鍋に広がってしまうので作業が面倒なように思われがちですが、網杓子ですくえば簡単にできます。
幅も長さも大きめに削れらているだし用のカツオブシなら、箸でもすくえるほど。
切ったり下ごしらえする作業の片手間でできます。
あっさりだしの味を楽しむお吸い物に美味しいだしです。
我が家の普段の味噌汁はいりこだし手抜き風w
鍋でいりこを乾煎りし、そこにお水をじゅっと入れます。
しばらく置いておいて、その間は他のお料理をして、後、そのまま味噌汁を作るだけ。
わざわざつけおきしている感じもなく、いりこも頭やわたがついたままです。
まるで具のように入っていますが栄養たっぷりで美味しいです♪
上品な和風料理にかかせない昆布だし。
我が家ではチリ鍋などよく使います。
土鍋の底に切れ目を入れた昆布を敷いて、タラを入れて野菜を入れて♪
とっても簡単。
あとの雑炊の時、昆布だしの美味しさがじんわり効いてきます。
昆布だしとカツオだしの組み合わせでしっかりとしただしになります。
両方のだしを合わせるので労力は多少かかりますが、だしが命のうす味の煮物などには最適です。
一番だしだけではカツオブシが勿体ない☆
良いだしを取るにはそれなりの量も必要なのに、魚の臭みがでないよう沸騰と同時に引き上げてしまうのですから確かに勿体ないです。
魚の味がでても大丈夫な濃厚な味の煮物に2番だしを使います。
肉じゃがなどではだしも濃厚な2番だしの方が合うようです。


