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8月12日(金) シルクロードの旅 43日目 その3
午後2時からの、モンゴル演技は、10分も経たずに終わってしまいました。
午後6時まで、何もやる事がありません。
昼前は、パオの北側を散歩したので、今度は、南側を散歩する事にし、
又、一人で出かけました。
草原の中に、土道があり、車も走っています。
花も咲いています。
丘を登り、そして下り、又、登って行ったら、遠くの方に、別の部落が
見えて来ました。あの辺りには、小さな沼もあるようです。
ちょっと草が多い場所もあります。この辺りの方が、草原らしいです。
だれ~もいない、草原を、歩くのは、気持ち良いですね。
ちょっと日差しが強すぎますが、その強い日差しがあるので、吹き抜ける
風が、より爽やかに感じられます。
今夜、泊まるパオに戻って来ました。
これで、午前と午後、合わせて、3時間ほど、散歩した事になります。
夕食です。どでかい、パオの中で食べます。
色んな企画を企てておりますが、どれも、ウルサイ催しです。
これは、男女のペアが、模擬結婚式を行う催しで、フランス人と
中国人のカップルが、お酒を飲んだり、男性が女性を抱っこして、
周囲をグルグル廻ったりしておりました。
当然ながら、これに参加するカップルは、多大な出費を強いられた
ことと思います。
そして、これは、何でしょう?
そうです。羊の丸焼きです。これも、追加支払いをすると、食べられます。
同じツアーの家族が、追加で支払った、羊の丸焼きの一部です。
可哀そうに思ったのか、アジアの星一番にも、味見させてくれましたが、
美味でした。
夕方、月が見え出した頃、外を歩いていたら、若いお姉さんが、声を
かけて来ました。
「日本人?」、と。
何か、お金でもせびられるのか、若しくは、今晩如何? などと、
誘われるのか、ちょっと、警戒しましたが、全く、予想は外れました。
「ほんと? 日本人? もう一人、いるよ!」、と、その女性が言うのです。
「ちょっと、待ってて!」、と駆け足で、一つのパオに向かって行きました。
待つ事、数分、もう一人、若い女性を連れてやって来ました。
話を聞くと、横浜から来た、日本女性なのです。
おーーーー! 驚きましたねー! 43日間で、二人目の日本人です。
一人目は、車をチャーターして、廻っていた、中国在住の奥様でした。
と言うことは、日本から来た人では、初めての日本人です。
旅好きな方のようで、毎年、3回は、海外へ行きたいと言っておりました。
この方です。アジアの星一番は、いつも通り、化粧をさせて頂きました。
左の方が、日本人、小野沢真美さんです。
その隣が、真美さんと同じツアーで友達になった武漢から来た方。
その隣が、アジアの星一番。
一番右側が、モンゴル相撲に参加して、観衆を沸かせた見知らぬ観光客、
しばし、真美さんと世界の旅の話をしていたら、夕陽が沈んで行きました。
焚き火をして、子供達も、大喜びです。
それから、唄や、踊りで、夜の22時頃まで、盛り上がっていました。
踊りも、クラブ(ディスコ)で踊るようなものから、ジェンカから、
社交ダンスとか、色々です。
うるさく盛り上げるので、こう言う場所では、静けさを求める
アジアの星一番には、あんまり、好きになれない雰囲気です。
若い人たちには、良いのでしょうが、年配の方々は、どう思ったのか?
これだけの時間をかけるのであれば、モンゴル部族の踊りでも
教えて貰うとか、モンゴル民謡を一曲教えて貰うとか、そのようなもの、
ここでしか、出来ない事の方が嬉しいですね。
東京でも、出来る事を、わざわざ、内モンゴルの草原にまで来て、
やっても仕方ないでしょう。
ちょっと辛口でしたでしょうか?
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