2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今回のツアーは8泊10日。帰路便が深夜便で日付をまたぐので、ついにバリ島ラストデイです。くすんすん;;*昨夜は大量に買ったお土産チョコや石鹸等々を、まるでパズルのようにスーツケースに詰め込む作業に励んでいたのですが、そんな折、可愛いお客さんが部屋にやってきました。「チチャ」たん(ヤモリ)です。大きさを対比できるものを一緒に撮りたかったんだけど、彼(彼女)はとってもシャイですばしっこかったので断念しました・・・。(体長およそ7~8cmくらいでした)実はウブドでも、もっと地味めな色合いの子たちがお部屋に遊びに来てくれてたんですが、彼(彼女)らはこの子以上にシャイですばしこかったため、残念ながら写真に収めることが出来なかったのでした;最後にきちんと写真に収められて良かった。***翌朝はやや遅めに朝食をとり、軽く散歩した後、チェックアウト(&スパのお迎え)の時間までビーチカフェで時間をつぶすことに。ところが、ドリンクとピザをオーダーしたのに、待てど暮らせどピザが届かない(-”-)このままだとチェックアウト&スパのピックアップに間に合わなくなっちゃうので、ピザのオーダーをキャンセルしたら、結局先に届いていたドリンクも無料にしてくれました。うーん、得したような、損したような。このあとしばらくご飯を食べるタイミングがないから軽く食べておきたかったんですが、仕方ないです・・・。***さて、午後一時。チェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けてからスパへと向かいます。今回は、旅行記-16で予約した「クンティバリ・スパ」で最後の磨きをかけていただきます。なにしろ深夜便での帰国ですから、早めのお風呂タイムも兼ねてるのです。*ここでは、温めた石を使った「ストーンマッサージ」を中心に、かるびはシロダーラを、くっぱは普段手を抜きまくっているフェイシャルケアをオプションで付けて、最後にクリームバスで仕上げていただく算段です。まずはバリ風のマッサージで全身をほぐした後、電気釜のような装置で温めた黒くてすべすべの石でリンパの流れを促すようにマッサージしたあと、土踏まずや膝裏、腰、肩、手のひらなどのツボにその石を乗せてくれるのですが、これが実に気持ち良かった!全身ポカポカしてきて、知らず知らずにこわばっていた体が解きほぐされてく感じ。(でも、結構熱めの石を素手で持って施術してたエステティシャンさんの手のひらは大丈夫だったんだろうか?と心配になってしまった・・・;;)で、マッサージ後、体に付いたオイルを流すため、ハーバルフラワーバスとやらに入浴するよう促されたのですが、我々の目の前には思いがけない世界が展開されてました。どーん。・・・あいらぶゆーて。こっぱずかしいにも程がありますがな。これが新婚さんなら、きゃっきゃうふふと、とても楽しいバスタイムになるとこなんでしょうが、アラフィフメタボカップルには、罰ゲームでしかないです。・・・まあ、あとの掃除がめっさ大変そうなこんな風呂を自前でたてる事はありえないので、貴重な体験ではありましたが。レモングラスがよい香りでしたよ。*4時間ほどのスパプログラム終了後は日本料理店「漁師」(旅行記-15で訪れた店)へ送ってもらい、バリでの最後の晩餐(T^T) です。バリ料理で〆る事も考えたのですが、せっかくスパでさっぱりしたのにスパイシーな(のもある)メニューでまた汗をかいてしまうのもはばかられたので、寿司と刺身で〆る事にしたのです。ここまで飲みそこなってた「ハッテンワイン」を最後の最後で飲んでみました。米が原料とのことなので甘口なのではと危惧していたのですが、なかなか飲みやすいさっぱり味でした。刺身に合うよ~!海ぶどうのサラダ。後ろにあるビール瓶は大瓶ですので、粒と器の大きさがおわかりいただけるかと。江戸前ですよ~。バラ肉のネギ焼きも美味しかった~。すっかり満ち足りた気分ですが、これでいよいよ本当にバリとお別れかと思うと切ナス;;そんなこんなで21時頃ホテルのロビーに戻り、空港まで旅行会社の車で送ってもらって、いよいよ帰国便へのチェックインとなるのですが、実はここでちょっとしたオプションを追加していた我々でした。バリ好きの友人から、空港チェックイン後は有料のラウンジ(ビール、ドリンク飲み放題、Wi-Fi使い放題!)で出発まで待ってるのがお勧め、という情報を得ていたのですが、先ほど受けたスパの追加オプションとして「ラウンジ利用とスルーチェックイン」という特典を付けることが出来たので、お願いしていたのです。そんな訳で、空港で我々を待っていてくれたのは、超美人でスレンダーなアユさんという女性。促されるまま彼女の後をついて行くと「スルー」の看板に偽りはなく、ごった返すチェックインの行列を横目に、ほぼ待つことなくずんずん進んでいくことができました。そして、荷物を預けるカウンターで、昨晩ぎっちり詰め込んだスーツケースを計量すると、何と重量オーバーらしい(><)!おーまいが。どうやら、追加料金がかかると言われてるらしいのだが、何と、ここでもアユさん大活躍。係官とやりとりして、結局追加無しでOK!ということになってしまったのでした。このアバウトさが、バリらしいというか何というか・・・非常にグレーゾーン風味ではあるのですが、結果的にオプション価格以上のお得な体験となった顛末だったのでした。その後、さくさくとラウンジ(プラダラウンジ)まで案内してくれたアユさん、何食わぬ顔でそのままスタッフとして働いていたので、恐らく彼女たちにとっては割のいいアルバイト兼自分のラウンジへの勧誘ってとこなのでしょうが、個人的にはホント、このオプション付けて良かったでした。空港の係員さんには、荷物が重くて申し訳なかったですが;;*そんなこんなで、定刻通りにテイクオフしたガルーダ機は、一路帰国の途へ。寝酒代わりに機内で最後のビンタンビールをいただいて、うつらうつらする間に、無事、ほぼ定刻通りに成田へ帰還致しました。飛行機を降り、通関へと向かうエスカレータを下っていきます。10日前はガラスの向こう側で出発を待っていた自分たちを思い出し、出来ることならもう一度あの日に戻りたいと思いますが、それは叶わぬ事・・・くすん。ターンテーブルから重たい(笑)荷物を受け取り、パスポートチェックを終えてバスチケットカウンターへと向かうと、ちょうどオンタイムで出発する便があるというので文字通りダッシュで乗り込み、自宅最寄り駅へ無事帰着した我々だったのでありました。******と言う訳で、かるびくっぱのバリ旅行記、遂に完結でございます。たった10日の出来事をまとめるのに、結局一年以上かかってしまいました;;;一日に何回も更新するブロガーさんとか、信じられん・・・;;*今も時々バリやインドネシアの情報をネットやメディアでチェックしますが、かの国は本当にものすごいスピードで変化を遂げているようです。次に行くときは、違う国みたいになっているのかも・・・。ただ、たまに地元の田んぼ道で犬の散歩してたりする時、ふと、バリのアヒルいっぱいの棚田を思い出したりするのです。あの風景は、無くなって欲しくないなぁ、と心から思います。カンクン炒めでビンタンビールをグイっとやりたい、そんな初夏の夕暮れです。・・・というわけで、お読みいただきありがとうございました。 次は、いつ、どこへ行けるかな。頑張ってパートに励んで貯金しなくちゃ。
2013年06月25日
コメント(0)