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みつまめと、ふくを病院に連れていきました。
まめは、点耳薬が切れそうだったので。(無くなった時に来るように言われていた為)
ふくは、昨日血液検査の結果を聞いたばかりだったのですが、
電話の後、
頭部に禿げてるところができていたので、
通院予定ではなかったのですが
連れていきました。
まずは、まめ。
点耳薬は毎日やっていたのですが、
うまく内耳に入ってなかったようで、
よくなってなかったそうです。
家での治療がうまくできなかったため、
病院での治療をするため、
そして、
目が薄目の状態が続いてて、
それを言うと、
「顔面麻痺が治ってなくて、
まばたきができないから目に傷ができている」
(目が半分閉じてしまってるのが幸いで、傷は小さくて済んだ)
ということで、
今度は家では目薬を入れることになりました。
ふくは、
血液検査の結果で内臓には問題ないといわれてたのですが、
赤血球と白血球が少なく、
詳しくは 直接会ってじゃないと説明しにくい
と言われてたので、
まずはそのお話から。
白血球の数値が200とかなり少なく、
血小板もかなり少ないことから
脊髄の疾患だろう。ということでした。
詳しくは、
麻酔して脊髄の検査をしてみないとわからないけど、
猫エイズが陽性ということから、
再生不良性貧血の可能性が高いそうです。
これは、去年10月に亡くなった ちゃし
と同じ病気のようです。
この病気は、
ステロイドの大量投与によって
治る可能性があるそうです。
幸い、ふくは
薬を口に直接放り込んで飲ませることができるので、
100%投与ができるため、
ステロイド投与で治る可能性にかけてみたいと思います。
頭の禿げについては、
顕微鏡検査によって、
細菌感染を起こしているという結果で、
2週間効果のある抗生物質の注射をしました。
ふくは背中の毛が薄くなってることを指摘されましたが、
「これはノミが原因かも。。。」
と。
うちでは完全室内で過ごさせているので、
家で付いたのではなく、
病院でもらった可能性も。。ということです。
これについては、
家での経過観察(ノミがいるかどうか)になりました。
抗生物質の注射が切れる2週間後くらいに、
ステロイドの反応を見るための血液検査のため
通院することになりました。
はぁ。。。
しばらく通院が続くようです・・・
きらら・みけ・ふく 通院 2014年12月13日
きらら、みつまめ、ふく 通院 2014年09月21日