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Mar 1, 2012
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カテゴリ: 政治・社会

落ち着かない日々になって、ブログもとんと放置状態。
いつかはこの状態から脱することができると思うが、いつのことやら~


お隣の名古屋では、河村たかし市長の「南京大虐殺はなかった」発言が
想像以上に波紋を広げ、物議をかもし・・・・・・

電気街などでは、中国人観光客の動向には変化はない、などと
まったくもって呑気に店員がインタビューに答えていたが、よく考えてみたまえ。


今、名古屋に来る中国人は、発言のかなり以前から予定を組んでいるんだよ。
影響が顕著になってくるのはいつごろのことだろう。
そのころには問題も解決できていればいいのだけどね。


それにしても「なかった」発言は、好ましくないといえば好ましくないと思う。
戦争という状態にあり、侵略( 「進出」 と表現した教科書もあったな)があり、
民間人も巻き込んだ戦闘が起きたのは明らかな史実。



軍人として中国に渡った経験のある祖父は、戦争について多くは語らなかった。
が、誰のことかまでは言及しなかったが、中国人の首を「おしぎり」で切って殺害したと、
その極限状況を示すエピソードを話してくれたことがある。
(ワラを刻む道具のことです、「おしぎり」。田舎のマストアイテム?)



虐殺は一説には30万人が犠牲になったとも言われている。

けれど冷静に考えれば、この「30万人」という数字が、いかにベラボーで
また根拠のないものかが見えてくるというものだ。
(これは私が思っていることです、ご了承くださいませ)

ユダヤ人の虐殺に至っては「600万人」という規模が、すでに世界公認になっている。
この数字、私は「ユダヤのマジック」だと考えてきた。大虐殺を数字に代弁させるのだ。

ユダヤ人は、数字を実に巧みに操作する。


ユダヤ系ダイヤモンドメーカーのデ・ヴィアスが打ち出したキャンペーン、
「スイートテン・ダイヤモンド」なんかは身近な例になるかな?
この抜け目ない聡明な頭脳。そりゃヒトラーも怖れるわけだな。


過去から現在にいたる、戦争をめぐる一連の騒動は、これすべて戦争に対する
わが日本政府の、軸のない対応に起因しているのかもしれない。

ごちゃごちゃと忙しい日々、こんな思いを巡らしておりました。





さて、平和な現代の都心に突如として現れた「サメの死体」
渋谷の寿司屋が仕入れたものの、食材に適さず展示してあったものを
通りすがりの自称・芸術家が譲り受けていったものだった。


事件はすんなり解決したが、サメが展示されていたそのとき、
バイトに向かう娘が偶然通りがかり、写真を撮っていた。




IMG_0544.jpg


サメくん・・・・・・言葉が出ないよ。
















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Last updated  Mar 2, 2012 01:01:53 AM
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