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しかし、預けたロッカーはカラッポでした。
頭が真っ白の朝葉。
すぐ近くのトラベルセンターに駆け込みました。
しかし、窓口のアガシは
『わからないです。』
と言います。
目の前のコインロッカーでの出来事です。
どうしたらいいのか
尋ねると
警察に行けばいい。という答えでした。
警察はどこかたずねるとそこら辺にあるという返事でした。
これは朝葉がいつもお世話になっているコネストでのトラベルセンターの紹介です。
アガシが2人座っていましたが、二人とも同じような対応でした。
朝葉は頭が真っ白でした。
ふとみると隣りのロッカーに朝葉のスーツケースが入っていました。
しかし、どこに問い合わせていいか分からずオロオロしていたとき、通りすがりの二人で来ていたアガシ達がが手を差し伸べてくれました。
オロオロしてる朝葉のかわりにコインロッカーの
サービスセンターに電話をしてくれ話しをしてくれました。
サービスセンターの方は
防犯カメラに朝葉が映るように指示します。
確認がとれ、荷物の入ってるロッカーもあけてもらえました。
319にあずけていたスーツケースが知らないうちに321のロッカーに移っていました。
朝葉は何かあげたかったのですが、これというものもなく
わずかなお金を差し出ましたが、遠慮されたので『本当にありがとう。いつまでも忘れられないくらいありがたかった。コーヒーでも飲んでね。』とわたしました。
本当に助かりました。
移動していたスーツケースの中身は無事で中身はそのままでした。
AIに聞いてみました。

お仕事である以上、業務外であったとしても、旅行者を不安にさせる行為はいけません。
窓口のアガシの対応は仕事とは言えないと感じました。