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なんとなく雲間の月と話する
2026.09.26
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銀沙灘曼珠は五つ彼岸過ぎ
2026.09.25
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『書いては いけない』 ・森永卓郎 ・三五館新社 ・24/3発行〜副題「日本経済 墜落の真相」ー大ベストセラー! 惹句「本書で私が行うのは、現状を打破するための 告発である。もちろん大きなリスクがあるのは承知だ。逮捕されるかもしれないし、命を狙われるかも しれないし、訴訟をおこされるかもしれない。それでも私は勇気を持つべきだと決断した。」!!!それは3つのタブー「・ジャニースの性加害・財務省のカルト的財政緊縮主義・日本航空123便の墜落 事件」「あとがき」〜「ー この30年間、日本経済は転落の一途をたどった。ーなぜ、こんなことが起こ ったのか。私は原因は2つだと考えている。 1つは財務省が進めてきた必要以上の財政緊縮政策。そしてもう1つが本作で述べた日本航空123便の墜落事故に起因する形で日本が主権をどんどん失っていったと いう事実だ。国の経済政策をすべてアメリカにしまえば、経済がまともに動くはずがんい。ー」 「あとがき」ー「その意味で本書は私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書で もあるのだ。」!! 、、、25/1/28逝去 から既に一年を越えてしまったが、、、
2026.09.24
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金木犀香の輪郭の薄らいで
2026.09.23
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『テレビ磁石』 ・武田砂鉄 イラスト・堀道広 ・光文社 ・24/10発行〜2018から2024年間、テレビに「写っている芸能人、有名人ついて考察してみる」大著!!!357頁!!! 2018ー剛力彩芽他 7 名 2019ー片山さつき他26名 2020ー安倍晋三ほか 26202ー丸川珠代ほか24人 2022ー杉田水脈・森保一 他29名 2023ー丸山桂里奈ほか31名 2024ーあの 他20名、くらいかな、、、その多くが「ガッテン」で、砂鉄さんならずも 皆「カンじる」ところは。見開きで一名ずつナンシー 関さんのコラムと同様 堀道氏のイラストにも「そうそう」と。 そして今のTVをにぎわしている アノカタガタについても言いたいことシキリ、、、なので これだけにしとく、、、とはいえー気になって いる出演の多い、、◯△□・・・面白いですか、、、 『野犬の仔犬 チトー』 ・伊藤比呂美 ・光文社 ・24/5発行〜著者の装画ー犬たちのシグサを捉えていて達者な"画風" !!「カリフォルニアから熊本に舞い戻ってきて 犬猫たちと暮らす。室内園芸好きでもあり、家の中に50以上の鉢植えがある。」意外な一面を伺える日記 は、3匹の犬と2匹の大型ネコとの日々。18篇 303頁 「私は、チトー(犬)が死ぬまで、死ねません。」と!
2026.09.22
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長夜雨句点になれや朝刊来
2026.09.21
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『ゆうべのヒミツ』 ・室井滋 ・少学館 ・24/9発行〜「しげちゃんが贈る、とっておきの コソコソ話。」と裏表紙 装画・挿画は長谷川義史氏!! が楽し! 1章 一生モノ、持ってますか? 2章 女優じゃダメですか? 3章 オバサン スイッチON ・出会いも別れも行く歳月 の全382頁!!! 例によって「しげちゃんがゆく」町ネタの日々。「世の中、色々ありま すが、皆様、時にささやかに、たまには大いにたのしんでまいりましょう。ー」と「おわりに」同感!!! 『ツボちゃんの話 夫・坪内祐三』 ・佐久間文子 ・新潮社・21/5発行〜いきなり 1章 亡くなった日のこと に驚き 2章から12章は 出会った頃から神様のことまでへ。 数々のエピソードとな多彩な交遊録「いま何を見てもツボちゃんのことを思い出して、後悔ばかりして いる。ー愛されるだけでなく憎まれることもあり、途中で去ってしまったひともいるけど、そうした関係も含めて 彼とつきあう大変さを少しずつ分担してくれる人が大勢いてくれたおかげでかろうじて私は 最期までこたえられた。通夜と争議のの日に、彼の死を悼んでくださる長い列を見ながら、そう思った」 と、「あとがき」 ⋯20/1逝去 でした。
2026.09.20
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秋黴雨履くそばからの樟落葉
2026.09.19
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『緑と楯 ロングロングデイズ』 ・雪舟えま ・短歌研究文庫 ・22/10発行〜短歌集、1974年生 (ゆきふねえま) 歌人・小説家〜・はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで〜 5 編歌 ・緑と楯ロングロングデイズ〜13篇歌 189頁 「解説に代えて」・イラスト 紀伊カンナ「2012年末突然 二十年ぶりに男性同士の恋愛小説を書き始めた 四十歳を目前にしてこんな不確定で あっさりとセルフイメージで裏切れることに 新しい鉱脈にいた 気がした」という"歌仙"?【靴ひもを結ぶ遅さも冬のうち あなたをたのしみにしています】【おれはいま流星の光る尻尾に座って いるぞおまえはどうだ】 「兼子緑と荻原楯というふたりの青年」の出逢いだとか・・・・ 『ポップス 大作戦』 ・武田花 ・文藝春秋 ・20/6発行〜ひさしぶりの "フォトエッセイ" 109頁「およそ二年前。町を歩いている時、ふいに自分に飽きた。 ーふて寝。二三日後に決めたのだ。カラー写真をやってみよう。始めてみたら、びっくり。ーカラー用目玉をとパッカンと嵌め込んだよう。この世に反乱する色という色が、目に飛び込んでくる。ー」 ・ガードしたの演歌専門レコード店の店先の小さなバンビのおきものふたつ。・田んぼ、林、畑、また 田んぼ⋯ ・旅館街に隣接した歓楽街ーうごめく金魚だ ・・・等々 ふだん目にしない"景色"⋯
2026.09.18
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遠目にもふりむかせるや曼珠沙華
2026.09.17
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『一人飲みでいきていく』 ・稲垣えみ子 ・幻冬舎文庫 ・25/6発行〜ご存知 元朝日新聞論説委員のアフロヘア、「夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの生活を」 196年生が指南する「一人飲み」5章ー49篇214頁。「一人飲み極意12か条」は、体験からの指南。まあ、だれもが体験している「あるある」「今の自分のままで大丈夫。ダメなところも良いところもある 自分のまま、ダメなところも良いところもある世界を愛すればよかったのですねー」人生と同じと!! 巻末にあの 牧野伊三夫が「解説」、、、要は飲み仲間。本文イラストは 佐々木一澄。 『すきが いつぱい』 西加奈子・谷川俊太郎 ・25/12発行・世界文化ワンダーグルーブ〜【詩・絵本】185☓185ミリの四角い55頁!! 二人が交互に2頁ごとの詩歌ー・おとお・おかあさん・ おとうさん・しくしくとわんわん・みんなないていた・・・と"かけあい"装丁家の鈴木成一さんから「森羅万象をシルエットでたくさん描いて欲しい】ーとのリクエストにこたえ、それはそれはカラフル! ・・・文では紹介できません、、、せめて表紙だけでも検索してみてください。図書室の絵本棚に!! 『花いけの 勘どころ』 ・上野雄次 ・誠文堂新光社 〜185☓253、厚さ20ミリ☆TOPタイトル・蓮 〜 庭の七草☆
2026.09.16
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白秋は銀の水引桜蓼
2026.09.15
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秋時雨露の水玉草間ぶり
2026.09.14
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『本日ノ亡者娑婆ノ縁尽キテ』 ・津田美幸(びこう) ・朝日新聞出版 ・26/1/30発行 〜著者1963年生、「現役のの僧侶である。本佳作デビュー作」タイトル篇と「アナグマ」208頁。 「60年に一度ご本尊の御開帳を迫られる限界集落の住職の日常と観音像を巡る駆け引き、アナグマは 秀逸な短編小説」と"検索結果" と。 僧侶ならではの「実感」に裏打ちされている、、、、 『平和と愚かさ』 ・東浩紀 ・ゲンロン叢書 ・25/12発行〜う〜ん 498頁!!! 厚さ 34ミリ!!! 寝ながらはムリでした。〜1部 平和について ー150頁 2部 ウクライナのまわりでー229頁 3部 断章ー104頁+「おわりに」、、、書評も不明になっていて、まとめ きれない、フセンは多数、、、そして「行間が大切」との評も、、、。「本書は、平和と愚かさを主題とした著作だと記した。しかし平和と愚かさがどう繋がるのか。読者は訝しむかもしれない。」と「はじめに」 言われれば、"すくむしかない。「ぼくの考えでは、平和と愚かさはともに【考えないこと】の表現である 点で共通している。ひとはものを考えないときに平和を感じる。しかしなにも考えないと愚かなことをする。平和と愚かさが表裏一体であること。ここにはとても重要な問題がある。ー」「いったん戦争 が始まると、平和について語ることが 原理的に難しくなってしまう。戦争が始まるとは、すべての ひとが戦争について考えねばならなくなること、つまり戦争について考えないことが許されなくなることを意味すからだ。ー」「ー ぼくのなかでは、平和や愚かさについて考えることは、思考の日本的な 条件について考えることと深く結びついている。ー平和論セカンドシーズンの予告編のようなものだ。」 、、、そう 当然 まとめきらない、、、でも 全ページは "めくった" 、、、!!
2026.09.13
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くちあいてなにかいいたげ柘榴笑む
2026.09.12
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『おーい、モモ松!』 ・平塚保治 ・諷詠社 ・21/3発行〜"文芸社"本かと思いました、1961年生の98年ポルトガル紀行のつれづれと犬「モモ松」との出会い。 『毒親と絶縁する』 ・古谷経衡 ・集英社新書 ・20/10発行〜前著と同様、通院待ち時間にと、持参したものの、レントゲンのみで、結局帰宅後読了のもの。 こちらは ご存知!? 東京MXTVに数年前 ニュースコメンテーターとして活躍していたが突然消えた ので「・・・」と思っていたが、この間にこの本の如くのもとで、人生を送っていたのかと驚く!!惹句「ー高校一年の冬に発症して以来、現在まで続いている【パニック障害】の恐怖。それを引きおこ した原因とも言える【教育】の美名のもとでの両親による【教育虐待】。そして結婚を機に両親との 過去に正面から向き合おうとした結果、【絶縁】という選択に至った結末。自らの半生をつまびらかに する衝撃の告白は、著者と同様の体験を持つ読者に向けて、逃げ方とタタカイ方の範を示す。」「はじめに」17頁、7章〜あゆ篇 「おわりに」全ふふわ頁の衝撃!!! ふるやつねひら と読む1982年生。
2026.09.11
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女郎花毎年詠むや己実萎へし
2026.09.10
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『よくわからないまま 輝き続ける世界と』 ・古賀及子(ちかこ) ・大和書房 ・25/発行〜表紙惹句「ポリシーを曲げて、日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常が かすかにふるえるような手応えがあった。」1979年生エッセイスト。1 身近な未体験にふれるー8篇 2 過去を振り返って思い出すように気づくー9篇 3 アナログの質感 に気づくー5篇 4 あたらしい暮らしに気づくー7篇 5 これまでやってこなかったことをやるー6篇 6 家事に気づくー5篇 7 身近な未体験に触れるー9篇、全285頁。〜息子・娘との日常を誇らしく描く! 『わたしの言ってること、わかりますか。』 ・伊藤亜和 ・光文社 ・25/4 発行〜本書含め"新装"なった図書館からのもの、、、(改装前と殆どかわりなく、図書書架・も) 〜「"なにいってるかわかんねぇんだよ、ガイジンだから" 言われた、ついに言われてしまった。ー」 30篇221頁〜・言葉・"ありがとう"の呪い・世の中に人の来るこそうるさけれ とはいふもののお前ではなし・黒人好きならエロい歌うたえばいい・言葉歌なり歌はことばなり・声は小さい、気は強い⋯ 「私は今、呪われない勇気がほしい、柔らかい身体のまま繭の外へ這いずり出て、容赦なく雨風に晒さ れる決心がほしい。ー」と。
2026.09.09
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紅と赫がまずみの実に懸想する
2026.09.08
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『知性について』 ・内田樹 ・光文社 ・25/5発行〜『ー 【日本人が読者に想定されていない本】を書いたのは僕にとって初めてのことです。同じように 韓国の方たちから僕に向けられた質問も、その多くが日本のメディアからかつて一度も蒸れられたこと のないものでした。結果的に、本書は【これまで一度も書かれたことのない本】になりました。ー」1章 何を学ぶかかー9篇 2章 自由自在に考えるー9篇 3章 自分の直感を磨くー8篇 4章 何をどう書く かー25篇 5章 誰もしそうにない仕事ー12篇+あとがき 全251頁。〜「固定的な清治原理に【居着く】 ことそのものに抵抗しているー僕は【右翼】ーとか【左翼】とか言うーことそのものに抵抗しているの です。それが【分派】者の意地です。ー"僕は同時に左翼であり、かつ右翼である"ということです。」ー「平等を選べば、公権力が市民の私有財産の一部を取り上げ、生き方にもあれこれ干渉してきます。 平等達成のために同質的な生き方が強いられれば、才能ある人間も、独創的な人間も居場所がなくなり、国力は衰微する 。だからー二者択一ではなく【自由も平等も】という困難な共生の道を選ぶしかない。】 等々 キリもなく引用したくなる・・・武道との質問にも丁寧に応えてくれる【内田本】そのもの!!
2026.09.07
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いくつもの角をまがるも鉦叩
2026.09.06
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『六月の 夜と昼の あわひに』 恩田陸・序詞杉本秀太郎 ・朝日新聞出版 ・23/1出版 〜カバー・表紙 画 新井久紀子、ブックデザイン 祖父江慎は""好み""! 加えて 十人の挿画も斬新! 10篇の短文に杉本氏の序詞として詩・短歌・俳句までついてる なんとも贅沢な本づくり!!〜・恋は水色・唐草模様・Y字路の事件・約束の地・酒肆ローレライ・窯変 田久保純子・夜を遡る・ 翳りゆく部屋・コンパートメントにて・Interehange。・恋は水色の挿画は合田ノブコ序詞は擬楽譜等と・唐草模様は3句〜似もやらぬ 佳人のかげや 日短・酒肆・・の和歌 とうたらり 不老のくすり 垂るほどに 手振をかしき 雪の舞姫(不老ーおいず) ・翳り・・の句 やや寒うなり候と ネコ座る、、もう一度いう「なんとも 贅沢な一冊」である、先日TVで 恩田陸さんを拝見しました!! そうそう短編集は、ミステリー、SF、ファンタジー、ルポ等々 著者ならではの多様な形式で。
2026.09.05
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夕なればほほそめてよし酔芙蓉
2026.09.04
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『エデンの裏庭』 ・吉田篤弘 ・岩波書店 ・26/1/23発行〜図書購入26/3/14<読了3/26! ご存知 装丁 クラフト・エヴィング商會の吉田裕美・篤弘夫妻の手に よるもの!! クラフトによる挿画・装幀の上質さに手がでてしまう。「この本は二つのパートに分かれています。前半では 【物語の舞台裏】と称して 創作と書評をミックスしたものを書きました。後半では、 前半の試みを経て、【エデンの裏庭】という小説を書き下ろしました。どちらも、子供の頃に出会った本と、ほんのまわりにあった気配のようなものを呼び戻して書いたものです。それは、とても楽しい 時間でした。」と204頁。"キーワード"は、「アリス・ガリヴァー・王子さま・モモ 】、さあその世界へ! 『ロスト・シンク』 ショーン・タン ・岸本佐知子訳 ・12/6発行〜何の本でしょうかいされていたのか不明に、、、? ナントモふしぎな「絵本』で32☓24"センチ"!! 15枚 〜オーストラリアのイラストレーターであり作家である ショーン・タン」のデビュー作である。 「ー表紙を始めいくつかの絵は、有名な先人の絵のパロディになっている。」絵を見るしかない説明不可
2026.09.03
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けなげなる紅色絞り染指草
2026.09.02
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『未来への伝言』 ・こやま峰子 著 藤本将 画 ・未知谷 ・16/8発行〜こんなにも素晴らしい本を知らなかった、、ほぼ十年前に!! 惹句「戦争を知らない 子どもたちへ どう しても伝えたいメッセージ 40編の詩と33点の挿画」まさに!! 少し歳をとりすぎましたが、せめて孫の世代に 伝えねばならない「ことば」と絵。「まだまだいきていたかった 多くの少年少女が命を とじていきまし。 【七十年前、9歳だった少女は戦争とという時代におかれてしまいます。 なぜ? どうして? の疑問符ばかりの何もわからない少女が体験したことをおぼろげな記憶の宇宙で綴りました。】 「歳月とともに破壊のみの戦争へのにくしみがうすれていくのが何より怖い。現在、とても危うい時のように思われます。次代を背負う子どもたちに平和な時代を手渡したいと切望しています。」 優しげな「え」にも思い出は詰まっていて、、、、!!!!
2026.09.01
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太鼓鳴りコロナ後初の"夏祭り"
2026.08.31
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『イッセー エッセー』 ・イッセー尾形 ・青土社 ・25/12発行〜タイトルをみて即予約図書購入2/25、装画も挿画15点も著者画!! 大胆且つメルヘンチックはまさに 著者の才能のゆたかさを象徴していて楽しい!! 213頁。 〜1 あの頃はどこに? ーバフオーマーの目覚め・飛ばせないゼロ戦 他10篇 2 夢もなく、アテもなくーああ十九才・解体と銭湯 他12篇 3 身体が 日本を出るということーベルリンで思う・ミュンヘンくねくね 他22篇 4 演じてしまえばーネタの ネタ・さて一人芝居とは・何でもやれると思うなよ 他21篇、全213頁 あっという間!!、、と言っても「一人芝居といってもーその具体的な内容をモンモンとしながら作り、出すんだけども、 ー要はやる気を起こさせるもののことだけど、僕の場合は美術作品が多いような気がする。ー」「自分の運命を受け入れるとは何でしょう? そんなに大げさなことでなくても、次は小さな次の 選択の連続です。それっきゃないです。」!!! ! 1952年生 互いに悩んでいきましょう、、、
2026.08.30
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日を越へて虫の音通す望の下リリリリリチチリリリチチリリと虫 ー原月舟
2026.08.29
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『美しく残酷な ヒトの本性』 ・長谷川眞理子 ・PHP新書 25/6発行〜副題「遺伝子。言語、自意識の謎に迫る」6章! ・生き物の世界ー 15篇 ・ヒトに固有の特徴は何か ー14篇 ・「遺伝か環境か」論争の不毛ー12篇 ・ヒトは本来「利他的」なのになぜ争うのかー11篇・「現代病」に陥る人類ー13篇 ・ヒトを育てる、人を育てるー10篇〜若い世代の自主性を奪ってきた のは上の世代、ほとんどの生物に【老後】はない等々235頁!! 裏表紙惹句の一部「ー進化生物学の知見から読み解き、"人間の正体"に迫る。」著者1952年生。〜それよりもなによりも 著者の【予言】じみた 考察・指摘に思い致すこと多数に感激。〜太平洋戦争からの【戦争の文化】ー1自らに都合の良いようにしか考えない思考のバイアス2異論や批判の排除3過度のナショナリズム4敵への過小評価5文化的、 人種的偏見」を挙げ、まさにアノ"T"のフルマイを喝破!〜等々どの頁も見逃せない235頁!!!!
2026.08.28
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これまでもこれからさきも吾亦紅
2026.08.27
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『犬小屋 アットホーム』 ・大山淳子 U-NEXT ・22/11発行〜「犬」仕立ての6篇 短編集 301頁 電子書籍・書き下ろしー・サクラ・到達点・ピアノ犬・殺し屋 ・犬小屋、に プロローグとエピローグ。 『迷惑な終活』 ・内館牧子 ・講談社 ・24/9発行〜アノ内館さん、このところ・老害の人・今度生まれたら・すぐ死ぬんだから・終わった人など、定年 終活・老後・シニア 本 と忙しそう、、。本書も書き下ろしで、終活に熱心な妻と人生で謝りそこな った"夫"の「生きているうちにやっておきたいこと」をやり遂げる「生き方」。305頁!「【終活】は、高齢者の老後の趣味である。ー 世をあげて終活を煽るのは【煽り終活】だ。迷惑千万と 」、、、「世にいうー【残されたものに迷惑をかけないように、もめないようにと、他人軸が大きいという気がした。むろん、その愛情を私はとても大切に思う。」生ききることの終活との対比いかに! 〜 あなたならどうしますか、、、、ワタシ、昨日まで四苦八苦の「ノート」作りでした、、、
2026.08.26
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九音を五音にしたり実紫身の上をすこしぼかして実むらさき 〜中村保典
2026.08.25
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『自戒する メディア』 望月衣塑子☓五百旗頭幸男 ・講談社α新書 ・21/8発行〜前著同様旧作が並びました、、著者はご存知東京新聞記者の望月さんとドキュメンタリーディレクター の五百旗頭氏(1978年生) 1章 阿部・菅政権の罪とメデイアの氏名ー望月ー24篇 2章 私的ドキュメンタリー論ー五百旗頭・7篇 3章 権力を監視するメディア再生のために9篇 4章 自壊メディアの現実 を超えて、新たな地平へ12篇 巻末「あとがき」は各々、全180頁望月「【選挙にいかないと大変なことになる】ということを、改めて国民に気づかせてくれたことかも しれない。きちんと審判をくださねばなるまい。」、、、時代は流れても!!!『音風景の昭和』 ・高橋洋 ・白秋社 ・26/2発行 図書購入3/11 読了 3/15〜副題「音楽と映画、旅で温ねる」「85才、われらのヴィンテージ・イヤーをもとめて」 とまさにその とおりの一冊!! 「プロローグ・時の過ぎ行くままに〜「何よりぼく自身が一番元気だったあの頃にタイ厶スリップしてみたい。」286頁、ツマ予約本。・イントロダクションー人生の"当たり年"を振り返る 6篇 ・サウンドスケープ〜なつかしき40の人の歌〜テネシーワルツーセイリング 全286頁!! エピローグ「 歸り来ぬ青春ーいい歌は過ぎ去らない」と!! たっぷり聞かせてくれる名曲の数々に溺れてしまう・・・
2026.08.24
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いつのまに囲まれており蜻蛉増ゆ
2026.08.23
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『ありがとうボス、忘れない』 ・かやの信子 ・東洋出版 ・25/11発行〜文芸社かと思った、、、1948年生による 犬ものがたり、14篇131頁「70歳から書くことを始めた」と! 『三途の川の七不思議』 ・滋賀貢 ・三五館 ・17/8発行〜副題「臨床医学からその謎を解き明かす」医学博士臨床医として50年.。〜・お花畑の不思議・意識は 消えても、愛の絆は永遠に・三途の川の岸辺で現れる死の兆候・脈脈と生き続ける【地味国伝説】の不思議・臨終の体に起こる病理学的変化の不思議・激変する三途の川のわたり方、全6章206頁。 「おわりに」ー「シニア世代が気にする地獄極楽は心次第」ーだ そうだ、、、。
2026.08.22
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蜩をきけないうちに法師聲
2026.08.21
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『アーミッシュの老いと終焉』 ・堤純子 ・未知谷 ・21/1発行〜今夕刊のコラムではないが「【トランプリスク】の毒手が世界の四方八方に伸びる。」中、この本にも 手が伸びる!! 「自分らしく老い、自分らしい最期をむかえるには?・・・・」アーミッシュの人々とその生活を調査して30年 自らの老いを意識し始めたときにも アーミッシュの人々はどう対処して いるのか考えました。【主は与え、主は奪う】皆が夫々の場所で、それぞれの役割を果たすアーミッシュの高齢者たち その生き方と考え方を詳細に紹介」と裏惹句!! 1章 アーミッシュはどのような人たちか 24 篇 2 アーミッシュの死生観他24篇 3章 6篇 全267ベージ 各篇の写真が一層深くせまってくる。「彼らは本当に【変わり者の集団】であり、単なる【社会の化石】に過ぎないだろうか。そこには苦難 の歴史に裏打ちそれたフーミッシュの信念、そして先見性に息づいているのである。」!! 1957年生。
2026.08.20
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三秋もコバヤシカワイナカムラさん
2026.08.19
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『「手に負えない」を 編み直す』 ・友田とん ・柏書房 ・26/1 発行〜1978年生 編集者。挿画・柏書房装画・多数の挿入写真も著者245頁。「手に負えないもの」第一部は 【地下鉄にも雨は降る】ということで地下鉄駅内の""漏水対策の実態""、第二部「手に負えないものた ちと暮らしてみるー・さかのぼる ・見る ・作る ・編みなおす。「気になる手に負えないものを観察して、可笑しさを見出し、関係を編み直していこう。ーけれどもはや、私は手に負えないものを解決し ようとは考えていなかった。そもそも、手に負えないものは解けないものだ。ー」ッテナンノコッチャ! 『テーラー伊三郎』 ・川瀬七緒 ・角川書店 ・17/12発行〜1970年生の小説332頁!! 「福島県にある中途半端な田舎」町の一角に「正統派英国紳士服の仕立て、 サイズ直し、カケハギも承り〼」のブリキ看板が」掛けられた。それを見た「暁高校の津田少年」とが 「仕立て屋伊三郎」復元の 活躍が町ぐるみに発展していく。〜・無頼派コルティヱ・東北弁のスチームバンク ・ジャポニズムと平行世界 ・幻想時計台 ・レジスタンスの行方、全332頁の大作!! 、、、これだけの小説にした力量に驚く〜『よろずのことに気をつけよ』で作家デビュー、『法医昆虫学 捜査官』『桃の木坂互助会』などもあり、なにしろユニークな作品・作者なのだった。
2026.08.18
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芭蕉待つ馬は木槿を喰ひ足りて☆ AI なら 「ゑ」にしてくれるでしょう ☆
2026.08.17
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『夜明けのすべて』 ・瀬尾まいこ ・水鈴社 ・20/10発行〜新刊本がでているが、予約多数につき5年前本。PMS(月経前症候群)の美紗とパニック障害の高俊が 同じ職場内の日々を描く266頁書き下ろし小説。「心療内科」での医師とのやり取りが、通院中の"わが"医師との「会話」が 同じで、当方夫婦で"大笑い" 「心療内科の待合室に会話はない。俺は会計を 済ませると、足早に病院を後にした。」、、、瀬尾さんらしい流れ。 『犬のために 山へ移住する』 ・穴澤賢 ・草思社 ・25/12発行〜そう、既にお気づきと思うが「犬」本は、ツマ予約。副題「200万円の小屋から始まる、不便でも幸せ な暮らし」1 犬のために山に家を買うーなぞのまどりのボロ小屋との運命の出会い 2 山暮らしのリアルー・なぜ八ヶ岳をえらんだのか 他 3 山の家のリフォームの全貌ーお金がないなら時間をかける しかない 他 4 やっぱり山で暮らしてよかったー人と犬は同変わったか 他 5 犬の幸せは 自分の幸せー犬中心に生きる 他、全171頁、表紙をはじめ篇ごとの写真の多くが添えられる、書き下ろし。著者 1971年生。「全部彼らのためだとおもっていたら、私が救われていた。ー」
2026.08.16
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『夜明けといふ駅』 ・高橋睦郎 ・ふらんす堂 ・26/5発行〜115☓165☓27ミリの超豪華本、サイズ然り、装丁の和 兎氏の挿画、白地に"緊迫"の挿画が美しい!!! 25年元日から大晦日までの365 日の間の 365歌!! と 歌への想いを綴った382頁は 圧巻!!〜1ぺーじ右側に 1首、左頁の 最首行 2〜3行ほどに「は細字」の「解説」〜が365頁! 1月2日 【にひ年と日は改まり我が齢改まらずで直に増えゆく】4月16日 【醜しと他を勿思ひ醜しと思ふわれこそ弥醜きを】ー"解説" 「自分の内なる醜さを見つめれば、他人の外なる醜さなど何ほど でないはずだ】ー・・・歌も解説もなかなか「含蓄」ありすぎてか難しく・・・2/11 【何のため歌を作るやこの国の歌のゆくすゑ占問はむため】 9/23 【新しきとは何をもて脱ぎ変 はるわれもと悩みくるしまむべき」〜解説「悩むこと、苦しむ、そのことが生き改まること。」と、、、「ー昨今の短歌は際限もない口語化、ライトヴァース化がある。このままではいつか短歌は短歌で なくなる。危惧するなかで浮かび上がったのが、若い日に読んだ釈迢空の女系鎮魂説だった。ー そこにいう【この生の晩に」私がいることは確かだがー続く限り歌を求め叙景を極めていきたいと いう思いから、題名を『夜明けといふ・・・』とした。歌を求めつづける私にとって、晩年の現在も 夜明けという通過駅なのだ。』
2026.08.14
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このごろは「台風一過」にならず雷☆ムカシは 栗拾い等々が 台風の"楽しみ"でした、、、☆
2026.08.13
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『孫と私の小さな歴史』 ・佐藤愛子 ・文藝春秋 ・2016/1〜10年前の本ー初孫桃子1歳以降20歳の間の、年賀状秘蔵写真を公開。「トトロにコギャル、果は 生首 、葬式までの」 二人のドラマチック写真! 「本当は嫌だった! との 孫の激白あり「ファンの永久保存 版です。と、惹句。197頁⋯遠くにきたもんだ、、、、 『妻が余命宣告 されたとき、 ぼくは保護犬を飼うことにした』 ・小林孝延 ・風鳴舎〜23年 発行、"写文日記"〜著者は1967年生、月間ESSEEへ歌集者、タイトルと通りの255頁。 ー妻の・悪性胸水・抗がん治療開始・終わりの見えなて苦しみ・・・・犬を飼うと毎日が絶対楽しくなるよ・セラピードッグを知る・緩和ケア病棟・退院そして自宅療養・・・「最後の日、薫は感謝の 言葉を僕に伝えてくれた。【今まで大切にしてくれてありがとう】・・・・ここまでにしておきます。
2026.08.12
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当庭も『水引の咲く庭』なりぬ
2026.08.11
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『本は誰かを連れてくる』 ・平松洋子 ・毎日新聞出版 ・26/1/20発行〜図書館購入 26/2/25 読了2/28 ! 〜装幀で"クラフト・エヴィング商會と一目で分かる、同社のふた り 吉田裕美・吉田篤弘装丁本はココでも何度か取り上げているし、著者としての本も既往UP〜 というのも本書一篇に、小川洋子の「クラフト・・商會ー『ないものあります』」を平松氏もUP。ーという次第で本書 1 味わう人ー寿司も甘いもかみわけて〜・姫野カオルコ・伊藤比呂美・吉本隆明 ら11人 2 見抜く人ー人と時代をとらえる目〜・幸田文・向田邦子・山田太一 ら13人(クラフト、、も)3 独立独歩のひとー一人で生きる力〜・有吉佐和子・宇能鴻一郎・麿赤兒ら10人の作品を、あらためて 読み直し、今の目で捉え直して深奥に迫っている。小説を読んでいないし斜め読みのワタシにとっては「読み方」を教わる次第、、、。「対談」もありー・村上隆 「器をめぐって」・酒井順子 「向田邦子の深層 ・原田ひ香 「有吉和子のおもちゃ箱」を語り合う、全236頁は、目を離せないほど!ココでもUPした』土屋賢二本からは「ー結局のところ、自分の敵は自分なんですね。やれやれ』ーを "いただき、丸谷才一『今は何時ですか』などからは「小説内的小説の企みー」に気付かされました。 ☆ 『タイトル』抜群 !! ☆
2026.08.10
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八月のこの雲みたらなんもいえね
2026.08.09
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『となりの史学』 加藤陽子☓モリナガ・ヨウ 絵 ・毎日新聞出版 ・25/5発行〜副題「戦前の 日本と世界」「はじめに」ー本書は「私が専門とする日本近代史からすれば隣接領域 である、西洋史・東洋史あるいはぐろーばるヒストリーなどの世界史を堪能する、羨望するというコン セプトで始まりました。ー」、、、章タイトルだけでもー1 日中の戦争感 2 競存から緊張へ変化した日中関係 3 西洋と東洋をむすぶ架け橋へ 4 明治日本はイギリスに何を求めたのか 5 東アジア の国際情勢に見る日独関係 全317頁!! 適宜、時 モリナガ・ヨウさんの挿画に助けられますがそれ すらも「読み」きれず シューソクしたシダイ、、、みなさまにおかれましては 熟度それますよえに、、、 『サブロー 孫への絵てがみ』 ・岡田三郎 ・新風書房 ・13/6発行〜↑ 一転、孫に伝える絵本、著者の日常周辺記録・記憶・雑器等々を絵と文で楽しく回顧している。 1934年大阪生まれ、戦禍から"オルファカッター"のヒット商品づくりまでの「サブローものがたり」! 98篇207頁、 今や「孫」にきかせるには たくさんの「カイセツ」にが ひつようとなるでしょう⋯ 「シロくんとパレスチナの猫」 文・写真 高橋美香 ・かもがわ出版 ・25/12発行〜図書購入 26/2/10 読了2/27 42頁〜2023/10/7のハマース等による越境攻撃を、見つめてきたネコたち の目。ニンゲンたちはそれらを黙認して【虐殺の加担】をしてはいないでしょうか?】と呼びかける、、、、 『イチローとイッキュウ』 さく・むらたしんぺい/みやたかずや え ひらのなお ・文芸社 〜25/10発行 183☓215ミリ の 絵本40頁〜イチローくんと 犬のイッキューの"あおいひかり"旅!!
2026.08.08
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『ひろしま 絵日記』 中澤晶子 作・ささめやゆき 絵> 〜ささめやさんの絵がつづきました、、、「みなみちゃんは、小学二年生。今年は、ピーマンかトマト 、どちらかを育てて、観察日記を書くことになりました。ーひいばあちゃんのふみこさんが、ひとりですんでいるところです。ー『これね、わたしのいもうとの日記よ。ー」(ひとり・おとまりの日) その日記にはーそかい・ぼうくうごう・けいほう・ろうそく・さんじゅつ・せんそう・・・の日記。「この日記が、八十年前の今日、八月五日でおわっているなんて、ほんとうだとは思いたく ありません。ーまあちゃんが書けなかった八月六日からの日記を書き始めようと思いました。ー」
2026.08.06
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