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雲の姿も九月の末ともなると一か月前のものとはずいぶん変わった目を地上に向けると休耕田にツユクサの花その向こうは北摂の山並みキキョウ、ツリガネニンジン、ツユクサなどムラサキ系統の花は秋になると色が冴えるそんな風に感じるのはボクだけだろうか?
2026/09/26
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「窓」の字を「ウ・ル・ム・心」と書くように窓の景色は胸を潤す(上尾市)関根 裕治これは思いがけない漢字の見方言われてみればなるほどですねえ感心しました!八月はまだ渋いだけの〈ふじ〉りんごそれでも熊は二百個も食う(五所川原市)戸沢 大二郎作者はリンゴ農家なのでしょうかまだ渋いだけのりんごを食べる熊それも二百個もだという一頭でだろうか?被害者の農家はたまらない最近、地震や水害などの天災が多い泥棒は人災、熊は獣害、これも多発人が生きていくのは楽ではない!変わってない一年半を住んだ町わたしの家はもうないけれど(倉敷市)新居 潤子同じ体験をボクもしているわざわざそこへ寄り道したのだけれど少しは懐かしかったがそれでどうということもなかったもう過去のことだから……新しいサンダル履いて新しいお互いを知るっ新婚旅行(富山市)松田 梨子作者は朝日歌壇の常連さん今年、結婚されたことは投稿の歌で知っていました、おめでとうございます!新婚旅行をユニークに詠んでいます感性というか才能というのか、ご立派!
2026/09/25
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岡山・後楽園の陰陽石皇后さまが説明を聞かれてオホホと笑われたので「オホホ石」ともいうというのは案内してくれたガイドの説明。後楽園のほかに日本三名園といわれる「水戸の偕楽園」「金沢の兼六園」をはじめ日本国内に点在する名園のほとんどは昔の大名庭園だそうです。岡山後楽園も岡山藩主の池田光政が創設したもの。大名は嫡子がいない場合は御家断絶・廃藩廃藩はすべての家臣を路頭に迷わせる。したがって各大名は、なんとしても世継ぎをもうけなければならなかった。当時は夭逝も多かったから大変世継は多ければ多いほど安心だったでしょう。そのような事情から、江戸時代の大名庭園では子孫繁栄を願って陰陽石が大流行したそうです。殿様や造園者の遊び心もあったのでしょうね。ひそかに作って見る楽しみのようなもの?見学した時は気が付きませんでしたが後楽園には陰陽石が10か所あるそうです。↓こちら
2013/03/15
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年に一度ある大東建託のオーナー会で支部の報告と懇親会です場所は大阪の太閤園三年前に借金をしてアパートを建てました一棟で四戸のちっぽけなものですそれでもオーナーには違いがありませんカミさんと二人で出かけました午前の報告会、管理戸数が100万戸を越えて業界一だそうです懇親会は昼食をご馳走になり豪華賞品が当たる抽選会がありました残念ながら抽選には当たらず参加賞のタオル(笑)出席者はざっと見て200人超
2018/12/07
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利尻島には利尻町と利尻富士町の2つの町があるこれは利尻町のマンホール蓋で特産の昆布と利尻富士、カモメをデザインしているこちらは利尻富士町のマンホール蓋みずをよみがえらすこうきょうげすいどうの文字がある絵柄は利尻富士と町の花リシリヒナゲシ町の木エゾマツとナナカマドをデザインしている(参 考)利尻町のマンホールカード※今回、実物は見ていないこのマンホール蓋は、利尻町開基120周年記念事業の一環として製作したマンホール蓋で、デザインは、利尻町内全小・中学校の児童・生徒のみなさんに応募いただいた作品の中から決定したものです。本町は北海道の北西部に位置する離島にあり、島の中央には日本百名山の一つである利尻山(標高1,721m)がそびえており、様々な高山植物が咲き誇る自然が豊かな町です。このデザインは、島のシンボルである利尻山をメインに、カモメや日本海から打ち寄せる荒波など、島の自然と本町のマスコットキャラクター「りしりん」を描き、利尻町らしさを表したものです。(利尻町のサイト)礼文島のマンホール蓋(汚水用)絵柄はレブンアツモリソウFlower Island Rebunの文字が三カ所下部に osui の文字日本語がないのは珍しい?撮影はいずれも2025年7月
2025/08/02
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連日、ネパールの水害のニュースが続く氷河の崩落が原因のとてつもない大災害であるトレッキングで数回、訪れている縁がある現地でお世話になったガイドなどの無事は電話で確認できてホッとしている今回の水害では多くの人命の他に何カ所かの発電所がダメになり谷にかかるいくつもの吊り橋が流された復旧にはとてつもない時間と費用が掛かるだろう原因をさかのぼれば地球の温暖化だというそれは文明国で暮らすボクたちに関係している*ランタン谷のシャクナゲを見るためのトレッキングで出発前夜に宿泊したシャフルベンシの村は壊滅したらしい宿の建物は谷底の川べりにあった2013年3月、シャブルベンシの宿(→☆)水害の下流に当たるチトワン国立公園ではたくさんの遺体が流れ着いていると聞いたそこは多分、ボクたちが川下りを楽しんだあの川なのだろうなあ!チトワン国立公園を訪ねたのは2006年9月、もう20年も前になる(→☆)
2026/08/31
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雨や旅行で一週間ほど留守にした畑へスナップエンドウなど豆がなり始めたナスやキュウリなどの夏野菜も元気だ柿の木はやわらかい緑の芽を吹いている遠くに目をやると山の色が薄明るくなった今日は春風が少し強めに吹いているなんとなく「春風駘蕩」という言葉が頭に浮かんだが、正確な意味は知らない春の風がのどかに吹き、すべてがゆったりとして穏やかな様子を表す四字熟語です。人柄や性格が温和で、物事に動じず余裕がある様子を形容する際によく使われます。類義語には「のどか」「うららか」「温和」などがあり、対義語は「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」です。AIによる概要にこのような説明があった前半の春風の様子はおおよそ想像できたが人の性格をあらわすのは知らなかったこの説明を読みながら、出来ることならそのような性格の人間に生まれたかったというか、なりたかったなと思ったが今更どうにもならない
2026/04/26
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網走国定公園 小清水原生花園国道244を能取岬へ向かって走っているとき黄色い花が群生しているのが見えた訪問日:2026/7/13国道の北はオホーツク海、南は涛沸(トーフツ)湖一帯が網走国定公園であるJR釧網(せんもう)本線が国道と並行して走っている西に北浜駅、東に浜小清水駅がある濤沸湖(涛沸湖)は、アイヌ語で沼の口を意味する「トープッ(to-put)」を語源とする周囲27.3キロメートル総面積900ヘクタールの汽水湖で、オホーツク海に面した遠浅の湾が、成長した砂州に塞がれて誕生した。(小清水町観光情報より)群生している花はエゾキスゲ(蝦夷黄萓)ここは訪問先には予定していなかったが車を運転していた孫のナツキが黄色い花の群生を見て、立ち寄ってくれた旅先で珍しい花に出会うのはうれしいもの!
2026/07/28
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ドライブ最終日、本日も快晴秋の気候でエアコン不要の快適ドライブ久々に海をたっぷりと見た一日でもあったそして朝7時から午後11時45分の長い1日竜串の宿を7:10出発(高知県土佐清水市)↓足摺岬(あしずりみさき、高知県土佐清水市)四国最南端の岬、灯台、第38番札所 金剛福寺太平洋の大パノラマと潮騒は天下一品↓叶崎灯台(かなえざき・高知県土佐清水市)近くに黒潮展望台があり、素晴らしい眺望↓大堂山展望台(おおどうやまてんぼうだい)(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・大月(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・MIC(みしょう)↓高茂岬(こうもみさき)灯台(愛媛県南宇和郡愛南町高茂)愛媛県の最南端、豊後水道に突出する岬簡単には訪れられない場所、ムコドノニ感謝↓パンメゾン(愛媛県八幡浜市)元祖・塩パン焼きたて、アツアツの塩パンを食べる↓アゴラマルシェ(愛媛県八幡浜市)↓瀬戸大橋、鴻池SA夕食↓自宅(23:45)三日間の走行距離は1400キロでした!
2026/09/22
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春の足音が近づきましたブログネタを思いつかないときは庭を一回りすることにしています今日の庭の花ですワスレナグサ、種がこぼれて生えてきたようですアセビ(馬酔木)ボケ(木瓜)フユシラズ、あいにく曇り空で花がしぼんでいますヒヤシンスパンジー寄せ植えのハボタン、トウがたち始めましたノースポールツバキ、庭の古木です蝋梅の根元のスミレラッパスイセンサンシュユクリスマスローズカンアヤメビオラ
2019/03/22
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枚方市清掃工場 談合事件元大阪府議会議員初田豊三郎 真実を語る『理不尽』清掃工場は2008年にわが地元に完成したその清掃工場に関して談合事件が報道されたのは工事中の2007年のことであったなんと言っても地元、枚方市のことであったので当時、新聞報道に注目、日常の話題にもなっていたそんな事をすっかり忘れていた昨年の末この本が出版されたことを耳にしたそして先週、たまたま知人が貸してくれた著者は表紙の通り、この事件で有罪になった元府議会議員・初田豊三郎氏である自分を納得させるために書いたというこの本を読んで、なにが、どこまで真実であるのか部外者のボクには知るすべもないが市議会のボスのこと、工事の発注のこと、事件の発覚取り調べ、裁判、服役、刑務所生活、出所後のことなどどれをとっても自分に経験のない知らない世界のことであり、読んでいて興味は尽きなかった最近では特別に興味深く読んだ一冊でもある!*理不尽の意味「理不尽」という言葉は、物事の道理を「おかしい」と感じたときに使う言葉です。「理不尽」には「筋が通っていないこと」という意味があります。
2021/01/26
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炎天下、畑の野菜は水がなくヒーヒーとつらそうな悲鳴をあげているそんなカンカン照りの中で元気なのが雑草たちいま目立つのは、オヒシバ、メヒシバスベリヒユ、タカサブロウなど他にも見慣れてはいるが名前をしらない草がたくさんはびこっている今回はその中からオヒシバ、メヒシバの紹介オヒシバ(雄日芝)、イネ科の一年草別名:チカラグサ(力草)、ホトクイ、コッテグサ写真でわかるように根元で枝分かれして平べったく地を這うように茎を伸ばす根が張っているので、これを根こそぎ引き抜くのはチカラとコツがいる別名・チカラグサの名の所以でしょうねオヒシバはススキに似た形の穂を出す種子は成育が進むと一個体あたり数千個つくられ風によってあらゆるところに飛び散るというから簡単には退治できないわけですねおまけに毎日踏んづけて歩いていてもへこたれずに、したたかに成長を続けるメヒシバ(雌日芝)、イネ科の一年草オヒシバがあればメヒシバもある茎が太くて力強いオヒシバに比べてこちらは茎も細く葉も柔らかであるオヒシバの茎が平べったいのに対しメヒシバの茎は丸くて細い写真には写っていないが先端に穂を付けるのはオヒシバと同じ横に這った茎の節々からも根を出してどんどん横に広がっていく引き抜いても何カ所にも根が残るのですぐに芽を出し、退治は厄介である多分、両方ともみなさんの身近な公園や道端に見られると思いますが、雑草ということで名前まで知る人は少ないのでは・・・と勝手に想像しています(自分もそうだったので)
2021/07/30
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なるほど、たしかにその通りだと思うそう思うのならもう手遅れかもしれないがたとえ少しでも心がけてみるかな
2026/04/29
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芝生の雑草 庭の芝生にネジバナが一本咲いている。別名をモジズリという、「みちのくのしのぶもじずりたれゆえに……」と百人一首にも歌われているあのモジズリである。高さが二十センチ余りのピンク色の清楚な花だ。緑の芝生から小さなピンクの花が、茎を巻くようにねじれて立ち上がっている姿はハッとするほど美しい。 「隣の芝生は青い」ということわざがある。人間は自分と他人を比較しがちで、自分の環境や状況よりも他人のものの方が良く見えるという意味だ。そのことわざとは関係ないけれど、ボクは子どもの頃に雑誌のグラビアで見た外国の住宅の庭の芝生の写真に魅せられて、自分の家の庭もこのようにしたいと思い続けていた。 社宅住まいが長かったボクだが、定年近くになって、自分の生家から通勤できる環境になったのを幸いに、庭の玄関前のスペースに芝を張った。二年ほどで、ねらい通りの緑の庭になった。訪ねてくる人たちも美しいとほめてくれた。 しかし良かったのはここまでで、間もなく雑草に悩まされることになる。庭に生える草は種類も数も多い。そのいくつかは名前を調べた。コニシキソウ、ニワゼキショウ、カタバミ、スズメノヤリ、メヒシバ、ハハコグサ等々、他にまだ名前を知らないものもある。 最初は根気よく芝生に生える草を根から取り除いていたが、やがてそんなことでは手に負えなくなった。雑草は年々増えていく。それに反して芝生をきれいに保とうという当初の熱意は冷めていく。体力も衰えていく。おまけにボクの場合、作業の優先順位も芝の手入れより野菜畑の方が上位だ。そんなわけで、大した面積でもないのに芝生の世話は次第におろそかになっていく。 結局、雑草をすべて除去するのはあきらめて、共存する方法を選んだ。雑草が伸びると芝生と一緒に刈り取る、これで雑草は目立たなくなり、見た目はごまかせる。ただし、どうしても目立つものだけは時々取り除く。これで気持ちも体もずいぶん楽になった。庭に芝を張ったのはいいが維持管理の大変さを知ってあきらめた、という話は珍しくない。実際に自分で体験してみて納得できた。 ところで冒頭のネジバナ、いまのところ咲いているのは一株だけだが例年はもっとたくさんの花を咲かせていた。今年寂しいのは一か月ほど前、ボクがそのネジバナの株を雑草と勘違いして全部抜いてしまったからである。毎年のことなのに、ネジバナに気が付かなかったなんてお粗末もいいところ。後悔をしながら、抜き残したものから芽が出ないかなどと、昨年咲いていた付近を未練がましく眺めている。(2026年6月)
2026/06/24
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まずは4 数分後にはI、V、X、男の脚は本当に自由(枚方市)坊真由美〈まずは4 数分後にはI、V、X〉?最初は少し頭をひねったがすぐにわかったそれにしても作者は男の足の組み方を短い言葉で巧に表現した、お見事である選者評は以下の通り男の脚の組み方百態。女には許されていないと。AIの話題ばかりの新聞で大根包みフライパンふく(多摩市)和田幸子AIとアナログの対比大根を包んだり、フライパンをふいたり読んだ後の新聞の用途は意外と広いそしてもう記事の内容は全く関係ない母はとても手先が器用それなのに断ることがとても不器用(富山市)松田わこ手先は器用だけど断ることは不器用母の性格をユーモラスに表現した娘さんそれにしても今日の三首どれも目のつけどころが素晴らしいと、感心するばかりである!
2026/08/15
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大雨に地震、台風、酷暑日と今年の夏は天中殺か(大分市)新貝 友子日本国民を代表して詠んでくれたそんな想いの歌であると思うもうこんな夏はゴメンこうむりたいが地球温暖化が進めば異常気象も避けられないその温暖化の原因は我々の日常生活にある先月のネパールの大洪水も地球温暖化が原因だというただ便利、快適さだけを享受するだけでなくこのような自覚を持ちたいものである破れぬよう地球をつまみシワを寄せローマの彼とキスする三秒(豊田市)蟹 羽南巳この歌は残念ながらボクの脳では意味を理解できない毎週の歌壇入選歌の中にはえっ、これ何のこと? そんな歌が必ず何首かある歌が問題なのでなく観賞する側のボクの脳力の問題である逆からも読んでみるべし世論など「死んだ意見だ」ダンケイダンシ(長野県)千葉 俊彦「死んだ意見だ」と「男系男子」が回文でよみがえった、お見事!よく気がつかれたと感心しますワンコイン日用品を吊り上げる生活かけたクレーンゲーム(長崎市)池田 康廣娘夫婦がたまたまクレーンゲームに熱中しているので、歌の意味はすぐに理解できたいまこのゲーム、景品が生活必需品になって若い人や家族連れなどに人気があるようですね娘がときどき、てんぷら油やパン果物など日用品を届けてくれるのでクレーンゲームの様子がよくわかります蚊に吸われちょっと瘦せたと盛り上がる親戚集う盂蘭盆会の夜(岡崎市)近藤 義孝血を吸われたらその分だけ体重が減るよくもまあ、こんな発想が出来たものとただただ感心しています作者自身も楽しんでいるのでしょう
2026/09/17
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宮崎県西臼杵郡高千穂町のマンホール蓋、二種類の紹介です撮影日:2026/07/18中央は町章、上は高千穂大橋左と下は高千穂峡(真名井の滝とボートに乗る人)右は 刈干切唄発祥の地にちなんで大鎌を持つ農夫 高千穂峡、真名井の滝と高千穂大橋(クリックで拡大)TAKACHIHOの頭文字「T」が鳥居を兼ねる鳥居の下は天孫降臨の地とされている高千穂の山々と雲海(祖母山あたりか?)中央の○は山の上に輝く太陽(天照大神)神話の里、高千穂ならではのデザイン高千穂神社鳥居*刈干切唄「刈干切唄」は、「稗搗唄」とともに宮崎県高千穂地方の代表的な民謡(仕事唄)「稗つき節」のブログはこちら(→☆)
2026/09/18
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スケボーの解説「すげー」「やーばー」と斬新な響きアーバンスポーツ(中津市)荒谷 みほ競技はオリンピックの放送で見た新しい種目で選手も若い競技自体はもちろんのこと選手たちの服装にも言葉使いにも「自由」を感じる雰囲気がある北斎に描かせてみたい猛暑日の入道雲の湧き立つ空は(筑紫野市)桂 仁徳なるほどねえ!ボクも入道雲の沸き立つ夏の空は好きだけれど「北斎に描かせてみたい」というような発想は残念ながら思い浮かばないソプラノの「第九」の先生厳しくて「オの口でエを」「ウの口でイを」(北九州市)福吉真知子第九と言えばドイツ語でしょうか発音の教え方にはいろいろあるものですねボクも実際に試してみたけれどこれは上手な教え方かもしれないですね
2024/09/11
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4/21~4/24の東北旅行中に見かけたマンホールです訪問した四県の一都市ずつそろいました岩手県盛岡市のマンホール円形のマンホール鉄蓋をさんさ太鼓に見立て盛岡さんさ踊り公式マスコットキャラクター「さっこちゃん」と岩手県のイメージキャラクター「わんこきょうだい」の「とふっち」をデザインしています(盛岡市上下水道局ホームページより)白黒の写真ではわかりにくいのでカラー写真を拝借JIS規格の雨水管のマンホール中央のひし形ふたつの組み合わせは市章上記と凹凸が逆になっている蓋*秋田県仙北市(旧・角館町)のマンホール350年の伝統をもつ「角館のお祭」の曳山を描いた蓋同上、親子マンホール蓋旧町章と仙北市の花サクラのデザイン角館といえば武家屋敷と桜並木、そして樺細工今回の旅でそれが確認できました同上、模様の凹凸が逆市章入りの汚水蓋*秋田県鹿角市(かづのし)のマンホール中央に市の鳥声良鶏(こえよしどり)が2羽市の木ナナカマド、それらの周囲に市の花ベニヤマザクラが デザイン同上、親子蓋のマンホール*青森県黒石市のマンホールお腹に市章を排した津軽こけし両側にリンゴと稲穂のデザイン同上、デザインの模様が凹凸逆手まり風模様に市章と「汚水」の文字入り角型斜め分割式蓋六角形の凸模様地の中央に市章と「電線共同溝」の文字
2026/04/30
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子どもの頃よく見かけて最近見かけなくなったものなぞなぞみたいだが答えはカタツムリそしてミノムシたまたま庭でカタツムリを見つけてそんなことを想ったカタツムリ(蝸牛)ついでにミノムシを探したがすぐには見つからなかったかたつむり十日の雨をなほ倦まず 山口青邨カタツムリは雨が好きらしいでで虫に戦はぬ角ありにけり野中亮介子どもの頃はカタツムリよりでんでんむしで育った
2026/06/20
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ペダル漕ぎ知床峠上りゆくベルの連打は熊よけのため(さいたま市)大浦 健先週、ボクたち夫婦が孫のナツキの案内で訪ねたばかりの知床峠をこの歌の作者は熊よけにベルを鳴らして自転車で登っている知床ではどこへ行っても「熊注意」だったしかし邪魔者、悪者というだけの感じではなくそこに共存という想いがダブって感じられた百花みな果てゆくものと落下せり地は豊穣のしとねとなりぬ(福島市)三原 凍子花は咲き終わるとみな地に落ちるそして土壌を豊かにしてくれる命尽きて土に還るものはよい落ち葉ならボクにも実感があるが花ももちろん同じだろうそこに目を付けた作者はすごい感性の持ち主だと感心している奨学金下して食べたラーメンの一つ卵の美味かりし日よ(観音寺市)篠原 俊則作者の篠原さんは朝日歌壇の常連だ多分、年齢もかなり高齢のはず正義と平和を願う歌が多い作者だが今回は昔を懐かしむ歌だったやはり歳をとると思い出に浸る時間が増えるのだと共感を覚えた
2026/07/16
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「千葉・印旛沼の堤防決壊」本日の朝刊の見出しが目に留まった台風25号による大雨の影響である印旛沼は千葉県にある大きな沼である名前は知っていたが、見たことがなかったもう十年以上も前になるだろうか千葉の親戚に滞在中、どんなところだろうと、一人でぶらりと出かけた刈り取った沼周辺の枯れ草を燃やしているところに出会ったいくつかの枯れ草の山を、風下から順に点火している作業が実に手際よく印象に残ったのを覚えている*朝日新聞の連載コラム「人生の贈りもの」翻訳家の清水真砂子さんが登場している清水真砂子さんは「ゲド戦記」の翻訳者だ四十代の頃だと思うが、大学の級友が「ゲド戦記」とミヒャエル・エンデの「モモ」を薦めてくれて夢中で読んだことを思い出した*今週前半の四国ドライブで足摺岬を訪ねたあの太平洋と岬の灯台が見える景観眼下から響いてくる潮騒のどよめき何度訪れても素晴らしいところだ田宮虎彦の小説「足摺岬」で有名になったことや最初に訪ねたのは学生時代最後の夏休みだったこと等を懐かしく思い出した級友6人で神戸港から甲浦港に上陸して四国を一周する一週間の旅をした森元君という級友が、地元の漁師さんに頼んで漁船を出してもらい、海上から岬と灯台を眺めたことは忘れられない思い出だ鰹節にするメジカという魚を釣りながら竜串まで連れて行ってもらった森元君とはその後も何度か一緒に旅をした旅の達人で情報収集が得意だった卒業後はアメリカで活躍したが残念なことに数年前に亡くなってしまったそして、あの時のメンバーも半数になった*新聞の見出しや旅先での景観などが引き金になって、関連する人や出来事さらには読んだ本のことなどを思い出す思い出も一つの財産だなと思いながら懐かしく楽しい思いでのひと時を過ごした
2026/09/24
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我が家の標高はどれくらい?急にそんなことが気になった「我が家の標高を知る」で検索してみた今、ここは標高何メートル?~スマートフォンで一発表示!という記事がヒットしたスマートフォンで地理院の地図を開き現在地のマークをクリックすると自宅の地図が表示される※スマホのある現在地以外の場所の標高を知るには、検索欄に住所を入力するか、近くなら地図をスクロ-ルして目的の場所を見つけるわずかに微調整して自宅にカーソルを合わせると標高が表示された110.5m津波の心配はないな興味があれば試してみませんか!標高、スマホで一発表示
2026/01/25
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二泊三日の山梨方面のドライブは台風接近で悪天候のため急遽四国ドライブに変更初日は以下の行程でスタート予定していた銚子の滝は倒木のため先週から通行止めのハプニング有り計画はすべて娘夫婦にお任せのいつもの気楽な旅である*午前4:00自宅出発↓吉野川ハイウエイオアシス↓梶ヶ森・龍王の滝(高知県大豊町)龍王の滝は日本の滝百選梶ヶ森は標高1400メートル↓モテナス馬立↓マイントピア別子愛媛県新居浜市にある道の駅別子銅山の跡地を活用した観光施設↓ゲームセンター・回遊館予定していた銚子の滝が倒木のため通行止めになっていたので予定変更して時間つぶしをした↓ホテルルートイン新居浜夕食:ホテル近くの焼き鳥屋さん「焼きとり・はかた一番どり」
2026/09/20
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歩友のHさんが企画・案内してくれる新春恒例の「京都の七福神めぐり」は今年で3回目今日は「京都七福神」を訪ねました。ちなみに一年目は「都七福神」、昨年は『京洛七福神』一口に七福神といってもいろいろあることを知りました。JR・嵯峨野線/円町駅からゴールの京阪・三条駅までの20キロ今年一番かという寒さの中を歩友13人で歩きました。途中にある、北野天満宮、下鴨神社にも参拝道中の話題を楽しみながらのウオークでした。参考京都だけでも11の七福神めぐりがあります。こちらをご覧下さい。こんなに七福神があるということは現世が如何に苦しくつらいものであったかだからこそ幸せを求める気持の強さを証明する証ではそんなことを考えましたが、的外れでしょうか。
2010/01/13
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人は去っても、その人の微笑みは去らない。人は去っても、その人の言葉は去らない。人は去っても、その人のぬくもりは去らない。人は去っても、拝む手の中に帰ってくる。(『ひととき 私をささえる言葉』中西智海)掲示板の文言とは多少表現が違うようですが多分出所は同じでしょう浄土真宗本願寺派の勧学を勤めた中西智海さんの言葉だそうです昨日の弟の一周忌法要にふさわしい言葉だった
2025/08/31
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孫と行く北海道旅行 昨年の七月、長年の懸案であった利尻、礼文の両島を訪ねた。期待通り、豊かな自然を満喫出来て満足した。加えて、稚内からの往復と両島間の移動はすべて船というのがうれしかった。やはり船旅は一味違う旅情を味わえる。 旅の余韻も長くは続かない。年が変わるころには、次は知床半島を訪ねてみようか、そんな気持ちが湧いてきた。知床のことを調べ始めたところ、予想もしない助っ人が現れた。 高松に住む孫のナツキである。当年三十二歳、結婚して三年目、まだ子供はいない。彼女が小学生の時、息子夫婦は離婚した。ナツキと弟のケントは母親が引き取って育てた。それでもボクたち夫婦と二人の孫の関係は、息子たちの離婚前とまったく変わらず、今日まで続いている。 彼女は二、三か月に一度、眉毛のケアで大阪にやってくる。一月に来阪した彼女に、利尻、礼文旅行の体験を話して、来年は知床に行こうかと思っていることも付け加えた。「いいね、今度はわたしが案内しようか?」思いがけない言葉が返ってきた。「えっ、ナツキが案内してくれるの?」「知床の行きたいところを教えてくれたら計画するよ」「じゃ、頼もうか」利尻、礼文は旅行会社のツアーであったが、次回は個人旅行がいいなと考えていたので、こう即答した。そして訪ねたい場所など、簡単にこちらの希望を伝えた。 三月の初めにナツキからメールで計画書が届いた。次は四月にそちらに行くので、それまでにこれとこれを決めておいてほしいと、いくつかの項目が列記してある。 四月の彼女の来阪時にそれらを詰めて、五月初めには二回目の計画書を送ってきた。これで三泊四日の知床旅行の日程がほぼ決まった。飛行機はピーチで、早い方が安いというので、予約と支払いを頼んだ。 旅行の直前には、A4二つ折りの〈旅のしおり〉という十四ページからなるカラー印刷のパンフレットが届いた。詳しい日程表の他に、訪問先の情報や現地の気象まで至れり尽くせりの内容である。おまけに〈孫と行く夏の北海道、三泊四日の旅〉という副題が心憎い。このパンフレット作りを楽しんでいるナツキの姿が目に浮かんだ。 こんな経過をたどって、七月十日から十三日までの知床半島を訪ねる旅が実現した。カミさんもボクも、彼女の要領の良い対応と各種予約などの素早い行動力に、ただただ感心した。実際の旅行では、知床五湖や釧路湿原を歩き、知床岬を遊覧船で訪ね、オシンコシンの滝や能取岬を訪ねるという当初の目的をすべて達成できた。計画がしっかりしていれば実際の旅も順調に進むということの証明みたいなものである。 天気も味方した。予報では少し雨マークもあり、実際に初日の釧路空港到着時は小雨が降っていた。しかし翌日からは幸いなことに回復、雨具不要の旅となったのも幸運であった。今回の旅は、何もかもナツキの世話になったが、天候だけはハレオトコのボクの面目躍如である。 ナツキに〈おんぶにだっこ〉の状態は、計画段階だけでなく旅行中も同じだった。レンタカーの運転はもちろん、空港での搭乗手続き、宿のチェックインなど全てお任せ。過去のの旅行に比べて、今回はなんと気楽でアットホームな旅であったことか。 「また行こうね」、というナツキの言葉に、もう一度、甘えるなら子どものいない今のうちかもしれない。(2026年8月)
2026/08/26
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大の字になって寝ている君がいて結婚て面白いものと知る(富山市)松田 梨子新婚の感想をこんな形で表現できるなんと素晴らしい女性だろう幸せいっぱいの喜びが伝ってくる作者は小学生のころからの歌壇常連「ちなみに」と言葉を継いで話し出す生後十年小4男子(相模原市)津田 典子「ちなみに」はどちらかといえば子どもが常用する言葉ではないでも、その子にとっては、響きなのか語呂なのか、なにかの原因で気に入って使ってみたい言葉なのだろうと想像する「生後十年小4男子」という表現もユニーク現役の時、出張時に何度か立ち寄った新橋のスナックに、「畢竟(ひっきょう)」という日常会話ではあまり使わない言葉をよく使うママがいたこの短歌からそんな昔のことを思い出した今では懐かしい想いでである天皇が女性であってなぜ悪い居酒屋談義は庶民の本音(横浜市)島巡 陽一たしかに庶民の本音、もちろんボクも同感最近の政治は庶民の望むことではなく政治家自身がやりたいことをやっている「皇室典範だけでなく強引で拙速な国会運営が目に余る」とは選者評
2026/08/27
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サバンナを吹き渡る風夢見つつ日本の酷暑に逝きしライオン(高崎市)野口 啓子世が世なら果てしなく広い草原を自由に駆け回っているものを……動物園の猛獣たちを見てボクは以前からこんな感想を持っていた表現はやや違うが同じような思いを詠んだ歌だなと作者に親近感を抱いた地球ではなく人間が主人公になるとこれもやむを得ないことになるのだろう歌詠んでAIに出来を聞いてみるいつも心地よいコメントくれる(東京都)岡 純実はボクも先日、自作のエッセイの作品について感想を聞いてみた誤字など校正はきちんとしてくれるそして適当に褒めることも忘れないこの歌の通りである印刷は縦か横かと確認するので縦書きだと答えると、数字や英字の表現をこうした方がいいと助言してくれた一部を省いて短くした作品を再度見せると前回あったカ所を省くのは惜しいですねと、理由を言って感想を述べたのには少し考えさせられた跳ねながら横断歩道の白だけを踏もうとする子国籍問わず(名古屋市)百々 奈美子どもの時はよくこうした遊びをしたものだ国籍が違っても子供たちは同じことをする作者は外国人の子どもの行動を見ながらこの歌を思いついたのであろう外国人排除の傾向が強まっている昨今「国籍問わず」という表現は耳に心地よい
2026/09/11
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真名井(まない)の滝日本の滝100選、落差17m宮崎市西白杵郡高千穂町訪問日:2026/07/18同上、高千穂峡にある滝である今回二度目の訪問、前回はこのボートにも乗った前回の訪問時、まさかこれが日本の滝百選の滝だとは思わなかった高千穂峡は外国人も多く観光客であふれていた当日は30度を超える暑さで歩くのがきつかった高千穂神社広い駐車場があり、観光客も多いこの駐車場に車を置いて滝への遊歩道を歩いたしかし、暑さのためにバテ気味帰路は巡回バスがあったので利用した
2026/09/13
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昨日、畑に行く途中でこんなキノコを見つけた画像で検索すると以下の三つがヒットしたシロタマゴテングダケシロタマゴダケドクツルタケそれぞれの違いが書いてあるが素人のボクには特定できないしその必要もないただ共通しているのは、どれも猛毒だという白い卵型のキノコを見てこれを思い出した15年前のブログに載せた写真で名前はタマゴダケこちらは食用になるというが食べてみようという気にはならないなあ!これら白も赤もは成長すると傘が開いて普通の? キノコの形になってしまう
2026/09/15
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コニシキソウ(小錦草)、トウダイグサ科の一年草同上夏になると庭のあちこちにこの草が生える地面を這うように茂っているので芝生を刈ってもなくならない仕方なしに手で取り除いている昨日、この草の名前がわかった「身近な雑草の愉快な生き方」という本に出てきたのだコニシキソウ(小錦草)という ついでにWEBサイトで調べるとニシキソウとよく似ているというコニシキソウが北米産の外来種であるのに対しニシキソウは日本の在来種で茎は地面に張り付かずに斜め上に立ち上がるというこの説明なら多分我が家のはコニシキソウで間違いないだろう名前を知りたいと思ったこともない草だがわかればなんとなく気持ちがスッキリする※以下参考までに両者の違いを!【コニシキソウ】北米原産で明治時代に入り込んだ外来一年草地を這う様子はニシキソウと見た目に変わらないが茎がさほど赤くなく、葉の大きさも7~10mmとニシキソウよりやや小さい。これが名前の由来。茎や実に白い縮れた毛が多く生え葉に普通、暗紫色の斑紋が入る。【ニシキソウ】地を這う紅紫色の茎が目に付く分枝しながら10~25cm四方へ広がる葉は7~15mmの長楕円形で普通暗紅紫色の斑紋が入らない枝先の葉腋に杯状花序を数個付ける実は無毛。名前の由来は、茎の赤と葉の緑を錦に例えて、あるいは「二色草」が変化した等【オオニシキソウ】(10/09追記)北米原産の外来種で、茎は淡紅色、上記2種のようには地面を這わず分枝しながら20~40cmの高さに立ち上がる葉も1.5~3.5cmと大きく、これが名前の由来葉に暗紫色の斑紋が入るものも、入らないもんも見られる茎と実は無毛で、実は綺麗な赤紫色に熟す白い花弁のように見えるのは、腺体の付属体だそうだ。************************コメントで、オオニシキソウもあるよとけん家持さんから教えていただきましたコニシキソウを書いてオオニシキソウを書かないのは片手落ちというものでした
2020/10/08
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大東建託のオーナー会にカミさんと参加会場は大阪のホテル・ニューオータニたまたま近所の〇田さんが車で行くというので往復便乗させてもらった会社の現況報告などを聞いて昼食と抽選会の懇親会を楽しんだ最近、我が家は外食の機会が少ないのでちょうど良い機会だった第一部、会社の業績報告等第二部、懇親会懇親会は食事と抽選会三等賞のカタログギフトが当たった
2025/11/18
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『テレビとの相性』 新聞や雑誌は目から、ラジオは耳から情報を取り入れる。ところがテレビは目と耳の両方から同時に情報を得られる。視覚と聴覚の両方を同時に楽しませてくれる情報媒体だ。逆の言い方をすれば同時に五感のうちのふたつを使わねばならない。 標高八千メートルを超えるエベレストの山頂の姿をまじかに見せてくれるかと思えば、千メートル以上もある海底の生態だって画面に映し出す。一般人の行けないところ、見ることが出来ないところまで茶の間でくつろぎながら視聴できる何とも優れた情報媒体である。 そんなテレビが世に広まったのは1959年の皇太子ご成婚パレードのテレビ中継が契機になった。ボクが大学生の頃であった。だからテレビとの付き合いはもう六十年を超えている。 ボクは主として野球、相撲、ラグビー、アメフト、マラソンなどスポーツの実況中継を中心にテレビを楽しんだ。時には朝ドラや外国映画、囲碁の中継などを観ていた時期もあった。 ところが年齢を重ねるにつれて、テレビ番組に興味を失い、最近ではほとんど観ることがなくなってしまった。理由は一体何なのだろうか。年金暮らしの老人には、忙しくてテレビを観る時間がないということはあり得ない。 高齢者が体の不調を訴えて病院に行くと、「老化現象です」のひとことで済まされることが多いと聞く。ボクのテレビ離れも、好奇心が少なくなったという精神的な老化現象かもしれない。言い換えると〈テレビに飽きた〉ということなのだろうか。 ボクは日ごろからテレビ番組に対する漠然としたいくつかの不満、拒絶反応をもっている。 先ずはコマーシャル。番組の途中に現れるアレがどうにも好きになれない。こちらが欲しくもなく興味もないものを一方的に押し付けられるのは、もうありがた迷惑でしかない。コマーシャルそのものを楽しむひともあるらしいが、ボクはとてもそんな気分にはなれない。宣伝が入るのはやむを得ないことだとわかりながらも嫌なものはイヤなのだ。 次に、画面や音声がいかにも作り物という不自然さを感じるとき。番組によっては、ここで笑う、ここで拍手、などと演出されていることがはっきりわかるのは観ていて気分が悪い。 三番目はマンネリ化した手法。ニュースに臨場感を持たせるためだと想像するが、例えば事件の容疑者が逮捕されて最寄りの警察署に連行されたとする。その際、「犯人が拘留されている○○警察署前から中継でお伝えします」ということがよくある。画面は明かりの付いた警察署の建物が映っているだけ。こんなものに何の意味もない。またいつもの手か、とあきれるだけ。 そして最大の問題点は視聴率であるということに最近気づいた。 二か月前、京都府で小学生が行方不明になった事件。当然、どうしたのかと社会は注目する。ボクも人並みに関心を持った。ニュースはある程度仕方がないとして、テレビのワイドショーというのだろうか、午後に民放各局が放送している番組、これがひどい。 評論家や警察関係のOBなどが、あーでもない、こーでもないと推測による意見交換を放映する。ランドセルが発見されたと言えば、その場所の画像をこれでもかとばかり何度も流し、やはり推測に過ぎないことを微に入り細に入り報道する。ボクも事件の解明には大きな関心を持ったが、推測に基づく話なんていくら聞いても退屈で時間の無駄だと思う。ニュースで事実だけを伝えてくれるだけで十分である。 ちょうどそんな時、ラジオで映画監督で作家の森達也さんの話を聞いた。 日本の犯罪(または事件)報道の割合は、欧米の10%に対して日本は30~40%、つまり3~4倍と非常に高い。理由は国民の関心が高いから。つまり視聴率という市場原理がその理由であるという。国民が求めるから報道する、求めなければ報道しない。マスコミは視聴者の要望にかかわらず、マスコミ本来の義務として伝えるべき情報があるはずだ。その義務感の欠如も問題である。概略、こんな内容の話であった。 テレビがつまらないと感じるのは、つまるところ視聴者であるボクたち自身が何を求めるのかの問題だという指摘である。テレビ批判が自分に返ってきた、手厳しい。(2026年5月)
2026/05/29
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斜里町のカラーマンホール知床半島とヒグマ(足跡も)、町の木「ミズナラ」町の鳥「オジロワシ」、町の花「ハマナス」が描かれたウトロ地区の蓋ずいぶん欲張って盛り込みましたね!同上、ノンカラーカラーと比べると見劣りします同上、マンホールカード斜里町では、1997年に行った公募からデザインが決まりました。このデザインは、希少な動植物の生息地で、この環境を保全するのに適した管理体制が整っていることから世界自然遺産に登録された「知床半島」を中心に、町の花·木·鳥として制定されている「ハマナス」や「ミズナラ」、「オジロワシ」が描かれています。また、知床半島に多く繁殖する「ヒグマ」も描かれ、知床の自然の豊かさがたくさん詰まった魅力溢れるデザインとなっています。ぜひ斜里町へ来ていただき、「ヒグマ」や「オジロワシ」に遭遇するかもしれないこの大自然を体感してみて下さい。斜里町で見かけたハマナスの花斜里町のポケモンマンホールボクはポケモンに全く興味がない釧路市のマンホール蓋釧路湿原に棲息する「タンチョウ」と夕日がデザインしてあるデザインがよくわかる次のマンホールカードをご覧ください同上のマンホールカード世界三大夕日のひとつに数えられる「釧路の夕日」の中を3羽の「タンチョウ」が飛ぶ様子を描いたマンホール蓋です。このデザインは、1987年にタンチョウの生息地である釧路湿原が国立公園に指定されたことを契機に作成され、カラー版は釧路駅周辺の歩道に設置されています。特別天然記念物に指定されているタンチョウは、市内では釧路市阿寒国際ツルセンターや釧路市丹頂鶴自然公園などで観察することができ、春や秋には郊外をドライプすると沿道の畑でもその美しい姿を見ることができます。皆さんも、このマンホール蓋と同じ光景を探しに出掛けてませんか中央は釧路市章〈釧路市 消防署〉の文字有りローマ字で〈HOKKAIDO〉漢字の〈釧路土木現業所〉の文字有り
2026/08/13
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イワヒバ(岩檜葉)、イワヒバ科のシダ植物別名、イワマツ(岩松)名前の由来はその枝葉が桧に似ており岩の上に生じることによる庭の一角にイワヒバがある日照りが続くとしおれて見かけは枯れたようになってしまういくらしっかりと散水をしてもだめところが雨が降るとなぜか青々と蘇える不思議な植物である邪魔にはならないのでそのままにしている名前は別名のイワマツの方で覚えている*ハボタンの地植え青首大根の種まき
2026/09/10
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2020年9月12日(土)のドライブ(2)大迫ダムから国道196を進み国道425にぶつかったところが池原ダムである池原ダム(奈良県吉野郡下北山村上池)一級河川・熊野川(新宮川)水系北山川に建設されたダム竣工1964 年(昭和39 年)昨日紹介した大迫ダムと同じアーチ式コンクリートダムである珍しいのはこの堰堤には吐水口がなく水をせき止める役目だけなのであるダムの下は下北山スポーツ公園となっていてダムからはまったく水の流れはない次の地図を見て頂くとよくわかる➀がダム本体、②が非常用洪水吐単純に川をせき止めて作るダムと様子が異なるのがわかる滝については前夜、簡単な予習をしたのだがダムについては全く下調べをしてなかったので一体どうなってるの? というわけで理解するまでに時間がかかった(笑)ダムの堰堤上を国道(425)が通るこれもまた珍しいのではないだろうか非常用洪水吐から見たダム本体人造湖は池原貯水池または池原湖とよばれブラックバス釣りの名所となっていることを知った池原湖の南側の国道425をナル谷大滝へとドライブしたが途中でたくさんの釣り船を見ることになった非常用洪水吐と取水設備非常用洪水吐から下流を望む帰宅後調べると、水没対象が九集落・529戸このダムも例にもれず、完成までには大変な紆余曲折があったようである
2020/09/14
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散歩を兼ねて甘南備山へ新しく出来た展望台を訪ねた場所は三角点のすぐ前展望台は三月末に完成しているので三か月以上ものブランクがあったことになる展望台正面、設計は有名な隈研吾氏○印は展望台の説明とクチナシの花同上、反対側から曇り空で眺望はこの程度でもいつも見慣れた景色なのでどうということもなし眺望の説明イラストの文字は左から愛宕山、双ヶ岡、左大文字、船形、船岡山京都タワー、妙、法、比叡山、木津川写真下、説明の文字標高204mの展望テラスから京都方面を望むと、右に比叡山、左に愛宕山の2つの高峰とその間に北山山地が連なる「山河襟带」(さんがきんたい、山が襟のように高く、河が带のように流れている)の景色が広がり、平安京の歴史ロマンに思いを馳せることができます。また、ここからは每年8月16日の夜空を焦がす京都五山の送り火のうちの「妙」と「法」、「船形」、「左大文字」を見ることもできる絶景ポイントとなっています。※「鳥居形」、「大文字」は位置関係上甘南備山からは見えません。*最初の写真、○印の案内板説明文は下記の通りデザイン 隈研吾Designed by Kengo Kuma緑(木立)に溶けこむ佇まいとなるよう、素材構成に幅を持たせた縦格子をまとった外観とし、らせん形状の階段とすることで、視線の切り替わりによって甘南備山の魅力を再発見でき、そのまま登山の体験が京都盆地方向の展望へとつながるような連続性をもった施設をめざしました。このらせんのビューテラスは日常的に甘南備山を登る人も新しい登山客にも利用される展望テラスというだけでなく人々に長く愛される施設、甘南備山にまつわる歴史との関係の一部となるようなデザインとしています。甘南備山のアイコンとしてだけでなく、京田辺のまち·ひと·歴史をつなげる、さまざまなアクディビティを許容する施設を考えました。甘南備山が平安京の中心軸になっていることを示す図平安京を造営する際、京田辺市の「甘南備山」は、都の南北の中心軸(朱雀大路)を定めるための南の起点として利用されたと伝えられています。この山頂と、北の起点である京都市北区の「船岡山」を結ぶ直線上にかつての朱雀門や大極殿が配置されたとされています。(AIによる説明)展望台下に直径が15センチほどもある大きなくちなしの花が咲いて何とも言えないいい香りが漂っていた
2026/06/30
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本日も好天で、目的地変更は適切な判断であったようだ8:00,ホテルルートイン新居浜、出発↓道の駅・みま弁当購入↓滑床渓谷散策・雪輪の滝渓谷は涼しくて快適雪輪の滝は昨日の龍王の滝に続いて日本の滝百選、これはうれしい!↓高瀬沈下峡道中は田舎道、彼岸花を見ながらのドライブ↓ホテル・オレンジ(竜串)高知県土佐清水市三崎夕食は高知名物皿鉢料理竜串は過去に縁があって何度か訪れている仕事で関係し、お遍路でも思い出がある竜串海洋館は建て直されて新しい施設になっていたまるで浦島太郎の気分
2026/09/21
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二日ほど前から目に違和感があり年末年始の休診になる前にと眼科受診なんとコンタクトレンズが欠けて眼に傷がついているとの診断強い人やなあ、よくもこんなレンズを・・・帰ったら虫眼鏡で見てください。いかにもあきれたという先生の言葉。帰宅してみると虫眼鏡で見るまでもなく確かに周辺の一部が欠けていました。コンタクトレンズはこんな場合に備えて予備を用意してあったので特に不自由なし。明日から休診になるので年明けに目の傷が治ってからコンタクトレンズを新調することで一件落着となりました。現在のレンズは20年以上も使っていますよくぞ今まで役に立ったものと永年の労に感謝
2012/12/26
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≪長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな≫この歌は以下の通り、回文になっています回文和歌というそうですながきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかなお正月に、この歌が書かれた七福神の宝船の絵を枕の下に置き歌を3度読んで寝ると吉夢を見られるという風習があったそうですAIが幅を利かせる今の世にいるとこんな風習は懐かしく感じられます以下、ウイキペディアからの引用****************************意味・解釈進みゆく船は心地良く波音を立てるので過ぎ去る刻の数えを忘れてしまいふっと「朝はいつ訪れるのだろう」と想うほど夜の長さを感じた。調子良く進む船が海を蹴立てゆく波の音は夜が永遠に続いてしまうのではと思うほど心地よいので思わず眠りも覚めてしまう。長い世の中の遠い戦いの記憶から皆よ目を覚ましなさい波に乗っている船にぶつかる音の状況はよいのだろうか。言葉遊びとしての要素を多く含んだ歌で「なみのりふね(波乗り船)」と「みのり(実り)」が掛けられているのをはじめ「とおの(遠の)」と「とおの(十の)」「長き夜(夢見が続く)」や「長き世(長寿)」または「長き世(時代の波)」「船(宝船)」と「不音(静かな)」など音や意味合いなどの言葉遊びが随所に用いられている。*************************************この様な解説を読むと、よくよく考えて作られた歌だとただただ感心するばかりですラジオの「冬休み子ども科学電話相談」を聞きながら、このブログを書いています皆さんもどうぞ良い初夢をご覧になりますように!追記:他にも回文和歌が見つかりましたむら草に 草の名はもし そなはらば なそしも花の 咲くに咲くらむ白浪の 高き音すら なかはまは かならずとをき かたのみならし繁る葉も かざしていはま 闇くだく みやまはいでじ さかも遙けし長き夜の のもはるかにて そまくらく まそでにかるは もののよきかなはらあける 船なるたなは いをとると をいはなたるな ねぶるけあらばしなたまも をかしなまひも 待てしばし てまもひまなし かをも又なし惜しめとも ついにいつもと 行春は 悔ゆともついに いつもとめしを
2019/01/02
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隣の興禅寺からこちらに移動御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)御料館は、昭和2年建築のアール・デコ様式の意匠が見どころの木曽谷最大洋風建築物です。貴重な林野行政の資料等の展示スペース多目的活用スペース、木育ルームなどがあります。(木曽町WEBサイト) 地元の人たちは会議などに利用できるようです建物正面(木曽御岳観光局のサイトより)入館無料がうれしい建物の説明二階廊下二階会議室、内外観ともすっきりとしたデザインに好感が持てる展示室で興味を引いたのがこれ木曽の山から切り出された材木を川まで引き出しさらに川を下って運搬する様子を川幅の狭いところ、段差があるところなどを何コマもの絵と文で克明に説明している貴重な資料今風に言えばスライドショーかな他にも展示物はありますがボクの知識と興味が付いていきません(笑)
2019/11/15
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2020年8月8日、奈良県の滝を訪ねるドライブ(6)県道220、東の滝入り口高見川にかかる朱色の吊り橋(ゆめはし)を渡るとすぐ滝である夢橋から夢淵を見る、四郷川、高見川、日裏川の三つの川が合流する場所、水の色が素晴らしいその割に人が少ないのはコロナ自粛の所為か?左の太鼓橋の所が滝同上、今年は近くのプールが休みでまだ水に入っていないこのあたりでのキャンプもいいだろうなあ!東の滝(ひむかしの滝、奈良県吉野郡東吉野村小)吉野離宮の東にあるというのが名前の由来とか東吉野村にある丹生川上神社(中社)の東側を流れる高見川に架かる朱塗りの橋の少し下流に「夢淵」がありそこへ注ぎ込む日裏川の“最後”のひと筋が東の滝を形づくっています。落差は10mもなく、高くありませんが豊富な水量と岩に囲まれた狭い範囲によって深く、神秘的な滝つぼを持っています。滝の正面に注連縄が張られ、滝上には不動明王を祀る小さなお堂があります。万葉集に「東の滝の御門に侍へど 昨日も今日も召すこともなし」(草壁皇子)と詠われた、由緒ある滝。しぶきがかかるほどの近い距離に橋があり滝の力を間近に感じることができます。(サイト・NARABURAより転載)滝の落ち口滝を回り込んだ所に山口誓子の句碑瀧の水 直ぐ透き通る 神の淵同上説明「天神地祇」、かなり昔に聞いたことあるなあいずれにせよ歴史ある地であることを認識した当日の滝めぐり、あと二つの滝が残っている谷山滝と投石の滝
2020/08/18
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カミさんとムコドノ義妹二人の身内ばかり五人ボクとカミさんにとっては今年二度目の初詣ウォークに出かけた元旦の三社初詣に、今日は天王の朱智神社を加えた朱智神社や甘南備山が初めてというムコドノを案内することも目的の一つコース:厳島神社→三宮神社→バス停・穂谷→朱智神社→バス停・穂谷→大壺池(扇池)→神奈備神社→バス停・穂谷口(13km )厳島神社と三宮神社は枚方市朱智神社と神奈備神社は京田辺市朱智神社、京田辺市天王高ケ峰25同上拝殿同上本殿同上説明朱智神社のオガタマの木、モクレン科の常緑高木オガタマの木(黄心樹・招霊木・小賀玉木 )何度も来ているが今日初めて気が付いた同上説明オガタマの木は地元の厳島神社にもある朱智神社から尾根筋を穂谷へ向かう神奈備神社、京田辺市薪甘南備山神奈備神社の説明
2021/01/04
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2021年1月2日、滋賀県の「鶏鳴の滝」を訪ねた神有川の1kmほどの流れの間に8つの滝があり鶏鳴八滝(けいめいはったき)と称されているその中で代表的なものが「鶏鳴の滝」である国道307号→国道422号→県道334号→林道を経由駐車場に到着、付近は親水公園になっている鶏鳴の滝公園にある案内板現物が傾いているので、画像もあえてそのままに!八つの滝の案内下流から上流に向かって初音の滝(はつねのたき)垂尾の滝(しだりおのたき)白神の滝(しらがみのたき)鶏鳴の滝(けいめいのたき)白蛇の滝(びゃくじゃのたき)白布の滝(はくふのたき)岩しだれの滝(いわしだれのたき)神有の滝(かみありのたき)の名がついている、鶏鳴の滝以外は落差が1~5m程度の小規模な滝であるメインの鶏鳴の滝、落差13m 、幅11m落差は大きくないが、幅があって立派な滝である陶芸の里・信楽にふさわしく焼き物のタヌキが滝名を教えてくれる笹ヶ岳(738 m)に続く道川を遡っていくとダムがあったダム湖、突然眼の前に開けた美しい眺めに思わず歓声を上げる!池面は薄く凍っていた同上、かつてこの周辺に水力発電所があったここはその名残の貯水池のようである滝の他に思いがけずこのような景色が観られてすっかり目の保養になった残りの七つの滝は(その2)で紹介します
2021/01/05
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今年も切り干し大根を作ろうと大根を収獲して、適当に刻んで干した少し前まではタコ糸を張ってそれに吊るして干したしかし昨年から変更、直接ザルに広げて干している切り方は適当、カミさんから厚すぎないかと言われた歯ごたえがあってよいだろう、と答えた*切り干しを作る度に思い出すのがこの写真2008年、二度目のネパールトレッキングでアンナプルナベースキャンプへ出かけた時のことアー、ここでも同じように切り干しを作ってる!このお母さんから大根をもらって食べた思い出何故か強く印象に残っている!
2021/01/18
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ヤブガラシ(藪枯らし)ブドウ科の多年草、つる性植物別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)同上、花こうして花だけ見ているとかわいい姿をしているヤブカラシという名前の通り生命力は実に旺盛である我が家の裏手は手が回らなくてこのツルに占領されている調べるとブドウ科だというたしかに葉もつるも似ている
2022/09/06
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会議中にノンアルコールビール飲む新入社員ついにあらわる(上尾市)関根 裕治勤務中のアルコールは日本では御法度昼間のアルコールは勤務中でなくともやはりいい顔はされないのが日本社会たとえノンアルコールであろうと会議中に飲むとはという驚きだろうか作者の年代を知りたいところである朝から大っぴらに酒を飲めるのは日本では小原庄助さんくらいだろう辞世の句が朝によし 昼は なほよし 晩もよし飯前飯後 其間もよしというのだから・・・*ボクも日本の社会で暮らす身ルールを破るわけにはいかないその代わり、この禁を避けての飲酒を大いに楽しんだものだ例えば休日の朝、温水プールで泳ぎ帰宅後、スパゲッティとビールの食事を休日の習慣にしていた頃もあった旅先の朝食時、熱燗やビールなど季節に応じたアルコールを飲むことも大きな喜びであった海外旅行で、朝から普通にビールなどを楽しむのが日常になっている国を知って強烈なカルチャーショックを受けたこともこの一首の短歌をきっかけに飲酒にまつわる日本の慣習や体験など他愛のないことを次々に思い出している
2026/02/13
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山鹿市(やまがし)は熊本県の北部にある市山鹿温泉や山鹿灯籠まつりの他西日本一の栗の産地として知られるマンホール撮影日:2026/07/19国指定重要文化財の八千代座の前で女性が金灯籠を頭に掲げて踊っているデザイン同上、ノンカラー同上の小型山鹿金灯籠(かなとうろう)のデザイン山鹿灯籠祭で、浴衣姿の女性たちがこの金灯籠を頭に掲げて踊る同上、踊る女性の周りに金灯籠を配置した図柄※山鹿灯籠は、和紙とのりだけで作られる工芸品山鹿灯籠祭(→☆(ウイキペディア))旧山鹿市のマンホール蓋中央は旧山鹿市の市章亀甲模様と「汚水」の文字入り*お盆をずらして息子一家が帰省早速、生け垣の剪定をやってくれている
2026/08/20
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国宝「通潤橋」(熊本県上益城郡山都町長原)7月の熊本、宮崎のドライブで初日の7/18に見学したその容姿といい、スケールといい素晴らしいの一語、目を奪われてしまったこんな構造物が日本にあったのかと、改めて感動した現役で働いているのだからすごい国宝というのも素晴らしい発想した人、設計した人、工事を管理した人工事に従事した人、先人たちの努力の結晶でありホントに素晴らしい構造物だ通潤橋は要は水道橋(アクアダクトブリッジ )だイタリアやトルコでその遺跡を見た水を送ることは古くからの課題であった身近なところでは琵琶湖疎水の南禅寺の水路閣がある通潤橋についてはそのホームページに詳しい興味のある方はご覧ください「通潤橋」の公式ホームページ橋の構造(図解)や誕生話など詳しく紹介されています
2026/08/25
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