昨日の話・・・
ひと仕事を終え、事務所に戻ると
そには、誰もおらず、内線が鳴り響いていた。
超!汗だくのあるじ~は・・・
「な、鳴ってなんかいないのよー鳴ってなんかー」
それでも鳴り止まぬ内線電話・・・
「しつこいわねー・・・もしもーし・・・」
出たんかい?
「エッ?〇〇〇の書類を?今すぐ!?」
ガチャ
「くっ汗が引いてからにしてくれー出なきゃ良かった」
そして、あるじ~は書類を揃え
転勤したM君のいない事務所へ向うのであった。
M君が転勤し、あの事務所での話相手は若手に1人いたが・・・
彼もまた、いつの間にか?
「エッ?転勤した?ウソいつの間にー???」
彼は、ほとんど飲めなかった
今までの送別会を知る彼は・・・黙って、去っていったのである。
それを聞きつけた大飲みオヤジたちは・・・?
「なにやら画策を練っているようであるあーかわいそーに」
本編に戻りましょう!
・・・・・・・
どこまで進んでましたか?
自分で記憶をさかのぼれー!
ふむふむなるほど・・・
それでは、あるじ~さん!続きをどうぞ~
「ほ~ららぶおーアレが!…」
バキッ ゴキ ゴギュギュ
「ふしゅう~なにをするのー」
どこまでさかのぼってんだー
それは、昨日のだろーが!!
「だって、あれ・・・」
「文字オーバー出ちゃってかなり消去したんだよ~ 」
あれ以上にあったのか・・・・・・
「・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・
「・・・・・・」
これこれ脱線したまま逃げないでくださよ。
本題に戻ります。
汗だくで、ハンドタオルじゃなく
普通にタオルを首に掛けたまま、あるじ~は、事務所に入った。
「すみませーん、〇〇さんお願いします」
◎あー〇〇さんなら今しがた出て行きましたよ
「・・・・・へ~・・・・・・そお~・・・急ぎって言われたんだけど~」
◎預かっておきますねー
◎それにしても凄い汗ですね
「ここの事務所も省エネで暑いから涼めないし」
少々の会話のあと・・・
◎あるじ~さんて・・・
「ハイ?」
◎ ちんちん代謝 が活発なんですね
「はああー」
そのとき!
事務所に居た10人前後のそれぞれの会話が止まった!
◎エッ?私?変なこと言いましたか??
「そ、それを言うならね・・・」
◎あー ちんちん電車!
「・・・・・・・・じゃ」
◎あれ?ドコに行くんですか? ねーちょっとー
「じゃあ、書類、ちゃんと渡してくださいね・・・」
◎ねー
それを言うなら 「新陳代謝だろ?」 と誰か言ってあげて…
誰もツッコンでくれない、さみしい事務所になってしまった。