日々のあぶく?

日々のあぶく?

September 30, 2005
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カテゴリ: 映画
塚本晋也監督


事故で記憶を失った男は両親の勧めもあって医学部に進む。
それは、かつては医者になるものという祖父や父、自分自身に疑問を持ちそれた道でもあった。
解剖学にのめりこむ彼に割り当てられた検体(献体?)は事故当時同乗していた彼女のものだった。
彼に思いを寄せる同級生、亡くなった彼女の両親、自分の両親の思いが絡み合う中で自分が何故彼女を解剖することになったのか、
解剖している間に辿り着ける彼女との場所に思いを馳せる。
どちらが本当の場所か見失いそうになりながら迎えるラストとは---

不思議な匂いのする映像。

亡くなった彼女役の女性はダンサーだろうか?綺麗に舞う。





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Last updated  September 30, 2005 04:57:37 PM
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