「チャップリンの黄金狂時代」
原題 The Gold Rush
監督 チャールズ・チャップリン
男優 チャールズ・チャップリン マック・スウェイン ヘンリー・バーグマン
女優 ジョージア・ヘイル
脚本 チャールズ・チャップリン
音楽 チャールズ・チャップリン
撮影 ローランド・トザロー
製作 チャールズ・チャップリン
声 チャールズ・チャップリン
編集 チャールズ・チャップリン
美術 チャールズ・D・ホール
六コメント
もっと成り上がってからの展開、
成り上がって変わったことと変わらなかったことを注目して描いた方がよかったのかと思いますが。
唐突なオチにがっかり
小便小僧コメント
チャップリン映画に良い意味で変化を遂げた作品こそ1917年製作「チャップリンの移民」
そしてこれら短編を上手くまとめ上げた作品が本作品ではないだろうか
たしかに「独裁者」「殺人狂時代」などと比較すればメッセージ性が薄いのは頷けるし
「街の灯」「キッド」のような やさしさを感じる事は出来ないが
チャップリンのパントマイムからは 強い信念のようなものを感じ取る事ができる
極限状態に置かれた人間の心理状況を 自らの靴を食べる事で見事に回避し
毎度おなじみの空想の時間では 素敵な表情と共に見事なパンのダンスを披露してくれる
改めてこの作品を見直し 分った事は ”俺はチャップリンが好き”って事です
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この作品に 80点