あれは・・・7月の終わり頃、職場で・・・
あ〇じ~は、背後から襲われた!・・・ むにゅぅ~ ?
「ギャアアァァアアァァーーー
助けてーーーー」
おいおい
それは、結構、話をする警備のおじさんに
腰まわりの肉をつままれた
いや、つままれたんじゃなくてー
鷲掴みー?
「そこまでの肉ないわー・・・きっと・・・」
「むにゅむにゅ・・・あー」
太ったんじゃない?
「エッ」
後ろから見ても肉出てるぞ
「嘘?」
最近、顔もふっくらしてー
「ええぇぇ?」
腹も貫禄出てきたながははははー
その夜、あ〇じ~は久々に体重計に乗った!
ピッピッピッピィィィィーーー♪
「・・・・・・あー・・・なるほどね」
確かに増量していた!
間違いなく増量していた!
「76kg超かー・・・うん、確かに増えてるなー」
「ベストじゃないけど、上限は、74.5kgまでと
自分で勝手に決めてるから・・・」
「自分の中のベストは、73.5kg!!」
「さらに余裕をもって71~72kgにしたい!」
無理
「無理?」
無理
「そーなの?」
無駄!
「そーかなー?絞れると思うんだけどー?」
よっしゃあー絞るぞー
「ウギャアアアアー」
「それ、ちっがぁあーうぅぅぅーーーー!!!」

・
・
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それから2週間後・・・
夏は、冬より忙しい?
ちょっとハードな勤務状況から期待を込め
あ〇じ~は、体重計に乗った
ピッピッピッピッ・・・ギュピポピポー
「なぜだ」
「何故、まだ76kg弱もあるんだー!?」
「あんなに汗を流していながらー」
よっしゃー
絞るぞー
「もーいいってー」
「うがあああーーーー」

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・
・
更に2週間後の現在・・・
あ〇じ~は、ちょっとだけ体調を崩した
食う量減った!
当然、体重も!?
昨晩、乗った・・・
ピッ・ぴっ・ピッ・・・ウパパパパー♪
「おぉ!?おおぉー?? 」
「減ってるわー」
「その割には、この腰まわり・・・オチねーなー???」
オチが、ない?
「そのオチじゃなくてー」
「顔は、少しホッソリと・・・腹もへこんで・・・」
それで?何キロ?
「素敵よー・・・73kgちょいだわ・・・」
「体脂肪率も平均20%前後なのに・・・16.5%よー」
「あ〇じ~自分で素敵ぃ~」
なんか言ってるぞー
でもそれは?
そう・・・それは、一時的なこと
元気になって食えば・・・
ハイ
元通りの75kgよ-!!
「ウガアアーー」
いつまで経っても、自分の中のベストに戻れない
あ〇じ~であった