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ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。なんだか、使いにくくてなかなかこのブログに愛着が持てず、投稿も遠のいていましたが、今現在、着々とよそで進行しております。で、自分では3箇所のブログを使ってみましたが、使ってみると結構特性などが違うので、参考までに書いてみます。■楽天広場(http://plaza.rakuten.co.jp/)<管理画面外観>楽天という事で他のページとの連動を兼ねているのかわかりませんが、正直、ごちゃごちゃして見づらいです。また、設定項目が見にくいので、ヘルプを読む気もしません。<BLOGレイアウト>テーマの変更ということで、画像と色しか変更できません。色は見た目で変更できるので、これは初心者仕様かもしれません。詳しく見てないのでわかりませんが、HTMLやCSSをソース単位でいじることができない仕様のようなので、カラムやメニュー増減の変更はできないのではないでしょうか。<投稿フォーム>HTMLやCSSをソース単位でいじることができないので初心者向けかと思いきや、リンクや太字等のスタイルを設定するとそのままフォーム内にタグが表示されるので、正直、鬱陶しいです。また、タグを使えないと、画像を載せる場所も自由に選べません。初心者には難しいけど、上級者には物足りない、なんとも微妙です。<その他>URLがサブドメインで、しかも、テーブルレイアウトを使用したソースなので、SEO的にはかなり不利です。外から他の人がページ見る分には問題ないですが、プレビューが相当重いです。また、リンクを作成する際、標準では新規ウィンドウを開かない仕組みのようです。これはイタイ。■アメブロ(http://blog.ameba.jp/)<管理画面外観>スッキリしていて見やすいです。使いやすいので個人的には大満足です。<BLOGレイアウト>CSSのみ変更できますが、一部、IDやタグなど、いじれない仕様のようです。基本的には色などを変更する為だけのものみたいですね。<投稿フォーム>タグの表示/非表示が変更できるので、初心者にも大変やさしいです。フォーム周りもスッキリしてるので、何があるのか一発でわかります。<その他>URLがサブドメインですが、表示自体はCSSレイアウトを使っているので、なかなか好感触です。マイナス点はやはり、サーバが若干重い事ですね。他の人のコメントを見る限りでも、アクセスができなくなったりというのはたまにあるらしいです。僕も使っていて何度かアクセスが集中して書き込めないというのがありました。まぁ、しばらくすれば書き込めるので、個人的には許せる範囲です。■FC2ブログ(http://fc2.com/)<管理画面外観>そこそこスッキリして、カテゴリも分かれているので使いやすいですが、項目がたくさんあるので、少々拒絶反応がでるかもしません。使いやすい方ではあると思います。<BLOGレイアウト>HTMLとCSSが変更できるので、自由度は高いです。それだけに、「初心者お断り!」な部分もありますが、運営側と一般の人がデザインを無料配布しているので、デザインには事欠かないでしょう。<投稿フォーム>楽天広場と同様、フォーム内にタグが表示されるので、初心者には使いにくそうです。フォーム周りは比較的スッキリしてるので、楽天よりはわかりやすそうですが。<その他>URLがオリジナルドメインですが、表示自体はTABLEレイアウトを使っているのが残念です。ただ、ソースはある程度なら自分で修正できるし、いろんな人がデザインを提供しているので、CSSレイアウトにもできそうなのはうれしい限り。という事で、いろいろ挙げてみましたが、総評すると、初心者・中級者には「アメブロ」、上級者には「FC2」といったところでしょうか。アメブロは本当に使いやすいです。投稿だけするような人にはオススメです。FC2はある程度タグを使ってページが作れる人には面白いと思います。試しに、気に入らなかったトップ画像と、枠の画像を変更しましたが、ちょっとハマってしましましたw次はTABLEレイアウトになっているのをCSSレイアウトに変更してみようと思いますが、記事が入ってくる部分があるので、そこをどうするかですが。これだけ自由度が高いのも珍しいでしょう。楽天は……ノーコメントで。基本的にヘルプは見ない性質(タチ)ですが、困った時にはやっぱり見ます。しかし、困っても見る気を起こさないぐらいのサイトデザインっていうのも、どうかと思いますね。個人的には、ですが。その他、シーサーブログや以前までは使っている人が大勢いたLivedoorブログも気になります。この際、いろいろ使って、どんどん試してみようと思っております。やっぱ、こういう他人の評価も大事ですが、実際に自分で使ってみるのが一番ですね。追伸、途中まで、楽天広場のフォーム内で書いてましたが、あまりに書く気が起こらなくなったので、テキストエディタに切り替えました。他では、実際にどう表示されるかを気にしながら書くのに、それすらも面倒になります。他のブログでWEB系のみを扱ったブログをやっているので、そっちではもう少し体裁を整えて掲載します。ダメだ、ここ。
March 10, 2006
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前からオススメされていて、「良いなぁ」と思ってはいたけれどなかなか購入するに至らなかった『TViX』。 簡単にいうと“単品で動画再生のできる3.5incHDケース"といったところ。 欲しい商品ではあったけど、それほど必要な物ではなかったのだけど、ここ最近、HDレコーダーの中身がいっぱいになってしまい、DVD-Rに焼くのもなんだかなぁ、と思い切って購入してみたけれど…。 これが良い!! HD上で保管していた動画ファイルがそのままテレビに繋げて観られる事がどんなに便利な物か! 若干グレー気味なこのアイテムは、DVDのファイルを丸ごと格納すると、チャプターやメニューもそのまま再生されるスグレモノ。 久々にヒットしました。 >追加情報 ■DVDをリッピングソフトを使用してコピーすることは違法ですか? 所有のDVDからCSS外してこれに取り込めば、ディスクも傷つかず、入れ替えも不要!ガンガン取り込もう!
November 8, 2005
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プロのスナイパーなのに世界規模でその存在が知られてしまっているゴルゴ。しかし、そのゴルゴに依頼するのも一筋縄ではいかないのです。結構メジャーなコンタクト方法として、「アメリカ連邦刑務所にいるマーカス・モンゴメリに手紙を出すと、マーカスがラジオ番組に“賛美歌13番”をリクエストする。それを聞いたゴルゴが新聞に“G13型トラクター商談に応ず”という3行広告を出し、それを見た依頼人がゴルゴに連絡をする」というのがあるが、今作『システム・ダウン』には、それ以外の2つの方法が示されている。結果的にゴルゴによって多額の保険金を支払わされている保険組合の一人が、そのゴルゴへのコンタクト方法を全て絶ってしまおうというのが今回の話。そんな訳で、ゴルゴではなく保険組合の女性「ヨーコ」が主人公なので、ゴルゴが最後の方にならないと登場しない。しかし、ゴルゴの命を直接狙うのではなく、依頼を受けさせないようにするという発想が面白い。また、ひとつひとつ明るみに出るゴルゴへのコンタクト方法とそれを片っ端から潰していくヨーコが読んでいて飽きない。結果的には現場と上層部の意見の違いで消されてしまったが、そんな事をやっていたら命はないということは初めからわかっていただろうに…。『ゴルゴ13(62)』のオススメ度☆☆☆☆★久々に誰も殺さない「G線上の狙撃」もなかなか良かった。
September 27, 2005
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最近は何かと忙しく、ゆっくりマンガを読む時間も少なくなりました…。そんな中、「まぁ流し観程度で…」と思い、借りてきたのが今回の『下妻物語』。話題になっていたのも知っているし、面白いという話も聞いていたけど、なかなか腰が上がらず、ずっと放置されていました。気にはなっていたんですけどね。で、感想といえば…。オモシロイ!!何が面白いって、突拍子もない設定と、飽きの来ないストーリー。だいたいの映画は最初の30分~1時間がもの凄くタルくなるのに、初めっから飛ばしっぱなしです。邦画にありがちなお決まりの笑いも、それほど嫌味じゃありません。むしろドリフ的。「待ってました!」みたいな。イチゴ(ヤンキーの方)の先輩役として小池栄子が出てきますが、見た目はハマってるのに、セリフが棒読みでゲンナリします。しかし、それ以外の脇がとてもしっかりしているので、安心して観られます。また、この映画の原作本もあり、そっちも結構面白いらしいので、機会があれば是非読んでみたいところです。(続編は……みたいですね。←原作の感想が知りたい方はこちらへ)『下妻物語』のオススメ度☆☆☆☆☆(5つ星!!)こういうノリが嫌いではない方には是非オススメ!。
September 22, 2005
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またまた出ました、ゴルゴ13です。今回は文庫版『ゴルゴ13』64巻の副題にもなっている「フィールド・テスト」。超高性能銃(プラスチック製ボディー、サーモカメラのサイトスコープ、無色の炭酸ガスレーザーを使用した照準など、全てにおいて既成の物を上回るアーマライトM16プロトタイプ)の破壊と製作者の暗殺、そして、国で暴れまわっているゲリラ部隊の殲滅が今回の依頼。挙げてみると結構仕事されられてるな、という感想はともかく。依頼者とターゲットの図式が今までと違うトコロはおもしろい。説明しようとしても、若干ややこしいので、上手いこと説明できないのが残念だ。『ゴルゴ13(64)』のオススメ度☆☆☆☆★同時収録されている「ハリウッド・シンデレラ」もオススメ。
September 14, 2005
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寺沢武一作品は以前から気にはなっていたけど、なかなか食指が動かず、読む機会すらありませんでした。そんな折、知人が「COBRA(コブラ)読んだ事ないんですか??え、マジっすか!?」と、まるで大将の首を獲ったかのような言われようだったので、「んじゃまぁ、そこまでいうなら…」と、近所の本屋で105円で売っていた中古を買って読んだのですが…オモシロイ!っていうかカッコイイ!セリフまわしがいちいちユーモアに富んでいて、「いつか使う機会があれば一度は言ってみたい!」と思わせる何かがあります。まぁ、そんなセリフを言う機会もありませんが。以前、アニメでやっていたのをチラリとみたのですが、原作の方が全然格好良いです。今回読んだのは文庫版『COBRA』11巻。ストーリー物なのに、順番で買わないから話の流れがよくわかりませんが、それでもなかなか楽しめます。大体、話ごとにいつも強敵が現れますが、今回の真の敵はやはり“ブラック・ソード・ゼロ”でしょう。不死身にして最強の殺戮マシーン“ゼロ”!コイツの強さと言ったらもう、半端じゃありません!なのにラストは…。『COBRA(11)』のオススメ度☆☆☆☆★これが武一クオリティー!
September 13, 2005
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原作の“大場つぐみ”は『臨機応変マン』でお馴染み“ガ○ウひろし"だ、という話を聞いて早2年。未だに本当かどうかわかりません…。“死神”と“死のノート”という突拍子もないモチーフに、連載一回目から読む気もしなかった今作。たまたま本誌でヨツバ編を読んだらとまらなくなり、一気に全巻買いました。そんなこんなで最新刊『DEATH NOTE』8巻ですが。話が広がりすぎた為か、月(ライト)が安全圏にいる為なのか、L(エル)と対峙していた時ような緊張感が無くなってしまった気がします…。あの、Lとの死闘を演じていたライトがこうも後手後手にまわされているのも、イチ読者としてはモヤモヤする要因なんじゃないですかね?ライトには早いところニアとメロに一矢報いてもらいたいものです。『DEATH NOTE(8)』オススメ度☆☆★★★ライトがんばれ!
September 12, 2005
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出ました、ゴルゴ13です。子供の頃はこの劇画調のタッチと単行本の毒々しさが苦手で読もうともしませんでしたが、そこそこいい大人になったので、ちょっとたしなみ程度に読んでみたら、見事にハマりました。未だゴルゴを敬遠して読んだ事のない諸兄方々は是非一度オススメします。ちなみに、ボクが買っているのは文庫版です。小さくて場所もとらない上、巻数も少ないので、まだ集める気がおきますwそれでも、今現在、67巻まで発売されているのですが…そんな中から、文庫版『ゴルゴ13』54巻をピックアップ。中でも特に印象に残った話は『ビオ・グレゴリオ司教(ビショップ)』でした。タイトルに付けられたビオ・グレゴリオ司教が今回の依頼人。刑務所に捉われた大司教を救うべく、老人・グレゴリオ司教が一国を相手に大駆け引き。結果、大司教を救うことができ、最後はゴルゴにしては珍しくハッピーエンド……なのだけど。今回は如何に無理な状況から狙撃するかではなく、如何に無理な状況から脱出するかだったのだけど、無理な状況の脱出もあまり無理っぽく見えなかったので、ゴルゴの活躍があっさりしすぎてる気がして残念でした。『ゴルゴ13(54)』のオススメ度☆☆★★★全体的にハデさがなかったのがなんとも…後編が次巻にまたいでしまった「海難」に期待。
September 9, 2005
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記念すべき第一回目は『るろうに剣心』です。この『るろうに剣心』、「志々雄 真実(ししおまこと)編までは覚えているんだけど、結局、ラストってどんなんだったっけ?」と思い、友達から借りて読み返してみましたが。……雪代 縁(ゆきしろえにし)??まったく覚えていない、っていうよりも、読んでいなかったみたいデス。続き物では仕方ないけど、決闘が何週も続くとダレますね。しかも、5年半近く連載していて、劇中では半年くらいしか進んでないし。同じ理由で、『SLAM DUNK』も途中で果てました。で、感想ですが、意外と楽しめました。改めて読んでみると、最初の方は「少女マンガみたいな絵だ」と敬遠しそうでしたが、後半は絵になれたのか、それとも絵が変わったのか、それほど気になりませんでしたよ。ヒロインの“神谷 薫(かみやかおる)”は正直あまり好きじゃなかったけど、その薫が○○○しまった時は「マジで…?!」とショックを受けました。だがしかし、そこは和月(作者)。最後ではしかっり丸くおさめてくれているので後味もスッキリ。最後まで読んでみて、「もう少し続きを読みたかった」と思いましたが、たぶん、この辺で辞めたのは正解だったかもしれません。ちなみに、次に連載が始まった『Gun blaze west』は泣かず飛ばずでした…。『武装錬金』といのもありましたね。あれってまだ連載してるのかな?『るろうに剣心(28)』のオススメ度☆☆☆★★まぁ、買う程ではない。
September 7, 2005
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