、腹は本埜に、尾はどういうわけか、はるか東南の匝瑳市大寺に落ちていたのが見つかった。 変わり果てた龍を見つけた村人たちは、龍の冥福を祈りそれぞれの地で供養することにしたそうである。 角のついた頭は石の唐櫃に納めて龍閣寺の堂前に埋め、腹は本埜の地蔵堂に納め、尾は大寺の寺に納め、龍角寺、龍腹寺、龍尾寺がそれぞれ寺の名前になったと伝えられている。 ◆◆◆ 不思議なことに、印旛沼は良く見ると龍の形をしています。 http://www.inbanuma-lid.jp/04/story.html 自らを犠牲にして、困難な目に合っている人々を救った、心優しい龍。 今、困難な日々を過ごしていらっしゃる東日本の被災地の人々のために、今年の干支の龍が、守り神として良い働きをしてくれますように! ☆写真は工芸作家・山口みちよ作の花瓶立てです。
2012.01.02
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オペラ徳島「カルメン」が終演いたしました。 1000席以上あるホールは満杯で、パイプ椅子を出しても立ち見が出、用意したプログラムがすべてはけてしまって足りなくなったとのこと。 やはり、この演目の人気はすごいですね。 10月24日のDiaryにも書きましたが、オペラ徳島の皆さんは本当に一生懸命稽古されました。 女工たちのケンカの合唱は本当に難しいのですが、本番バッチリでしたし、男性の皆様が「ハバネラ」ですごく積極的にアプローチして下さってうれしかった! 指揮者として、また演出家としての神尾さんの熱心なご指導が、見事に開花しました。 オペラ徳島管弦楽団がまたすばらしかったです。 稽古のときはなかなかメンバーが揃わなくて、ちょっと心配になったりしましたが、本番のサウンドにはびっくりでした。 オケで全幕このオペラを歌える機会は、そう何度もありません。 3度目の(ひょっとして人生最後の?!?!)チャンスをいただけて、私は本当に果報者だなあと思いました。 でも、これでオペラ徳島とお別れかと思うと、とても寂しいです・・・ 児童合唱の子供たち、メチャクチャ可愛かったなー^^。 合唱団の皆様に親切にしていただき、スタッフの皆様に助けていただき、キャストの皆様に温かく迎え入れていただき、楽しく充実した3か月でした。 私に接して下さった全ての方々に、ただただ感謝です!
2011.12.20
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明日は荻窪栄光教会の「メサイア」本番です。この演奏会は1968年から毎年開かれ、今年は第44回めです。すごいことですね!合唱を歌われるのは、もちろん荻窪栄光教会メサイア聖歌隊です。この公演の特徴は、この教会の初代牧師・中田羽後氏のオリジナル日本語訳で全曲が歌われるということでしょう。ずっと英語で歌ってきた私にとっては初めての経験ですが、とても歌いやすくわかりやすい日本語になっています。ロビーには募金箱が置かれ、集まった義捐金は東日本復興支援とアフリカ食糧支援に充てられます。クリスマスを迎える季節にふさわしい催しです。指揮者も器楽アンサンブルも独唱者もプロフェッショナルです(皆様、本当にすばらしい!)が、驚いたことに、演奏会は無料です。つまり、荻窪栄光教会のポリシーに賛同し、共鳴した音楽家が、ボランティア精神でずっと参加していらっしゃるのですね。私も今年は仲間に加えていただけて、本当にうれしいです!当日空席がある場合は15:00~17:50にチケットを受け取れるとのこと、是非お問い合わせの上ご来場下さい♪お待ちしています!■荻窪栄光教会東日本復興支援&アフリカ食糧支援チャリティー特別コンサート 第44回「メサイア」公演(中田羽後の訳詞による)2011年12月10日(土)18:00開演杉並公会堂大ホール入場無料(整理券が必要です)指揮:松井眞之ソプラノ:高橋節子、アルト:田辺いづみ、テノール:藤沼昭彦、バス:森野光生器楽アンサンブル:七澤清貴、柴田裕子、高橋房子、五十嵐大、高杉健人、山本英助、川田修一、長谷川綾子、山田朋子、亀岡真弓☆写真は、今日のオケ合わせの前に、教会員で演奏会のお世話をして下さっている方々が作って下さった、心づくしのディナーです!パスタ2種と野菜のプレート、そしてケーキ・・・・・・イタリアンレストランに負けない美味しさにビックリ!お腹も心も満ち足りた、幸せなひとときでした^^!ごちそうさまでした!!
2011.12.09
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怒涛のような11月が終わり、ついに師走に突入。 しかし…… 1月=睦月 2月=如月 3月=弥生 4月=卯月 5月=皐月 6月=水無月 7月=文月 8月=葉月 9月=長月 10月=神無月 11月=霜月 と来て、なぜ「12月=師走」? お坊さんが忙しくて走り回るから、という説もあるらしいですが、風情があるようなないような。 「雪月」とか「柚子月」とかにすればよかったのに・・・ ・・・・・・ということで、この1年もあっという間に過ぎてゆきました。 数多くのすばらしい本番に恵まれ、たくさんの歌を歌い、たくさんの方に聞いていただけた幸せな1年でした。 今月18日はいよいよオペラ徳島「カルメン」です。 オペラ徳島の皆さんが1年かけて準備してこられた大舞台。 私としても、オーケストラで全幕歌える機会は、ひょっとしたらこれが最後かもしれません。 最善を尽くして、最高の舞台にしたいと思います! ☆毎年恒例の、ドトール・チェブラーシカ・ウィンターマグ」。今年は発売日にゲットです^^!
2011.12.01
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すみだトリフォニーでの「シルエット・オペラシリーズ”アドリアーナ・ルクヴルール+カルメン”」が終演いたしました。 ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました! 今回はすばらしいフラメンコで幕が開きました。 見に来て下さった皆様はびっくりなさったことと思います。 踊り手の水野直子さん、板倉匠さんは、美男・美女のコンビで、ホントにステキでした! 私は本番中は同じ舞台に座っていながらもずっと前を見て歌っているので、残念ながら踊りを見ることができませんでしたが、リハのときに拝見していて本当に見入ってしまいました。 いいなあ・・・私もあんなふうに踊りたいなぁ・・・ 今回は密輸団の4人組(木村綾子さん、和田綾子さん、島田道生さん、藤山仁志さん)が役者揃いで、すごく魅力的でした♪ 2幕のクインテット、最高に楽しかったです!!アンサンブルっていいですね! シルエット・オペラシリーズは、大道具も何もない舞台で、照明をうまく使ってドラマを作り上げるという、小迫良成さんのアイデアから生まれた公演です。 衣裳も小道具も演技も最小限で、音楽重視。 歌い手にとっては、あらゆる技量を問われるとても怖い舞台ですが、それだけにやりがいがあります。 これからもご縁があったらうれしいです♪ 写真はホセ役の浅原孝夫さんと。「ストーカーじみた思いつめた暗い目と、暗い照明が印象に残る」というご感想をS様からいただきました。 「カルメン」って、ホセが主役といってもいいくらいなのですよね。 メリメの原作は、ホセが語り手になっていますし。 何より、見ている人がラストシーンでかわいそうに思うのは、殺されたカルメンではなく、殺したホセですから。 なんだか殺され損な感じです^^;
2011.11.22
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今日は年に一度(あたりまえか)の誕生日。 お友達がケーキを持ってきてくれました! うれしいものですね♪ 歳をとるにつれて、いろいろ問題もでてきますが^^; それは仕方ないこと。 過去を振り向いてため息をつくより、いつも未来を楽しみに待ち望んでいたい。 80になっても、90になっても。
2011.11.15
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私の第一の母校、国際基督教大学で同期会があり、久しぶりにキャンパスに行ってまいりました。第二の母校、国立音楽大学も最近校舎を建て替えましたが、ICUは食堂が新しくなっていました。すごーくおしゃれな建物になりましたが、メニューはどうなったんだろ??昔ながらのカレーライスとかうどんもあるのかなぁ?〇十年ぶりに会った友人たちは、すっかり様変わりした人あり、相変わらずの人あり、でした。仲良しだった人も、顔見知り程度の人も、初めて会ったような人も、青春の大事な時期を同じキャンパスで過ごした、得難い仲間です。こうして長い時を経て、また元気でキャンパスに集えるのはほんとに幸せなこと。次回は5年後とのことですが、みんな元気で再会できますように・・・(次は、できたら桜の頃がいいなぁ!ICUの並木道は桜のトンネルで、それはそれは見事なのです!)☆写真は林の中にある同窓会館。ここが会場だと思い込んで、行ってみたら・・・学生食堂でした。 キャンパス広すぎて、移動が大変・・・(*_*;)
2011.11.12
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何だかあったかすぎる秋・・・でも、我が家の庭で”ちいさい秋”をみつけました。ブルーベリーがきれいに紅葉しています。夏には実が生って、ジャムが作れました(ちょびっとです)が、今ではすっかり秋の装いです。季節はちゃんと進んでいるのですね。サトウハチローさんの「ちいさい秋」。ちょっとさびしくなってしまう歌ですが、この季節にピッタリです。(この歌、つい「ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋見つけた」と歌いだしてしまいますが、正しくは「だれかさんが、だれかさんが、だれかさんが見つけた」です)昭和30年生まれのこの曲は、初演された後はずっと忘れられていましたが、7年後にボニー・ジャックスが歌って大ヒットしました。唱歌がヒットする時代だったのですね。今みたいに、子供向けの音楽と、若者向けの音楽と、大人向けの音楽とが分かれてしまっていなくて、みんなが唄を共有できる時代だったのでしょう。ちなみに、ボニー・ジャックスのトップテナー、西脇久夫さんは、アルテリーベによくお越しになり、時々終演後にステキな歌声を披露して下さいます♪
2011.11.05
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12月のオペラ徳島「カルメン」の稽古で、週末に徳島に通っております。 今日は朝1番の飛行機で帰ってきました。 ホテルを出るときはまだ真っ暗でしたが、空港行のバスに乗る頃には明るくなり、途中できれいな朝焼けが。 こんな時間に起きていることは滅多にないので、ものすごく新鮮でした! ・・・しかし、さすがに眠い(-_q) オペラ徳島の「カルメン」は、舞台に100人以上の人が乗る、一大プロジェクトです。 神尾昇さんの的確な指揮、熱心な演技指導で、合唱団の皆さんもどんどん歌って演技ができるようになっていきます! かわいい子供たちも真剣に歌い、行進し、舞台を盛り上げます。 稽古場のバミリ、大道具の作成、小道具の用意、お茶やお弁当の用意まで・・・合唱団の皆さんが力を合わせ、一丸となって運営を担っています。 すごいパワーです! 稽古を重ねるごとに、自分も東京からの「お客さん」ではなく、チームの一員になって参加したいという思いが強くなります。 昨日は衣裳合わせもありました。 下斗米雪子さんのコスチュームは本当にステキです。 カルメンは幕ごとに着替えるので、全部で4着。 兵隊も闘牛士ももちろん、合唱とエキストラのみなさん全員が下斗米さんの衣裳を着るのです! 衣裳がすばらしいとテンション上がりますから、きっと本番はものすごく盛り上がることでしょう! お近くの方、是非見にいらして下さいね。 遠くの方も、徳島よいとこ、是非いらして下さいませ! 徳島ラーメン、おいしいですよ^^!
2011.10.24
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私たちがいつも通りの日常生活を送っている今も、東日本大震災の被災者の皆様は不自由な生活を強いられています。被災した友人が、現在の現地の生活を「いまだに戦後みたいだ・・・」と言っていました。次第にマスコミから遠ざかっていくかのようにみえる東日本大震災。でもその被害は現在進行形です。私が所属するICUOGC合唱団が、ついにチャリティーコンサートを立ち上げました。昨年のICUOGC定期演奏会・メンデルスゾーン「エリヤ」でタイトルロールのエリヤ役を歌われた韓国のバリトン歌手キュウ・ウォン・ハンさんからの呼びかけで実現したものです。キュウさんは国際的な歌手ですが、日本のことをとても大切に思って下さっているのです。そして、この日のために、フランスからソプラノ歌手の斉藤純子カトランさん(OGCメンバーのS様のお嬢様でもあります)も駆けつけて下さることになりました。ICUOGC合唱団東日本大震災支援チャリティーコンサート~手をつなごう、届けよう歌声を!~2012年01月27日(金) 18:30開演玉川聖学院谷口ホール(九品仏より徒歩3分)入場料:2500円出演:ICUOGC合唱団ソプラノ:河口三千代、斉藤純子カトランアルト:田辺いづみ、バリトン:キュウ・ウォン・ハンオルガン:米山浩子、ピアノ:佐藤由里亜I 祈りロシア正教聖歌、カッチーニ「アヴェ・マリア」、フォーレ「ピエ・イエズ」他II 愛「カルメン」から「ハバネラ」、「闘牛士の歌」「タンホイザー」から「おごそかな聖堂よ」、「夕星の歌」他III 希望黒人霊歌、「アメイジング・グレイス」、「からたちの花」他演奏会の収益金は、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク、オアシスの会(原発避難地域の重度障害児施設を支援、代表:田畑洋子 ICU卒)、原町教会聖愛保育園(南相馬市、放射能除染費 用)、アジア学院(塩原市、建物再建と土壌汚染除染、前学長は田坂興亜 元ICU教授)他に寄付されます。移動費等の経費以外は全額寄付金となります。出演者ももちろん無報酬ですので、皆様がお支払い下さった入場料が、そのまま被災地への支援となります。どうぞお誘い合わせてご来場ください!チケットお申し込み先:ynonomura101@yahoo.co.jp
2011.10.22
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「サッちゃんとツトム君」第3話”バック・トゥ・ザ・お江戸”が無事に終演しました。 今回も満員(以上)のお客様をお迎えしての公演となりました。 ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました! 今回、私は初の花魁役で、すばらしいコスチュームとヘアメイクで出演させていただきました。 最後に江戸時代から昭和に戻る時に早替えがあるので、メイクは現代風です。 5分ほどで着物を脱いで髷をはずして、いつものヒョウ柄の衣裳を着て・・・ 舞台表でドラマが進行する中、ついたての後ろはまさに戦場です。 何とか間に合ってよかった!! 今回の私のソロは日本歌曲の「出船」と石川さゆりの「天城越え」でした。 演歌は前回の「津軽海峡冬景色」に続いて2回目でしたが、やっぱり日本人の心の歌ですねぇ・・・ コブシを回していると、ついつい熱くなってきます。 (しかし由緒正しい重要文化財・旧奏楽堂の中で演歌を熱唱・・・・・・よいのか?!) 桜田ゆみさんの台本は、今回も笑いあり涙ありで、まさに日本人の心の琴線に触れまくりです。 前回より更にパワーアップしたドラマとコントと歌唱とで、会場は大盛り上がりでした。 このシリーズ、2年間に3話を上演し、今回が最終話でしたが、終わってしまって本当にさびしいです・・・(T_T) しかし、桜田さんの台本による新シリーズのShow劇場が、来年4月14日に上演される予定です! 今回来て下さったお客様から、すでにチケットのご予約もいただいています。 今からとても楽しみです!!
2011.10.17
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街中がいい香り! キンモクセイの季節になりました! この香りがしてくると、ついキョロキョロして木を探してしまいます。 春の沈丁花もいい香りですが、こんなに強烈にはアピールしてきません。 この何日かのために1年かけて花を準備してきたキンモクセイたちの香りの饗宴、大いに楽しみたいですね! 写真は「サッちゃんとツトム君」最終話の稽古が行われている稽古場の近くにある、巨大なキンモクセイの木です。 私たちもこの何か月かかけて準備してきた花を、きれいに咲かせたい! (おかげさまでチケットは完売となりました。どうもありがとうございました!)
2011.10.09
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