かすみのスピリチュアル・ジャーニー
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今日は、コラージュの制作過程について(とは言っても簡単ですが)、写真付きで書いてみようと思います。 コラージュといっても、ぴんと来ない方が多いと思うのですが、作ったことがなくても誰でも作れますし、用意するものも、いらない雑誌や広告と、はさみとのり、画用紙(いらなくなったカレンダーの裏側を使ってもいいです)だけです。 先日のイベントでは、初めて作られる方も多かったのですが、「すっきりした」とか、「行きたい場所や好きな写真を貼ったので、見るだけで楽しい」、「自分らしいものが出来た」と、自分を表現することの楽しさを体験されているようでした。 私もそれを見て、とてもうれしかったです。 みなさん、とても素敵なコラージュを作られますが、それは、その方自身を表しているんですね。 コラージュを作って、「作って良かった、楽しかった」と思われる方が、増えたらいいなあと思っています。 私は、その方の作った作品の素晴らしさを共に感じながら、コラージュの持つメッセージを一緒に考えていくことをさせていただいています。 でも、コラージュは、ひとりで作っても、楽しいですし、見ているうちに気づきも得られます。 今の自分に気づいたり気持ちを癒す、自分で出来るセラピーだと思っています。 というわけで、コラージュの作り方を紹介します。 それでは作ってみましょう。1)読み終えた雑誌を2,3冊用意します。 雑誌がない方は、商品のカタログや新聞広告、新聞でも大丈夫です。 気に入った写真が見つからない場合は、インターネットで好みの 写真を見つけて、印刷する方法もあります。 2)雑誌から、気に入った写真、直感的に心惹かれる写真などを 切り抜きます。 写真では、直接はさみをいれてますが、私は、いったん1枚まるごと やぶってから、切ることも多いです。 紙を破るのはなかなか気持ちがいいです。 3)写真を切り抜いたら、画用紙を用意します。 大きさは、自由ですが、A4から八つ切りぐらいがいいと思います。 貼りたいものがたくさんで、足りなかったら、二枚つなげてもいいです。 今回は白ですが、私は、色画用紙を準備して、気分に 合わせて作ります。そのほうが、表現の幅が広がるからです。 スケッチブックやノート、手帳に、貼ることもあります。 4)大体の配置を決めて、のりで貼り付けていきます。 また、気分がのると、リボンやシール、ペンなどで、 装飾するときもあります。 この段階で、貼りきれないものや、あわないと思うものも でてくることがありますが、私は、裏面に貼って残します。5)完成です。 裏面に、作った日付、タイトル、作ったものから湧いてくるイメージ、 作品を作った感想など自由に、コメントを書いておきます。 そうすると、あとで見たとき、思い出せて便利です。 今回は「気球に乗ってどこまでも」というタイトルにしました。 左側の写真には気球が出ているんですが、風に吹かれて行く先々で、 子供のように楽しみながら、いろんな美しいものに出会いたいなあ~。 というわけで、コラージュ、もし、おもしろそうと思われたら、作ってみてください。 家族で作って見せ合うのも面白いですよ。 コラージュをみんなで作ってみたい、いろんなひとに見てもらいたい、また、気づきを深めたい方は、ワークショップを京都で開催していますので、詳細はこちらへどうぞ。 今、こんな本を読んでます。 「最後の授業」ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー著 秋の夜長、DVD鑑賞、読書などして楽しんでおります。 みなさんはいかがでしょうか?
October 26, 2008
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