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ドイツで2005年のゲーム大賞「Spiel des Jahres 2005」作品が発表されました。大賞受賞作品:「激流」こと「ナイアガラ」「ナイアガラ」は、以前このブログでもレビューを書きましたが、ジョイフルハイパーでも人気商品です。ノミネート作の中では「Verflixxt!」も個人的には捨てがたい面白さではありますが、やはりあの「激流コンポーネント」の勝利でしょうか?(一応記念写真用にボートを配置してみました。次のフェーズで流れちゃうけど…)コアな方たちの間では、「去年とテーマがかぶっていると選ばれない」とか「難しいタイプは結局NG」とか「コンポーネントがお安いものは弱い」など、様々な意見が交わされていましたので、業界としても順当なセレクトなのかもしれません。とはいえ、実際「ナイアガラ」はどなたにもおススメです。アウトドア気分を満喫しながら楽しんでください!受賞おめでとう!ジョイフルハイパー 木村
2005/06/28
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楽天市場のほか、秋葉原の店頭でもゲームを販売しているジョイフルハイパー。今日は「ゲームが着荷して店頭に並ぶ(販売可能な状態になる)まで」の作業をお披露目(?)します。・検品 箱が傷んだりしていない!? 訳は付いている!?・楽天のページを更新 新着情報の登録と、商品に関するデータ(プレイ人数や 在庫など)を登録。…とまあ、だいたいこんなかんじです。少ない時は10個程度ですが、多い時は一気に100個近く入荷することもあるので、そうなるともう、苦行の様相を呈してきます。でもみなさんに一刻でも早く新商品・新入荷をご案内できるよう、日々励んでおります。近々、入荷速報のメールマガジン発行の準備を進めておりますので、ご期待(?)ください。フラくら@ジョイフル
2005/06/19
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カタンといえば、毎年世界選手権も開かれる、国民的人気のボードゲームです。ちなみに、「カタンの開拓」のコスモス社版(独語)もお取り扱いしております。いよいよ今年も、「カタン ワールドチャンピオンシップ2005 日本大会」が8/25に開催されます。この大会の勝者上位2名は、10月にドイツのエッセンで行われるSpiele 2005で世界大会に出場できます。当店スタッフも、これをドイツゲーム祭りに行けるチャンスと考え、真剣に参戦を検討しております。そう、日々居残って終電間際までゲームをしているのも、ひとえにドイツに取材に行きたいがためなのです。ときどき、お酒を飲みながらゲームをしている事があるかもしれませんが、もちろん本場の酒量に慣れておこうという身を張った努力…かもしれません。カタン日本大会の申込みは「カタン公式サイト出場申込みページ」からできます。専用申込みハガキは近々店頭に置く予定ですがまだメーカーから届いていません。(探している方、ごめんなさい)上の写真はカタンとは無関係の、東京駅の新幹線ホームにある、起点マークの0kmポイントタイルです。街で六角形を見るとカタンを思い出す方もいらっしゃるのでは。カタンといえば重要なのが交渉ですが、世界大会では交渉はどうするのかと思ってしまいます。いろいろな国から代表が集まるわけです。ここはやはり、英語なんでしょうか。そうなると、英語がネイティブなほうが有利なのでしょうか?それより、自分以外のプレーヤーが全員ドイツ人だったらどうしよう?まあそんな心配をする以前に、私などは日本語を話すプレーヤーの中でも勝ったことがないわけですが。ジョイフルハイパー 木村
2005/06/15
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卓上ゲームの箱は、なかなか立派なものが多いです。突然ですが、みなさんゲームのパッケージをどうしているのでしょう。世の中の卓上ゲーム好きの方の中には、きちんと整理して美しく「見せる収納」の方もいらっしゃるようですが、見習いたいものです。といっても狭い我が家に置くには邪魔だし、家族の目もあるしでなかなか場所が確保できません。でもできれば捨てたくはないし、何しろ、家においておくと踏んで壊す、積み上げておいて崩れるなど、箱に対しても不幸です。またサイズがけっこう多様で、どうもきれいに収納できません。というわけで、たまったゲームの箱の置き場に困り、職場に置いているというのはナイショです。(ちなみにゲームのコンポーネントは別の袋に移しています)片付け下手の ジョイフルハイパー 木村
2005/06/14
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ジョイフルハイパーのゲーム好きスタッフは、たしなむ程度ではありますが、お酒も好きです。さて、そんな我々もたまには外でお酒を飲みます。パブでちょっと飲みながら、ポータブルガイスターなんかやってみました。このゲームは、要するに持ち運びしやすいガイスターです。ガイスターといえば、ジョイフルハイパーのコンテンツページにも頻繁に登場する、当店の定番ゲームですが、この「ポータブルガイスター」は、PS2のゲームソフトヨーロピアンゲームコレクションの同梱品です。おまけといってもその内容はオリジナルのガイスターと変わりません。すでに「ヨーロピアンゲームコレクション」が販売終了しているため、探すのは難しいのが残念なところ。当店でも取扱いはできずにおります。(ちなみに、「ヨーロピアンゲームコレクション」のソフトのみは、SIMPLE2000シリーズの「Vol.69 THE ボードゲームコレクション」としてリニューアル販売されています。ガイスター、カルタヘナ、ミッドナイトパーティ、フロスティサーカス、原始スープ、をPS2でプレイすることができます。ポータブルガイスターはつきません)ポータブルガイスターはボードが金属で、オバケコマの底に磁石がついているので狭い場所でも倒れたりせず、またオバケコマの姿勢が良いので小さいけれど相手のオバケの色は見えません。なかなかよくできています。我々は、飲みながらゲームをやるときは、短時間で決着がついて、コンポーネントがシンプルで、ルールが簡単なものをセレクトするようにしています。たとえば、ククなんかは一人当たりカード一枚でできるしルールも簡単です。一方、ダイスを使うものは向いていないようです。さて、お店でゲームをする際は、周囲に迷惑をかけないようにプレイしないといけません。せっかくの大人の時間ですから、優雅にゲームを楽しみましょう。お店の人に許可を得ることも必要ですよ。ガイスター30戦27敗の ジョイフルハイパー 木村
2005/06/11
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いつもジョイフルハイパーをご利用いただきありがとうございます。2006年ワールドカップ・ドイツ大会への日本代表チームの出場が決定しました。パチパチパチ!!これを記念してジョイフルハイパーでは明日6/11から6/30まで、「ご愛顧感謝プレゼント」を行います。パフパフ =3期間: 2005年6月11日~6月30日対象:卓上ゲームを1回のご注文で1万円以上ご注文いただいた方申込方法:卓上ゲームをジョイフルハイパーの通販でまとめて1万円以上購入 詳しくはコチラhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/factory/joyful/present.htmlたくさんのご注文、お待ちしております。ジョイフルはドイツを愛しています。←あやしいフラくら@ジョイフル
2005/06/10
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キリンに「激流」という清涼飲料水がありますね。映画にもありましたな「激流」、というわけでSDJ2005にもノミネートされて今まさに「波に乗っている」、激流ことナイアガラをプレイしました。このゲームの特徴として、パッケージのフタと箱を伏せて並べて台にした上に、ゲームボードを置くことで高さを表現して滝と激流が再現されており、これがまず私たちを「オレたちはカヌーで激流を下る命知らずの冒険者」ファイト~いっぱーつ的気分にさせてくれます。ちなみに、箱の印刷内容はゲームに関係しないので、「頭脳絶好調」とか「乗車券」とか「メモワール44」とか、つまりあのサイズの箱であればなんでもプレイできます。コアな方にしかわかりづらい表現ですみません。ゲームは、順番に場に出したパドルカードをプレイして、その数字の分だけ自分のカヌーを移動させ、宝石を集めたり、他のカヌーから宝石を盗んだり、と激流の中を必死こいて動き回ります。ある一定の宝石を集めたプレーヤーが勝利します。ちなみにプレーヤーはただのカヌーこぎ(兼宝石採掘者兼泥棒)ではなく、(どうやってか)雲を呼び、嵐を起こす(または晴れにする)ことができます。一通り行動を終えると、水に浮かぶカヌーもろとも滝に向かって川が流れます。これが実際に透明な川のディスクを上流から滑らせて、自分のカヌーが下流へと流れていってしまうのです。もちろん、下流にはお約束どおり滝があり、自分のカヌーが不運にも滝に飲まれてしまったら、せっかく手に入れた宝石でカヌーを買い戻さなくてはなりません。その実際のペナルティより、滝に落っこちたことによる気分の悪さがなかなかです。しかも、どこぞのプレーヤー(もしくは自分)の天候操作により、嵐発生で流れが速くなっているなんてこともあったりして、思いがけなく下流に流されてしまうこともあります。山の天気は変わりやすいですからね。それでも、下流にある貴重な宝石(チキン野郎にはまずムリそうなピンクの宝石)が取れるチャンスでもあるので、時には流れに身を任せるのも正解だったりもします。落ちなければですが。さて、川が蛇行して、しかも滝の前では流れが2つに分かれているため、実際に川ディスクを流れさせても、川下での動きが正確には予測できません。すんでのところで助かったり、油断していて滝に落ちたりなど、ある程度読めないところがあるのも楽しいところです。それにしても、これがあってもカヌーが滝に落ちても助かるわけじゃないのに、ラウンドのスタートプレーヤーを示すマーカーがウキワ(原文では救命具)なのはどうなんでしょう?これからの暑い季節に、ぜひグレート・ザブーン気分で爽快にプレイしてみてください。(「流れ寿司さんみ」を思い出した) ジョイフルハイパー木村
2005/06/09
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さまざまなゲームのパッケージを見ていると、時折心を奪われるキャラが登場します。昨日入荷して、もう品切れ寸前(6/4 18:00時点)の「ルイ14世」のパケにもそんな人が。気になります。思いっきり覗き見をしています。「家政婦は見た!」というタイトルとともに、火サスのテーマ曲が脳内で流れて止まりません。フラくら@ジョイフル
2005/06/04
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サンターシー(San ta Si)です。中国の三塔寺をテーマにした、2人用ゲームです。なんだか工具っぽいコンポーネントについ魅かれて買ってしまいました。開封前からカチャカチャ言います。ゲームは、青とシルバーの金属シリンダーを順番に組み立てて行き、すべてのシリンダーを使い終わったときにより多く見えている色が勝利するゲームです。コンポーネントとして、それぞれ長さと径が異なる二色の金属シリンダー(最も細いものは木製)と、それを3箇所に並べるための台座が含まれています。ルールは簡単で、順にシリンダーを一つずつ組み上げて行くだけです。ただし、径が同じパイプを組み上げる場合は、中に一回り小さいシリンダー(または棒)、もしくは外側に一回り大きいシリンダーがなくてはいけません。塔が自立できるように積み上げる必要があります。このルールにそって順番に積んでいくだけですが、相手の出方を読みながら、自分が次に出すシリンダーの場所と種類を考えるのがなかなか頭の体操として楽しいです。実物に対する第一印象としては、「何もわざわざこんなパイプを使わなくても」だったのですが、実際にプレイしてみると金属シリンダーをコンポーネントに採用した理由がわかるような気がします。精度が高くてすべりが良く、プレイするのにストレスがなく、快適です。三角形の台がなんだか小学校の机の天板みたいな感じですが。それにしても、コンポーネントのシリンダーの「長さ、径、および数量」が絶妙です。時間もかからず、手軽ですが、なかなか頭を使います。ところで、パッケージ箱は大雑把に仕切られた内箱がついているだけなので、箱に入れて移動する間に、せっかくツルツルのシリンダーにキズがつきそうで気がかりな気も。安いゲームではないので、工具セットのようにサイズ別にキチっと収まるケースがほしくなりつつあります。(でも乗ってるクルマは傷だらけの) ジョイフルハイパー木村
2005/06/03
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卓上ゲームの本「ボードゲームキングダム」の第2号が6月10日(金)に発売されるそうです。(税込3465円)ジョイフルハイパーでも販売予定です。思えば、この本の第1号が出た頃は、ジョイフルハイパーも立ち上げたばかりで、1号と、この本の前身に当たる「ボードゲームパラダイス」(1、2号)は、ずいぶん読んで研究した覚えがあります。当時は、卓上ゲームのことも本当に何にもわからなかったもんです。いや、いまだに今ひとつわかっていない気もしますが(汗)。(下手なりにゲーム好きの)ジョイフルハイパー 木村
2005/06/02
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Ticket to Rideと言えば今は亡き#9(ナンバーナイン)社のビデオカード「T2R」が思い出されたりします。#9はビートルズの「Revolution #9」に由来していますので、「T2R」はもちろん、名曲「涙の乗車券(Ticket to Ride)」から取ったものです。起動時に画面にこの"Ticket to Ride"のメッセージが出るのがイカしてました。いきなりパソネタですみません。2004年ドイツ年間ゲーム大賞「乗車券」、いまさらではありますが、シンプルながら冒険旅行気分のワクワク感があり、コンポーネントのセンスも良い、2004年を代表する人気ゲームです。最近「乗車券・ヨーロッパ」もリリースされました。ゲームは北米大陸の都市を列車でつないで得点を上げるもので、最も得点が高かったプレーヤーが勝利します。行き先を描いたチケットカード(都市2つが指示されています)をつなぐように、ボード上の線路に自分のカラーの列車を置いていきます。置いた列車の路線の長さに応じて得点が得られます。ゲーム終了時に、チケットカード通りに列車が引かれていれば得点が得られます。遠い都市同士をつなぐほうが得点は高いですが、難易度が上がります。(この写真は初版モデルのため、80点までしかカウント欄がありません。現在の商品は大賞受賞モデルで100までカウント欄があります)列車を線路に並べるには列車カードが必要です。線路の色それぞれに応じた列車カードを山札や場から取って線路の長さ分の枚数を集めなくてはいけません。線路に並べるのは早い者勝ちで、他プレーヤーに先を越される(列車を引かれる)と、都市をつなぐのにかなり遠回りをしなくてはいけなくなります。かといって短い路線を引いても低い得点しか得られないため、他のプレーヤーの集めているカードの色を考えながら、できるだけ早く列車を並べなくてはいけません。このあたりのバランスが絶妙で、誰が最も早く目的地に到達できるかを本当に競っている気分になります。ちなみに、「乗車券」のパッケージに入っている「Web Card」記載のアクセスコードでデイズオブワンダー社 乗車券のサイト(米国)にログインすれば、「乗車券拡張セット:ミステリートレイン」(非売品)のデータがダウンロードできます。ミステリートレインカードをデータからプリントアウトして自作したものです。ミステリートレインカードは裏面の色がチケットカードと異なるためすぐにそれとわかり、自作しても他のカードと一緒にプレイできます。(追加チケットカードは微妙なところですが…)これによって、ポイントを倍にしたり、任意のチケットを選べたりなど多彩なプレイが楽しめます。テーブルゲームをあまりやったことがない方でも気軽に楽しめます。英語も読めなくていいゲームなので、未経験の方もぜひプレイしてみてください。パソコン店員兼「乗車券」好きの ジョイフルハイパー木村
2005/06/01
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