jiko-t.com blog

jiko-t.com blog

PR

×

プロフィール

ジコ福

ジコ福

コメント新着

たんぽぽ菌 @ ほんとね そうですね。
枚方@ なんでや レントゲンフィルムの貸し出しの依頼した…
たんぽぽ菌 @ まっております ジコ福さま ココロ、穏やかにされてい…
神戸 白髪ジジイ@ 私も災難にあいました 車上荒らしに遇ったとのこと、残念でした…
たんぽぽ菌 @ たんぽぽ わたしも早く解決したい

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2007.11.13
XML
カテゴリ: 保険会社の矛盾
後遺障害申請・医療調査・その他障害申請など、各種申請に必要な


医師の判断で初診から定期的に撮影され、各病院が厳重に保管されて
います。

よく被害者の方に
「後遺障害申請に必要だから貸し出し手続きを…」
とお願いします。

理由は、保険会社に「後遺障害診断書」を提出すると、保険会社は
証明資料であるレントゲン等を各病院に貸し出し依頼しますが、

ためにこういった確実な方法をおすすめしています。

しかし、病院によっては貸し出しに難色を示すところも・・・
つまり、フィルム等は重要な個人情報であり、それを万一紛失され
ては病院の責任問題にも発展します。

実はこれがよく紛失したりするんです。

運搬中の紛失、保険会社担当者の紛失、関係先の紛失と様々なので
すが、なかでも多いのが関係先での紛失です。

関係先というのはいわゆる保険調査等のたぐいですが、主に保険会社
から引き取り業務という形で依頼されます。

しかし、システム上の問題で“引き取りは即座に”対応するのですが、
でも“返却はいつになるか・・・”といういい加減な対応なのです。

ることはありません。

時間的に猶予があるほど、粗雑な扱いとなり、気付いたときには
なくなっている、何処に行ったか解らない、ということに・・・

ですから調査会社の中に誰とも解らないレントゲンが散乱している
ことも実はよくあるのです。



自分の証明資料が一人歩きして迷子になり、挙げ句に何処にあるか
解らず、異議申立の際に所在が不明…
または、裁判の際に肝心のレントゲンが・・・
ということも。

殆どが人の怠慢です。
だから、如何なる状況でも証明資料は被害者自身が引き取りに行って、
返却も自分で行くのに越したことはありません。


無くした人間に責任をとってもらうにも方法がありません。
結局、人は当てにならないということです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.13 19:45:37
[保険会社の矛盾] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: