児童相談所の真実

児童相談所の真実

児童相談所が役立った事


子供の状況、自分の心境、包み隠さず話してきました。

今年春に医療治療指導課と言う所に10日間程入所し、行動観察や色々な知能検査をしてアスペルガー症候群とは診断出来ないけれど、アスペルガー症候群に限りなく近い部分が多く存在すると言う事が解りました。
それでも、アドバイスは何一つなかった。
どんな事に気をつけなくてはいけないのか。
どんな事が普通の子と違うのか、何も教えて頂けないまま、結果だけ知らされました。

わたし達は翻弄しました。

『普通の子』と言う想いしかなかったから。
発達障害的な部分は言って聞かせれば、子供自身が解ってくれるものだと思い続けていたから。

でも実際は違っていた。
それを児童相談所の方では解っていた筈なのに、何の注意も何のケアもないまま時間だけ過ぎて行きました。
相談と言う形で面談だけは続けながら。

アドバイスも何もない。
話しだけは聞いてくれる。
そうやって、わたし達の内情だけ把握して子供を取り上げる準備をして来たんだと思う。

児童相談所で解った事は、息子は『発達障害』と言う障害があると言う事。
それに対する親の対処や心構えは何一つ伝えてくれない。

どうしたら子供の障害と向き合えるのか
どうしたら子供の障害を乗り越えられるのか

聞きたかった事は山ほどあるけれど

何も教えてくれない

聞いたけど、教えてくれなかった。
と言う事が事実。

自分できちんと調べていれば良かった。
そんな余裕はなかったけれど.....。

色んな事、過ぎてしまったけど、
取り戻せるのなら

きちんと子供と向き合って、話しをすればよかった。

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