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実は、山頂に近づいたあたりから再び空を雲が覆い始めた。AM4:00は、まだ薄暗いので山小屋で暖を取りながら、日出を待つ。少し小高いところに陣取ると、ぞくぞく集まる人々。…あいにく、東の方向は分厚い雲と、ちょっぴりの隙間。ひざを抱え、祈るような気持ちで、じっとそのときを待つ。AM4:50過ぎ。チラリと、真っ赤な点が現れた!一瞬のどよめき。そして、息をつめるように見守る視線。どんどん、大きくなる太陽。どこかのガイドさんだろうか、「今日はご来光が見れました!みなで万歳しましょう!」と掛け声がかかる。そこにいる人たちがいっせいに、太陽に向かってバンザイ。AM5:00昇りきった太陽は、再び分厚い雲に隠れてしまった。私たちのツアーは、飛行機の時間もあるので、早々と下山開始。曇っているのと、前夜の雨の湿りで、カンカン照りだった前回より足取りも軽い。友だちが待っていることもあり、自然、急ぎ足での下山。AM9:00無事に五合目に帰着。山小屋からご来光を拝めたという友だちと名物?富士山型メロンパンを頬張りつつ互いの健闘を称えあう。前回の登山では、体調を崩したこともあり(もう二度と登るまい)と思っていたけれど…ちょっとだけ、富士登山の楽しさが分かったような気もする。また数年後、挑戦してみたいな。
Aug 25, 2012
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22時半。ガイドさんの「出発しますよ~!!」の声でもさもさと起き出す。隣にいた友だちは…辛そうな様子。悩んだ末に、彼女は山小屋に残り、私は登山を継続することに。(この決断に、その後登りながら自責の念にとらわれる…)外に出ると、雨はあがったようだ。眼下に、夜景の灯りも見える。42名のツアーメンバーが、ここで3名脱落。更に7合目から8合目の岩場で、さらに3名が高山病症状。自然、残ったメンバー同士で連帯感がうまれる。振り返ると、山頂目指す人たちが、つづら折に連なる。ヘッドライトが創りだす、一筋の道が幻想的。途中休憩でヘッドライトを消すと、頭上に広がる満天の星。天の川らしきものも肉眼で分かるくらい。風もなく、穏やかな天候。ガイドさんも「今日は暖かいくらいですよ、登りやすいですね」というくらい、不思議と疲れを感じない。ただ、さすがに寝ていないので頭が痛くなってくる。AM4:00無事に山頂に到着!
Aug 25, 2012
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富士登山には、色々なスタイルがある。私たちは初心者なので、登山ガイド付き1泊2日コースに参加。たいていのツアーは、早朝に出発するのだけれど今回は「ゆっくり出発コース」地方から飛行機や新幹線等で参加する人たちのために、羽田空港と新宿が集合場所になっている。渋滞にもはまらず、15時近くに順調に富士山5合目に到着。着替えて、体を高地に慣らすと16時前に出発した。この日は、7合目の山小屋を目指す。前回は8合目に宿泊して、それでも翌日は頂上まで3時間以上かかった。7合目に宿泊するということは、夜中の登山がメインになりそう。お天気はどんより曇り。時折、山の上なのか、下なのか雷鳴が轟く。雨登山と聞くと、寒いしぬかるんで辛そうだけれど、この日は風が殆どなく、シトシトと湿らす程度の雨。却って、地面がしまって歩きやすいくらいだ。19時。目的の山小屋に到着。とにかくどんどん人を捌かないといけないのか、荷物を拭くと、まずは寝床に案内される。休むまもなく夕飯に呼ばれ、カレーをかきこむと、仮眠タイム。この間、30分足らず。まだ眠くないのだけれど、ここで無理やり寝ておかなければ7合目から上の険しい道のりは、危なっかしい。一緒に登っている友だちが、このあたりから頭痛・吐き気そして手足の冷えを訴えだした。抱きかかえるように丸まって、とにかく眼を閉じる。3時間後には、出発だ。
Aug 25, 2012
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昨年からチューターをさせてもらいっていた留学生友だちが卒業後に国許へ帰ることとなった。そこで今年の夏は「日本らしいなにか特別なことがしたい」とリクエストをもらい、あれこれ考えた結果、一緒に富士登山に挑戦することに。折りしもお盆シーズン・飲み会シーズン?!急な来訪者もあったりで、実は先週金曜日から毎日飲み会。しかも登山前夜は、前職メンバーと弾け狂ってしまった。…富士登山は2回目。2年前の初登山の際には、翌日に急性胸膜炎とかいう謎の病気で突如倒れ、救急車で運ばれるという苦い経験も。健康状態に一抹の不安を抱えつつツアーバスに乗り込んだ。
Aug 18, 2012
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転職4日目にして、いきなり中国出張の機会を頂き先ほど無事に帰宅。訪問先は遼寧省・大連。今回はとあるイベントがあるため、そちらのお手伝い。といっても、大して役には立たないので、邪魔にならないようにその場にいさせてもらった、というのが正直なところ。イベント+お客様アテンドもあったので、5日間の滞在中に出歩いたのは1~2時間くらい。ホテルの部屋から駅を眺めランチでちょこっと食堂で中華をつまみ夕食後に、ホテル周辺をぶらぶら。不思議な球体モニュメントがあったかと思えばやたら派手なこちらのお店は、美容院。内装もキンキラキンで、カットしていても落着かなそう。 同じ中国でも、ちょっとずつ、上海や北京とは違う空気。ロシア風の建築物や、戦前の日本駐留時代の建物も残っている。次回、チャンスがあれば少し歩いて見たいな。
Jul 9, 2012
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大連に降り立つハズが、濃霧で急遽300km以上離れた沈陽に来ちゃった。バスで5時間の移動中(^_^;)
Jul 5, 2012
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1年4ヶ月勤めた会社の、昨日が最終出勤日。…のはずだったのに、水曜あたりから悪寒に微熱に喉の痛み。いや~な予感。どうやら、風邪を引いてしまったようだ。木曜日には女子会、金曜日には部署のメンバーと飲み会が入っているというのに!有給休暇ももう残っていない。いや、っていうか最後の最後に病欠って去り際がかっこ悪すぎる!!幸い、最悪の状態まではいってない。でも上がりきらない熱に、家にあった漢方風邪薬と、歯医者で昔もらった鎮痛剤を飲んで、無理やり汗を出す。木曜は、午前休をとり午後から出勤。はっきりいって、もうそこ座っているのが精一杯だったけれど普段なかなかゆっくり話せないメンバーも来てくれたので気合で飲み会に参加。そして迎えた最終日。目覚めは最悪。喉がすっかり腫れ上がってしまった。腹を決め、会社は欠勤し終業間際に顔を出すことにして朝イチで病院へ。薬を飲んで、ひたすら…ひたすら寝る。午後2時。汗ビッショリで目が覚めると、喉の痛みが引いた!あたふたと準備して、夕方5時過ぎ、ようやく会社到着~最後の最後まで、こんなお騒がせな私を、笑って見送ってくれた同僚たち。名古屋に出張していた上司は、わざわざ仕事を終えると会社まで戻ってきてくれ、最後に営業部のメンバー全員が集合。会議室でプチ・送別セレモニーを行ってくれた。全員でずらりと並ぶ、その姿。大好きだった、営業マン・営業ウーマンたちの雄姿。皆でお手紙を読んでくれ、もうそれだけで涙涙涙。私も、秘かに準備していた手紙を読み上げる。様々な思いが去来し、自分で読みながら、また涙涙涙。大好きな、このメンバーともう一緒に仕事が出来ないなんて本当に寂しい!!!でも、ここで素敵な仲間と、最高の関係を築けたことが次への自信につながっている。明後日からは、丸の内OL!私には似合わない、この響き(笑)どうせやるなら、目指せ一流。やったるで。
Jun 30, 2012
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梅雨の晴れ間の日曜日。職場の仲間と新木場公園に繰り出しBBQ!お手製のサラダを用意してくれたIさん。料理男子のNさんは、タンドリーチキンを仕込んで持参。サブ幹事のTちゃんは、野菜に海鮮、ホイル焼きを下ごしらえをした上に、朝イチの場所取り。更には焼きマシュマロに、専門店で買ってきたキムチ、沖縄人オススメの泡盛まで登場。社内随一?の結束を誇る我がチーム。日曜日だと言うのに、この日の出席率はホボ100%北海道に旅行に行っていた同僚も、羽田に戻ったその足で、乗り込んで来てくれた。実は今日のBBQが私の送別会。あと5回出勤をしたら、来月からは新しい世界に飛込む。今年に入ってから、迷い、悩み、立ち止まり、原点に戻って、再び動く…そんなことの繰り返しだった。思いがけずに、天職とも言えるポジションに出会いそこへ進むと決めてからも、今の仲間と離れたくない気持ちが次の一歩を踏み出すことを躊躇させた。最後は清々しく、お別れをしよう。あと1週間。そして7月からの新しい挑戦に、もう迷わない。
Jun 24, 2012
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最終日の夜には奮発して、上海イチの呼び名も高いRooftopのBarへオメカシしてお出かけ。リッツカールトンホテル58階のBarはミニマムチャージが1人400元(約5千円)とお値段もゴージャス。エレベータを降り、窓外に広がる夜景は…思わず息を呑むほどの絶景。昨日、夜風に吹かれた外灘3号のBarが遥か眼下にキラキラ輝く。残念ながら、サービスはまだまだ追いついていないのだけれどこの夜景になら400元払うのも惜しくない。次は特別な日に特別な人と?!
Jun 7, 2012
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上海は訪れる場所によって色々な印象を残す。老碼頭は、外灘の南、黄浦江のほとりの倉庫街をリノベートした新しいスポット。週末ということもあり、メインのレストラン街は家族連れで賑やか。その喧噪をさけて、端のブロックへ足を延ばせば、ここが上海?と思うようなウォータフロント。---翌日のランチには、これまた最近注目を集めている「嘉善老市」へ足を運ぶ。昨年あたりからリノベートが始まったそうで今でも地元民用の市場が残る。その建物の奥に、ひっそり現れたお洒落なカフェ。猫がノンビリ昼寝をする。大声でお喋りする人はおらずみな穏やかに会話と食事を愉しんでいるようだ。街の雑踏で、肉まんを頬張りながら歩くのも楽しいけれどこんな風に、ゆったりと、暮らすように過ごす上海もおススメ。
Jun 7, 2012
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旅行の楽しみは「食」上海料理はもちろん、広大な中国各地の郷土料理に世界各国からのレストランまで様々。(日本からはサイゼリアにミスド、モンシュシュに、丸亀製麺まである)初日は蟹料理。季節が外れているので、予約ナシでもすぐにご案内。ここでは、蟹あんかけ葱ソバと、蟹ワンタン、蟹グラタンを頂く。(見た目はイマイチだけど、お味は絶品!)早めの夕飯だったので、夜食には広東料理の土鍋ご飯。ちょっと変り種では、街角の新疆料理屋で羊肉串に新疆黒ビールで乾杯。ローカルレストランならば、美味しい料理も日本の半額以下。朝食に食べた、ホカホカ出来立ての肉マンなんて、1つ約15円。これぞ本当の「口福」。
May 30, 2012
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最初に訪れたのは、ホテルから徒歩圏内にある「上海外灘美術館」元々は旧イギリス領事館として使われていたとのことで窓枠や階段、随所に洗練されたデザイン。入場料15元(約200円)を払い、階段を使って1部屋づつ見学。最上階の6階には、Rooftopのカフェが併設されている。今だけ?ここで、入場チケットを見せれば美味しい淹れたての珈琲を無料で頂くことができる。カップ片手にバルコニーへ出ると、まるで屋根裏のような秘密にしたい場所。遠くに浦東発展銀行からの鐘の音が聴こえる。…ここは、週末に雑誌片手にぶらりと訪れるのにおあつらえ向き。
May 30, 2012
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職場で今年から「誕生日休暇」制度が出来たので、有休とつなげて4連休。色々迷ったけれど、原点回帰?親友と連れ立って上海訪問。繁忙期からずれているからか、羽田発着ツアーが4万円ちょっと。家から30分、2時間半のフライトで、夕方には上海到着。格安パックだから、ホテルは期待していなかったけれど、割り当てられたお部屋は…なんと東方明珠塔と外灘まで見えてしまう角度!こりゃぁ気分もあがります。荷物をおくと、黄昏の街へ繰り出した。
May 30, 2012
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from shanghai .
May 28, 2012
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“二人が出会って and they fall in love 生まれてきたのが this is who we are...♪”巷では金環食が話題になっているけれど、2012年5月21日は両親の40回目の結婚記念日!あれこれ悩んだ末に、東京湾での金環食見学クルーズにご招待。母:「帰りはね、お父さんが見たいって言うから スカイツリーも見て帰ってくるつもりよ~」私 :「…スカイツリーって、5月22日からでしょ」母 :「いいのよ、お父さんは下までいけば、それで満足なのよ」父 :(電話の後方から)「そうだよ。見たいんだよ!!」父母:「わっはっはっは~」受話器の向こうで、2人とも大興奮。子供の頃から、2人が喧嘩するのは一度も見たことがなく大きくなるまで(親って喧嘩しないもんなんだ)と本気で思っていた。決して、ラブラブ・おしどり夫婦という感じではないのだけれど一緒にいると夫婦漫才のように会話がトンチンカンで面白い。それが、円満の秘訣なのかな?(台湾・淡水に沈む夕日を見つめながら、なりきり俳優な2人)お父さん、お母さん。ルビー婚、本当におめでとう。歌詞のように、2人が出会い、一緒になったお陰で、私がこの世に生まれきた。たくさんたくさん、親孝行しなくちゃね。
May 20, 2012
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インド旅行記を残そうと思い、久しぶりにブログを書き綴ったけれど実際に体験したことは、まだまだ沢山。行く前に、さんざん「街中で声をかけられても反応するな」「水を買うときに、ニセモノじゃないか確認」「食べ物で激しくお腹を壊した」等の話を聴いていたのだけれど、滞在中は全く怖い思いもせず、お腹も壊さなかった。駅で、ちょっと身なりの貧しいオジサンに声をかけられ何事かと思ったら、私の落とした時計を拾って手渡してくれたり。リキシャーの勧誘は、激しいけれど、毅然とした態度で臨めば気持ちよく利用ができる。観光地ガイドまでしてくれたオジサンもいたけれど1人だったら、どこから見学すれば良いかも分からなかったので助かった。不思議だったのは、観光地での写真攻め。なにが面白いのか分からないけれど、インド人は突然「あの、写真とっていいですか?」とやってくる。学校遠足の中学生や、携帯の写メを操作する初老のオバサンまで時にはグループに混ざり、時には私1人で(笑)カメラに納めてもらった。それと、街中や駅のホームなど、「どうして敢えてここで?」という場所でもゴロリと横になって休んでしまう大らかさ。まさにIncredible India!宿を出る時に居合わせて、見送ってくれた従業員さんファミリー。摩訶不思議なことはいっぱいあるけれど、家族を大切にする姿は万国共通。5日間のインド滞在。広大な土地、見所満載の国でチョッともったいない気がしたけれど初めてだから、これくらいがちょうど良かったのかな。旅で出会った様々な顔に思いを馳せつつ…いつか、また訪れる日が来ますように。
May 3, 2012
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全てが順調そうだったアグラ観光。しかし、途中から激しく眼が痛くなってきた。玉ねぎが眼にしみたような、痛みと涙が止まらない。ランチ休憩時に、冷たいタオルで冷やして一旦は収まったものの翌日、外に出て眩しい太陽を浴びた瞬間、再び涙が…宿のオジサンに相談すると、近所の薬局へ案内してくれる。その後、ネットでも調べてみると、どうやら強烈な紫外線による眼の日焼けのようだ。大人しく薬を飲んで、ひたすら眼を冷やす。お腹が空いたけれど、遠出はできないので宿の横にあった小汚いけど地元民で混雑している食堂へ。ベジタリアン用の食堂なので、野菜カレーを頂く。ううーーー美味い!壁には小さいゴキちゃんがいたりするけれど、気にせずパクパク。日中の行動は諦めて、夕方まで部屋でゴロゴロ。〆に、予約しておいたアユールヴェータとシロダーラのコース体験。全身オイルにまみれていたら、心なしか眼も落着いたようだ。宿に戻りチェックアウト。夜中のフライトだけれど、上海時代の友人が今日からデリー入りすることを知り、急遽ホテルまで遊びにいく。なんだかバタバタだったけれど、5日間のインド旅行、楽しかったな~
May 3, 2012
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悠久の歴史に思いを馳せつつ、午後はアーグラ郊外のファテプール・シークリーへ。ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた世界遺産。(アクバル王様の孫がタージマハールを建設)アクバル王様は、自身は無学ながら教養・文化を重んじさらに3人の奥さんはそれぞれ、ヒンズー・イスラム・キリストの信仰者だったそうだ。広大な敷地内には、それぞれの宗教を特徴づける細工が施されている。また、敷地内には画家や文化人を住まわせ、語らいの場を設けたのだとか。猛暑と水不足で僅か14年で再び住まいを移したアクバル王。往時の栄華を思わす、壮大なブランド・タルワーザ(壮麗門)は今も大勢の人々で賑わっていた。
May 3, 2012
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朝5時過ぎ。早朝にも関わらず、ドライバーさんが迎えに来てくれデリー駅までお見送り。チケットはすでに旅行社で受け取っているので、車を降りると乗車するプラットホーム目指す。…確かに人は多いけれど、旧正月前の中国の殺人的な混雑に比べたら全然ノンビリした雰囲気。(たまたま?!)怪しい客引き等にも遭わず無事、列車に乗り込んだ。一等車ではペットボトルのお水に、朝食も出てくる。なかなか美味しく、隣り合わせた日本人旅行者とお喋りしていたらあっという間にアーグラ着。ホームからはツアードライバーさんが出迎え。途中で日本語ガイドさんも乗り込んできた。「あなた、ここで待つ!」「これ、見たいか!」…若干、面白い日本語。時々英語が混じってしまうのもご愛嬌。最初に訪れたのはタージマハール。総大理石・22年の歳月をかけて立てられた、王妃のお墓。シンメトリーの建物内部。中央に設けられた王妃のお墓の横に王様のお墓が添い寝するように並んでいる。地下に続く階段の先は、王様専用のお墓参り部屋。ここで王様は、誰にも見られずに王妃の思い出を語り1人涙を流したのだとか。そんな愛の結晶のタージマハール。王様は更に、黒大理石の宮殿を建てようとしたそうで反対した息子にアーグラ城へ幽閉されてしまった。…こちらが、そのアーグラ城。遥か彼方にタージマハールを望みながら、王様はここで生涯を終えた。
May 3, 2012
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宿に戻ると、前の通りがとっても賑やかなことになっている。ちょうどこの日、なにやらのお祭りがあるとかで、道路を封鎖して、大掛かりな舞台ができていた。艶やかな衣装に身を包み、踊り舞う少女たち。ハンサムな制服姿のブラスバンド。お祭りに大はしゃぎの少年たち。ヒンズーの神様たちの前では、アイスのようなものを配っている。大人も子供も、大盛り上がり。更には両脇の建物屋上からだろうか、花火も上がり始めた。特設舞台の前方は来賓席なのか、周囲にロープが張られているので、しがみつきながら見学。すると、中にいた係のお兄さんが私に向かって手招きし。外国人だから?周りで立ち見している人たちに、申し訳なく思いつつせっかくなので、敷物が引かれたエリアに入れて頂いた。舞台では大音響のインドフォークソング。現地で人気のシンガーが登場。脇には音響セットに移動式のカメラまで設置されている。いつまでも尽きない歌と踊り。こうしてデリーの夜は大音響とともに更けてゆく…
May 3, 2012
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デリー到着が早朝だったにも関わらず、興奮からかあまり良く眠れずに、9時前に起床。さて、今日はどこにいって何をしよう。とりあえず、ホテル屋上にあるレストランで朝食をいただきながら、ぼんやりと考える。すでに強い日差し。そして砂埃。高層ビルは多くなく、案外遠くまで見渡すことができる。日中は、気の向くままにリキシャーでマーケットなどを巡る。初日でお腹も心配なので、旅行社紹介のレストランでランチ。カレー単品で200円くらい、だったかな。午後は、安心できそうなオートリキシャーのオジサンの案内で世界遺産・ラール・キラーへ。別名、赤い砦と呼ばれる建物は、長い歴史の中でイギリスに占領されていた時代も。1947年8月15日の独立の際には、ここで高らかに独立宣言がされたのだとか。リキシャーのオジサンが、誇らしげにインド訛りの英語で説明してくれる。「あそこにネルーが立って、、、こちら側には来賓と、そして民衆が大勢集まって、、」瞳を閉じれば、そこに集まる人々の高揚した顔が浮かんできそう。帰り道では、真っ赤な夕焼けが道路を照らしていた。
May 3, 2012
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インドへのルートは様々。直行便やバンコク経由などがメジャーのようだけれどここは敢えて上海経由。直行便よりも現地滞在時間が長いし、上海では5時間くらい乗継時間がある。過ごし慣れた上海。荷物を預け、リニア+地下鉄でさくっと町へ繰り出した。移動を差し引くと、フリーな時間は1時間半ほど。ショッピングモールをのぞき、ドラッグストアで薬やウェットティッシュなどを仕入れると、街中の食堂で小籠包とニラ卵お焼に舌鼓。上海からインドへのフライトは、MUの最新機材。あの、MUにも全席モニター付きのフライトがあったとは。しかも、タッチパネル式。映画は日本のものも7~8本はあったかな。料理は相変わらず美味しくないけれど、この機材なら長時間フライトでも我慢できるかも。例のごとく1時間遅れの離陸。AM2:00近くにデリー空港へ到着~
May 3, 2012
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ずっと行きたい、と思いながら、なかなか実現しなかったインド旅。誰かが「インドは呼ばれた人が行くことができる」な~んて話してた。今回は、いよいよインドにお呼ばれしたのか?チケット手配・ビザ手配もスムーズ。日帰りのタージマハールツアーも往復列車利用で手配。心配だった空港出迎えサービス付のゲストハウスも格安で見つかり、無事に機上の人に。今回は、敢えて直行便を選ばずに、往復上海経由便。せっかくだから上海もチョッピリ楽しんじゃおう!-------- 利用したサイトとおおよその費用------ 航空券 → H.I.Sで 84,030円 ホテル → Agoda経由で3泊+Pick upで6,762円 日帰りツアー → Indo Tours & Travelで12,300円
May 3, 2012
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From Tokyo -- to Shanghai.and now go to Delhi.Could not connect with facebook. yes this is China.
Apr 26, 2012
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今年も、3月19日が巡ってきた。この一年は、春夏秋冬なんて忘れたように走り抜けて、カレンダーをめくって(あ、三月だ…)と気付いたくらい。ふと、学生時代に彼がノートに残した落書きを思い出し実家に探しに行こうかな、と考えていたら大学同期の友人から久しぶりのメール。「昨日さ、ゼミの資料を片付けてたら、 発表者に彼の名前があって。思わずメールしちゃった」(なんやねん、たまには思い出せよ)声が聴こえた気がして、思わず苦笑い。数えたら、もう15年。
Mar 19, 2012
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今日1月23日は旧暦元旦。昨日は所用で石川町に出かけた帰りがけに、中華街に行き行きつけのお店の人たちに新年のご挨拶。関帝廟や媽祖廟では年越しの準備が着々と進められている。21時頃に帰宅したものの、午前0時のカウントダウンを見たくて思わず実家の父親にメール。「いこうかな。休みじゃぁないけど、面白そうだな!!」と、いくつになっても好奇心旺盛な父の二つ返事で急きょ深夜の中華街に車でお出かけ。関帝廟の混雑を避けて、媽祖廟に行ったものの…爆竹のみであっけない新年。急いで関帝廟に戻るも、銅鑼の音だけ聴こえて獅子舞の姿が見えない。ウロウロしていたら、振り返りざまに大きな流れ星!(もう、これで十分)と思いつつ、少し名残惜しい気持ちで中華街を去ろうとしたら…いつもは固く閉ざされている関帝廟脇の中華学校の門が開いている!取材だろうか、大きな機材を背負ったカメラマンが走る。その後ろから、さも関係者のようについてゆく父と私。いたーー!!可愛い仕草の獅子舞。ぼけっとしていたら、噛んでもらいそびれてしまった。帰り道では、メイン通りで嬉しそうに爆竹に興じる人たち。煙もうもうの中を、一気に走り去る勇敢な?タクシー。今頃、上海でもマンションや道路のあちらこちらで花火と爆竹の雨が降っているのだろうか。粟国では、賑やかなマースヤーの夜が始まった頃。何年か振りでの地元・横浜で迎える旧正月。父親と二人で真夜中のちょっとした冒険。それもなんだか幸せ。祝大家龍年快楽!龍年が、昇り竜のように上昇の一年になりますように。
Jan 23, 2012
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楽しい時間はあっという間。6日間の旅行中、小さな口げんかはあったけれど本当に久しぶりに、父・母とゆっくり話をすることができた。こうして一緒に旅行できるなんて本当に幸せなこと。当たり前のようにあることを、大切にできる自分でいたい。・・・なんて、ちょっとおセンチになっていた帰りの飛行機。Air Asiaは安いかわりに、なんでも追加料金が発生。座席指定にも費用がかかるので、ケチった結果私だけ両親と離れた3人がけの席に。パソコンに落とした旅行中の写真をスライドショーで見ていたら・・・突然、隣のマレーシア人らしき女性が流暢な日本語で話しかけてきた。「あの・・・もしかして?!」ななんと、彼女は大学の後輩!しかも現在、博士課程に在学中の才媛だ。ビックリするやら、嬉しいやらで、2人で大興奮。話すにつれて、共通の知り合いが見つかり、また興奮。あんまり2人が盛り上がっていたからか、そのお隣のご婦人もチラチラと私たちに視線を投げてくる。と、今度はそのご婦人が・・・「あの・・・もしかして?!」ご婦人と、その隣にいる旦那様も、ご縁のある方たちだと判明!だから旅はヤメラレナイ。今年もまた、素敵な出会いを探しに旅にでよう。さて、次はどこに行こうかな。
Jan 9, 2012
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閑話休題―ブルネイでのラグジュアリーな一夜が開け、2011年最終日。朝イチの飛行機でクアラルンプールに戻ると、街のシンボル・ツインタワーに程近いホテルにチェックイン。早くに手配したお陰で、ビジネスホテル並みの料金で素晴らしい眺望。 年末の街は慌しい。ここではもう1つのお楽しみ。ちょうどKLを訪れている友人と待ち合わせてつかの間のブレークタイム。旅先の出会いはいつでも心が弾む。そうしている間にも、大晦日の日が暮れる。午前0時に花火があがるため、ホテルの周りは既に座席取りの人たちでごった返す。2012年1月1日午前0時―窓の真下から、ものすごい勢いで打ち上げ花火が上がる。 Happy 2012!空から降ってくる花火のカケラのように今年は沢山の人たちに幸せが降り注ぐような1年になりますように。
Jan 9, 2012
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スーパーで「七草セット」を見つけたので、今日は七草粥に決定!七草をさっと湯がいて、細かくカット。白米に雑穀を足し、お塩と昆布で優しい味付けに。仕上げに卵を入れて完成~
Jan 7, 2012
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ブルネイには4日間の滞在。せっかくだから贅沢をしてしまおう!ということで、最終日はホテルを移動してウワサの7つ星ホテルへ。・・・と書くと、どれだけお高いのか?!と思われそうだけれど3人で泊まれば「デラックス・オーシャンビュー」のお部屋でも1人8千円弱。この「The Empire Hotel」は、国営。そもそもは王様の親族が親しい友人たちを招待するために立てたとかで、吹き抜けロビーは総大理石+純金装飾。この豪華さはロビーだけではない。私の部屋くらいはありそうな洗面所も、総大理石。「うはぁ~」「いやぁ~」とため息ともつかぬ声が漏れる。夕飯は、海辺にあるシーフードレストランで新鮮なお魚に舌鼓。こっそり持ち込んだアルコールで、優雅に乾杯~
Jan 3, 2012
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国立公園でスリリングな体験をした翌日は、ゆっくり市内観光。中心地から渡し舟で訪れることのできる、アジア最大級の水上集落だ。その歴史は古く、なんでも今の王様も元々は水上集落の出身だとか。安全面や衛生面から、政府は何度も丘にあがって生活するようにと家まで用意したものの、それでも水上生活を選ぶ家族が多いとのこと。迷路のような通路を行くと、集落の広さに驚く。学校に消防署、モスクまだ何でもある。地上と違い、街路樹等がないので通路は日差しが直撃。と、そんな気持ちを察するかのように、小さな駄菓子屋さん。コーラを飲みながら一息。道行く人々が笑顔で「Hello」と声をかけてくる。どこまでも青い空と白い雲。なんだか子供のころを思い出す。初めてのイスラムの国、ということもあり、少しおっかなびっくりだった両親も、この穏やかな国に心地よさを感じ始めてきたようだ。
Jan 3, 2012
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猛スピードで走るボートで45分。その後、車に乗り換えて20分。ここで靴を履き替えて、ライフジャケットを身に着けると更にカヌーで20分ほど川を遡る。うっそうとした森林の中に、散策コース入り口が見えてきた。粘土質の赤土の山道を、黙々と登ってゆく。途中でガイドさんが、珍しい植物や樹木の説明をしてくれる。 (バンコンの樹・・・漢字で書くと“板根”・・・思わず過剰反応してしまった(苦笑))ツアーのハイライトは、キャノウピーウォークと呼ばれる鉄橋。やぐらのように組まれた足場を上ると、1人がようやっと通れる程の細い橋から、大パノラマを眺めることができる。 しまった・・・高所恐怖症だったことを、いまさらながら思い出す。が、引くに引けず、へっぴりごしで鉄パイプに手足をかけた。両親のはしゃぎ声が遠くに聴こえる。(2人とも先頭切って登っていった)ほとんど目をつぶった状態で、ぎこちなく手足を動かす私。ちらり。思い切って開けた眼に飛び込んできた大自然。半泣きになりながらも、好奇心には勝てず一番高い展望スペースへ立つ。ふはーようやく深呼吸。
Jan 2, 2012
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初日のブルネイの印象。街に人が歩いておらず、ノンビリとした雰囲気。接する人々はよくも悪くもガツガツしておらず、ちょっと田舎の海沿いの町といった感じ。一番の繁華街は1時間で見終わりそうな勢いなので、翌日は1日ツアーに申し込んだ。行き先はウル・テンブロン国立公園。ツアー案内を読むと、ボートと車、カヌーを乗り継ぎ、さらに山を登っていって「キャノピー・ウォーク」と呼ばれる橋から森林の絶景を眺めるとかなんとか。 元気そうに見えて結構イイ年の両親がこのコースについてこられるのか?!一抹の不安を抱きつつ、ツアーに参加した。
Jan 2, 2012
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ここ数年、恒例となった両親との年越し旅行。せっかくだから、まだ訪れたことのない国へ行きたい!ということで、今年はブルネイ・ダルサラーム国へ決定。ガイドブックを見ても、マレーシアの“おまけ”程度のページ数。知り得た情報はというと・・・ 1.敬虔なイスラム教国で国内ではアルコールが禁止 2.王様は世界でも指折りの大金持ち 3.世界で2つしかない7つ星ホテルがあるらしい気になる観光情報や、お土産物、名物料理、、、とにかく情報が少ない中で、一路、ブルネイに降り立った。(黄金に輝くモスク・・・って正真正銘の純金らしい)
Jan 2, 2012
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日本は既に2012年突入していますが今、滞在しているここKLでは、2011年の残り30分。 日本とマレーシアの隙間時間で、この1年と来たる1年に思いを馳せる・・・激動と激変の2011年。図らずも毎日が猛ダッシュを強いられているような状況だった。たくさん気づいたことと、気づけなかったこと。すごく自分がSelfishだったと思う。2012年は、もっと誠実に・丁寧に過ごそう。行く年・来る年。皆にとって素晴らしい1年になりますように。。。Happy happy new year!!
Dec 31, 2011
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ようやくお正月休みに突入!プロジェクトやら、イベントやらで、残業漬けの12月。昨日はようやく仕事納め・・・と思いきや、多忙な1年のトリを飾るかのように、AM7:30からモーニング商談が入ったりとかなりヘロヘロ。空港で年賀状を書き終えて、飛行機に飛び乗ったのはPM23:45。つかの間の眠りを貪り、ウトウト眠気まなこで降り立ったのは、Kuala Lumpur。次のフライトまでは、体力温存。ちょっと贅沢をして、ラウンジでノンビリまったり。・・・なんて書くと、ちょっと小金持ちと誤解されそうだけれど、今回の旅はAir Asia利用なので、KLまでは往復6万円弱。ラウンジも、早朝に訪れたからか、フロントのお兄さんがちょっぴりサービスしてくれて、半日利用で約3千円。さて、午後には世界有数のお金持ちの国へ行ってきます~
Dec 28, 2011
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今、ふっと「羽田からもっと!海外へ」キャンペーンの一環で行われていたフォトコンテストに応募していたことを思いだし、WEBサイトを調べてみた。羽田から就航している海外14都市の写真に、感動体験を100文字程度で添えて応募。年末年始にかけて予備審査を通過した140枚が京急線羽田空港国際線ターミナル駅3階に展示され、さらに投票で各都市1枚が選ばれるそうだ。自分のお気に入りの写真を出したので、1枚くらいはひっかかるかな・・・とチョッと期待していたのだけれど・・・ななんと、6都市で予備審査通過の10枚の中に私の写真が!!よっぽど応募者が少なかったのかな?!年末年始、羽田に行かれる方。ぜひぜひ京急・国際線ターミナル3階に足を運んで下さいませ。(もちろん、投票もヨロシク!)
Dec 23, 2011
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いきなり踊る鮑でスミマセン。昨日・今日と会社の大忘年会。内容詳細は省略するけれど・・・とにかく内容てんこ盛りの盛りすぎ・はみ出し溢れ出そうな感じの2日間だった。しかも、年度報告資料の作成+担当プロジェクトの佳境に加え入社順に回ってくる幹事メンバーに入ってしまいこの1週間は毎日、ほぼ終電近くまで残業。まぁ、終わってしまえば結果オーライ。エンターテイナーが多い職場で、素晴らしい演出もでき全て無事故で終了。早起きして眺めた富士山は、格段にキレイ。(でも、まさか帰社後に夕方まで仕事をすることになるとは・・・とほほ)
Dec 17, 2011
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久々にキャリアカウンセリング。地元の国際学生会館で、日本語チューターに登録していた関係で、就職活動を始める留学生さんにキャリアカウンセリングをさせて頂くことになった。なにかと話題になる就職活動だけれど、本当に「マニュアル化」に驚かされる。留学生といえども、日本人同様にエントリーシートを突破しないと、次のステップにはなかなか進めない。そういった状況を助長するかのような、一大「就活産業」が発展。彼女が持っていた2012年のスケジュール帳は、その名もずばり「就活手帳」なんでも、ノウハウ本の付録だったとか。様々な角度から、彼女の経歴を掘り下げる。話すにつれて、私の身体にも活力が漲ってくる。心地よい疲労感。カウンセリングの現場は、やっぱりいいな。
Dec 17, 2011
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このところ、三週間連続でフレンチを頂く。大阪から出張来訪の友人とは、帰りの新幹線の時間を気にしつつ立ち飲みフレンチで、軽くワインをひっかけて・・・先週は、お洒落な友人のご紹介で広尾にある素敵なタルト・フランベ専門店で食べ放題のSpecial Dinner。今日は、横浜元町のお気に入りビストロで前職の同僚とBrunch。せっかくだからハウスワインで優雅な気分。これだけ食べても合計で1万円も使ってないなんて年末のフトコロにも優しい。素敵なお料理を頂くと、それだけでシアワセ度が増すなぁ。
Dec 11, 2011
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旅で忘れてならないのは、各地の美味しい~ご飯。特に実りの秋は、あれこれ盛りだくさん。初日に足を運んだのは、上海蟹の名店。蟹ミソ、蟹肉、蟹汁、、とにかく蟹尽くし!!(左手前は蟹ミソ餡かけチャーハン。うは~食べたい) 鉄の胃袋を持つ女子4人。夜中に小腹が空いたので、夜食代わりに火鍋(笑)蘇州ではローカルフードに舌鼓。ほくほく焼き芋と、蘇州麺。1杯100円ほどの口福。さすがに食べ過ぎてきたら、お粥で軽くデトックス。生絞り西瓜ジュースは、日本じゃ絶対にできない贅沢。 ・・・これだけ食べ続けて、体重計に乗るのが怖い~と思っていたら、帰国後に風邪でダウンし体重は元通り。ほっ
Dec 4, 2011
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今回の旅では、少し足を伸ばして蘇州へ。普通の快速電車でも1時間たらずだったのが、高速鉄道ができてたった30分で目的地へ。短すぎて、車内のお茶販売もなく、少し物足りない。気を取り直して訪れたのは、最近話題の「平江路」どんどんと観光地化されいてく中で、昔ながらの街並みを残した通り、とのことだったけれど・・・こちらも有名になりすぎて、すっかり小洒落たカフェ街に。それでも、川沿いでノンビリお喋りに興じる老人たちの姿はどこか懐かしさを醸し出す。せっかくだから、水路を巡る船に乗ってみよう!「唄を歌うよ」とのオジサンに、蘇州夜曲をリクエスト。だみ声もご愛嬌?!日が暮れてからは、また別のスポット「山唐街」へ。灯篭の明かりの中をそぞろ歩く。どこからともなく、琵琶の音色が聴こえてきた。
Dec 3, 2011
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ネットで激安上海ツアーを見つけて、前回と同じメンバーで上海再訪。正直、ホテルには全然期待していなかったのだけれど・・・超下町の喧騒にそびえるホテルは、お散歩がてらバンドまで歩けてしまう。朝食前の腹ごなしに、テクテク歩く。ガーデンブリッジと呼ばれ、租界時代の象徴だった橋も、今では太極拳帰りの庶民の通り道。黄浦江の向こう岸には、朝もやの中の摩天楼。そういえば、こちらから朝の景色を眺めるのは初めて。黄浦公園には、熱心に太極拳を練習するご婦人グループ。私たちも混ぜてもらい記念撮影。
Dec 3, 2011
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気がついたら1ヶ月以上もブログを放置してしまっていた。11月は特別忙しかったわけではないのだけれど、仕事のプレッシャーとその反動からくる無気力感で、まったりと過ぎた。と、いっても適度に?息抜きもしていて、上旬には再び上海上陸。ライブに行ったり、お友達の家に遊びに行ったりと、まぁ楽しく。備忘録代わりに、更新しておこう。
Dec 3, 2011
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最近の土日は活動的。今日は同僚と連れ立って、関内・伊勢佐木モールにある「CROSS STREETに足を運んだ。このイベントスペースは、地元商店街が出資・運営しているのだとか。(名づけ親は、この伊勢佐木モールから巣立った“ゆず”)私たちのお目当ては、別の同僚が参加するバンドのライブ。普段とまた違った、イキイキとした姿。バンドとヴォーカルの魅せるサウンドに、聞惚れる。外はお天気。心地よいリズム。 余韻にひたりつつ、久しぶりに横浜に来たという同僚と関内から海岸通り→中華街→元町、と週末散歩。もう少しで黄色く色付きそうな銀杏並木。中華街では定番の山東・水餃子に舌鼓を打つと元町に流れてカフェで一休み。・・・東京にはない、穏やかな時間の流れ方。やっぱり横浜がいいじゃん?!
Oct 23, 2011
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パーフェクトな秋晴れの日曜日。友人に誘われて、急に大学へ行くことになった。近いようで、なかなか行く機会がなく、5年振りの訪問。(駅から遠かったよな~)なんて想っていたら、いつの間にか道路が開通して20分足らずで大学正門に到着。青空に映える記念講堂。“千花道”を通って、“出発の庭”へ出ると学生時代のように腰を下ろし自販機で買ったパンとジュースで一休み。 毎年春に、眼を愉しませてくれた桜は枝が伸びて支えが必要に。いつもクラスの誰かしらがタムロしていたテラスは、ウッドデッキの洒落た雰囲気に大変身。ここは変わらず・・・古くても新しい「ニュー・ロワール」道々、学生時代の思い出話。といっても、友人も私も苦学生だったので思い出すのはアルバイト三昧の日々。バス代を節約するために、山を3つ越えて雨の日も晴れの日も駅から自転車通学をしていたこと。バイトとゼミの勉強会が重なり、授業の後に横浜でバイトをして再び学校にとんぼ返りしたり。お腹が空いた時は駅の献血ルームに行って、お煎餅やらお茶をもらって帰ってきてたなぁ。3年の後期から頂いた奨学金は、そのまま留学資金となり数年前にようやく全額返済し終わった。振り返ると全部「金の思い出」今度は桜の花の満開の時に訪れよう。
Oct 17, 2011
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久しぶりのブログ更新。忙しかった訳ではなく、ノンビリしていたら2週間も放置していた。さて。三連休は珍しく出ずっぱり。昨日は人ごみもなんのその、横浜・象の鼻テラスまでお出かけ。お目当ては「車座」・・・「スマートイルミネーション横浜」というイベントの一環で行われているアートプロジェクトで、私の大好きな詩人・谷川俊太郎氏が登場。小学校の教科書の「朝のリレー」に始まり詩集や訳著にも触れたことがあるけれど、実物にお会いするのは今回が初めて。とってもキュートで、やんちゃで、色気のある、おじいちゃま。共演の覚和歌子さんと詩を読みあったあとは、2人の書き下ろし「対詩」によるパフォーマンス。1時間足らずのイベントは、みなとの喧騒を忘れさせるうっとりとした、穏やかな時間。主催者の方が〆の挨拶を終えたのを見守るかのように、汽笛が長く低く港に響き渡る。秋の夜長に相応しい、素敵なイベント。今日は部屋でお気に入りの詩集でも開こうかな。
Oct 10, 2011
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本店があるのは「羊房胡同11号」“ヤンファル フゥトォァル シィ チエンミィァル”懐かしい北京っ子の巻き舌に耳を慣らしつつ古びれた門をくぐる。ほどなく友人も到着。他には若いカップルが1組、そして台湾?香港?からの旅行客らしい女性2人組み。差し出されたメニューはコースのみで、280元・400元・・・と続く(400元以上はいくらまであったか覚えてない・・・笑)私たちは280元のコースを注文。ほどなくして、前菜が運ばれてきた。これだけで眼もお腹もいっぱいになりそう。お箸で切れる、やわらかいスペアリブ。茶碗蒸しのようなお料理には、ぷるっぷるの雪哈が。どれも化学調味料を一切使わない、やさしい味付け。メインのお魚(桂魚)も臭みがなくて食べやすい。北京ダック風のお肉もあっさり味。(食べるのに夢中で、メインの写真を撮り忘れた)〆のお粥は。お肉の上にご飯をのせ、特製のソースをかけて頂く。たっぷり2時間以上かけてランチタイム。気がつけば、他のお客さんも帰ってしまい、私たちだけの特等席に。お店の人たちも急かさずに、ゆったりした雰囲気。日本で食べると、数万円するのだとか!中国でも予約は取りにくいみたいだけれど、平日ランチなら比較的、余裕があるのかな。1人4千円弱で、こんなに優雅な時間・美食を楽しめるならリピートもありかも?!Lijiacai北京市西城区徳勝門内大街羊房胡同11号010-66180107
Sep 25, 2011
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たった2日間の北京滞在は、会いたい人がたくさん。翌日は、北京在住の友人Aちゃんとランチ。平日なので、わざわざ休暇を取得してくれた。張り切って訪れたのは、彼女のリクエスト「レイカサイ」偶然、台湾在住の友人も訪問を熱望していた“知る人ぞ知る”レストランなのだとか。>>>その昔、美食家西太后の日常のお食事(家常菜)では専用のコック128名が交互に腕を振るい、1食150種類にもおよび料理が常時並べられていたそうです。西太后をはじめ、宮廷のお食事を管理する責任者を祖父に持ち、門外不出の清王朝時代の家常菜料理の調理法と真髄を守り蘇らせた知る人ぞ知る宮廷料理の名店>>>(以上、六本木ヒルズのHPより)北京本店は予約も取りにくく、看板も出ていない。胡同と呼ばれる、細い路地の1軒らしいが・・・果たして無事にたどり着けるのか??どきどきしながら、某日の正午。彼女と現地で待合せた。
Sep 25, 2011
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北京到着は夜22時。今晩は空港近くに住んでいる、Mちゃん宅にお世話になることになった。大学の同期・同じ誕生日・名前は1文字違いのMちゃんは今回、北京で会いたかった友人の1人。友人の紹介で知り合ったのは、確かまだ私が上海にいた頃だから、もうかれこれ5年前。でも実は今回が「初めまして」になる。だんな様のお仕事の関係で、石家荘→包頭と転居し今後は北京に長く滞在予定とのこと。先月、台湾でお世話になった友人も、誕生日が1日違い。それぞれタイプは違うけれど、この年産まれの双子座は海外に飛躍する運命なのかな?!大げさかもしれないけれど、この「時」にそういう友人と会えたことに、なにかきっと意味がある。そんな気がしてきた。Mちゃん、初めましてなのに泊めてもらい、夜中までお喋りに付き合ってくれてありがとう。北京を訪れる楽しみが1つ増えました。また行っちゃうから!?
Sep 24, 2011
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