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■傾向1,単勝1番人気は3着率が高い。2,前走連対馬が健闘。3,左回り実績に注目。4,GI 出走歴に要注意。■結論◎14 ネヴァブション○2 ブエナビスタ▲7 ペルーサ△12 アーネストリー△4 エイシンアポロン△6 スマイルジャック△18 アリゼオ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 14,22着 14,2,7,123着 14.2.7.12.4.6,18(30点) ■成績1着○2 ブエナビスタ2着▲7 ペルーサ3着△12 アーネストリー■払戻金3連単 2-7-12 7480円(的中)
2010年10月30日
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制作=2010年 フランス映画 ワーナー・ブラザース映画配給 95分。原案=リュック・ベッソン。監督=ピエール・モレル。出演=ジョン・トラヴォルタ、ジョナサン・リス・マイヤーズ、カシア・スムートニアックほかあらすじ=パリのアメリカ大使館員・リース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)には、裏の仕事がありました。CIAの見習い捜査官として、諜報活動に従事していたのです。今はチンケな仕事で我慢していますが、いつかはエージェントとして華やかな活躍を夢見ていました。そんな彼の元に、ワックス(ジョン・トラヴォルタ)という相棒が現れます。感想=パリを舞台に、アメリカ人の凸凹コンビが暴れ回るバディ・ムービー。原案と監督もリュック・ベッソンとピエール・モレルという『TAXi』『96時間』のコンビ。出来不出来の激しい、いやほとんど期待を裏切られるリュック・ベンソンですが、はたして今回は。この映画、とんでもなくはじけています。理屈はいらない、いうわけでしょうか。とにかくセリフより、ぶっ放す銃弾のほうが多いくらいなのです。スキンヘッドのトラヴォルタが気持ち悪くても小気味よいという矛盾。相棒は当然のことながら思慮深い秀才型ということになります。バディ・ムービーの定番です。この男、美人の恋人がいて、やがては結婚するつもり。が、これが一筋縄ではいきません。その原因は最後にわかります。フランス映画ですが、主演はアメリカ人で、セリフも英語です。一種の無国籍映画でしょう。いかにもリュック・ベンソンらしい内容です。そしてベンソンらしくない一面も。それは女優です。ベンソンはスレンダー女が好きらしく、それは個人の趣味ですからかまいませんが、ソバカスだらけとか、首筋に8の字の入れ墨がある女だとか、ビジュアル的にどうかと思う女優を起用してきました。今回のカシア・スムートニアックは、それらと対極にあります。つまりすこぶる付きの美人なのでした。破壊王のトラヴォルタで溜飲を下げ、美人の恋人で男心を刺激される、中身はないに等しい映画ですが、まあ楽しめるでしょう。95分という尺も丁度いい長さです。何も考えずに見ましょう。
2010年10月27日
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■傾向1,神戸新聞杯組が優勢2,馬は関西馬、騎手は関東所属げ狙い目3,近走で重賞以外を勝っていた馬も好成績!4,近走で3着経験馬にも要注意■結論ダービ-馬が回避。人気は一頭に集中しているようです。◎10 ローズキングダム○15 トウカイメロディ▲1 ヒルノダムール△3 クォークスター△11 リリエンタール△17 アロマカフェ△2 レーヴドリアン■推奨馬券3連単(フォーメーション) 1着 10,15,12着 10,15,1,33着 10,15,1,3,11,17,2(45点) ■成績1着 6 ビッグヴィーク2着◎10 ローズキングダム3着 12 ビートブラック■払戻金馬連 6-10 2170円3連単 6-10-12 338840円
2010年10月23日
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制作=2007年 アメリカ ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給 90分。監督=ピート・トラヴィス。出演=デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハートほかあらすじ=スペイン・サマランカでの演説中にアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)が何者かに狙撃され、さらに演壇が爆破されるテロが起こります。シークレットサービスのバーンズ(デニス・クエイド)は観光客のビデオやTV中継車が撮影した映像をチェック。そこには驚愕の事実が映っていました。感想=1つの事件を複数の視点から見ることで真相が明らかになっていく、というのは、芥川龍之介「藪の中」でお馴染みです。黒澤明の「羅生門」は、同名の短編ではなく、この「藪の中」を映画化したものでした。世界の要人の中で、もっとも狙われる危険度が高いのは合衆国大統領でしょう。過去の歴史を見ればそれは明かです。大統領暗殺を題材とした映画もたくさん作られてきました。本作はその中でも面白さでは上位に属するでしょう。犯人を追跡するバーンズは、1年前、大統領の盾になって負傷し、復帰したばかりです。大統領は身体を張って守ってくれたバーンズを信頼していました。彼が必死になって犯人を追うのは、そういう事情があったからです。事件が起きた正午を中心に、8人の目撃者が登場します。彼らが見たものは、当然ながら少しずつ違うものでした。いったいどこに真実があるのか。謎を残したまま、早いテンポで視点が切り替わっていきます。実にうまい構成です。8人のキャラが立っているのも点数が高いといえるでしょう。テレビディレクター、旅行者、現地の母娘、陰謀に巻き込まれた若い男など、キャラと背景がよく描き込まれています。濃い顔の現地人は、区別がつきにくいところがありますが。......女性は美人が多くて感心しました。とにかくスピーディーな展開で飽きさせません。テロリストの非人間的な側面もさりげなく描写されており、よく出来た脚本です。秋の夜長に最適な、お薦めのアクション・ムービーでしょう。最近の映画で気づくことは、人気テレビドラマの出演者をよく見ることです。本作では、「LOST」のリーダー役マシュー・フォックスが出ていました。一種の懐かしさを覚えたのは、「LOST」から遠ざかっているせいかもしれません。
2010年10月19日
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牝馬3冠の最終レース。今年は3冠を狙う馬がいますが、荒れるこのレース。はたして史上3頭目の偉業を達成することが出来るでしょうか。■傾向1,ローズS上位組が中心。2,春のクラシック5着以内馬が要注意。3,重賞で好走経験のある馬に注目。■結論◎15 アパパネ○5 サンテミリオン▲10 アニメイトバイオ△3 ショウリュウムーン△8 オウケンサクラ△13 ディアレトゥーサ△16 クラックシート△17 ワイルドラズベリー■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 152着 5,10,3,83着 5,10,3,8,13,16,17(24点) ■成績1着◎15 アパパネ2着▲10 アニメイトバイオ3着 4 アプリコットフィズ■払戻金馬連 10-15 1420円3連単 15-14-4 12550円
2010年10月16日
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世界が注目した世紀の救出劇。チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山落盤事故で、地下に閉じこめられた作業員33人をカプセルで引き上げる救出作業は、13日午後9時55分(日本時間14日午前9時55分)ごろ、最後の33人目の作業員を無事引き上げ、終了しました。8月5日の事故発生後、地下700メートルで過ごしていた作業員全員が69日ぶりに帰還。世界の事故史上、例のない「奇跡の救出」は最短36時間という当初の見通しを大幅に短縮し、1人目の救出から約22時間半で完了しました。最後に引き上げられたのは鉱山作業員歴31年のベテランで、事故当時の現場監督ルイス・ウルスアさん(54)。過酷な地下生活をリーダーとして統率し、救出でも「最後の1人」となることを志願したそうです。ただ、地上で妻と愛人が待つ作業員もいるとされ、救助後に"不測の事態"が起きる可能性もあるようです。思わぬ人間模様がありそうですが、それはまた違う次元の話。とにかく今回の快挙に拍手しましょう。そして2度とこのような事故が起こらないように祈りたいものです。
2010年10月14日
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牛丼チェーンの安値戦争、今や消耗戦となってきました。採算を度外視した値段を設定し、競争に生き残ろうとしているようです。いや、これは正確ではないでしょう。彼らも営利会社、損してまで商売をするわけがありません。値下げ競争でもしっかり利益を上げているはずです。邪推すれば、今まで儲けすぎてきたのかもしれません。消費者還元の意味でも、大いに価格競争に励んでいただきたいものです。閑話休題、大手牛丼チェーンで唯一の負け組だった吉野家。牛肉の質にこだわり、原価の高い食材を使っていて、値下げ戦争に参加できませんでした。そこで考案したのが、新商品「牛鍋丼」です。予想外のヒットで、逆襲に成功した感じ。遅まきながら試食しましたが、吉野家ではやはり牛丼が美味しいと断言できます。しかし、幸先よいスタートを切ったわけですから、今後の健闘を祈りましょう。
2010年10月13日
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制作=2010年 アメリカ パラマウント映画配給 138分。監督=マーティン・スコセッシ。原作=デニス・ルヘイン。出演=レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・モーティマー、パトリシア・クラークソン、マックス・フォン・シドーほかあらすじ=1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島"シャッター アイランド"。精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消えました。捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)と新しい相棒のチャック(マーク・ラファロ)。だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたりません。いったい彼女はどこへ消えたのか。感想=黄金コンビニよるミステリー大作です。原作は「ミスティック・リバー」と同じ人ですから、本格派ではありません。どちらかというと、人間の奥底に潜む黒い衝動をえぐり出すタイプの作風です。スコセッシは、ヒッチコックの映画、特に「めまい」を参考にしたとのことでした。なるほど随所にそれらしき演出があります。ファンならニヤリとするでしょう。ただ、正攻法が得意なこの監督、ヒッチコックほど遊び心がありません。崖のシーンが何度か出てきます。「めまい」や「裏窓」のバルコニーならハラハラ度満点ですが、本作の場合は、なぜか2時間ドラマのクライマックスを即座に思い出してしまいました。かってその種の台本を書いたことがあるので、今も残滓を引きずっているのでしょう。原作は読んでいませんが、「パッセンジャー」と同じく、これは叙述トリックです。展開は謎に満ちていて、先が読めません。が、ある時点で、このトリックに気づく人も多いでしょう。登場人物のキャラクターがそれを可能にするのです。ラストの解釈は分かれるところですが、これが最良のエンディングであることは間違いありません。主人公の決断はある意味、意志の強さをあらわしていました。長くて退屈するかもしれませんが、そして小生もそのひとりですが、問題作として見てもいい気がしました。
2010年10月11日
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秋のGI 戦線を占う上で見落とせない前哨戦です。昨年、この毎日王冠を優勝したカンパニーは、その後に天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップとGI・2連勝。2着のウオッカが、天皇賞(秋)3着からジャパンカップ制覇を達成。■傾向1,安田記念組に注目。2,「5~9番人気」の馬が健闘。3,前走1番人気馬は信頼度高い。■結論10頭立てという少頭数のレースになりました。3連単でズバリ勝負。◎2 ペルーサ○9 スマイルジャック▲5 ショウワモダン△6 マイネルスターリー△7 シルポート△3 エイシンアポロン■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 2,92着 2,9,5、63着 2,9,5,6,7,3(24点) ■成績1着 4 アリゼオ2着△3 エイシンアポロン3着 1 ネヴァブション■払戻金3連単 4-3-1 315、200円
2010年10月09日
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信州秋の味覚祭りのあとは、伊豆方面に狙いを定めました。今年の2月、河津桜を見に行って以来、静岡県とはご無沙汰しています。この時期、どんなイベントがあるか調べましたが、季節的に中途半端なようです。そこでグルメに狙いを絞りました。旬には早いようですが、金目鯛を食べに行くことに。稲取、城ヶ崎、伊東と東伊豆を周遊する日帰りコース。午前8時半に新宿西口を出発、平塚PAで休憩を取ります。テレビCMでおわかりのように、東名道は集中工事の最中(さいちゅう)。渋滞の表示が出ていました。厚木ICで東名を離れると、道は空いてきました。相模湾を左に見ながら、ひたすら南下します。宇佐見、伊東の海岸ではサーファーの姿がちらほら。波がないので水と戯れている感じでした。正午丁度に最初の目的地、稲取に到着。網元料理の徳造丸というお店で昼食です。お座敷のテーブルにつくと、すでに釜飯と小鉢が並んでいました。冷めているかと疑いながら箸を付けると、料理は温かく、出来上がったばかりのようです。例によってビールを頼み、喉を潤しながら網元料理をいただきました。釜飯の底はおこげになっていて、これは歯ごたえがあり、中年の女性たちは舌鼓を打っていました。もちろん小生も同様です。金目鯛の煮付けや刺身も美味でした。食事が終わると、来た道を引き返します。30分ほどで城ヶ崎海岸へ到着。遊覧船の乗り場まで坂道を降ります。南国のせいか午後の陽差しが強く、長袖のシャツとジャンパーなので汗が吹き出てきました。往復30分のクルーズですが、船は意外に小さく、かなり揺れました。デッキの手すりに掴まって写真や動画を撮っているうちに、軽い吐き気を催します。昼食に飲んだビールのせいでしょうか。後半、椅子席へ行くと、若者が2,3人、船酔いしたのか横になっていました。船から降りると急いでバスに乗り込みます。冷房が利いてきて、体調がやっと落ち着きました。最後は道の駅、伊東マリンタウンで買い物。今回は観光的要素が少ないツアーでした。移動に時間がかかったせいでしょう。グルメのほうは、なまじバイキングより美味しかったです。メーンディッシュの金目鯛のほかに、この地区の特産物といえる塩辛、ところてんなども供され、ほぼ満足できました。次回は当然、紅葉狩りになります。北へ行くか、西へ行くかで時期が異なりますが、時間はあります。ゆっくり考えましょう。
2010年10月08日
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2010年9月29日(水)テレビ東京系水曜シアター 2100~2254分放送 第29回横溝正史ミステリー大賞&テレビ東京賞ダブル受賞作品。原作=大門剛明。監督=黒沢直輔。脚本=西岡琢也。出演=橋爪功、吹越満、大和田美帆、林泰文、本田大輔、鶴田忍、石倉三郎、神山繁、加藤武ほかあらすじ 15年前、大学生2名が何者かに刺殺され、同級生の八木沼慎一(林泰文)が逮捕されます。判決は、死刑。しかし、慎一の父・悦史(橋爪功)は息子の冤罪を信じ必死に情報提供を呼びかける街頭活動を続けていました。いつ死刑執行されてもおかしくない、そんな状況の中、時効を目前にして「あなたの息子は無実だ」という1本の電話。父は隠された真実を追い始めます。感想 「雪冤(せつえん)」とは、無実の罪をすすぎ晴らすことです。15年前、息子が起こした殺人事件。元弁護士の父親は冤罪と信じていました。この父親、死刑廃止論者として有名な弁護士だったのです。死刑制度の是非については、いろいろ議論があるようです。個人的には存続派ですが、専門家の意見は分かれています。人権だとか、冤罪だとか、それは司法の問題であって、抑止力力としてのとしての死刑は絶対必要。本編はそういう意味で社会派ミステリーといえるかもしれません。深く掘り下げているわけではありませんが、死刑制度について考えるきっかけにはなるでしょう。それがドラマに深みを与えているかというと、そういうわけではないようです。ミステリーとしては、意外性はありません。子供の時のちょっとしたいたずらが、事件の遠因になっていますが、容易に想像がつく動機です。原作とはかなり違っているようですから、ミステリー色を薄めたのかもしれません。出演陣は芸達者なベテランが多く、華のある若い役者がいないのがやや淋しい気がしました。全体としては破綻の少ないドラマに仕上がっています。水曜シアターはこれが最後のようで、そこはちょっと残念です。
2010年10月07日
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制作=2009年 アメリカ映画 パラマウント映画配給 109分。監督=ジェイソン・ライトマン。出演=ジョージ・クルーニー、ジェイソン・ベイトマン、ヴェラ・ファーミガ、アナ・ケンドリック、ダニー・マクブライドほかあらすじ 仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めることでした。彼の仕事はリストラ請負人。人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合、出張先で情事を繰り返します。オマハの本社では、新入社員のナタリー(アナ・ケンドリック)が現地出張を廃止してネット上でリストラ宣告を行うシステムを提案。ライアンはそれに反対します。感想 リストラ請負人なんて、ほんとにいるんでしょうか。未曾有の不況で、大忙しのライアン。全米を飛び回っています。仕事の反動でしょうか、私生活では贅肉を削ぎ落とし、家族や他人とも一定の距離を置いて生活しています。人間関係の煩わしさに辟易している身としては、主人公の気持ちはよく理解できるのでした。しかし、作品のテーマは別のところにあるようです。リストラされた人達の支えになったのは、妻であり夫であり、子供たちでした。つまり困難な局面に遭遇したとき、人間は1人では乗り切れない、ということです。主人公のモットーとは対極のもの。ライアンがアレックスの家を訪ねたのは、映画のテーマに沿った行動であり、人生観の変化をもあらしている、と見ていいでしょう。もう一つ、新入社員ナタリーが提案したネットによるリストラ通告。IT時代の潮流としてあり得る話です。現実の社会では孤独でも、バーチャルな世界では交流できる現代の若者を象徴しているのかもしれません。twitterの流行は現実逃避の若い世代の心情を反映しているのでしょう。年齢的には、ライアンに共感します。が、実際はIT世代に似た生活をして身としては、彼らも理解できるのです。中途半端な我が身を反省する機会が得られたことを感謝しました。久しぶりに、身に沁みる映画に出会った感じです。主人公にもヒロインにも頑張れと言いたくなりました。大人の映画で、佳作です。
2010年10月04日
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スプリント王決定戦。秋のG1第1弾です。■傾向1,近3走以内の重賞実績に注目。2,1・2番人気馬は堅実。3,前走4番人気以内の馬に要注意。4,前々走6番人気以内の馬はチャンス。■結論◎6 グリーンバーディー○14 キンシャサノキセキ▲8 ワンカラット△5 ビービーガルダン△3 サンカルロ△2 ダッシャーゴーゴー△9 ローレルゲレイロ■推奨馬券3連単(フォーメーション)1着 6,14,82着 6,14,8,53着 6,14,8,5,3,2,9(45点) ■成績1着 7 ウルトラファンタジー2着○14 キンシャサノキセキ3着△3 サンカルロ■払戻金3連単 7-14-3 358、410円
2010年10月02日
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