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そろそろ帰国の日が近づいてきましたなんか着いた当初は正露丸と胃薬のお世話になり~時差ボケでく~らくらしたものでしたが過ぎてみるとあっちゅーまです。超硬水生活ともおさらば。日本では飲んでもお腹こわさないお水が水道からでるし。ガスはひねればすぐ火がつくしね~いちいち火をつけるキャンプ生活ともおさらばじゃそれになんてったって・・・いくらネットで日本と繋がっていても13時間差はツライ私が午後のひとときをネットで日本とつないでも起きているヤツはそんなにいない。チャット友達を失う・・・それに・・・楽天なんてブログ書くのもすっごーーーっく重くって、思いっきり メンテナンス がはいるんですこういうとき、私はちょっと寂しいものを感じますね・・・シロさんともお別れ・・・きっとおっとからはペレットしかもらえない・・・でもたくましく生きるんだよ。そしてビエネッタ・カプチーノ・・・君は今まで会ったどのビエネッタよりも甘かったね。今度チリに来ても君と会うことはないだろう・・・アディオス
2007.06.27

シロさんは 胴が長い 身長があるので伸びると天井に届きます。いやメタボだって・・・なんもないよウソつけ。ピザのにおいがするゾ。台所が近いので料理をするといつもシロさんにバレてしまいます
2007.06.26

さてご招待されたおウチに着きましたチリ人は中庭で焼肉パーティをするのがとても好きです庭にはオリーブやレモン、ぶどうや他のフルーツが実る木や草がたくさんありました。今は冬で何もなっていないけれど、夏にはたくさん実がなるそうです。鶏さんも放し飼い・・・親子だそうです中庭の中央にはインコ部屋が備え付け。年中外でインコを飼っているんだそうです。キジバトさんもやってきました。焼いて食べるとおいしいそうです。この日ランチに招かれたのは14:30でもさすがは外国です。はありえません。子供にはコーラなど炭酸系かオレンジジュースなどが勧められますがこちらの人はコカコーラが大好きです。食卓には3Lのコーラが定番で出てきます。ワインやこちらのお酒ピスコをコーラで割って飲む人もフツーです。ちなみに品種によりますがビールは¥60~、ワインは¥300~くらい(2Lとか)からあります。ワインはおいしいですよ。¥300でもおいしいさて肉が到着したのが16:00ごろ、火が入ったのが16:30ごろ、食べだしたのが18:00ごろですかね。一番高いところにあったお日様が隠れて月と星がきれいに輝き始めたランチでした20:00とか22:00までランチが続くそうな・・・(私たちは途中で帰りました)だから夕飯が23:00とかが普通なんでしょうかねおっとが待ちくたびれて鶏のお父さんを誘拐していました何かと捕獲することが楽しいおっとでした。
2007.06.25

お呼ばれで車で郊外にいきましたこれはこの辺にいくつもチェーン店のあるスーパー「DECA」外国のスーパーって横に長く大きく、店内は高く積み上げられています。店の手前の道路に座って大人がアイスを食べていますね。チリでは大人もペロペロとアイスを食べ歩いています。もしかすると買い物帰りで、帰りのタクシーを待っているのかもしれません。こちらでは決められたルートをずっと走っている乗り合いタクシーがあります。車の上に「DECA」の広告、そして「7」とか「66」とか番号があるのがルート番号ですね。当たり前ですけど右側走行です。私は運転しながら写真を撮っているわけではありません2車線の追い越しは左側になるんです。この辺わかっていても慣れないとヘンな感じだんだん郊外に来ました。馬に乗っている人が来ましたね ぐるんとまわって更に郊外に入るとまた馬に乗った人がやってきました。この辺に乗馬するところが近いのでしょうか。チリでは乗馬用のサラブレッドを所有することも可能だそうです。馬を預かってくれるところと世話をしてくれる人を雇い、乗馬するときだけ「私の馬~」って感じに乗りに来るんですね。
2007.06.24

お掃除の日がやってきました。ラットのシロりん、おっとにつかまれて嫌がってますいやなときだけミュ~ミュ~と鳴きます。やっと開放され、新しいおウチをもらいましたくんくん。なんじゃこりゃぁ。新しい家よ、大事に使ってねどれどれ。そうですかクソ生意気ですね。もう壊しても知りませんよ。かじるならその木をかじりなさいね。翌朝~こぉらっっドアどこやったーー
2007.06.23

家からちょっと離れたスーパーに買い物に行きましたこちらでは店のレジに並ぶとベルトコンベアーみたいなところに自分で商品を置き、レジ係の人の前を通過します。更に通過した商品はまたベルトコンベアーで袋づめ係の人の前に行きます。袋に入れてもらった商品を受け取り、チップを渡して店を出ます。ちなみに日本のように自分で買ったものを詰める場所はありませんので大量買いや袋詰めが遅いと延々レジは止まったままですレジ袋は腐るほどくれます。エコバッグこちらでは存在しませんさぁ、お水も買ったし、帰りましょ、帰りましょこの辺は住宅街ですかね近づいてきましたねもうすぐですねハイ、着きましたあのバルコニー風の1~2階は飲食店などですね作るの面倒くさいときは良くお世話になります。バルコニーなど着いてない少し奥まったそっけない建物が私たちが住んでいるアパートですねちなみに、チョコミントのビエネッタは最高おいしかったですよミントアイスとチョコのバランスがグーそして私のスタイルはぶーー
2007.06.22

チリに来てすぐにゴハンを作らなければならない主婦とはツライものだ。それでこちらの棚にある調味料を確認していたときになぜかDHCのマルチミネラルサプリメントがあった。なぜこんなところに再現画像おっとに尋ねたところ、それはお手伝いさんの仕業だそうです。私が日本にいる間、おっとは掃除・洗濯・洗物を週2回してくれるお手伝いさんを頼んでいた。おっと曰く、「あんまり散らかしていると片付けられちゃうのよ」だそうだ。日本から届いたダンボールの品々・・・もちろんおっとはぐーたらだから片付けない。ラーメンとかはダンボールから直接だして食べるのだろうその中のサプリメントが台所の調味料棚に片付けられていた。お手伝いさんはチリ人、きっと日本の調味料だと思ったに違いない。おっとの話によると、オロナインも調味料棚にあったそうな。再現画像・たぶんこんな感じオロナインも調味料だと思ったのだろーか調味料とマッチしているといえばそうかもしれない。あながち否定はできない。ちなみに海苔は電卓や封筒と一緒に文房具扱いされて分類されていたそうな。再現画像・のりは食べ物だゾ妙に文房具とマッチしているところが笑えた
2007.06.21

ハムスターの皆様、こんにちは。ラットのシロりんです。今日も仲間に入れてくださいねさて前回のシロりんの様子です。まだかろうじてかなという感じでしたね。そして今回のシロりん・・・寝返りをうちました。・・・家ごと・・・そして翌朝・・・もはや家の原型はありませんでした(場所も毎回違うんだよね~)シロりんは満足なのか、後悔なのかよくわからない表情をしています。そしてその夜・・・ちょっと自分の破壊行動を反省したシロりんの姿がありました。うーーーん、これはめいいっっっっっぱい反省してもらわないと
2007.06.20

チリのスーパーでお買い物ですパスタ・コメの種類は多く、またとても安いです。お湯を注いで作るクノールのようなスープ類も同様です。バジルと思って買ったパセリあまりにも乾燥するのでかったロレアルのナイトクリーム。ロレアルってこんな安かったっけ洗剤いろんな色があって外国っぽい。ミソは外国食材。しょうゆ同様、とたんに高くなる。これが最低単位。量り売りもあります。ほとんど牛肉がメイン。鶏肉少々、豚肉少々。こっちのみ~ずはカルキ臭いぞ~水道水は硬水なのでまずいです安いけど5000ccはもって帰るのがたいへん。
2007.06.19

ハムスターの皆様こんにちはラットのシロりんですシロりんは床下も掘ってしまった喚起をよくしたかったのかな何を食べているかもわかってしまうゾすでに御身のほとんどが丸見えなんですけど~~~家の崩壊は近し・・・りっぱなしっぽでごめんなさぁい
2007.06.18

これはあるランチの風景おっとは肉とか目玉焼きの入ったサンドイッチ+ビール私は野菜のサンドイッチ+コーヒー店にもよるが、ドリンクはビール、ワイン、ジュース、コーヒー、紅茶、水くらいしか選択肢がない。もちろんビールやワインは何種類とか選べるようになっているがカクテルとか置いている店は少ない。だいたいの店でコーヒーといえばインスタントが厳かに出てくるのが普通。こっちの人はお茶の方を好むらしい。お茶やハーブティーの種類はたくさんある。私はコーヒー好きなのでたまりませんがな水は注文しなければ出てこない。もちろん有料。このハンバーガーみたいなサンドイッチ、すごくお腹すいてたのに食べきれない大きさである。ここはコピアポでは高い店だという。合計¥1495高いそうだ。だいたい夜フィレステーキ+ゴハン+ビールを2人前頼んでも¥3000は安いと日本人なら思ってしまう。フィレステーキは厚み、大きさともに日本でホテルディナーなどで食べる2倍以上の大きさ、しかもおいしいつけ合わせ・ソースなどはまた別に注文しなければならないがパンはたいてい無料でついてくる。こちらではゴハンが味付タイ米で出てくることが多いがこれがおいしくてつい注文してしまうそして食べきれない
2007.06.17

シロりんは朝起きると水を一気飲みする。ハムスターの水のみ器と同じ、飲み口にボールの入ったタイプを使用していますが音がすごい。650gのシロりんは、水のみ器のボールを転がすにも力が有り余っている。最初聞いたときは何の音かと思った水のみ器が天井のふたにぶつかって揺れている。もっとフツーに飲めないものかちなみにハムスターの水のみ器は私たちの手にすっぽり入っちゃうサイズですがシロりんの水のみ器は水が入ったプラスティックボトルが赤ちゃんの哺乳瓶くらいの大きさである。やれ恐ろしや
2007.06.16

私が住んでいるところのまん前には大きな公園があります舗装されてて結構大きな公園です。 露店とかがでてて本や民芸品みたいなのを売っています。スパイダーマンやアニメキャラのフーセンやわたあめを売っていたりもします。日本みたいそしてベンチに座ってぼ~っとしているチリ人を多くみかけます。一人でも・・・カップルでも・・・昼でも・・・そして吐く息が白く見える夜でもベンチに座る人が絶えることはありませんまた公園で寝ているたくさんの犬がいますチリ人は犬が好きな民族だそうです。小さいうちはペットとして飼って、大きくなったらひとり立ちさせる(捨てる)そうです公園でエサをやっている人もいて、それなりにくいっぱぐれることなく生きていけるそうです。日本の犬みたいにみさかいなくじゃれてきたりほえたりせずおうおうと生きていますね
2007.06.15

ハムスターの皆様、毎度お邪魔します、ラットのシロりんですシロりんはおウチに天窓を作ってしまった星でも見たかったのかないや、私がおウチの上によくバナナを置くからかもしれない。天窓のおかげですばやくバナナを取ることができるものね。シロりんはバナナがすごーーく好きで、3分の1本くらいは軽く食べてしまいます・・・いいけど、おウチは壊すなよ~~
2007.06.14

茉莉花茶 旦~~さんの「反対に、そちらで安いものが日本では高かったな~とかいうもの、ありますか~?」というご質問に答えて、チリで安いと思ったものです。ビエネッタ・洋酒いりです。日本でも売ってましたよね私は購入したことないんですけど。チリで¥302ですチリではホームサイズのアイスしかまだみたことがない。業務用みたいなのを皆当たり前のように買っていく。だからこのビエネッタくらいが一番小サイズですね。洋酒入りビエネッタ、超うまです他にチョコミントやクラシックなど5種類ほどあったので制覇したいです。なぬ10人前2・5人前ずつ4日で食べてしまいましたよ
2007.06.13

さてチリ在住のシロさんですが・・・実はハムスターではなくてラットなのです(テーマ・ラットがなかったのでこちらにupしてみました。失礼)こんなに立派な尻尾をもってらっしゃいます。先日、ハム様が「シロさん、何だかじろちゃんとルーくんが合体したような・・・」といっていたように、まるでじろちゃんのような見た目、ルーくんのような赤目なのですが、2匹をあわせてもとうてい足りない約650gもあるんですよやんちゃ坊主で、家の位置は毎朝違うところに移動しています家が壊れますよ~
2007.06.12

チリのスーパーで売っているキッコーマンのしょうゆ。日本人は何はなくともしょうゆだよねぇ・・・なのに・・・591mlで¥1132ありえんって主婦としてしょうゆを使う手が震えます。
2007.06.11

昔々、1代目ハムスター・カサちゃんが我が家にやってきたときのことですおっとはとてもハムスターを飼いたがっていました。でもウチは転勤族だし、帰省などで家をあけることもあるのでダメと私が却下し続けた。それに何より私は感情移入してしまうので死んでしまったときのショックが大きいと思ったのよね・・・ある日、私が北海道の実家から帰省すると1代目・カサちゃんすでにハムスターが家にいてなじんでいた。おっとは私の留守中にハムスターを飼っていたそれからハムスターファンになり、月日が流れ・・・3代目・じろちゃん、4代目・ルーくんとともに暮らしていた私だが、私たちの事情で手放すことになり、今は緑青更紗さんのところでかわいがられて暮らしている。ゆうちゃんという姉もできて、新しい飼い主さんにもかわいがられてウチに居るときより幸せかもしれないのに私はすごく寂しかったおっとはチリでもハムスターいるから飼えるよ、というがそうではない。また帰国するときに離れるのが寂しいんじゃないか。だから安易にペットを飼ったらダメよ、と私は念を押した。さて、コピアポの家に入るとそこには・・・シロさんなじんだ様子のシロさんがいた。おっとは私の話なんか聞かない自己チュー野郎である。
2007.06.10

さて空港からコピアポまでで40~50分ほどだが私はまた寝てしまっただから起きるといきなりこんな景色だったりする。やはり四方を山に囲まれているけど、ここは家や店が密集する中心部だ。これは個人のお店が集まったモールで、デパートとかも入っている。そのモールに直結したアパートに住んでいる。たぶん→辺りじゃないかなぁ。→は最初の画像の屋根が映っている。おっと曰く、コピアポの六本木ヒルズだそうですウケタ。
2007.06.06

さて、またサンティアゴからLANチリ航空でコピアポまで乗り継がねばなりません今回の騒動、一番大変だったのはおっとだったのかもしれません。おっとはサンティアゴ空港であれ欠航になっているとLANチリ航空に確認したところ、いつ到着するのかわかりませんね。なんか出発も遅れているみたいだしと相変わらずのラテンぶり。もうその日予定していた乗り継ぎをキャンセルして~ホテルを取って仮眠して~また空港に来て~待っていたりしたと言うありがとね。しかーも私が再出発した日の定刻のサンティアゴ行きはまたもや欠航になったという・・・私と同じ運命をたどったのね、あの日の乗客も。気の毒に。想像ですが・・・丸1日かけて、私たちの乗るはずだった最新機は直らなかったのではだから出発が1時間送れて、その日飛ぶはずだった14時の飛行機に荷物を積みなおして飛んだのではそして14時までもやっぱり直らなくてその日飛ぶはずだった分が欠航になった・・ような気がする・・・さてチリってこんな細長い国。面積日本の約2倍、南北の長さ約4300km、それは東京からシンガポールまでの距離と同じだそうです。だから寒暖の差がとてもある国なんですね。上から1~3までは砂漠地帯。雨がほとんど降らない乾燥地帯。コピアポは3に該当する。3~RMは乾燥地帯、サンティアゴはRM,植物が多くなってくる。RM~8は地中海性気候、冬寒く、夏暑い。8~10温暖多湿地帯、雨が多い。10~亜寒帯、最南部ほど雨が多く、気温寒くなる。こんだけの距離を飛行機で飛んで1時間半だったかなホント、コピアポはなんもない・・・大統領のように飛行機をタラップで降りる。その後車で40~50分走ってコピアポの家に着くってゆーかー、ももサボテンもないのねまるで「マイ・プライベート・アイダホ」空には雲ひとつない青さだったどひゃ~~。
2007.06.05

朝ですホテルから見た景色といってもチリは日本より13時間戻るので、私的には夜ですが。乗り継ぎまで時間があるのでサンティアゴ市内を見渡せる山に連れて行ってもらいました。なんて山か忘れちゃったなぁ・・・札幌で言えば藻岩山みたいな感じかなロープーウエーとかあるし、日曜だったのでチリ人の散策スポットみたいで人がすごく多かったです。本当に、藻岩山みたいのを自転車やウォーキングで登っている人がすごく多かったあの雪をいただいているのがアンデス山脈、そしてスモッグの街、サンティアゴです。サンティアゴは四方を山で囲われているのでスモッグの逃げ道がないんだって。今日は日曜なので車が少ないからスモッグも少ない方だとタクシーのうんちゃんが言っていた・・・外人がいっぱい・・・と言っている私が外人なんだな・・・頂上にはたくさんの売店やでっかいマリア様がありました。チリでは70%以上がカソリックなのでこの日もお祈りしている人がたくさんいましたよ。
2007.06.04

さて7:00には再び空港へ行く。出発は9:30の予定だ隣のゲートに同じLANの飛行機がスタンばっている。たぶん私たちが昨日飛ぶはずだった14:05に今日飛ぶ便だと思われた。1日1便なのでその日に別の機に振替えることができないのがツライですね早々と9時ごろ搭乗、9:30・・・でも飛ばないマジかい・・・またかい・・・何でもいいから・・・飛んでくれーーー飛行機は更に1時間遅れで飛んだメッチャ嬉しかった。そりゃ13時間も飛ぶんだから、機体に問題ないほうがいいけどえーーかげんにしろよーーーという気分だった。だってこの機体、昨日飛ばなかった最新機と違うじゃん。ということはこの遅れた1時間は昨日の原因と違うじゃん。ま、もーいーやっ。とりあえず飛んだ・・・それがすごく嬉しかったリマに着いた。8時間くらいかよく覚えてないけど。リマの客はどんどん降りていった。そしてサンティアゴ組は機内に残される。軽く清掃しに人が乗り込んでくる。そしてリマからサンティアゴに行く客が乗ってくる。この間1時間くらい飛行機はリマに止まったままだ。この経由って始めての経験だったけど、すごくもどかしかった。気分はさっさと乗せて早くとんでくれよぉ~って感じ。そして飛行機は夜中の1時ごろサンティアゴに着いた。ほとんどまる1日到着が遅れたがおっとは迎えにきていたおっとが天使に見えました。数時間後に乗り継ぎのM氏と名残惜しくも別れ、私たちはホテルに泊まったおっとは出前マクドナルトを取ってくれていた。はらが減ってるかと思って。いやあんまり。動かない上に3時間ごとにゴハンが出たので。とはいえ、無事を祝ってパックのワインで祝杯を挙げたときにいや~~~~~~~~~~本当によかったなぁとしみじみ思いました。
2007.06.03

今日は飛びませんにはさすがの南米人もLANチリカウンターにつめよった。LANチリ航空の対応は悪い上に遅く、こういうときのマニュアルもないのかと思うほどだった。(たぶんないと思います)カウンターに交渉しないとホテルも取ってもらえない私もそうだが、多くの人がリマやサンティアゴで乗り継ぎを予定していた。そういうこともあってカウンターはすごいことになっていた。今夜の宿と明日のフライトの確認と連絡を取りたいが気後れする私・・・そこで果敢にカウンターに詰め寄る日本人ビジネスマンのM氏の姿があった私は彼に助けを求めた。本当に、神さまに見えましたね、彼がヒルトンホテルM氏のおかげで私もヒルトンホテルに泊まることができた。ツインを一人で使わせてもらう・・・しかしスーツケースは受け取れなかったので着たきりスズメで寝なければならない。手荷物にあるのは化粧品とハブラシだしね~~いやいやともかく連絡しなければと部屋から国際電話をかける繋がらないフロントに行くクレジットカードでチャ~ジする繋がらないフロントで番号を確認するついでなんだから今このフロントで電話つないでよというがダメだというケチ。そして・・・部屋に帰っておっとの家と携帯と日本にかけるがやはり繋がらないのだーーーすでに夜中だったのと、空港で7時間以上待たされたですっかり疲れた私はもうフロントに交渉する元気もなかった。それから数時間後には空港に行かなければならかった。
2007.06.02

この日、日本時間17:25成田発に乗ってLAに行ったLAまでは9時間くらいだがビジネスクラスなので苦痛は少ない。ってゆ~かあまりにも快適でここで暮らしてもいいかもって思った。出発が30分くらい遅れたかな私はLAで乗換えがあるのでちょっと心配になったががんばって当初より早く着くのが日本の飛行機ってエライなぁと思ったLAではLANチリという飛行機に乗り換える。自分で荷物を受け取ってまたLANチリカウンターに行かなければならない。同じ空港内を歩いて移動するのでラクだが一人旅なので何かと不安だった。待合室で14:05発が16:30に変更になっていたショーーーックだって私、チリのサンティアゴでも乗り継ぎするんだよね、大丈夫かこの飛行機はペルーのリマ経由なのでやはりペルー人とチリ人の乗客が多い。待合室ではその人たちが遅れるのはいつものことね・・・といった風に談話やPCを楽しんでいた。LAXさて15:30ごろようやく搭乗を許されて機上の人になったが、乗ったとたん寝ただって日本では早朝だ。一番眠い夜中に移動待たされて眠くてしょうがなかった。目が覚めると18:00になっていた。が、飛行機は飛んでいなかった。しかも降ろされて~今日はトラブル改善できないので飛びませんみたいな事をスペイン語で言っているし。そのときの私もう、どうしていいのかわかんない
2007.06.01
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