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今月の読了本×1冊。 累計P5085 14)デカルトの密室/瀬名秀明 P471 デカルトの密室一ヶ月かけて「ようやく読み終えた」という感じ(良い意味で)。読み応えたっぷり、SF小説として、またデカルトの哲学論として。少なくとも「読みやすい小説=面白い小説」ではないということを提示してくれた。難解だからこそ楽しめる、そんな一冊でした。内容とは関係ない所で、一昔前のSF作家が空想した危惧すべき世界―コンピュータに管理された世界、ロボットに支配された世界―は、すでに訪れているのではないか、なんて幻想に囚われてしまった。そして私は、ケイタイにサヨナラをするのだ。内容を以下に抜粋。世界的な人工知能コンテストに参加するためメルボルンを訪れていた尾形祐輔は、プログラム開発者の中に、10年前に夭折したはずの天才科学者・フランシーヌ・オハラという名前を発見する。本物なのか? 同姓同名の別人か? 訝る祐輔の前に現れたのは、紛れもなく祐輔の知るフランシーヌその人、そして彼女の姿をそっくり真似てつくられた、窮極のアンドロイド「人形」だった。混乱する祐輔に、彼女はとあるゲームを提案する。迷走するゲームの果て、祐輔は密室に幽閉され、フランシーヌは祐輔の作ったロボット・ケンイチに射殺されてしまう―。(「BOOK」データベースより)
2008.05.31
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29、30日の二日間の記録。貸し出しが16冊、返却が2冊。【5/29】・有頂天家族/森見登美彦・Itと呼ばれた子(少年期)/デイヴ・ペルザー・星座の話/野尻抱影・Itと呼ばれた子(完結篇)/デイヴ・ペルザー・おまかせシックセンス/アッコにおまかせ編・わたしがふたりいた話/手島悠介・太陽の塔/森見登美彦・バカな大人にならない脳/養老孟司・鏡の国のアリス/ルイス・キャロル・罪と罰/手塚治虫【5/30】・夏と花火と私の死体/乙一・銃声なき朝米戦争/全哲男・戦争はなぜ起こるのか/佐藤忠男・世界の歴史/歴史教育者協議会、編・マネーゲーム/久間十義・たんたのたんてい/中川李枝子 ※【返却本】・雨ニモマケズ/宮沢賢治・罪と罰/手塚治虫
2008.05.30
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5月27日、図書室がプレ・オープン。二日間の貸し出しメモ。<貸した本>・死神の精度/伊坂幸太郎・ハリーポッターとアズカバンの囚人/J.K.ローリング・56通の涙のメール/iのあるメール大賞・くまのプーさん/A.A.ミルン・阪急電車/有川浩・死の婚礼/栗本薫・ちいさなちいさな王様/アクセル・ハッケ・少年H/妹尾河童・Itと呼ばれた子(幼年期)/デイヴ・ペルザー・雨ニモマケズ/斉藤孝・地底の魔術王/江戸川乱歩
2008.05.28
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300人 VS 10,00,000人 真っ向勝負!!この映画のアツさを語るのに言葉は要らない。 [DVDソフト] 300 <スリーハンドレッド> 特別版300公式サイト
2008.05.22
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図書室開放に先立って、個人的に本を貸している。【4月(21日~30日)】・銃とチョコレート/乙一・涙が出るほどいい話 ○・12番目の天使/オグ・マンディーノ・銀河鉄道の夜/宮沢賢治・あのころ/さくらももこ・私のグランパ/筒井康隆・おせっかいな神々/星新一・<新釈>走れメロス 他四篇/森見登美彦 ○・鴨とアヒルのコインロッカー/伊坂幸太郎・ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎・ロビンソン・クルーソー/デフォー ○・愛のひだりがわ/筒井康隆・セロ弾きのゴーシュ/宮沢賢治・ギネスブック・ドラゴンの眼(上)/スティーヴン・キング ○・一瞬の風になれ(1)/佐藤多佳子 【5月(~11日)】・ハチテンイチ/山田悠介 ○・ルー=ガルー/京極夏彦 ・涙が出るほどいい話・新耳袋・ロートレック荘事件/筒井康隆・欠陥大百科/筒井康隆・絶対音感/最相葉月・朗読者/ベルンハルト・シュリンク・どうぶつ・とりの図鑑 ※○印は返却済み図書。現在の利用者、15人。
2008.05.17
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筒井康隆と山下洋輔によって変容せられた『メリーウィドウ』!奇想天外融通無碍説明不可能の問題作『フリン伝習録』!これより、堪能して参ります。良い天気だ~。愉しみ。さて、携帯する文庫は「東海道戦争」にしようかな。
2008.05.03
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