いつかどこかで

いつかどこかで

PR

プロフィール

じな♪

じな♪

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

コメント新着

ken23 @ 言葉の変遷 最近テレビ等で「したつづみ」という言葉…
じな♪ @ Re[1]:英語ができるってなに?(2)(01/26) ろば家のねえねえさん 書き込みに気が付…
ろば家のねえねえ @ Re:英語ができるってなに?(2)(01/26) はじめまして。こんにちは。 アメリカに…
じな♪ @ Re:私も知らなかった・・(03/20) meixi1932さん、こんにちは。 >それじ…
meixi1932 @ 私も知らなかった・・ こんなに広範囲のレベルに合わせての学習…

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2007年11月30日
XML
カテゴリ: からだ
アメフト君に話した「脳は5人のチーム」の話を、家に帰ってもう一度話しました。
こういう話し方で、どんな印象を受けるか、どんな効果を感じるか、パートナーにチェックしてもらうんです。

わがパートナーは、真剣に話を聞いてくれました。

そして、しばらく上を見上げたり、目をつぶったり、首をかしげたりしたあとで、こう言いました。

「声は後ろというより、もう少し上から聞こえてくるね。
 たぶん、この辺・・・」

と、左右の肩の後方、1メートル上ぐらいを指差して、そして急に笑いながら言ったのです。

「背後霊って、このことかもしれないね^^」

それから2人で「背後霊ごっこ」ならぬ「後ろから聞こえる声ゲーム」をしてみました。



パートナーが得意の化学の分野から(わたしが最も苦手とする分野でもあります)、金属の炎色反応について話してくれました。

後ろから聞こえてくる講義を聴きながら、わたしは頭の中に絵を描いていきます。

「Sr-ストロンチウムの炎色は赤紫・・・Na-ナトリウムは黄色・・・」

そうすると、頭の中で「Sr」の文字が赤紫色に燃えて・・・「Na」が黄色く・・・そして全部覚えられたんですよ!

(その後、3日後にも80%の記憶が残っていることが確認されました。わたしにしては奇跡ですw)

パートナーには難しい英単語をいくつか覚えてもらい、これも予想以上の定着率でした。

「これはいいよ、使えるよ!」

アメフト君にはスポーツになぞらえて話しましたが、オカルト好き(?)な受験生には「背後霊」バージョン、ファンタジー好きの女の子には「2人の天使」バージョンもいいかな、と思った次第です。

いかがでしょうか?
おためしあれ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月10日 00時22分34秒
コメント(0) | コメントを書く
[からだ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: