DISTANCE -道のり-

DISTANCE -道のり-

2008.01.09
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カテゴリ: 日記(diary)
大笑い

しかし、短期間でレベルアップを課したため、
子供達によって、上達のレベルに差が出て来ているのも事実です。

全ての子供達に全く同じ指導をすることを良しとする考え方もあります。
しかし、私は、その子に合った指導をするのが良いと思っています。

背の高い子。背の低い子。やせた子。太った子。器用な子。不器用な子。・・・etc.

それぞれに適した技、あるいは、成長スピードがあった指導方法があると思います。

これまで、子供達には、 一の技 と呼んで、柱になる技の習得を求めました。
スマイル

その様な子には、次のステップとして、
二の技 と呼ぶ、一の技とは、特徴の異なる技を教えて行きたいと思っています。

例えば、逆技です。右組の子であれば、左の一本背負い、左の袖釣込腰などの技です。
また、体の小さな子には、捨身小内刈。
重心の低い子には、掬投などを教え始めても良いのかなと思っています。

但し、心配もあります。
一部の子にだけ、新しい技を教えると、教えられない子が不安に思うのではないかと言うことです。

かと言って、一の技を習得し切れていない子が違う技に手を出し始めると、
結果的に全ての技がバラバラになってしまう可能性もあります。しょんぼり

この辺が、その子に合った指導の難しさです。

そうです。


精神面ともなれば、なかなか、難しいのです。
ましてや、一人でケアするのは、本当に難しいです。しょんぼり

子供達が自分自身を理解することで、「他の子は他の子。自分は自分」と思ってくれると良いのですが、そこは、やはり子供です。

今後の指導方針を見極める難しさでもあります。


※画像は、日体大の山本先生の指導風景です。

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Last updated  2008.01.09 23:36:19


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