自宅警備中に感じる諸々のこと。

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2004.04.12
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今更ながら「冬ソナ」にハマッた私。
N○Kの公式サイトや、冬ソナ関連のページを閲覧しては悦にいる日々。。。

ふと、ソウルに行った時のことを思い出したので、思いつくまま書いてみる。

<冬のソウル>
1月の半ばに行く方もどうかしてるのかもしれないけれど・・・金浦空港に降りた時も寒かった。滞在中一番温かくてマイナス15度。震える私と対照的に、現地ガイドのチェさん(妙齢の女性)はセーターとコートだけという薄着。慣れらしいです、ハイ。

<街>
ソウル市街の印象は・・・東京よりも建物が広々と建ってる印象。冬らしく空気もピンと張り詰めた感じ(マイナス15度だから当たり前か)。
そんな中を、タクシーやバスを使いながらチョロチョロと歩き回る。
南大門市場の辺りは活気がある印象。沢山の屋台が建ち並び、様々な種類の食べ物の匂いが漂ってくる。甘いにおいにつられて煎餅を買って食べながら歩く。蚕の屋台もあったけれど、サスガに手が出なかった。南大門近くのメガネ屋「カナメガネ店」で、メガネを作る。ちゃんと視力も測ってくれたので度はピッタリ。帰国してからコンタクトの度を、この時作ったメガネに合わせた。


<夜遊び>
泊まったホテルがウォーカーヒルだった事も有り、ホテルの中のカジノで遊んでみる。
バカラやルーレットなどなどイロイロあったけれど、詳しい遊び方が判らなかったので、とりあえずルーレットに。かけ方のバリエーションが何通りかあるけれど、一番かけやすいのは「赤」か「黒」、「奇数」か「偶数」、「0」。色と数字がピタリと一致すると掛け金が30倍に跳ね上がるので、やはり「ピタリ賞」を狙いたくなる。狙ったけれど、当然ハズレ。でも、連れのIさんが「ピタリ賞」を見事に当てたのにはビックリした。私は最高で3倍まで。欲を出すとダメみたい。

<健康的>
名物のサウナに入ってみる。こちらのサウナは汗蒸幕といって、乾式のサウナなので、蒸気ムンムンのサウナがダメなヒトでも苦しくはない。チマを着た「おっかさん」っぽい女性がコースを尋ねてくれるので、コースの希望と垢すりの希望を伝える。
汗蒸幕にやってきた時間が9時頃とあって、中はそれほど熱くは無い。中で火を燃やした後などは、麻布を被って横にならないと熱くてたまらないらしい(天井に向うほど温度が高い為、姿勢を低くする方が熱くない)。
中に座って10分ほど身体を温めて、頃合を見計らって外で水を飲んで休む。それを何度か繰り返し、地下の風呂場に下りる。地下の風呂場には人参風呂があり、そこで身体をふやかしてから垢すりに行く。
垢すりは、腕っ節のいいお姉さまが下着(汗だくなので、スケスケ)もしくは水着姿で迎えてくれる。垢すり後はヨモギ蒸しやマッサージ、顔の産毛取りなどをお好みで行う。私は軽めに垢すりした後、マッサージを受ける。様子を伺いながら施術してくれるので、痛くもなかった。
夜ということもあり、外はマイナスの寒さだったけれど身体の心からポカポカ。冷え性にはお勧めと思われる。因みに男性もOKの所もあるそうだ。
が、その後私は「湯中り」してしまった。。。(のちダウン)

<参鶏湯>

専用の雛鳥のおなかにもち米・棗・人参を入れて、ぐつぐつと煮込むもので、現地では暑い時に精をつける為に食べるとか。
アツアツの「本体」に付属の塩・コショウで適度に味をつけながら頂く。ただし、人参については食べない方がいいという。というのは、人参が鶏肉や米などに含まれる「陰」の気を吸っているので、人参を食べたら陰の気を取り入れてしまう為元も子もなくなってしまうとのこと。
「陰」の気が抜けたためかどうか、スープも雛鳥の肉も非常に美味だった(ダウンした為、全部食べられなかったのが悔やまれる)。
チェさんのイチオシのお店はどれも素晴らしい味で、滞在中は食事に不満を覚える事が無かった。

追記:「イタメシ」ならぬ「イタ米」ネタはリサーチ中。







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最終更新日  2004.04.12 22:24:54


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