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2009.09.28
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最近特に相談が急増しているのは、委任した弁護士


○依頼したが何もしてくれない
○交通事故のことをよく知らない
○保険請求のシステムをよく知らない
○自賠責保険のシステムさえもわからない
○後遺障害に対して無頓着
○被害者の言うことよりも保険屋の主張を肯定する

少なくとも以上のような相談です。
差し出がましいですが、意見を申し上げて方向性を修正することも
しばしば・・・でも根本的な考えが違う場合には、解任を進めることも・・・

法律事務所の多くに保険会社からの顧問契約をしている
ケースがあります。
そう言った場合は、「保険会社の出す数字はこんなもの」と
依頼者の頭を押さえることをする弁護士もいます。
これは最悪です。

この多くのケースに、被害者自身が「専門家に任せる」という気持ちが
あるからです。

上手く進みません。
実際に、私自身と関わる多くの被害者には基本的に知識、スタンス、
方向性、そして落としどころを徹底して説明します。

すべての弁護士さんが考える方法・方向が正しいとは限りません。

労働能力の喪失分すべてを判例と向き合いながら、可能性を考える。
これが理想的な解決につながると思います。

でもこれは理想論、すべてが思い通りにはなりません。
ジコ福のお眼鏡にかなう弁護士さんは意外に少ないのです。





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最終更新日  2009.09.28 22:46:50


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