いつかどこかで

いつかどこかで

PR

プロフィール

じな♪

じな♪

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

コメント新着

ken23 @ 言葉の変遷 最近テレビ等で「したつづみ」という言葉…
じな♪ @ Re[1]:英語ができるってなに?(2)(01/26) ろば家のねえねえさん 書き込みに気が付…
ろば家のねえねえ @ Re:英語ができるってなに?(2)(01/26) はじめまして。こんにちは。 アメリカに…
じな♪ @ Re:私も知らなかった・・(03/20) meixi1932さん、こんにちは。 >それじ…
meixi1932 @ 私も知らなかった・・ こんなに広範囲のレベルに合わせての学習…

バックナンバー

2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2009年03月12日
XML
カテゴリ: ことば
NHKの高校講座「英語I」のビデオを見ていたら、
ダブルコーテーションの中にピリオドがある文と、
ダブルコーテーションの外にピリオドがある文が、
両方出てきて、「これはどうして?」と質問を受けました。

Beethoven composed "Ode to Joy". (外にある)
She is called "Grandma Moses." (中にある)
Why "Grandma"? (外にある)

同時に、クエスチョンマークはコーテーションの
外に出ていて、ほんとに"???" になってしまったようです(笑)



クエスチョンとエクスクラメーションは、外だったと。
(もちろん、疑問文をコーテーションでくくった場合は中)

だから、Beethoven の文は間違いだと思う、と答えたものの、
ちょっと心配になって調べてみたところ、
イギリスでは、カンマやピリオドもクエスチョンマークと同じ扱いで、
外に出るとのこと。

でもって、どうしてアメリカでは中なのか?というと、
これが、印刷ミスをなくすための苦肉の策だったのだそうで、
へぇ~~~と、あらためて感心したので、ここに書いてみました。

以下参照
http://grammartips.homestead.com/inside.html


英国式にするのなら、全部外に置いてください。>NHKさん

(むちゃくちゃ久しぶりの更新です。生きています。元気です!)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月12日 11時31分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[ことば] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: