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【8月運用成績】月次+15,866,940円(+2.45%)+配当344,000円年次+92,589,889円(+16.24%)+配当11,584,960円シャープレシオ2.91(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆8月総評☆「大幅続伸」 8月の運用成績は+15,866,940円(+2.45%)+配当344,000円となり大幅続伸となった。各指数は日経平均、TOPIXも上昇。グロース指数は大幅上昇となった。 今月は3月期決算の1Q決算が発表されたが、中東情勢や原油高の影響が懸念されたものの、企業決算は概ね好調な銘柄が多かった。好決算だった銘柄を中心に銘柄の入れ替えを実施。小型の低PER、低PBR銘柄が堅調だった。半面、金利の上昇から不動産株や円安が一服したこともあり輸出関連の一部は軟調だった。 PFのルックスルー純資産はほぼ横ばい。ルックスルー利益は小幅減少へ。好決算銘柄を新規で購入したものの、既存銘柄の売却が思ったより進まず、レバレッジは解消ならず。なるべく早期に解消したい。 EXCELのシャープレシオの計算式が間違っていたため訂正。同時に金利の上昇も進んでいることから無リスク資産のリターンも3%に修正へ。正確なシャープレシオは2.91と判明し、目標の1を大幅に上回る数値だったことが分かり一安心。 今月はグロース株が絶好調だったこともあり、PFがすべての指数に負けてしまっている現状に陥ってしまった。ただシャープレシオを意識するあまり株価変動率が低い銘柄を入れ過ぎてしまった結果とも言え舵取りが難しいところ。来月は四季報が発売されるため引き続きより良いPF作りを進めていきたい。【PF】現物 648,763,000円(24銘柄)(含み益+141,331,000円)信用 80,127,500円(2銘柄)(含み益+9,770,370円)CP 4,056,519円【ルックスルー純資産】1,308,302,156円(前月比+15,401円)(PBR0.49倍)【ルックスルー利益】80,485,688円(前月比-763,520円)(PER8.0倍)【指数月次/年初来】日経平均+3.03%(+31.73%)、TOPIX+3.82%(+21.92%)、グロース250指数+18.38%(+20.26%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.08.31
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【7月運用成績】月次+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円年次+76,722,949円(+12.79%)+配当11,240,960円シャープレシオ3.08(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆7月総評☆「大幅反発」 7月の運用成績は+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円となり大幅反発となった。各指数は日経平均は大幅下落。TOPIXは小幅続伸。グロース指数は続落となった。 今月は銘柄によって好不調の差が大きい1か月だった。4月22日から始めたLS戦略も半導体株の下落によりNT倍率もピーク時の18倍台から15倍台まで低下したため7月14日に解消へ。最終成績は先物の損失が-2,004,456円となったものの、信用分が+9,944,880円となり、トータルでは+7,940,424円となり何とかプラスで終わることが出来た。ただ、あと1週間引っ張ることが出来たら先物の損失がほぼゼロまで減らすことが出来たため残念だった。LS解消後は急落した半導体株のデイトレやスイングトレードも実施。こちらは運良く全勝となり確定益を計上できた。 PFの正常化が進み、ルックスルー純資産は先月に比べ減少。ルックスルー利益は小幅増加へ。信用分はスイングして来た半導体株だが、状況を見つつ現引きするか清算するか検討していきたい。自宅のリフォーム資金として10,000,000円減資へ。【PF】現物 640,826,200円(23銘柄)(含み益+139,972,200円)信用 23,250,000円(1銘柄)(含み益+4,889,815円)CP 11,006,039円【ルックスルー純資産】1,308,286,755円(PBR0.49倍)(前月比-24,958,241円)【ルックスルー利益】81,249,208円(PER7.8倍)(前月比+1,285,548円)【指数月次/年初来】日経平均-8.14%(+27.86%)、TOPIX+0.21%(+17.43%)、グロース250指数-2.92%(+1.59%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.07.31
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【6月運用成績】月次-1,340,227円(-0.21%)+配当650,000円年次+26,763,762円(+4.46%)+配当10,790,960円シャープレシオ0.39(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆6月総評☆「小幅続落」 6月の運用成績は-1,340,227円(-0.21%)+配当650,000円となり小幅続落となった。指数は日経平均は大幅上昇。TOPIXは小幅上昇。一方グロース指数は大幅下落と指数によってばらつきが目立った。 保有銘柄は四季報で良いと思った銘柄を新規に2銘柄購入しその銘柄は堅調に推移したものの、その他銘柄はまちまち。今月はLSが大苦戦で月半ばには先物の損失拡大と信用買い銘柄の不振で一時は-2000万円を超える場面もあった。ただ後半に向かい徐々に改善。30日の夜間に先物のポジションを縮小したため、一時的にネット1から1.2前後に上昇。早期にネット1の水準まで戻して行きたい。 今回の四季報では割安な銘柄が増えため、今後も銘柄の入れ替えを徐々に進めて行きたい。半導体株への一極集中が薄れてきた感があるので、LSは徐々に縮小して場合によっては解消も視野。ルックスルー純資産は先月に比べやや増加。ルックスルー利益は大幅に増加。増配により年間受取配当額が増加。3月末企業の配当金8,572,516円を減資へ。【PF】現物 550,131,000円(21銘柄)(含み益+117,599,500円)信用 320,125,510円(3銘柄)(含み益+6,254,017円)先物 141,520,000円(日経225ミニ20枚売)(含み損-3,748,320円)CP 62,206,968円【ルックスルー純資産】1,333,244,996円 (前月比+4,144,242円)(PBR0.41倍)【ルックスルー利益】79,963,660円 (前月比+28,653,136円)(PER6.8倍)【指数月次/年初来】日経平均+5.63%(+39.18%)、TOPIX+0.95%(+17.18%)、グロース250指数-13.66%(+4.46%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.06.30
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【3月運用成績】月次-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円年次+28,481,330円(+4.75%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.46(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆3月総評☆「急落」 3月の運用成績は-92,796,230円(-12.87%)+配当6,347,000円となり、実に11か月ぶりに急反落となった。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに急落となった。 保有銘柄は市場全体の急落の影響を受け、これまで堅調だった大型株中心に急落に。中東情勢長期化の懸念から保有銘柄の入れ替えも大きく実施。財務体質が堅牢で、原油高の影響が比較的少ないと思われる銘柄などを中心に入れ替え。より割安な銘柄にシフトしたことから、PFのルックスルー純資産は前月比で9266万円増加。ルックスルー純利益は645万円の増加となり、より強固で割安なPFとなった。シャープレシオは大きく低下し、目標の1を割り込んだ。 4月も引き続き中東情勢次第だが、一段の下落も想定しつつ、レバレッジは控え、引き続き現物フルポジを維持しつつ、より割安でより財務体質が良い銘柄や、値ごろ感がある国際優良銘柄へ入れ替えていきたいところ。旅行用資金として月末に1000万円減資へ。【PF】現物 618,976,100円(25銘柄)(含み益+133,467,000円)CP 59,082円【ルックスルー純資産】1,267,949,806円 (前月比+92,667,726円)(PBR0.49倍)【ルックスルー利益】74,380,842円 (前月比+6,457,587円)(PER8.3倍)【指数月次/年初来】日経平均-13.23%(+1.44%)、TOPIX-11.19%(+2.61%)、グロース250指数-10.11%(+3.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.03.31
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取引・【売却】・7404 昭和飛行機工業×1,000株 売却単価 575円(売却益+172,938円)・【売却】・2428 ウェルネット×4,000株 売却単価 780-781円(売却益+285,103円)・【買付】・3123 サイボー×10,000株 買付単価 418-420円PF(保有銘柄27→26銘柄)・2117 日新製糖HD×4,000株 (@1,581) 時価1,703△33 [PER7.8] [利回り3.52%]・2329 東北新社×3,000株 (@581) 時価644±0 [PER7.9] [利回り2.17%]・2408 KG情報×5,000株 (@432) 時価487△6 [PER6.1] [利回り2.05%]・3123 サイボー×0→10,000株 (@420) 時価421△11 [PER7.3] [利回り3.33%]・3252 日本商業開発×35株 (@66,498) 時価129,000△6,000 [PER8.0] [利回り3.88%]・3331 雑貨屋ブルドッグ×17,500株 (@216) 時価224△4 [PER9.2] [利回り2.23%]・3768 リスクモンスター×5,700株 (@399) 時価458△11 [PER14.9] [利回り1.75%]・5918 瀧上工業×8,000株 (@216) 時価250△6 [PER55.6] [利回り2.40%]・5988 パイオラックス×2,000株 (@1,617) 時価2,069△79 [PER7.1] [利回り1.69%]・6061 ユニバーサル園芸社×1,000株 (@1,600) 時価1,827△22 [PER7.5] [利回り2.74%]・6758 ソニー×1,000株 (@918) 時価968△10 [PER48.6] [利回り2.58%]・6834 精工技研×5,000株 (@450) 時価556△22 [PER-] [利回り0.90%]・7164 全国保証×2,000株 (@1,022) 時価1,605△79 [PER8.5] [利回り2.12%]・7314 小田原機器×2,100株 (@844) 時価730△20 [PER-] [利回り3.42%]・7646 PLANT×6,000株 (@597) 時価742△18 [PER3.5] [利回り4.04%]・7974 任天堂×600株 (@8,790) 時価9,170±0 [PER195.4] [利回り1.09%]・8191 光製作所×27,000株 (@467) 時価509- [PER8.3] [利回り1.47%]・8283 パルタック×2,000株 (@967) 時価991△11 [PER7.2] [利回り4.04%]・8515 アイフル×20,000株 (@265) 時価685△100S [PER6.7] [利回り-%]・9058 トランコム×100株 (@1,562) 時価1,881△107 [PER7.5] [利回り3.19%]・9082 大和自動車交通×25,000株 (@218) 時価295△15 [PER8.7] [利回り1.02%]・9824 泉州電業×2,000株 (@935) 時価989△18 [PER6.9] [利回り3.24%]・9856 ケーユーHD×5,000株 (@300) 時価534▼1 [PER5.4] [利回り3.75%]・9866 マルキョウ×5,000株 (@450) 時価476△9 [PER9.0] [利回り3.26%]※第一興商、三共生興は株主優待目的銘柄のため省略【年間予想受取配当額】(税引前) 1,970,350-2,004,350円 (配当利回り2.03-2.06%)【年間受取確定配当額】(税引後) 0円株式 97,098,400円(93.7%)CP 6,529,035円(6.3%)合計 103,627,435円【年初来最高値】103,627,435円(1/4)【年初来最低値】103,627,435円(1/4)前日比 △3,627,435円週次 △3,627,435円月次 △3,627,435円年次 △3,627,435円(年初より△3.63%※配当含まず)☆今日のコメント☆「大幅上昇でスタート!」【保有銘柄動向】 アイフルがストップ高、大和自動車、全国保証、日本商業開発など不動産関連株中心に軒並み堅調。下落した銘柄はケーユーのみ。PFは大幅に5日続伸。実質的に過去最高水準。大発会は好調なスタートとなった。【今日の売買】(売却)昭和飛行機を売却。土地の含み益がらみで保有してきたが、よりよい銘柄が見つかったため乗り換えの意味で売却へ。ただもう少し持っていても良かったかも??(売却)ウェルネットを売却。本業は好調ながら買収したナノメディアの業績改善が進んでいないことや、最近のテーマにそぐわない銘柄でもあり売却を決断。保有期間の割に利益は小さかったが、含み損の状態が長く続いていたため売却益となって良かった。(買付)サイボーを新規に購入。不動産関連銘柄が物色される中、保有するイオンモール川口の物件を始め、賃貸用不動産の含み益が約140億円と時価総額の3倍近くあることや、また不動産事業の収益は好調で、指標的にもPER7.3倍、PB0.46倍、配当利回り3.33%と割安感もあるため購入。株のクセとして2005年11月のようなバブル的な急騰の動きをする事もあり新規に購入してみた。普段は流動性が低いが、今日は出来高も急増して比較的沢山買うことが出来たので良かった。【今日の一言】 大発会は大幅高でスタート。しかし指数の上げも大きく、今年は指数に勝つことが大変な一年になるかもしれませんが、頑張って運用に励みたいと思っています!
2013.01.04
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〇2025年運用成績+258,126,712円(+64.53%)※税引前【2025年月次収支】---------------------- 1月____+6,217,850円 2月____-6,503,194円(+配当270,000円) 3月____+3,123,153円(+配当7,665,100円) 4月____-9,652,127円 5月___+44,442,843円 6月___+36,218,884円(+配当600,000円) 7月___+27,473,380円 8月___+50,781,415円(+配当300,000円) 9月___+21,790,247円(+配当4,351,000円) 10月____+4,202,583円 11月___+15,943,415円 12月___+45,724,314円(+配当700,000円) ---------------------- 小計__+239,762,763円(+59.94%) 配当_____15,809,600円(+3.95%) ---------------------- 先物OP_+2,554,349円(+0.63%) ---------------------- 合計__+258,126,712円(+64.53%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+26.18%、TOPIX+22.41%、グロース250指数+4.82%、S&P500+17.25%------------------------【2025年確定利益ベスト5】 1位 7932 ニッピ_______+26,885,841円 2位 6209 リケンNPR___+22,053,261円 3位 1870 矢作建設______+20,719,113円 4位 9308 乾汽船_______+19,838,400円 5位 9984 SBG_______+16,449,452円 ------------------------【2025年確定損失ワースト5】 1位 3760 ケイブ__________-359,500円 2位 6930 日本アンテナ______-39,111円 ※確定損失は2銘柄のみ -----------------------◎総評 2025年の損益は+258,126,712円(+64.53%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を大幅に超過し、かついずれの指数も上回ることが出来た。また利益額ベースでも過去最高額を大幅に更新と好調な1年だった。 2025年の相場は4月こそのトランプ関税ショックで急落したものの、その後は大きな下落もなく高市内閣発足後は株価は堅調を維持し、日経平均株価も5万円の大台を突破。史上最高値を大きく更新するなど堅調だった。私自身は4~10月の6カ月は大阪関西万博に全力投球していたので、その間は決算など見る時間もほぼなかったこともあり、売買も少なかったが、相幸運にも場全体の好調に支えられ好調だった。 保有銘柄は今年もバリュー株中心に堅調で、確定損失銘柄も2銘柄のみでかつ小幅な損失に留まったことも好成績の要因となった。利益確定で貢献した銘柄は去年に続き、リケンNPRが大きく貢献し、資産バリュー株のニッピも大幅な増配を発表し大きく貢献。含み資産が大きく、保有する船舶の売却益で大幅な増配が予想できた乾汽船も好調だった。ただ、4月トランプショック時に大きく買い増ししたSBGは、ポジションが大きかったことや次の銘柄入れ替え候補があったことから、利益確定が早めとなり結果的に大きな利益を逃したことが悔やまれた。 2026年の投資戦略として、国内のインフレが引き続き継続すると想定し、実質PBRが低い資産バリュー株や投資有価証券を多く持つネットネット株中心に投資する予定。またグロース株でも割安な銘柄が散見し始めたので、将来性が高い企業に関してはPBR1倍を超る銘柄にも投資していきたい。また、設備投資減税により、国内の工場や機械に投資が向かう可能性があると想定し、中国を中心とした地政学的リスクや円安も長期化しそうなことから、国内工場や労働人口の減少による生産性を高めるための機械などへの投資動向にも注目。国内の好立地の工場用地に注目が集まる可能性もあり、低簿価の優良な工場用地を持つ企業にも注目していきたい。 相場全体のシナリオとしては、今年も相場のボラティリティが高い展開+年1、2回程度の急落を想定。日経平均のレンジは下限40,000円、上限60,000円と広めに予想。高値警戒感はあるものの、先行きの株価予想は全く分からないことから、上昇の恩恵を逃さないよう、引き続き現物フルポジで挑んでいきたい。 2026年のPFの運用資金は、年末のPFが639,762,763円であったことから、確定利益分の税金を中心に39,762,763円を減資し、切りが良い6億円を2026年のスタートとします。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ、指数を上回る運用成績を目標とします。 2026年もまずは退場しないように、どんな相場展開になっても生き残れるように慎重にコツコツと頑張っていこうと思います!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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取引・なしPF(保有銘柄14銘柄)・1662 石油資源開発×5,000株 (@2,466) 時価2,392▼38 [PER-][PBR0.32] ・3504 丸八HD×40,000株 (@757) 時価998△8 [PER12.6][PBR0.34]・3537 昭栄薬品×2,000株 (@1,702) 時価3,340▼10 [PER15.2][PBR0.53]・3577 東海染工×10,000株 (@1,498) 時価1,517▼5 [PER10.3][PBR0.69] ・3943 大石産業×4,000株 (@1,496) 時価2,210△20 [PER9.5][PBR0.67]・6822 大井電気×15,000株 (@330) 時価346△1 [PER-][PBR0.51]・7932 ニッピ×2,500株 (@4,179) 時価4,515△15 [PER10.8][PBR0.46] ・8191 光製作所×6,000株 (@3,770) 時価5,910ケ [PER13.4][PBR0.46]・8802 三菱地所×5,000株 (@1,850) 時価1,791.0▼32.5 [PER22.2][PBR1.48]・8922 日本アセットM×210,000株 (@99) 時価126±0 [PER16.4][PBR0.96]・9301 三菱倉庫×10,000株 (@2,515) 時価2,336▼11 [PER19.9][PBR0.69]・9679 ホウライ×300株 (@2,339) 時価2,451▼15 [PER10.4][PBR0.47]・9760 進学会HD×10,000株 (@583) 時価599▼1 [PER22.6][PBR0.43] ・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価3,595- [PER6.4][PBR0.41]【年間予想受取配当額】(税引前) 3,200,800円 (配当利回り1.54%)【年間受取確定配当額】(税引前) 0円株式 207,352,200円(90.7%)CP 21,237,462円(9.3%)合計 228,589,662円【年初来最高値】237,373,242円(2/26)【年初来最低値】210,000,000円(1/1)前日比 ▼34,500円週次 ▼2,895,400円月次 ▼7,117,280円年次 △18,589,662円(年初より△8.85%※配当含まず)☆今日のコメント☆「小幅ながら6日続落」【保有銘柄動向】 日経平均株価は反落。保有銘柄はやや軟調な銘柄が多く、三菱地所、三菱倉庫、石油資源開発などの大型株が軟調。昭栄薬品、東海染工、ホウライ、進学会HDも軟調となった。反面、丸八HD、大石産業、ニッピ、大井電気は上昇も、PFは小幅ながら6日続落に。【今日の売買】 なし【今日の一言】 今週は上昇日なしと全滅。今日は待ちに待った四季報発売日。なるべく早く通読して今後の投資の参考にして行きたい。☆今週のコメント☆「3週連続下落に」 今週は-2,895,400円(-1.25%)と3週連続の続落となった。いずれの指数も上昇の中の下落は反省しなければならないところ。今週は売買はなし。保有銘柄は三菱倉庫、三菱地所、石油資源開発などの大型株や、日本アセットM、丸八HD、光製作所など保有株数の多い銘柄も軟調だった。 来週は四季報も発売された事から早めに通読して、より良いPFへ再構築を進めて行きたい。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2018.03.16
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1988年に元手40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成して来ました。そして本日(8月18日)、累積利益8億円を達成することが出来ました! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら5億円までは概ね2~3年で、それ以降は1年未満で達成できてましたが、今回は少し時間が掛かってしまいました。 その最大の要因は昨年8月の急落と、今年4月の急落です。2回とも現物フルポジに加え、レバレッジを掛けていたこともあり大きく被弾し、2回とも1億円を超える大きなドローダウンを喰らったことにより時間を要してしまいました。ただ、幸運にも今年の4月以降は主力株中心に急速に株価が回復したことから、今回の8億円の大台達成となりました。 毎回感じるのは、年に数回起こる急落とどう冷静に向き合って行くかで、その後の回復に大きな差が生まれてくると感じています。昨年8月の急落は、急落の原因が分からず、いきなりだったこともあり、対応が後手に回ってしまったことで、PFの下落も大きく、回復にも時間が掛かってしまった感があるが、今年4月の急落は、急落の要因がある程度わかっていたこともあり、ドローダウンはしたものの、昨年の8月よりPFの下落は小幅に留まり、その後の回復が早く大きかったことは、まず相場回復の波に乗ることができ、それなりに冷静に上手く対処できた結果でもあったと思う。 次の目標は累積利益9億円になりますが、私の場合、最近は投資利益の50%を目処に出金して使うようにしていますので、現状証券口座にある資金は6億円ほど(戦略的投資口座5億4000万、株主優待用口座4000万ほか)となっております。今後も単純に資産を積み上げるだけでなく、効率的な運用益の追求と経済貢献を兼ねた積極的な消費活動、国内外問わずベンチャー企業への出資など、様々な方向で投資活動を続けていけたらいいなとと思っております。また、少しずつ見え始めた累積利益10億円の大台を目指しつつ、今後も気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んで行きたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2025.08.18
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【9月運用成績】月次 +21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円年次+173,892,451円(+43.47%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆9月総評☆「5カ月連続で8桁の上昇」 9月の運用成績は+21,790,247円(+3.95%)+配当4,351,000円と大幅続伸となり、5カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益は先月に続き過去最高額更新となった。各指数はグロース指数のみ軟調だった。 保有銘柄は保有株数が多い銘柄中心に堅調。引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 10月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。徐々に普段の投資生活に戻していきたい。【PF】現物 553,017,100円(26銘柄)(含み益+182,245,400円)CP 20,875,351円【指数月次/年初来】日経平均+5.18%(+12.63%)、TOPIX+2.03%(+12.66%)、グロース250指数-4.48%(+15.71%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.09.30
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【4月運用成績】月次+3,275,771円(+0.52%)年次+31,757,101円(+5.29%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.62(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆4月総評☆「小反発」 4月の運用成績は+3,275,771円(+0.52%)となり、小幅な反発に留まった。一方、指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅反発となり、PFとの格差が大きい月となった。 保有銘柄は前半こそ堅調だったものの、PF上位銘柄が決算発表後に大きく下落したことが全体の足を引っ張った。またNT倍率面や一部銘柄の急騰で歪みが高まっていることから、試験的にLS(ロングショート)戦略にチャレンジ。現状はまだ目標のL1.2(現物0.9、信用0.3)、S0.2(N225先物)、ネット1の状態になっていないため、今後比率を調整しながら結果を検証していきたい。シャープレシオは今年のみの数値に変更したため0.62に大幅低下。ルックスルー資産、ルックスルー利益もLS戦略に伴う信用ポジションへの入れ替えをしたため、大きく低下へ。 5月は3月期末決算企業の動向や結果を検証しながらPFの再構築をして指数に追いつけるように頑張っていきたい。ハワイ旅行用の資金として月末に1000万円減資。【PF】現物 540,138,500円(21銘柄)(含み益+136,012,000円)信用 112,225,080円(3銘柄)(含み益+208,305円)先物 71,010,000(日経225ミニ12枚売)(含み損-1,497,611円)CP 52,264,066円【ルックスルー純資産】1,137,821,974円 (前月比-130,127,832円)(PBR0.52倍)【ルックスルー利益】62,178,810円 (前月比-12,202,032円)(PER9.4倍)【指数月次/年初来】日経平均+16.10%(+17.77%)、TOPIX+6.56%(+9.34%)、グロース250指数+9.66%(+13.54%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.04.30
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【5月運用成績】月次-3,653,112円(-0.58%)年次+28,103,989円(+4.68%)+配当7,042,000円シャープレシオ0.47(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆5月総評☆「小幅反落」 5月の運用成績は-3,653,112円(-0.58%)となり小幅反落となった。一方、指数は引き続き日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅上昇となり、今月もPFとの乖離が大きい月となった。 保有銘柄は不動産株を中心に軟調に推移。決算後に購入した銘柄は堅調だったものの、PF全体を牽引するには至らなかった。試験的に実施しているLS(ロングショート)戦略は、今のところネットではプラスを維持も、L1.2(現物0.9、信用0.3)、S0.2(N225先物)CP0.1、ネット1では影響が限定的なことから、ネット1は変更せずL1.5(現物0.9、信用0.6)、S0.5(N225先物)CP0.1に変更へ。指数のみ上昇の場合は又裂きリスクが高まる懸念はあるが、引き続き結果を検証していきたい。ルックスルー純資産は資産バリュー銘柄に入れ替えを進めた結果、2億円近く増加。ルックスルー利益は業績予想非開示の銘柄の影響もあり大きく減少した。 6月は会社四季報が発売されることから、四季報をしっかり通読していきたい。保有銘柄の株主総会へも参加し、保有に値するか精査も進めていきたい。【PF】現物 565,364,200円(18銘柄)(含み益+111,910,700円)信用 238,423,190円(3銘柄)(含み益+19,672,184円)先物 278,880,000円(日経225ミニ42枚売)(含み損-14,479,720円)CP 37,547,325円【ルックスルー純資産】1,337,389,238円 (前月比+199,567,264円)(PBR0.40倍)【ルックスルー利益】51,310,524円 (前月比-10,868,286円)(PER10.5倍)【指数月次/年初来】日経平均+11.88%(+31.76%)、TOPIX+6.17%(+16.08%)、グロース250指数+6.75%(+21.20%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.05.31
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取引・【売却】・1925 大和ハウス×1,000株 売却単価 3,349円(売却益+374,248円)PF(保有銘柄16銘柄)【現物】・1925 大和ハウス×5,000→4,000株 (@2,971) 時価3,324.0△45.0 [PER8.8][PBR1.30*]・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,758) 時価3,925△45 [PER18.3][PBR0.39]・2780 コメ兵×5,000株 (@1,098) 時価946▼2 [PER14.3][PBR0.53]・3258 ユニゾHD×12,000株 (@1,885) 時価1,861△23 [PER5.9][PBR0.19*]・3504 丸八HD×33,500株 (@767) 時価811△4 [PER20.9][PBR0.28]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価943▼7 [PER12.4][PBR0.42]・4249 森六HD×3,600株 (@2,560) 時価2,374▼16 [PER6.2][PBR0.59]・4365 松本油脂製薬×1,000株 (@10,508) 時価10,600ケ [PER8.8][PBR0.65]・6396 宇野澤組鐵工所×4,500株 (@2,126) 時価2,301- [PER23.1][PBR0.23*]・7932 ニッピ×3,000株 (@2,929) 時価2,961▼22 [PER9.5][PBR0.22*]・8058 三菱商事×7,000株 (@2,970) 時価2,879▼29.5 [PER7.4][PBR0.80]・8591 オリックス×7,500株 (@1,546) 時価1,543.5▼5.0 [PER6.3][PBR0.68] ・9022 東海旅客鉄道×800株 (@22,222) 時価22,750△65 [PER10.7][PBR1.29]・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価2,366ケ [PER7.5][PBR0.26]・9984 ソフトバンクG×4,500株 (@7,042) 時価9,882△303 [PER3.8][PBR0.43*]・9991 ジェコス×5,000株 (@1,001) 時価965▼7 [PER7.6][PBR0.66]【年間予想受取配当額】(税引前) 6,095,700-6,103,200円 (配当利回り2.68-2.69%)【年間受取確定配当額】(税引前) 3,197,200円株式 227,299,150円(95.9%)CP 9,607,478円(4.1%)合計 236,906,628円【年初来最高値】249,616,785円(4/16)【年初来最低値】205,743,930円(1/4)前日比 △1,732,150円週次 ▼1,344,728円月次 ▼1,344,728円年次 △26,906,628円+配当3,197,200円(年初より△12.81%※配当含まず)☆今日のコメント☆「大幅続伸」【保有銘柄動向】 日経平均株価は小幅ながら反落。新興市場も揃って小反落へ。保有銘柄はまちまちもソフトバンクG、ユニゾHD、大和ハウス、JR東海など保有株数の多い銘柄の上昇が貢献し、PFは大幅続伸へ。【今日の売買】(一部売却)大和ハウスを一部売却。株価は75日移動平均線まで上昇して来たこともあり一部売却して利益確定。売却益+374,248円に。今後も大きく上昇した局面では利益確定売りを優先へ。【今日の一言】 大和ハウスを一部売却。CPは少し回復も4.1%とまだ低水準。相場はまだまだ不安定な動きが続くと想定し、機動的に売買する意味でもCPを5~10%前後までに回復させて行きたいところ。※PBRの後ろに※表記がある銘柄は、賃貸用不動産等を期末時価に評価し直した数値となります。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2019.06.06
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【2月運用成績】月次 +89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円年次+121,277,560円(+20.21%)+配当695,000円シャープレシオ3.17(1以上目標)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆2月総評☆「大幅続伸」 2月の運用成績は+89,262,830円(+14.12%)+配当320,000円と10カ月連続で上昇となり、1カ月の上昇幅としては過去最大となった。また毎年目標としている年率+20%も達成。指数も日経平均、TOPIX、グロース指数ともに大幅な上昇と堅調だった。 保有銘柄は大型株中心に大幅高となりPFを牽引。大幅に上昇した資源関連株など一部売却して、今後大幅に売り上げが伸びる期待がある銘柄など新規に投資。今月からPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを明記して行こうと思う。 3月は会社四季報が発売されることから、四季報を通読して新規銘柄を開拓して行きたい。銘柄の入れ替えでPFのルックスルー純資産、ルックスルー利益、シャープレシオを高めていきたい。【PF】現物 716,290,000円(24銘柄)(含み益+239,080,300円)CP 4,988,074円【ルックスルー純資産】1,175,282,080(PBR0.61倍)【ルックスルー利益】67,923,255(PER10.5倍)【指数月次/年初来】日経平均+10.37%(+16,91%)、TOPIX+10.44%(+15.54%)、グロース250指数+9.78%(+15.18%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.02.28
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取引・なしPF(保有銘柄21銘柄)【現物】・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,762→3,456) 時価3,360▼10 [PER11.1][PBR0.30]・3001 片倉工業×10,000株 (@1,253) 時価1,027▼19 [PER16.4][PBR0.23*]・3504 丸八HD×32,400株 (@745→623) 時価652±0 [PER17.3][PBR0.22]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価995△1 [PER19.4][PBR0.43]・4659 エイジス×3,000株 (@1,951) 時価2,563▼4 [PER7.8][PBR1.41]・6222 島精機製作所×6,000株 (@1,396) 時価1,617▼32 [PER-][PBR0.52]・6396 宇野澤組鐵工所×3,000株 (@2,119) 時価2,400- [PER132.6][PBR0.24*]・7453 良品計画×5,000株 (@1,146) 時価1,419△1 [PER-][PBR1.83]・7485 岡谷鋼機×1,000株 (@9,376→7,752) 時価8,480▼20 [PER-][PBR0.39]・7932 ニッピ×3,000株 (@3,987→2,929) 時価3,525△10 [PER8.1][PBR0.25*]・8293 ATグループ×6,500株 (@1,722) 時価1,310▼20 [PER5.5][PBR0.21]・8591 オリックス×12,000株 (@1,623→1,450) 時価1,275.5▼10.0 [PER5.4][PBR0.54] ・8595 ジャフコ×2,000株 (@2,694) 時価3,440▼15 [PER-][PBR0.56] ・8801 三井不動産×5,000株 (@2,022) 時価1,950.0△4.0 [PER15.8][PBR0.36*]・8802 三菱地所×10,000株 (@1,881) 時価1,720.5▼19.5 [PER17.2][PBR0.42*]・9022 東海旅客鉄道×1,000株 (@22,181→18,465) 時価17,705△5 [PER-][PBR0.91]・9699 西尾レントオール×4,000株 (@2,894→2,772) 時価2,274△50 [PER10.9][PBR0.63]・9734 精養軒×10,000株 (@901→826) 時価800±0 [PER-][PBR0.27*]・9793 ダイセキ×3,000株 (@1,866) 時価2,519△2 [PER14.9][PBR1.54]・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403→2,165) 時価2,365ケ [PER7.5][PBR0.25]・9984 ソフトバンクG×2,000株 (-) 時価4,657.0▼47.0 [PER-][PBR0.43*] ※ほか株主優待目的で38→39銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 4,316,500-4,336,500円 (配当利回り2.03-2.04%)【年間受取確定配当額】(税引前) 3,147,050円株式 212,243,800円(93.8%)CP 13,941,918円(6.2%)合計 226,185,190円【年初来最高値】290,545,487円(2/12)【年初来最低値】186,752,552円(3/19)前日比 ▼819,000円週次 △2,357,209円月次 △2,831,916円年次 ▼44,762,822円+配当3,147,050円(年初より▼16.52%※配当含まず)☆今日のコメント☆「続落」【保有銘柄動向】 日経平均株価は続落。保有銘柄はやや軟調な銘柄が多く、ソフトバンクG、島精機製作所、片倉工業、三菱地所などが軟調。反面、西尾レントオール、三井不動産、ニッピ、ダイセキなどは堅調も、全体的に小動きの銘柄が多く、PFは続落へ。【今日の売買】 なし【今日の一言】 島精機製作所が決算発表。今期は過去最大の赤字に転落。来期業績・配当も未定。ただ受注残高・受注額は底打ちの気配。目先の業績は厳しそうだが、私もコロナショックからアパレル業界の大きな変化が起こると考え、島精機のデジタル化とサスティナビリティに注目が集まるか注視して行きたい。※PBRの後ろに*表記がある銘柄は、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※取得単価に→があるものは、節税クロス前の単価→節税クロス後の単価となります。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2020.05.13
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2023年運用成績+161,922,363円(+57.82%)※税引前【2023年月次収支】---------------------- 1月____+7,287,965円 2月___+24,083,634円(+配当385,000円) 3月____-6,048,703円(+配当7,308,200円) 4月___+19,748,045円 5月____-7,810,465円 6月___+26,157,416円 7月____+7,862,517円 8月___+22,267,451円(+配当225,000円) 9月___+25,608,320円(+配当2,142,500円) 10月____-8,803,951円 11月___+28,347,592円 12月____+9,701,284円(+配当2,370,000円) ---------------------- 小計__+148,401,105円(+53.00%) 配当____ 12,700,700円(+4.53%) ---------------------- 先物OP__+820,558円(+0.29%) ---------------------- 合計__+161,922,363円(+57.82%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+28.24%、TOPIX+25.09%、グロース250指数-3.29%、S&P500+24.23%------------------------【2023年確定利益ベスト5】 1位 5011 ニチレキ_____+12,424,683円 2位 8802 三菱地所_____+12,357,866円 3位 8219 青山商事_____+10,004,544円 4位 8595 ジャフコ______+8,580,659円 5位 4368 松本油脂製薬__+6,117,115円 ------------------------【2023年確定損失ワースト5】 1位 2902 太陽化学______-2,620,919円 2位 9414 日本BS放送____-586,789円 3位 4617 中国塗料__________-1,841円 -----------------------◎総評 今年の収支は+161,922,363円(総利回り+57.82%※税引前配当含む)となり、目標の年率+20%を2年連続達成することが出来た上、利益額としても過去最高となった。率で見てもすべての指数を上回るパフォーマンスを出すことが出来、好調な1年だった。 相場全体は3月に東証がプライム・スタンダード全上場企業に対して「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の要請を公表して以降、PBR1倍割れ企業を中心に増配・自社株買い等、株主還元を積極化する企業が増加。還元拡大期待から低PBR、低PER銘柄、いわゆるバリュー株中心に堅調だった。また円安進行に伴い輸出関連企業や、インフレによる値上げが進行し企業業績好調の原動力となった。 確定利益で貢献した銘柄はニチレキ、三菱地所、青山商事が1000万円を超える利益確定に。マイナスだった銘柄は太陽化学が262万円のマイナスとなったが、マイナス銘柄は3銘柄に留まり、目標としている負けない投資を実践することが出来た。勝率は取引銘柄数37銘柄に対して、プラスだった銘柄は34銘柄、マイナスだった銘柄は3銘柄となり、勝率は92.9%と過去最高の勝率となった。 2024年の投資戦略としては、引き続き、低PBR・低PERのバリュー株を中心として、増配や自社株買いなど株主還元に前向きな企業を中心に投資していきたい。それ以外では2024年の物流問題は大きなテーマになると考え、それに付随する銘柄で割安な企業にも注視して行きたい。また今年もMBO、TOBが多くなる可能性も高いことから、特定株比率が高い銘柄や、親子上場の銘柄等にも注目して行きたいと思う。 市場全体のシナリオとしては、大きく上昇する可能性は期待せず、日経平均のレンジとしては下限が30,000円、上限が36,000円を想定。利上げによる急激な円高進行による企業業績への影響は懸念材料だが、景気後退となる可能性は考えにくいことから、大きな波乱はないのではないかと想定。 2024年のPFの運用資金は、年末のPFが428,401,105円であったことから、税金分を中心に28,401,105円を減資し、切りのいい数字である400,000,000円を2024年のスタートとします。現状CPが2,946,173円しかないことから年末時点では減資せず、時機を見て減資を予定。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ指数を上回る運用成績を目標として、可能であれば5億円の大台も目指して行きたいと思っております。 2024年も頑張って行きましょう!!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。 総利回り
2023.12.31
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【10月運用成績】月次 +4,202,583円(+0.73%)年次+178,095,034円(+44.52%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆10月総評☆「6カ月連続で上昇も」 10月の運用成績は+4,202,583円(+0.73%)と、6カ月連続で上昇したものの、日経平均、TOPIXには大きく劣後する結果となった。グロース指数は引き続き軟調だった。 保有銘柄は主力銘柄は引き続き好調を維持したものの、小型株中心に軟調な展開。月次損益は一時+2000万円に迫る場面もあったが、後半に掛け大きく伸び悩んだ。 11月は3月期決算企業の2Q決算が本格化することから、決算の動向を精査して行きたい。日経平均の予想PERは指数べースで26.27倍、加重平均で19.66倍と歴史的に見て高い水準まで上昇。今後、企業業績が大きく向上するか、日経平均採用以外の銘柄に物色が広がっていくのか見極めたいところ。引き続きフルポジを維持しつつ、投資チャンスは逃さないようにして行きたい。【PF】現物 574,947,700円(25銘柄)(含み益+161,828,200円)CP 3,147,334円【指数月次/年初来】日経平均+16.64%(+31.37%)、TOPIX+6.19%(+19.64%)、グロース250指数-4.13%(+10.94%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.10.31
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【1月運用成績】月次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円年次 +32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆1月総評☆「大幅上昇も」 1月の運用成績は+32,014,730円(+5.34%)+配当375,000円と大幅上昇となったものの、日経平均の上昇率には及ばなかった。指数は日経平均、TOPIX、グロース指数ともに上昇と堅調だった。 保有銘柄は資源関連株中心に堅調に推移。低PER銘柄も堅調だった。反面、為替が円高に推移したことから輸出関連銘柄は軟調だった。新規投資銘柄では株価水準が低く、割安感が強いグロース株を新規に購入。また、業績が二桁最高益更新にも関らず、ここ数年株価が低迷状態の優良株にも新規に投資した。 2月は3月決算企業の3Q決算が本格化することから、決算内容をしっかり見極めていきたい。引き続き現物フルポジでリスク管理だけは徹底しつつ、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていきたい。【PF】現物 612,216,800円(23銘柄)(含み益+175,191,500円)CP 19,797,930円【指数月次/年初来】日経平均+5.93%(+5.93%)、TOPIX+4.62%(+4.62%)、グロース250指数+4.92%(+4.92%)※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2026.01.31
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取引・【買付】・3537 昭栄薬品×600株 買付単価 900円PF(保有銘柄19銘柄)【現物】・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,762→3,456) 時価3,800▼25 [PER10.1][PBR0.40]・3001 片倉工業×7,500株 (@1,253) 時価1,192▼9 [PER26.0][PBR0.27*]・3504 丸八HD×32,400株 (@745→623) 時価700±0 [PER14.6][PBR0.24]・3537 昭栄薬品×9,400→10,000株 (@567→542) 時価895▼5 [PER17.4][PBR0.39]・4659 エイジス×2,500株 (@1,951) 時価2,796▼4 [PER8.9][PBR1.44]・6222 島精機製作所×6,000株 (@1,396) 時価1,700▼17 [PER-][PBR0.56]・6396 宇野澤組鐵工所×3,000株 (@2,142) 時価2,322- [PER23.3][PBR0.21*]・7279 ハイレックス×5,000株 (@1,081) 時価1,166▼12 [PER-][PBR0.28]・7453 良品計画×5,000株 (@1,146) 時価1,988△8 [PER15.0][PBR2.90]・7485 岡谷鋼機×1,000株 (@9,376→7,752) 時価7,910▼10 [PER7.6][PBR0.36]・7932 ニッピ×2,000株 (@3,987→2,929) 時価3,575▼40 [PER2.4][PBR0.22*]・8293 ATグループ×12,000株 (@1,489) 時価1,262▼3 [PER14.1][PBR0.21]・8591 オリックス×8,500株 (@1,524→1,440) 時価1,349.5△1.5 [PER-][PBR0.57] ・8595 ジャフコ×1,500株 (@2,694) 時価4,435▼20 [PER16.0][PBR0.68] ・8802 三菱地所×24,000株 (@1,704) 時価1,625.0▼4.0 [PER19.8][PBR0.37*]・9020 東日本旅客鉄道×1,600株 (@7,118) 時価6,295▼75 [PER-][PBR0.53*]・9022 東海旅客鉄道×1,100株 (@18,154→12,598) 時価14,640▼165 [PER-][PBR0.77]・9734 精養軒×10,000株 (@901→787) 時価798△1 [PER-][PBR0.30*]・9984 ソフトバンクG×1,500株 (-) 時価7,016.0▼149.0 [PER-][PBR0.54*] ※ほか株主優待株26銘柄、米国株1銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 4,404,000-4,845,500円 (配当利回り1.97-2.16%)【年間受取確定配当額】(税引前) 4,166,550円株式 223,903,250円(92.9%)CP 17,150,506円(7.1%)合計 241,053,756円【年初来最高値】290,545,487円(2/12)【年初来最低値】186,752,552円(3/19)前日比 ▼1,078,750円週次 ▼883,265円月次 △3,650,610円年次 ▼29,894,256円+配当4,166,550円(年初より▼11.03%※配当含まず)☆今日のコメント☆「続落」【保有銘柄動向】 日経平均株価は3日ぶりに反落。保有銘柄はJR東日本、JR東海、ソフトバンクG、ニッピ、ジャフコ、岩塚製菓などが軟調。一方、上昇は良品計画、オリックス、精養軒のみに留まり、PFは続落に。週次マイナス転換。【今日の売買】(買い増し)昭栄薬品を買い増し継続。予定数量の1万株まで買い増し完了へ。【今日の一言】 エイジスが21年3月期の業績予想を上方修正。昭栄薬品の予定数量買い増し完了へ。※PBRの後ろに*表記がある銘柄は、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※取得単価に→があるものは、節税クロス前の単価→節税クロス後の単価となります。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2020.10.15
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〇2024年運用成績+90,458,399円(総利回り+22.61%)※税引前【2024年月次収支】---------------------- 1月___+51,481,329円 2月___+27,119,815円(+配当243,000円) 3月____+7,676,768円(+配当4,517,000円) 4月____-1,979,892円 5月___+11,535,640円 6月____-6,338,495円(+配当2,280,825円) 7月___-30,358,081円 8月___-35,360,244円(+配当243,000円) 9月___-13,985,097円(+配当3,171,300円) 10月___+21,393,877円 11月___+27,525,021円 12月___+18,841,797円(+配当2,182,500円) ---------------------- 小計___+77,552,438円(+19.39%) 配当____ 12,637,625円(+3.16%) ---------------------- 先物OP__+268,336円(+0.07%) ---------------------- 合計___+90,458,399円(+22.61%)※税引前 ----------------------※参考指数 日経平均+19.22%、TOPIX+17.69%、グロース250指数-8.81%、S&P500+23.84%------------------------【2024年確定利益ベスト5】 1位 6209 リケンNPR_______+32,548,465円 2位 5304 SECカーボン_____+23,611,738円 3位 9302 三井倉庫HD_______+20,149,000円 4位 6707 サンケン電気_______+15,295,255円 5位 7105 三菱ロジスネクスト_+12,301,625円 ------------------------【2024年確定損失ワースト5】 1位 2437 シンワワイズ_______-30,480,338円 2位 9983 SBG_____________-12,862,557円(損出しクロス) 3位 9308 乾汽船______________-5,736,640円(損出しクロス) 4位 6496 中北製作所__________-1,584,966円(損出しクロス) 5位 4809 パラカ______________-1,321,675円(損出しクロス) -----------------------◎総評 2024年の年間損益は+90,458,399円(+22.61%※税引前配当含む)となり、配当込みで考慮すると目標の年率+20%を3年連続達成することが出来ものの、S&P500の+23.84%には及ばなかった。 2024年の相場は年初から好調が続き、3月4日に日経平均は4万円の大台を突破。7月11日には42,224円02銭と史上最高値に到達するなど堅調な展開が続いた。しかしその僅か一か月後の8月5日に日経平均は4,451円安と、1987年10月20日記録した3,837円安を上回る、過去最大の下落幅を記録。その後しばらくは不安定な動きが続いたものの、年末にかけて徐々に落ち着きを取り戻して行った。今年も還元拡大期待から引き続き、低PBR、低PER銘柄、いわゆるバリュー株中心に堅調な動きが続いたものの、後半に掛けては高配当銘柄の人気に陰りが出始め、東証による「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の要請を公表して以降、PBR1倍割れ企業を中心に増配・自社株買い等、株主還元を積極化する企業に対する物色も一巡した動きとなった。グロース250指数は4年連続のマイナスとなり低迷が続いた。 確定利益で貢献した銘柄はリケンNPR、SECカーボンなど底値近辺で大量に取得した銘柄の上昇が大きく貢献。一方マイナスだった銘柄はシンワワイズが3048万円の損失と個別銘柄としては過去最大の損失額となったことが大きく響いた。SBG、乾汽船、中北製作所、パラカは8月の急落時に節税のため損出しクロスを実施したことによる確定損失で、2025年以降の利益貢献に期待したいところ。 2025年の投資戦略としては、昨年に続き、低PBR・低PERのバリュー株を中心とした増配・自社株買いなど株主還元に前向きな企業を中心に投資する予定。また今年もMBO、TOBが多くなると想定し、それらのカタリストがある銘柄にも注目していきたい。またホンダ・日産の統合など、企業の合併・統合も進むと想定。それに伴い工場など統廃合が進むことで資産価値が高い広大な土地が売却される可能性もあることから、巨額の資産売却益が計上されそうな企業にも注目していきたい。保有銘柄数は20銘柄を基準に、より期待値が高いと思われる銘柄を中心に時間軸を意識したPFの構築に専念したいと思う。 相場全体のシナリオとしては、相場全体が大きく上昇する可能性は過度に期待せず、日経平均のレンジとしては下限35,000円、上限45,000円と広めに予想。ただしS&P500はかなり高値圏にあるため、米国発の急落には留意していきたい。 2025年のPFの運用資金は、年末のPFが477,552,438円であったことから、まずは税金分15,754,778円分を減資し、2025年は大阪・関西万博が開催されることもあり、より多くのお金を使う可能性もあるためさらに61,797,660円を減資した残額400,000,000円を2025年のスタートとします。ただ現状のCPがそれ以下のため1月中を目処に減資完了する予定。目標利回りは例年通り+20%の運用利回りかつ、指数を上回る運用成績を目標とします。 2025年も生き残れるように頑張っていこうと思います!※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.01.01
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【11月運用成績】月次 +15,943,415円(+2.76%)年次+194,038,449円(+48.51%)+配当15,109,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆11月総評☆「7カ月連続上昇」 11月の運用成績は+15,943,415円(+2.76%)となり、7カ月連続で上昇となった。日経平均は先月の大幅高の反動もあり反落。TOPIXは続伸。グロース指数は引き続き下落と軟調だった。 保有銘柄は好決算だった銘柄中心に堅調に推移。ただ保有株数の多い株がやや軟調に。3月決算企業の中間決算も一巡したことから、銘柄の入れ替えも実施した。年末の減資に備えCP確保へ。 12月は株価は高値圏でボラが高い相場展開を想定。出遅れのキャッシュリッチ企業に注目。金利の上昇基調が続いていることから財務体質に懸念がある企業は避けていきたいと思う。保有銘柄数を20銘柄以下まで圧縮を進めていきたい。【PF】現物 572,292,300円(22銘柄)(含み益+149,06,990円)CP 22,481,859円【指数月次/年初来】日経平均-4.12%(+25.97%)、TOPIX+1.40%(+21.31%)、グロース250指数-2.11%(+8.59%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.11.30
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【12月運用成績】月次 +45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円年次+239,762,763円(+59.94%)+配当15,809,600円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆12月総評☆「8カ月連続で大幅上昇」 12月の運用成績は+45,724,314円(+7.70%)+配当700,000円となり、8カ月連続で大幅な上昇となった。日経平均、TOPIXともに小幅ながら続伸。一方、グロース指数は引き続き軟調だった。 今月は前半こそ軟調だったものの、後半に掛けてしり上がりで堅調となった。プラチナ・銀などの高騰から資源株の牽引が大きく、含み資産を多く持つ資産バリュー株も大きく上昇。出遅れの名証銘柄の上昇も大きかった。保有銘柄数は圧縮を進めていたものの、銘柄の入れ替え途中で23銘柄に増加。なるべく早く20銘柄程度に絞り込んでいきたい。 来年も引き続き日本株は堅調に推移すると想定しているが、年2回程度は大きな急落を想定。高値圏のため株価変動も大きくなると想定し、リスク管理は引き続き徹底していきたい。株価変動が大きい場合はこまめなPFのリバランスも実施し、伸びしろが少なくなった銘柄を売却し、下値余地が低く伸びしろが大きい銘柄にシフトしていく予定。また、グロース株属性の銘柄がかなり割安な水準になりつつあるので、グロース株も投資の対象に入れていきたいと思う。【PF】現物 594,799,900円(23銘柄)(含み益+169,071,700円)CP 44,962,863円【指数月次/年初来】日経平均+0.17%(+26.18%)、TOPIX+0.90%(+22.41%)、グロース250指数-3.48%(+4.82%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.12.31
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【週間騰落率】【ポートフォリオ】取引・【売却・返済】・7751 キヤノン×5,000株 売却・返済単価 2,640-2,640.5円(売却益+168,144円)・【買付】・9984 ソフトバンクグループ×500株 買付単価 6,653.5円・【信用買付】・6890 フェローテック×4,000株 買付単価 2,686円株式 263,489,994円(97,3%)CP 7,377,272円(2.7%)合計 270,867,266円【年初来最高値】289,863,281円(3/22)【年初来最低値】236,553,300円(1/5)前日比 ▼415,215円週次 △1,567,790円月次 △1,109,141円年次 △30,867,266円+配当3,275,800円(年初より△12.86%※配当含まず)☆今日のコメント☆「小幅続落」【今日の売買】(売却・返済)キヤノンをすべて売却。買いのポイントも決して良くなかったことや、想定していた増配・自社株買いのアナウンスもなかったことやPF再構築の資金確保のため利益確定へ。売却益は+168,144円となった。(買い増し)SBGを買い増し。1Q決算は個人的には想定より好調と判断したが株価は軟調。直近SVF1、SVF2が保有のBEKE、CPNG、YMM、DIDIの株価が大きく下落しており、NAVは1Q決算発表時の15,450円からは低下も、一方でARMは好調でNVDAの株価も大きく上昇しており、ARMとNVDAの合併が上手く行けば、時価ベースで計算すると2兆円以上の含み益が得られる可能性もあり、NAVは1Q数値よりも高くなる可能性も。また1株当たりの純資産は1Q時点で6,260円まで増加し、過去PBR1倍割れは新型コロナが急速に広がった2020年3月のみで、PBR1.06倍まで低下した株価はかなり割安な水準と判断し買い増しへ。今後も余力がある状態では買い増しも考慮して行きたい。(信用買い)フェローテックを引け成りで信用買い。引け後決算発表で、高い確率で何らかのアナウンスがあると確信していたが、結果的に上方修正+増配のアナウンスがありPTSでは大幅高となり想定通りの結果に。特益ありもPER5.0倍はかなり割安。買いコストを分ける意味で信用買いへ。大きく上昇した場合は信用分は一部売却も検討。利益分は品受けも。【今日の一言】 PFは小幅続落。フェローテックが1Q決算発表。予想通り業績の上方修正+増配。キヤノンをすべて売却し、SBG買い増し、フェローテックを信用買いへ。保有銘柄数が22銘柄となり少しずつ圧縮進む。☆今週のコメント☆「4週ぶりに反発」 今週は+1,567,790円(+0.40%)と4週ぶりに反発となった。指数は+0.40~+1.48%となり、久し振りにすべての指数が上昇と堅調だった。今週はキヤノンをすべて売却。SBGを買い増し、フェローテックを信用買いへ。保有銘柄はフジシール、東京きらぼし、良品計画、JR東海、東日本が堅調。一方、SBG、片倉、ATグループが軟調だった。 来週は1Q決算もほぼ出揃ったこともあり、本格的にPFを再構築をして行きたいところ。出来るだけ銘柄を絞り込みつつ、より良い銘柄にシフトして行きたい。※PBRがピンクになってるものは、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2021.08.13
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【8月運用成績】月次 +50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円年次+152,102,204円(+38.03%)+配当10,758,000円※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆8月総評☆「4カ月連続で8桁の上昇」 8月の運用成績は+50,781,415円(+10.13%)+配当300,000円と大幅続伸となり、4カ月連続で8桁のプラスとなり、年次損益も過去最高額更新となった。各指数もいずれも上昇と堅調だった。 保有銘柄は引き続き堅調な銘柄が多くPFを大きく牽引。先月に続き、大きく上昇した銘柄や割安感が薄れた銘柄を一部売却して、底値圏で優良銘柄を少しずつ拾って行った。 9月は会社四季報が発売されるが、通読完了は万博終了まで先送りになりそう。年次利益が過去最高額に到達したので、臨時で1000万円減資して日本経済の貢献のため使って行きたい。【PF】現物 523,575,400円(24銘柄)(含み益+168,601,100円)CP 28,526,804円【指数月次/年初来】日経平均+4.01%(+7.08%)、TOPIX+4.49%(+10.42%)、グロース250指数+2.63%(+21.13%)【主な取引内容】※こちらは後で集計して報告します。※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2025.08.31
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1988年に40万円から株式投資を始め、2011年3月22日に念願の累積利益1億円を達成。2013年5月10日に累積利益2億円達成。2016年12月7日に累積利益3億円を達成。2019年7月16日に累積利益4億円達成。2022年11月11日に累積利益5億円を達成。2023年9月15日に累積利益6億円達成。2024年5月14日に累積利益7億円達成。2025年8月18日に累積利益8億円を達成して来ましたが、ついに2月4日、累積利益9億円を達成することが出来ました!! 最初の1億円の達成には23年もの長い歳月が掛かりましたが、2億円は2年2ヵ月で達成でき、3億円は3年7か月で達成、4億円は2年7か月で達成、5億円は3年4か月で達成、6億円は10か月で達成、7億円は8か月で達成、8億円は1年3か月で達成、9億円は7か月で達成となりました。最初の1億円に到達するまでには非常に長い年月が掛かりましたが、その後は複利の力を生かしながら、徐々に次の1億円までの時間が短縮して行き、今回は過去最短の7か月で達成となりました。 今回の達成は相場が良かったことに尽きると思います。また私自身、相場の先行きが全く読めないことから常時、現物フルポジにすることを心がけて来たことも功を奏したと思う。また金などの資源価格高騰の恩恵から住友金属鉱山など資源株の大幅高がPFに大きく貢献。足を引っ張る銘柄が特になかったことも幸いし、今回の9億円の大台達成となりました。 次の目標は累積利益10億円になりますが、ついに10桁の大台を目標にする時が来たなと感慨深いものがあります。ただ個人的には特に意識したり、無理をしたりすることなく、自分なりのペースで楽しみながら株式投資を継続して行こうと考えてます。今後も初心を忘れず、気を緩めることなく、自分なりの投資スタイルを堅持しながら着実な資産運用に励んでいきたいと考えております。 これからも、日々株式投資への探求心を失うことなく、楽しみながら株式投資を続けて行こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
2026.02.04
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取引・【買付】・6362 石井鐵工所×3,800株 買付単価 2,295-2,300円・【売却】・8801 三井不動産×2,500株 売却単価 2,734円(売却益+1,018,018円)PF(保有銘柄16→17銘柄)・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,758) 時価3,840△15 [PER11.0][PBR0.40]・2780 コメ兵×5,000株 (@1,098) 時価1,085△3 [PER16.4][PBR0.61]・3504 丸八HD×33,500株 (@767) 時価784▼5 [PER20.2][PBR0.27]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価939▼6 [PER12.4][PBR0.43]・4365 松本油脂製薬×1,000株 (@10,508) 時価10,510- [PER8.8][PBR0.65]・5444 大和工業×5,000株 (@2,721) 時価2,775△49 [PER9.3][PBR0.59]・6362 石井鐵工所×0→3,800株 (@2,299) 時価2,295△31 [PER14.1][PBR0.91]・6396 宇野澤組鐵工所×4,500株 (@2,126) 時価2,833△3 [PER28.5][PBR1.74]・7485 岡谷鋼機×1,000株 (@9,370) 時価9,720△30 [PER5.2][PBR0.46]・7932 ニッピ×3,000株 (@3,987→2,929) 時価3,655△20 [PER11.7][PBR0.38]・8058 三菱商事×12,000株 (@2,913→2,555) 時価2,694.5△13.5 [PER6.9][PBR0.76]・8591 オリックス×10,000株 (@1,623→1,546) 時価1,660.0△20.5 [PER6.4][PBR0.74] ・8801 三井不動産×5,000→2,500株 (@2,325) 時価2,738.5△75.0 [PER15.7][PBR1.14] ・9022 東海旅客鉄道×1,000株 (@22,174→20,505) 時価22,810△165 [PER10.8][PBR1.25]・9734 精養軒×10,000株 (@900) 時価1,080△10 [PER23.6][PBR0.81]・9852 CBグループM×2,000株 (@2,403) 時価2,697- [PER8.6][PBR0.30]・9984 ソフトバンクG×9,000株 (@3,928→3,521) 時価4,258.0△102.0 [PER4.2][PBR1.08] ※ほか株主優待目的で32銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 5,996,000-6,244,500円 (配当利回り2.41-2.51%)【年間受取確定配当額】(税引前) 4,999,200円株式 248,488,750円(94.3%)CP 14,938,947円(5.7%)合計 263,427,697円【年初来最高値】273,628,816円(7/29)【年初来最低値】205,743,930円(1/4)前日比 △1,916,261円週次 △1,916,261円月次 △2,669,984円年次 △53,427,697円+配当4,999,200円(年初より△25.44%※配当含まず)☆今日のコメント☆「大幅に3日続伸」【保有銘柄動向】 日経平均株価は大幅に3日続伸。新興市場も揃って堅調に。保有銘柄は三井不動産、ソフトバンクG、大和工業、オリックス、JR東海などの大型株中心に堅調。反面、昭栄薬品、丸八HDなどネットネット株は軟調となったが、PFは大幅に3日続伸へ。【今日の売買】(買付)石井鐵工所を新規に購入。指標面ではPER14.1倍、PBR0.91倍、配当利回り2.18%と見た目上割安感はなく、株価も4年ぶりの高値となっているが、一方で保有する賃貸不動産の含み益が204億円と時価総額84億円に対して倍以上あり、実質的なPBRは0.28倍(税金考慮なし)と超割安。保有する賃貸不動産も中央区、大田区と立地も良く、今後も保有する不動産の再開発(次の賃貸物件は2021年完成予定)で不動産賃貸収入が増加傾向にある事。さらには光通信の重田康光氏の長男、重田光時氏が9月2日付で大量保有報告書を提出。保有株比率も6.02%(227,900株)と買い増ししており、今後も継続して買い増ししてくる可能性が高いと判断。大株主も不在で買収防衛策も導入していないことから思惑期待もあり、新規に購入。株価が高値圏のため買い辛かったが止む無しと判断。もう少し買い増ししたいが高値圏のため慎重に判断して行きたい。(売却)三井不動産を一部売却。同じ含み資産カテゴリーの石井鐵工所を新規に購入したため、リバランスも兼ねて売却へ。今日は株価も大きく上昇していたことも利確タイミングとして考慮に入れた。売却益は+1,018,018円と、2ケ月で+17%とまずまずの結果に。【今日の一言】 石井鐵工所を新規買いの一方で三井不動産を一部売却。含み資産株のリバランスと株価が高値圏のためCPを維持しながら銘柄入れ替えへ。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2019.10.15
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https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100325053856.pdf↑イオンディライト株とチェルト株の合併契約締結に関するお知らせ UMCJ以来、久し振りにインパクトのあるプレスリリースが出ました。チェルトは私のPFに占める割合が18銘柄中4番目に大きいので、影響もそこそこあります。 さてさて肝心の合併比率ですが、イオンディライト1に対し、チェルト1.30と発表されました。3/26の終値ベースで行くと、イオンディライトが1,276円、チェルトが1,392円なので、単純にチェルト側に約19%(266円)のプレミアムが付いたことになります。一見、チェルトを持っていた投資家が有利のように見えますが、私個人的な見解では企業価値から判断すると納得が行かない比率である事は否めません。 単純な指標の比較をしてみますと... 以上のようになり、単純な比較ですがチェルトの評価は2,079~3,308円と計算できます。もちろん事業内容、事業規模などの違いを考慮しないといけませんが、私個人的には少なくとも2,000円以上の評価があってもいいと思っております。 明日の株価の動向は時価総額がチェルトよりも大きいイオンディライトがどう動くかで決まって来ると思います。私個人はしばらくはこのまま保有で行こうかなと思ってます。しかし配当政策が大きく変更される可能性もあるため、場合によっては売却に踏み切るかもしれません。 しかしノーリツ鋼機よりも先にチェルトに矛先が向かうとは正直予想してませんでした。親子上場解消はこれからも進んでいくんでしょう。次はイオンクレジットあたりあやしそうですねぇ。
2010.03.25
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今日の引け後、私の保有株のひとつであるUMCJがアルファ・ウィズダム・リミテッドによるTOB(株式公開買付)を発表しました。 正直、今回のTOBはある程度、事前に予測が出来た事例でした。 ことの発端は2008年6月25日に発行済株式の30%(300,000株)を上限に自社株買いを発表した事から始まります。通常自社株買いは発行済み株式数の0.3%ぐらいから多くても5%程度までが普通なのですが、今回はなんと30%。しかもこの時点で大株主の持ち株比率が50%強あったので、それを差し引くとほぼ60%に当たる株数になります。当然ながら市場は好感し株価は急騰。7,150円だった株価は一時は13,520円まで上昇します。 その後、約束通り市場から自社株買いが始まりました。 6/26~30 0株 7/1~31 3,425株 8/1~31 7,124株(10,549株) 9/1~30 3,565株(14,114株) 10/1~31 16,674株(30,788株) 11/1~30 13,804株(44,592株) 12/1~31 3,451株(48,043株) 1/1~31 1,653株(49,696株) と順調に市場からの買い付けが行われて行きました。しかし、2月に入り 2/1~28 0株(49,696株) 3/1~26 0株(49,696株) と突然買い付けが0になりました。自社株買いの中断を失望してか、株価は下降し始めます。ここが最初のチャンスでした。私は逆に何か重要な検討(TOB)をするために自社株買いを控えているんだな(インサイダーなど控えるため)と判断し、3/17に5,400~5,500円で買い付けを行いました。 そして7/9に減損による大幅な業績の下方修正のプレスリリースが出ました。通常なら悪材料ですが、私はTOB価格を出来るだけ低くするため(時価純資産法による評価を下げるため)に行われたと判断し、よりTOBになる可能性が高まったと判断しました。そして株価が下落したら、その時こそチャンスだと思ってましたが、株価は下落どころか上昇してしまい、結局追加では仕込めませんでした。そして今日に至ります。 ただ、TOB価格については不満が残ります。TOB価格は12,500円と今日の終値7,640円からは63.6%のプレミアムが付いているものの、この評価額で行くと保有現預金をも下回る価格なので、私としては不満が残る価格です。 価格算出の根拠としてプレスリリースには市場時価評価法 7,563~7,964円DCF法 11,210~13,589円時価純資産法 11,018~13,842円 と書かれていましたが、そもそも大幅に資産価値を割り込んでいる株価なので市場時価評価法で決まるはずがないですし、DCF法にしても赤字決算である事から正確な数値など出てきません。時価純資産法に至っては、設備の大幅な減損を行っているのに、保有現金以下と言う評価は当然納得できるものではありません。 私個人としては相当に低く見積もっても16,000円程度。通常なら20,000円以上の評価が妥当と考えますが、現在の株価より大幅に高いことには変わりがないですし、273,603株以上の応募が成立条件ですから、ほぼ成立し上場廃止となるでしょう。 過去に高値を付いている株なので、この株価では大損の個人投資家も多いと思いますから、個人的には利益は出るものの、複雑な心境でもあります。
2009.10.28
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取引・【売却】・4659 エイジス×500株 売却単価2,855円(売却益+450,489円)PF(保有銘柄21銘柄)【現物】・2221 岩塚製菓×3,000株 (@3,762→3,456) 時価3,875▼45 [PER10.3][PBR0.41]・3001 片倉工業×7,500株 (@1,253) 時価1,230▼34 [PER26.8][PBR0.27*]・3447 信和×7,000株 (@724) 時価706▼7 [PER12.5][PBR0.75]・3504 丸八HD×32,400株 (@745→623) 時価681△1 [PER14.2][PBR0.23]・3537 昭栄薬品×6,000株 (@567) 時価910△3 [PER17.7][PBR0.40]・4659 エイジス×3,000→2,500株 (@1,951) 時価2,813△115 [PER9.0][PBR1.45]・6222 島精機製作所×6,000株 (@1,396) 時価1,640▼12 [PER-][PBR0.54]・6396 宇野澤組鐵工所×3,000株 (@2,142) 時価2,335▼20 [PER23.4][PBR0.21*]・7279 ハイレックス×5,000株 (@1,084) 時価1,204▼3 [PER-][PBR0.29]・7453 良品計画×5,000株 (@1,146) 時価1,769△10 [PER-][PBR2.41]・7485 岡谷鋼機×1,000株 (@9,376→7,752) 時価8,120▼70 [PER5.2][PBR0.38]・7932 ニッピ×2,000株 (@3,987→2,929) 時価3,550▼110 [PER2.4][PBR0.22*]・8293 ATグループ×8,000株 (@1,646) 時価1,232±0 [PER13.8][PBR0.20]・8591 オリックス×8,500株 (@1,524→1,440) 時価1,368.0▼15.0 [PER-][PBR0.58] ・8595 ジャフコ×2,000株 (@2,694) 時価4,245▼20 [PER15.3][PBR0.65] ・8802 三菱地所×24,000株 (@1,704) 時価1,613.0▼5.5 [PER19.6][PBR0.36*]・9020 東日本旅客鉄道×1,500株 (@7,168) 時価6,907△57 [PER-][PBR0.58*]・9022 東海旅客鉄道×1,100株 (@18,154→12,523) 時価16,165△75 [PER-][PBR0.85]・9734 精養軒×10,000株 (@901→787) 時価780▼9 [PER-][PBR0.29*]・9793 ダイセキ×3,000株 (@1,866) 時価2,628▼31 [PER20.4][PBR1.60]・9984 ソフトバンクG×1,500株 (-) 時価6,087.0▼288.0 [PER-][PBR0.47*] ※ほか株主優待株24→25銘柄、米国株1銘柄保有【年間予想受取配当額】(税引前) 4,440,000-4,803,000円 (配当利回り1.94-2.10%)【年間受取確定配当額】(税引前) 3,386,050円株式 228,921,400円(95.6%)CP 10,660,550円(4.4%)合計 239,581,950円【年初来最高値】290,545,487円(2/12)【年初来最低値】186,752,552円(3/19)前日比 ▼1,157,611円週次 ▼2,027,561円月次 △1,185,192円年次 ▼31,366,062円+配当3,386,050円(年初より▼11.58%※配当含まず)☆今日のコメント☆「続落」【保有銘柄動向】 日経平均株価は大幅続落。保有銘柄も軟調な銘柄が多く、ソフトバンクG、三菱地所、オリックス、ジャフコ、ダイセキ、片倉工業、岩塚製菓、ニッピなどが軟調に。反面、JR東海、JR東日本、エイジスな堅調も、PFは続落へ。【今日の売買】(一部売却)エイジスを一部売却。相場全体が軟調な中、株価が大きく上昇したため一部売却へ。売却益は+450,489円となった。【今日の一言】 日経平均は続落。エイジスを一部売却。CPは4.4%に回復へ。優待株を1銘柄新規買い。※PBRの後ろに*表記がある銘柄は、賃貸用不動産等の含み益を加味した税引前の実質PBRの数値です。※取得単価に→があるものは、節税クロス前の単価→節税クロス後の単価となります。※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2020.09.24
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【7月運用成績】月次 +7,862,517円(+2.26%)年次 +71,280,409円+配当7,693,200円(+25.01%)※税引き前・配当含まず☆7月総評☆「続伸」 今月は+7,862,517円(+2.26%)と続伸となった。指数はまちまちで、日経平均が僅かにマイナス。マザーズ指数は軟調に推移。一方、TOPIXは小幅に上昇となった。PFは月半ばまでは軟調だったが、後半にかけ徐々に堅調となり年初来最高値更新となった。今月の取引は買付銘柄はなし。大きく上昇した銘柄を中心に3銘柄を一部売却し、信用買い分を現引きしてレバレッジを解消した。 8月は3月期決算企業の1Q決算が本格化することから、出来るだけ多くの企業の決算を精査しつつ、割安で良い銘柄があったら新規に投資を検討して行きたいところ。CPが想定以上に増加したため、年半ばではあるが1500万円を減資し、現物資産の購入や消費等に貢献する予定。【PF】現物 347,636,300円(15銘柄)(含み益+70,665,900円)CP 8,644,109円※1500万円減資済み【指数月次/年初来】日経平均-0.05%(+27.12%)、TOPIX+1.48%(+22.78%)、マザーズ指数-4.74%(+6.42%)【主な取引内容】買付銘柄・なし売却銘柄・一部売却3銘柄※すべて売却の銘柄はないのでコメントはなし※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2023.07.31
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【12月運用成績】月次 +9,701,284円+配当2,370,000円(+2.32%)年次 +148,401,105円+配当12,700,700円(+53.00%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆12月総評☆「続伸」 今月は+9,701,284円+配当2,370,000円(+2.32%)となり続伸。指数はいずれも下落となったため指数より好成績となった。 12月は前半日経平均のボラが比較的大きい日が多く、PFの変動率も高まった。14日には前月比-1379万円まで沈んだ場面もあったが、月末に向けて挽回。12月の配当権利落ち分237万円も吸収し堅調だった。今年はバリュー株が堅調で私の投資スタイルには追い風となったこともあり、目標を超えるパフォーマンスとなったのは幸運だった。また年間の受取配当総額が1000万円を超えたのも感慨深い1年となった。来年も引き続きバリュー株の発掘に努めて行きたい。【PF】現物 423,847,500円(13銘柄)(含み益+119,419,900円)信用 34,404,500円(2銘柄)(含み益+1,596,909円)CP 2,946,173円【指数月次/年初来】日経平均-0.07%(+28.24%)、TOPIX-0.36%(+25.09%)、グロース250指数-1.43%(-3.29%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い3銘柄、買い増し3銘柄売却銘柄・すべて売却2銘柄、一部売却1銘柄・6249 GCジョイコ(売却益+919,140円)【取引理由】11月10日にMSワラントの発行が嫌気され株価が急落。条件決定時基準価格の下限2,149円を下回る水準まで急落したことから、株価が2,149円以下ならMSワラントが行使されないことや、急落によりネットネット株となったことからこれ以上の下値リスクは限定的と考え、11月14日に2,100~2,140円で6000株を購入。12月に入り貸株金利が3%となったことから、理論上配当利回り3%と貸株金利3%で合計6%のインカムが期待できることとなり、追加で12月7日に2,025円で1000株、12月8日に1,975円で1000株、12月11日に1,930~1,935円で2000株、12月12日に1,910円で1000株、12月13日に1,900円で1000株と買い下がり合計12,000株購入へ。その後株価が反転上昇し始めたため順次売却し、条件決定時基準価格の下限を上回ってきたことから2,199円ですべて売り切りへ。売却益は+919,140円となった。今回の投資はリスクも低く、失望している投資家も多かったため、逆に期待値が高いと判断し、投資したが、結果的に1カ月程度で利確も出来、それなりにロットも入れることが出来たので良い取引だった。・6905 コーセル(売却益+727,446円)【取引理由】11月26日に四季報サプライズ銘柄として紹介され、株価が割安と判断し、11月27日に1,230~1,256円で1万株購入。その後四季報が発売されて株価が上昇した12月18日に1,280~1,284円ですべて売却へ。12月20日決算で増配+上方修正を発表したことから再び1,224~1,290円で1万株購入。その日のうちに株価が上昇したことから着実に1,295~1,319円ですべて売却し結果デイトレへ。売却益は+727,446円となった。いずれも上手く行ったため良い取引だった。※以上2銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2023.12.30
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【5月運用成績】月次 +11,535,640円(+2.38%)年次 +95,833,660円(+23.96%)※税引き前・パフォーマンスに配当含まず☆5月総評☆「反発」 5月の運用成績は+11,535,640円(+2.38%)+配当1,680,000円となり反発となった。各指数は日経平均、TOPIXは上昇も、先月に続きグロース250指数が軟調だった。 今月は3月期末決算企業の決算発表集中月で、前回に続き決算内容により大きく株価が変動する銘柄が散見されたが、今回も内容が良かったにもかかわらず下落した銘柄や、想定以上に良かった銘柄でも上昇が限定的だったりと、ギャップがあると思ったこれらの銘柄を取引することで着実に利益を出すことが出来た。またこれまで続いてきた低PBR銘柄の増配などを中心とした株主還元ブームもひと段落し、株価に与えるインパクトも徐々に小さくなりつつあるように感じた。 6月は四季報夏号が発売されることから、夏号は来期決算数値の更新や大株主の変化など重要な要素が多いのでいつも以上に四季報も通読して行く予定。またアルプス物流のTOBなど、今後もM&Aを含めた企業買収が増えて行く可能性が高く、これまでの想定を上回る価格での買収も増えてきており、収益や資産だけでなく、その業界のキーポイントとなる何らかの要素を持った企業も注視して行きたい。よりカタリストを重視し、投資機会のチャンスを逃さないよう、引き続き、割安でカタリストなど株価にインパクトを与える要素が多い銘柄を中心にPFを構築して行きたい。【PF】現物 489,779,000円(10銘柄)(含み益+122,233,600円)信用 36,900,000円(1銘柄)(含み益+809,946円)CP 5,239,507円【指数月次/年初来】日経平均+0.21%(+15.01%)、TOPIX+1.07%(+17.16%)、グロース250指数-4.47%(-12.45%)【主な取引内容】買付銘柄・新規買い4銘柄、買い増し2銘柄売却銘柄・すべて売却3銘柄、一部売却1銘柄・9066 日新(売却益+238,164円)【取引理由】5月9日に発表された決算が来期大幅な増配+大幅な株主還元の拡充(DOE2→4%、自己株式取得100億→160億に拡大)され、10日に450万株、発行済み株式に対して23.61%と言う大規模な自社株買い実施。これにより株価も急騰し、2日連続ストップ高となったが、翌日軟調で始まったことから4,240~4,355円で6,000株を信用で購入。予想通り株価は反転し上昇したため4,365~4,395円で利益確定。売却益は+238,164円となった。もう少し長く引っ張ることも検討したが、信用だったことや次の決算銘柄に備えるため、着実に利益確定することを優先した。・6419 マースグループHD(売却益+488,139円)【取引理由】5月14日に発表された決算で来期増配で配当利回りが6.18%まで向上することから割安と判断。翌日3,310~3,400円で5,000株信用買いへ。その後株価は緩やかに上昇したものの、信用買いということや来期配当は特配含みであることもあり、配当の継続性にやや難があることもあり、3,435~3,455円で利益確定。売却益は+488,139円となった。この取引も信用だったことと次の決算銘柄に備えるため、着実に利益確定することを優先した。・6707 サンケン電気(売却益+5,663,595円)【取引理由】2月7日に7,500円で売り切っていたが、再び株価が下落してきたため3月15日に6,600~6,724円で3,000株、3月19日に6,499~6,500円で1,000株、3月26日に6,301円で1,000株ここまで現物で5,000株買い増し。その後も4月3日に6,276~6,280円で1,000株、4月9日に6,025~6,140円で2,500株、4月11日に6,001~6,020円で1,500株、4月15日に5,850~5,900円で4,000株の合計10,000株を信用で購入。その後株価が上昇したため4月17日に6,250~6,275円で信用分の4,000株売却して利益確定。再び株価が下落したため4月19日に6,100円で2,000株、4月22日に5,900~5,950円で1,500株信用買い増し、再び株価が上昇したため4月23日に6,199~6,300円で信用分の8,500株全株売却、続いて現物分の4月24日に6,499~6,600円で1,500株、4月30日に6,950円で500株、5月8日に7,099円で500株、5月10日に6,600円で2,500株売却し全株利益確定へ。来期業績予想が悪いと想定していたため決算発表前にすべて売却した。予想は的中し、来期業績予想が大幅な減益かつ配当も無配となったことから再び株価は下落基調となった。 株価が大きく下落し年初来安値を更新してきたため、再び5月21日に5,750~5,801円で1,500株、5月22日に5,600~5,701円で1,000株、5月23日に5,600円で500株、5月24日に5,500~5,519円で1,000株、5月29日に5,300~5,450円で2,000株、5月30円に5,100~5,128円で1,500株の合計7,500株を信用買いへ。翌日の5月31日に運良く株価が急騰したため、5,700~5,825円で7,500株すべて売却へ。売却益は合計で+5,663,595円となった。 今回はサンケン電気の価値を冷静に判断(サンケン電気の価値はほぼアレグロ株の評価)した結果、下落の最中でも怯むことなく買い増しを継続できて、上昇時には着実に利益を確定出来たのが良かったと思う。※以上3銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2024.05.31
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