日本という国は何と野蛮な国なのか、
妊婦一人を救えないような医療システムで、何が先進国か
マスコミは、妊婦を誰が殺したかと、相変わらずピント外れの犯人探し。
病院も厚労省も東京都も、責任逃れの言い訳ばかりだ。
TVニュースで都内の産婦人科医の数が1800人から1400人に
減っていると言う報道もあった。
むしろ、問題はこっちの方じゃないのかね
医者は増えているはずなのに産婦人科は減っている。
小児科医も減って鬱病になり、自殺をする医師までいるというのに・・・
国は「少子化対策」と言いながら、肝心の出産のために医療環境を整えもせず、
何が「少子化対策」か、エラそうなことを言うなと言いたいね。
舛添大臣は医者を増やすというが、ただ闇雲に医者を増やせば解決するという
問題ではないでしょう
問題は、地域や診療科目によって医者が偏在していることでしょう
そこをどうするかという戦略も持たないで、自分たちの責任回避のための
場当たり的な施策を言ったって問題解決にはならないよ
国民の誰もが安心できるよう本気になって取り組んでもらいたいものだが、
もしかして、こういうことは政権が変わらないと、できないことなのだろうか・・・
大切な奥様を亡くされたご主人・・・
失意のどん底にあるにもかかわらず、誰も恨まないどころか、
世話になったことへの感謝を述べるなんて、実に立派だ。
将来、子供に
『 母親はこんな立派な医療制度を作ったんだよ 』
と、
説明できるよう、妻の死を無駄にしないで医療環境の整備をしてほしい・・・とは、
立派な言葉です。
政治家はみんな、この言葉を良く噛み締めて聞けばいい
奥様のご不幸な出来事に心からの哀悼と、ご主人様に深く敬意を表します・・・
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