2006年04月01日
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カテゴリ: 映画な気分で…

      って書くと、4月1日なのでウソって感じですが・・・
      画像はその時のプレスシート表紙

      ベストセラー小説の映画化ってことは
      みなさんご存知でしょうが
      おいらは読んでません
      この手の小説は、なんか好きではないので
      これが、ドキュメント本だったら買って読んでたんですがね
      実際、最初はそう思って、発売すぐに一目散に本屋に行きました


      モナ・リザ
      あまりにも有名ですね
      この絵は、ある女性の肖像画なんですが
      肖像画ってこういう表情のものは少ないんです
      微笑んでいる
      この表情を描き出すものの多くは
      宗教画にみられるんですね
      それに肖像画の場合
      このような質素な感じでもありません
      そこには、ビックリ仰天する
      秘密が隠されているのです


      キリストが処刑にあう前に
      弟子たちと食事をとった場面を描いている
      そういわれています
      実際には1人消されています
      それを裏付けるモノがこの絵の中には描かれています

      それは、モナ・リザと関係があります

      これらの謎はダ・ビンチの残した
      ほんの一握りですが
      映画にはまだまだ登場します
      それらには全て共通のモノを指し示しています
      この謎たちは
      宗教的にタブーとされた領域で
      2000年間しっかりと秘密に守られ
      閉ざされてきたものでした
      ある、秘密結社によって

      ダ・ビンチもまた
      その秘密結社の一員であり
      彼はそれをダ・ビンチ・コードとして
      自分の作品の中に閉じこめてきました
      こうした内容は
      全て事実に基づき、映画では展開されていきます

      これが明るみになる時
      一つの宗教が
      根底からひっくり返ります
      存在自体が茶番と化すのです

      その最大の秘密は
      モナ・リザ・・・
      妊娠に喜び
      笑みを浮かべる肖像画

      彼女が一体誰なのか
      そしてダ・ビンチの作品に秘められた
      全ての謎が解明された時
      あなたは言い様のない驚きを感じることでしょう

      事実をふまえたフィクション

      あなたはどうみますか

      ロン・ハワード監督の息をもつかせぬ
      スリリングな演出で怒濤のごとく映画は謎を解明し
      クライマックスへとなだれ込んでいきます

      そんなエキサイティングな予告編はアップルサイトでどうぞ
Apple - Trailers - The Da Vinci Code

      まぁ、日本人的には、アイデンティティが崩壊するビックリは
      まったくないですけどね

      2006年◆145分◆ロン・ハワード監督作品
      原題「The Da Vinci Code」
      2006年5月20日 世界同時公開

      ってな感じで、エープリル・フールでしたっ
      (^_^)





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Last updated  2006年04月14日 22時09分15秒 コメント(29) | コメントを書く
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