LOHAS(ロハス)な家事をしよう

行事(2、3、4月)

TOP > 季節の行事の裏技 >季節の行事に食す(2,3,4月)

2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月



食の歳時記   季節の行事に食す(2,3,4月)

***  2月  ***
節分
2月3日

節分はその文字の通り、季節を分けた日の前日のこと。
2月3日の節分は次の日から春が始まるということなのです。

鬼を追い出し、福を呼び込む豆まきは全国共通のようですが、
節分に食べる伝統の食べ物に関しては地方によって異なるようです。
豆まきは年男が行うとされますが、家庭で行う豆まきはこだわらなくてよいようです。

鬼の面付き 福豆130g入り(~3名様で楽しめるサイズ)

有名なのは関西での「その年の良い方角を向いて、
太巻き寿司を丸ごと無言でかじる」というやり方でしょうか。

柊の枝にいわしの頭を刺して玄関に飾り、
いわしを食べるという地方もあります。

ところでまいた豆は拾って年の数だけ食べるというやり方と、
まいた豆は神様へのお供えだから食べないで、まいていない豆を食べるというやり方と
どちらが正しいのでしょうか?


***  3月  ***
雛祭り
3月3日

桃の節句の雛祭りは女の子のお祭りとして行われています。
雛人形を飾り、ひなあられや菱餅、白酒などを食します。

飛騨あられのおひな祭りセット菱餅・雛あられ・お雛様おかき・菱餅あられ・祝餅お子様の健やか...

雛祭りに食べる伝統の食べ物はちらし寿司とはまぐりのお吸い物。
はまぐりは貞操をあらわすそうです。

5月28日発送限定!天然はまぐり「特大」一個170g前後1kg=6個でのお届けです♪日本産「蛤」の旨...

春のお彼岸
春分の日をはさんで7日間

春のお彼岸に食べるのは、ぼた餅。

もち米をかるくつぶし 餡をまぶしたものや
餡を内側に入れてもち米で巻き きなこやゴマをまぶしたものなど。
そのお宅によって作り方も様々だと思います。

お餅専門店!もち処木の幡が自信を持ってお届けする木の幡のぼたもち(あんこ)10個入り!■ぼ...

ちなみに秋のお彼岸に食べるおはぎも同じもの。
春のお彼岸は牡丹が咲いているから「ぼた餅」といい、
秋のお彼岸は萩の季節なので「おはぎ」というのだそうです。


***  4月  ***

4月の伝統行事といえばお花見でしょうか。
起源は古く、 日本に稲作が伝わった頃からといいます。

お花見弁当とお酒を持って、桜の名所に行き、
きれいな桜の下でみんなで食べると本当に楽しくおいしいですよね。

さくらいちばん 25° 720ml

そういえば桜餅。
関東方面ではあんに桜色の皮のようなものを巻いたお菓子
さくらもち 3個入 さくらもち 3個入
関西方面では道明寺ともいい、桜色のもち米であんを包んだお菓子
さくら餅 さくら餅
をそれぞれ桜餅と呼んでいます。






© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: