このネタは、永らく下書きのまま保存されておりました
「ホントーに随分と前のお話です」
言うほうも言うほうで…
「ネタとして書くほうも書くほーだよねー」
「下書き整理していたら出てきた」
多少の過剰表現をしておりますが…
「ほどんどその時に聞いた内容です…ひぃぃぃ」
職場ビル内で…
あ〇じ~は、エレベーター待ちをしていたところに
ふたりの若い女性が来た
二十代前半だろうか?
エレベーターが到着したが、荷物パンパン積み・・・
「ど・・・・・・どぉーぞ行ってください・・・」
そのふたりは、意地でも乗ろうとしていましたが
結局、諦めました
その後、どっかの歳くった男性()も待つ
聞く気は、ないが!
聞こえてしまう会話
ねーねー
なーに?
アンタん所のA子ちゃん最近見ないわね?
あー、A子ちゃんなら辞めたわよ!
アンタんところ長続きしないわね
慣れた頃に配置換えされるからね
またイチからよ
じゃあ今、誰がいるの?あたいの知ってる子いる?
あー、ぶぅー子ちゃんて娘()
名前知ってるけど、どんな子だったっけ?
んーとねー・・・・
あわかった
はちゅぅーるいみたいな子でしょ
(我輩は、ぶたであ~る!) 「「それ!ここ設定!」」
「「どんなコぉーーーー」」 心の声!
そぉーそぉーでもどっちかってゆーと
ぎょるいが、入ってるけどねー
(魚ではない!ぶたであ~る!) 「「聞いてねー」」
「「いや!聞きたくねー」」
「「否定せずにプラスお魚ですかー???」」 心の声
あー言えてるー
でしょーキャハハー
「「そーゆー会話は、誰もいないところでやってくれ!!」」 心の叫び
キャッキャッとエレベーターを降りるふたり
もう一方の歳くった男性()が
爬虫類って…ヒドいよね? と、あ〇じ~に振り
返答に困るあ〇じ~
「・・・・・・・・はあ・・・・・・・・・・」
後日...B1Fエレベーター前にて
その時の男性に会う
ああ!この前の人いた?爬虫類?
「「おいおい」」
そんな娘いねーよなーわははー
「そ、そーですよね」
エレベーター1F停止・開いた扉の向こうに
邪魔するぜ 「「おっさんか?」」
扉半分閉じた頃
待ってー!! 子ちゃーーーーんんんんんっ!!!
よっしゃー閉を連打ぁーーーーー
「「おいおーいっ嫌いなんかーい?」」 心のぉー!
開く扉
ありがとう
チッ
あっ
「い」
うえ
「お・・・おぉ・・・」
2Fで降りるふたり・・・
ワンフロアくらい階段で行けよ
「聞きたくもない会話の結末ですが…」
「まあ…その…」
「なんてゆーのでしょうか?」
「色鮮やかな?派手な服装やら」
「ド派手な色と表現し難い?髪型やら」
「個性豊かな?濃い化粧の加減でしょうか?」
「あの会話さえ聞いてなければ」
「変な?先入観は、多分なかったと思います」
「わあ・・・・個性的だなー派手だなー」
「て、感じ…だったと思います」
み、見た?
「見ましたよ・・・・・・うん・・・」
魚介類だったねー!!
「なんちゅーこと言うのーーー」
(我輩は、ぶたであ~る!断じて貝では、な~い!!)
「まあ?熱帯魚?みたいな 彩り でした」
職場のビルには、
まだまだ、あ〇じ~の知らない人だらけ~
まだまだ、知らないことだらけ~