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10/26-27と岡山出張に行ってきました!出張というのは「図書館大会」という、 年に一回行われている図書館員の集まりへの参加でした。 今年は開催されはじめて100年目なのだそう! この仕事を始めて15年以上経ちますが、 初めて行かせていただきました♪ 報告書を書かなくちゃならないのは気が重いけれど、 久々に友達にあったり、偶然、共通の友達がいる人と 席が隣になって友達になったり… 一人で行ったのですが、なかなか楽しかったです。 そして、もう一泊し、ずっと行ってみたかった倉敷を散策して帰ってきました。さて、何から書こうかなぁ…。 書きたいことがたくさんあって困ってしまいます。(^-^; * * * * * * * * * * * * * では、最初に「初めて報告」を♪ これ、なんだか分かりますか? 帰りの新幹線の中で食べたお弁当についていたお箸なんですけど、 ブリックパック飲料についている「のびるストロー」のようにのびるんです。初めてみました!(^-^;持ち手の部分がプラスチックで口に入れる方は木です。 これなら割り損じて持つところが痛いってことがなくて、 普通のお箸のようで持ちやすかったです。 エコ的にはどうなのか分かりませんが。(^-^;
October 30, 2006
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10/1、原宿にオープンした「b6」。 金曜日に原宿に行ったとき、王様のブランチで紹介していたことをふと思い出し、どんな感じかなぁ~と思い、ちょっぴりのぞいてみました。フロアガイド「庭付きファッションビル」というだけあって、地下にはちょっとしたお庭があり、カフェでお茶しながら庭を見てくつろげるようになってました。まだお庭は未完成なのかな? 何人かの人がお手入れ中でした。(^-^; B1から6Fまでお店が点在していて、目的のお店が どこにあるのか、ちゃんと店番号(番地)を確認してから動かないと 迷子になっちゃう感じ。まだOPEN前のお店もあるようで、わりと静かな感じでした。 平日だったせいかしら。 これからじわじわ流行っていくのかな? そそ、最近巷で話題の「cafe de のだめ」ってここにあるらしいです。時間がなかったので寄りませんでしたが…(^-^;
October 23, 2006
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昨日、用事があり、原宿まででかけました。ちょっと時間があったので久々に「キャトル」に寄りました。 お目当ては「うふプリン」♪ヽ(*^-^)ノ "ウフ"というのはフランス語で"卵"という意味なのだそうです。 たまごの殻をくりぬいた中にプリンがはいっている、という このフォルムがなんとも言えず可愛いのですよね~☆いつもはプレーンとチョコ(←だったかな?)があったと思うのだけれど、ハロウィンが近いためか、かぼちゃ味がありました。(ということで両方get!)キャトルはこのほかにもケーキや焼き菓子が充実しているし、 お遣いものに便利です♪原宿散策の合間にお店の中でゆったりお茶するのもよいですよ。(*^-^) 原宿と柿の木坂のお店しか知らなかったけど、 成瀬台や東京駅にもお店があったのですね。他の店舗も雰囲気がよさそうなので行ってみたいな♪
October 21, 2006
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こちらのブログで仲良くさせていただいているみどり006さんから素敵な届きました!ヽ(*^▽^)ノみどりさんは、いつもそのままポストカードにしたくなるようなお花の写真をアップしてくださっている素敵な方です♪そのみどりさんの初プレゼント企画に応募したところ、運良くいただけることに♪ラッキー☆(^O^)ノコーヒー染めの布と小瓶です。やわらかな色合いが秋らしくてとてもステキ♪ 小瓶の中にはさりげなく秋色アジサイが…。一つ一つ丁寧にラッピングしてくださっていて包みを開いてしまうのがもったいない気分になりました。みどりさんの細やかな心遣いが伝わってきました☆インターネットでの素敵な出会いに感謝です
October 20, 2006
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今日は児童文学連続講座の最終日でした。今日は午前中シャリー・ヒューズの講義を聴講しました。 講師は灰島かり氏。 この夏、とある勉強会で吐くほど本を読んだときに出会って感動した『そして、奇跡は起こった!-シャクルトン隊全員生還』という本の訳者です。 (※この本は20世紀初頭、酷寒の南極でシャクルトンたちの船が座礁し、氷の世界に閉じ込められます。南極大陸横断という目的こそ達成できませんでしたが、エンデュアランス号の乗組員28名が船を失い、氷の世界を一年近くさまよったあとに、一人も欠けることなく生還した事実を描いた本です。 読んだことのない方、是非是非どうぞ!) シャリー・ヒューズ…実は知らない絵本作家でした。 『ぼくのワンちゃん』(原題:『Dogger』)という作品1冊しか翻訳されていないから無理はないかな。でもイギリスではみんなに愛され続けている作家なのだそう。 ではなぜ翻訳されないのか。その理由は「生活の実感の翻訳は困難」というところにあるようです。 イギリスの生活そのものが描かれているため、日本人にまるごとそれを伝えるのが難しい。日本語を英語に翻訳するのも同じでしょう。日本特有の食べ物や風習など、まるごと伝えきれないものです。 今日は解説していただきながら、未邦訳のいくつかの絵本をみましたが、私はどの作品も気に入りました。 確かに、イギリスの気候を反映してか、絵は茶色味が強く、日本で翻訳出版しても売れない類の本かも知れません。でも、そこには何気ない日常の中で子どもが成長していく様が細やかに描かれていて胸をうちます。 また、シャリー・ヒューズと同じく、子どもの日常を描いた作品を多く手がける林明子さんの作品と、比較解説してくださったのはとても興味深かったです。 林さんの絵本には、子どもが成長する場面には寄り添う大人が描かれていますが、ヒューズの絵本には、(もちろん遠くからあたたかく見守る大人は描かれていますが)それがどもだけの世界の中で描かれている、といった点などからは、国による親子関係の違いを強く感じました。 講義を聴いてもっともっとヒューズの作品を読みたくなりました。 今、日本では「売れる本」ばかりが量産されていますが、こういった素敵な本も是非翻訳出版していって欲しいなぁと思いました。 (英語で読めばよいのでしょうけれどね…(^-^;)
October 18, 2006
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今日は児童文学連続講座の2日目でした。 今日も午前中だけ、吉田新一先生による エドワード・アーディゾーニの講義を聴講しました。 アーディゾーニの作品では『チムとゆうかんなせんちょうさん』から始まるチムシリーズが有名です。 船乗りになりたいと願う少年チム。まだ小さいから、と両親に反対されますが、こっそり船に乗り込み、船員として働きます。さまざまな仕事をこなしながら船員たちの信頼を得ていくチムでしたが、ある日、船は嵐で座礁。船長とチムは最後まで船に残ることを決意します…。 これは作者35歳の時、5歳の息子のために作った作品だそうです。 チムと同じくらいのお子さんがいらっしゃる方は、是非一緒に読んで楽しんでみてください! 最後までハラハラドキドキの連続で、チムと一緒に冒険した気分になることでしょう。(^O^)ノ このシリーズ、今まで11冊だと思っていたのに、 実は1冊絶版になってしまっている作品があったとか、 顔の表情はあまり描かず、人物を後ろ向きに描きつつ、 全身で感情を表現している工夫があるとか…解説していただいてよりこの絵本が好きになりました。 流行に流されず、頑なに自分の水彩画のスタイルを貫き通したアーディゾーニ。その繊細な表現力に驚かされます。 チムシリーズ以外に今日紹介して頂いた資料の中に、 『JOHNNY'S BAD DAY』という文字のない絵本があったのですが、絵だけでここまで語れるってスゴイ!と感動してしまいました。この本は先生がご用意くださったようで、ウチの図書館に ないのですが、手元に置いておきたくなるような一冊でした。 明日はいよいよ最終日です。
October 17, 2006
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みなさまこんばんは。朝晩だいぶ冷え込むようになりましたね。今日は児童文学連続講座の初日でした。この講座は、全国の各種図書館等で児童サービスに従事する図書館員の資質向上、幅広い知識のかん養に資することを目的に、国際子ども図書館が広く収集してきた内外の児童書および関連書を活用して行う講座で、今年で3回目の開催です。今年のテーマは「絵本の愉しみ-イギリス絵本の伝統に学ぶ-」、総合監修は、日本におけるビアトリクス・ポター研究の第一人者でおられる立教大学名誉教授の吉田新一先生です。私は午後、別の図書館でのミーティングに行かなくてはならなかったので、午前中に行われたランドルフ・コルデコット(Randolph Caldecott 1846-1886)の講義の途中まで聴講しました。コルデコットの絵本からマザーグースの「ヘイ ディドゥル ディドゥル」「6ペンスの唄をうたおう」などの作品解説をしてくださいました。脚韻を踏んでいるナンセンスな詩が、コルデコットの手にかかるととても楽しいストーリーに!絵本の新たな楽しみ方を知ることができました。午後のポターの講義も聴きたかったなー。残念!明日は吉田先生のアーディゾーニの講義と梅花女子大学大学院教授、三宅興子先生のチャールズ・キーピングの講義です。うまく聴講できたらいいなぁと思っています。
October 16, 2006
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先日の日記で「波乗りジョニー」(お豆腐)をご紹介しましたが、先週、同じ男前豆腐店が出した新製品「ジョニ男」なるものを買ったのでご紹介します!パッケージにあるように親指と人差し指で「L」を作った大きさ(15センチくらい)の小振りなお豆腐です。ユニークなのはパッケージの裏。アブノーマルな食べ方として、はちみつ、きな粉+黒糖、メープルシロップなどをかけ、デザートのようにしていただく方法が書いてありました。(^-^;私はひとまず何もつけずに食べましたが、いつもと同じ濃厚路線のお豆腐でした!食べきりサイズというのがよいですね。男前豆腐店の通販サイトではこのジョニ男が16個入ったパーティーバーレルも買えるようです。(^-^;話題にことかかないお豆腐やさんです。男前豆腐。
October 15, 2006
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関東地方は今日も爽やかな秋晴れでしたね♪午前中、自宅から徒歩5分の多摩川の河原にあるダンナの会社のグランドで行われた、「キックベースボール大会」を観戦してきました。といっても、お弁当&ドリンクにつられて行ったのですけれど。(^-^;ちなみに、ウチのダンナは本日も仕事のため(なのか、人数が足りているからなのかわかりませんが)出場しませんでした。はじめてグランドに足を踏み入れたけれど、思ったよりも広い! 試合は4ヶ所で同時に開催されていましたが、それでもゆったりです。ここでやっていた勝利チームは2桁得点だったような…。対戦表。12チームもあるなんて!スゴイなぁ~。ものすごい得点を入れていて盛り上がっている試合もありましたが、ダンナの元上司がピッチャーを務めていたチームは、1点を競る好ゲームの末、2-1で負けてしまいました。 詳しいルールはよくわからなかったけど、 とっても気持ちよさそうで、私もやってみたくなりました
October 14, 2006
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今日も秋らしい気候の関東地方でした。(^-^)ノこちらのブログで仲良くしていただいているみどり006さんの日記の中で「子供達に色んな世界を読み聞かせていらっしゃるすてきな女性です(*^.^*)」と紹介していただき、かなり照れ照れしています。そこで今日は、子ども時代の読書について、また、私たちの仕事について、深い示唆を与えてくれる一冊の本を紹介したいと思います。(長くて申し訳ないので、お時間のある方のみどうぞ…。)Edwin Castagna 『Caught in the Act:the decisive reading of some notable men and women and its influence on their actions and attitudes』 “Caught in the Act”…英語の堪能な方だったら何と訳されるでしょうか? 「現場をおさえた」とか「目撃した!」といった意味の口語表現だそうです。 「:幾人かの著名な男女の決定的な読書とそれが彼らの行動と態度に及ぼした影響」という非常に長い副題がついているこの本は、歴史に名を刻んだ人々がどのような本を読み、その読書体験がどのような結果をもたらしたのかを追及しようとしています。 この本を知ったのは2004年の春先でした。邦訳されていないこの本の中から、マッカーサー、ダーウィン、ナイチンゲール、マーチン・ルーサーキングJr.の読書体験を紹介して貰う機会に恵まれたからです。普段、知りえることのない、有名人の読書体験とはどんなものなのか、興味深く聞いたのを思い出します。(ご興味のある方は、東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」101号をお読み下さい。) 本の中に書かれていることが、それを読んだ人の生き方や考え方に大きな影響を与える、ということを、このときの発表を聞いて強く感じました。 「最も決定的な読書は、子ども時代の終わりから中年までの間に起こっている。その影響はたいへん劇的で、その残響は繰り返し聞こえてくる。(中略)実際に彼らの読書体験は、精神回路に埋め込まれた時限爆弾として、また必要とあらば持ち出してきて火をつけることのできる弾薬として、彼らの中にとどまるのである」と著者は言います。 子どもたちに本を手渡す…一見単純な行為のようですが、こういった言葉に触れるとその責任の重さを感じずにはいられません。時限爆弾をしかけるという表現は些か過激ではありますが、なるほど、と思うのでした。 著者エドウィン・キャスタニヤ氏はアメリカのボルティモア市立イーノック・プラット公共図書館で館長をされていた方です。キャスタニヤ氏の言葉で好きな言葉があります。 「わたしたち(図書館員)は、本がよいものであると信じる人々の集団に属しています。私たちの任務は、できるだけ多くの人をこの集団に招きいれることです」 図書館員の仕事の本質を表したこの言葉を忘れずに、日々過ごしたいと思っています。
October 13, 2006
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昨日、職場の友人に面白いお土産が届きました。(^-^; * * * * * 妖怪キャンデー中には目玉おやじの金太郎飴。(^-^;* * * * *たまたま訪ねてきた島根の方からいただいたそうで、 "目玉おやじの金太郎飴"(イチゴ味)なのですが、 7つのうち1つが激辛キャンディーとのこと。 ということで、昨日出勤していた4人にふるまわれ、 みんなで運を試すことになりました。 ドキドキしながら口に入れると…私は運良くはずれ、 普通のイチゴ味でした。^-^* みんな口々に「大丈夫!」と言っていたのですが… どうやらふるまってくれた友人が当たってしまった様子。 パッケージに"激辛"と書いてあるし、当たった人には ティッシュを差し出して上げよう!といった 注意書きまであるので、ものすごい辛さを想像していたら 「生姜みたいに舌先と喉が多少ピリピリする程度」 とのことでちょっぴり拍子抜けでした。(^-^; # 味の詳細レポートは本人からしてもらおうかな(笑) それともさらなる"激辛"が入っていたのかしら? 後で調べたら、他にオレンジ味、グレープ味、レモン味 もあるそうで、水木しげるの出身地(鳥取)のお土産のようです。 試したことがある方、いらっしゃいますか?
October 9, 2006
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みなさま、こんばんは☆このブログで以前ご紹介したお豆腐「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を覚えていますか? 数年前に初めてこの豆腐に出会って以来、 あちこちでこの美味しさを語っている、というアレです。 で、さっき帰りがけに近所のスーパーの 豆腐売り場を見たら…あっ、久しぶりにジョニーが置いてある♪ ん?でも、何かがヘン…あっ、名前が変わっている!!!なんと「波乗りジョニー」になっているではありませんか。 (サザンの曲みたいですね…) 今日、たまたま仕事中にこの本の話題になったんです。『風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー』 なんだか縁を感じ、思わず「波乗り~」を買ってしまいました。(^-^; 本を読んだら名前が変わった理由がわかるのかしら?わからなくても読んでみたい衝動に駆られている一冊です!(^-^;
October 4, 2006
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