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ビジネスコーチってなに?
ビジネスコーチングスキルアップ講座 『組織の力を引き出すビジョン創出術』
に参加した。
何回かシリーズになっているようだったが、鶴は遠方なので今回っきり。
今日で実家の法事と用事が終わり単身先に帰るところだったが、ただで帰らないのが鶴流。
帰りを夜行バスに決め、それまでの時間を有効活用!
(今回得たこと)
■泉さんは神戸出身だ。淡路阪神大震災の際 、泉さんはかえって復興に対するエネルギーを感じたという。 ないものから復活への(ワクワク)ビジョンが見えていたという。しかし、最近はすっかりそのワクワクがなくなってしまっていると。
■個人も組織もワクワクするようなビジョンが見えるかどうかが大切。つまりビジョン=「見えない資産」があるか、ということ。
■組織と個人がベクトルを揃えことが大切で、方向が違うと面白くない。不思議だが、冗談を言ってもウケナイ部門は業績よくない、という。「見えない資産」にフタをしてしまっている。
■AはBを傾聴する。過去を振り返り未来を展望する。 正/悪 正/誤 上/下という割り切りではない。
■ビジョンとは、未来への展望。
※鶴が調べたところ、ビジョンは「具体的にありありと描けるが実現しなくても可」だという。象徴であり、不変なもの。それに対して、目標はビジョンの下位概念にあたり、「実現しなければいけないもの」で可変だそう。
■ビジネスコーチングの構成要素一つに「人間理解」がある。精神的な病にかかっているのは15人に1人もいる(厚生労働省)。見えない部分を理解してあげることが必要。
■思考と感情はつながっており、思考すると感情がくっ付いてくる。いいこと悪いこと過去の経験に引っ張られる。客観的に観察してみると思考と感情が別れる。
■「目標設定型」はもっとやれ!やって当たり前!の世界。メンバーが疲れてくる。出口が見えない、という弊害あり。成果主義の結末は、目標自体を低く設定するようになり、全体の力が弱くなった。
■「ビジョン共有型」はワクワクする成功のイメージを共有する。ビジョンの達成方法を皆で知恵をしぼりながら実行。小さな成功体験を積み重ねて進む。
などなど。
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