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宿題マシーンをしていて、正直面倒だなと思ったり、子供がやるべきこともやらない人間に育ちはしまいか、と葛藤することもあるのですが、子供の負担が減ることの他に、もう一つ良い点があるのも事実だなと感じます。 それは、子供が学校でやっていることをリアルタイムに把握することができることです。 普段の会話の中では、学校での様子などは具体的なことまではわからないものですが、宿題マシーンをまるで「子供が解いた」ように稼働させるためには、授業ノートを見直したり、追体験しながらやることになるので、子供がどう考えたのかとか、そのときどう感じたのか、などを理解するのにとてもよい機会になります。宿題が大変だ、ということを肌で感じるだけでも、子供にとっては心強い味方になるのではないでしょうか。 これがもし、自分は解かずにノートやドリルを見ているだけでは、自ずと上から目線になってしまって、批評はしても共感することはできなかったかも。 さあ、今日も頑張って共感しましょうか(笑)
2010.06.25
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ほぼ毎日宿題マシーンを稼働しています。 一日に出る宿題の量は計算ドリル1~2ページ漢字ドリル1~2ページ文の書き写し1ページです。しかも上記2冊のドリルは同じ問題を2回ずつやらなければならず、マシーンでも結構な負担だというのに、マシーンのない子供たちはどんなに大変かと思います。 先日は娘と仲の良いお友達が、「宿題が多すぎて、勉強がきらいになった!」と登校拒否寸前でした。それを聞いた娘は「勉強って楽しんでやるのがいいんだよね?」とぽつり。私が「だって○○ちゃんのお家には宿題マシーンがないもの。全部自分でやったら大変よ」というと「ああ、そうか!だったら○○ちゃんもどんぐりするといいねぇ~。」と、改めてどんぐりで良かった、という表情をしました。 そんな娘でも、学校に行くようになってから、作文書くのが苦手、計算が遅くて苦手、絵を描くのが苦手・・・と苦手意識のオンパレードになっています。でも、私から見れば文も絵も子供らしくて楽しいし、計算だって遅くても、デンタくんのお陰でミスはほとんどないのです(親バカを割り引いても)。幼稚園の時はそんな苦手意識はなかったのに・・・。 とすると、やはり学校の中で比べられたり、競争したりすることで、不要な苦手意識というものが形成されてしまうのではないでしょうか。多くの子供たちが似たような思いを抱いているとすると、とても残念な気持ちです。 子供たちの自ら伸びる力を支えるような、大地のような教育をしてほしいものです。
2010.06.22
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