主婦から見た楽天的節約生活のススメ
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▼今日はこのお魚と昆布茶がヒント初めて大きなコショウダイを手に入れ、どう料理しようかと考え今回はとりあえず和風で行ってみることになりました。今回作ってみて解ったことですが、クセがなく食感も良いのでイタリアンなどにも使えそうです。そんなコショウダイさん、今回はこんな風になりました。じゃじゃ~ん!では、いってみよ~♪ビニル袋に必要なだけ昆布を入れ、酢を振りかけて口を縛り冷蔵庫に30分位入れるとふやけますので、それを三枚に下ろした身とサンドイッチ状態にして一晩寝かせました。いわゆる昆布〆でござる。(出し昆布がなくて早煮え昆布で代用中)身が昆布の色でマダラにならないように、皮付きのままやってみました。今回は3合、ご飯を炊くことにしました。お米を30分位前に洗ってザルにとっておきます。ボウルに普通に緑茶を急須で入れました。700ccもあれば充分だと思います。茶葉の量は、今回はティースプーンに3倍分使いました。お茶はこのまま人肌程度に冷ましておきました。そうして〆た昆布を一枚だし用に使っちゃいましょう。人肌に冷ましたお茶と昆布、お米を入れてやや硬めに炊いてみました。肝心のお茶の香りが熱を加えたらどうなるか、気になっていましたが大丈夫!炊けてるそばからいい香りがしてきましたよ。ちょっと味見・・・おおっ!旨いではないか!!お茶の香りと渋みが昆布の旨みとマッチしています。軽くほぐして盛り付け、粗熱が取れるまで待ちました。〆たコショウダイは、血合い骨を境に2つに切り、皮引き&血合いと骨を漉き取って身を薄く削ぎ切りにし、茶飯の上に乗せました。▼海辺の茶屋で潮の香りにあなたと包まれたい・・(何それ)茶飯にワサビ醤油をまぶしたコショウダイを乗せてパクッ!う~ん、一体感があり旨い!!やばい!上に柚子の皮を乗せても美味しかったです。今回もこちら▼この鮮度!体感してください【ウハウハ】魚えーっセットに入っていたコショウダイから作ってみました。※味わいは変わりますが、小骨のない白身魚なら他の物でも美味しく作れそうですよ!<追記>完全に冷めた茶飯をもう一度食べてみた所、少しですが渋みが強くなるようです。お子さんに食べさせる場合は、茶葉の量を減らしてあげて下さいネ!本日のメニューは、コショウダイの茶飯でした~。
2006.09.29
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