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2005年10月28日
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カテゴリ: 宮古諸島
宮古島での大切な再会を果たし、
”安堵感”と”充実感”でいっぱいの朝を迎えた。

心は満たされ、次の目的地、
まだ見ぬ、多良間島へ渡る日だ!

民宿「ヒダマリ」の旅仲間たちと別れのワンショットを、
管理人に撮ってもらい、
いざ、多良間島へ!



平良港の多良間フェリー発着所へ向う。
多良間海運のフェリーに乗り込む。


今、多良間島に向っています・・・


デッキが気持ち好い・・・

今晩は多良間島の「 うるぱな 」さんが待ってくれている・・

会えるのが楽しみだなぁ~

インターネットのブログでは、
わかっているつもりでも、
バーチャルだから、
リアルで会うのは初めて・・
少しドキドキです・・・


そんな事を考えながら・・




すると、隣の席に、
雰囲気のある中年の男性Iさんが座ってきた。

少しだけ話しかけてみた・・

「どちらからですか」

Iさんも関東からで、日本の島々を訪れる旅の最中だそうです。

未だ上陸していない残った2島のうち、
水納島に上陸する事が目的とのこと。

それから話はディープになり、
日本の有人離島444島を制覇する旅を続けていること、
今現在428島制覇で、水納島が429島になること等・・

”スゴイ”人なのである。

旅スタイルが風人と似ていて、
風人の旅の先輩で、
私よりも何歩も前を歩いている事・・

水納島へのチャーター便に、
急遽同船させてもらうことに・・

話は尽きなく・・・
ユンタクに夢中で、”アッ”という間に、
多良間島へ、フェリーは着岸。

Iさんは民宿「丸宮」へ、
風人は村営「夢パティオ」へ一旦別れ、
チェックインを済ませる。


沖縄は「狭いなぁ~、繋がっているなぁ~」と、つくづく思います。

「夢パティオ」は多良間島出身の亀戸・ラッキー関係からの紹介でしたし、
iさんの泊まった「丸宮」は、
9月の「8月踊り」に台風を掻い潜って、島に上陸した楽天仲間の、
上等沖縄司会屋 」さんや「 なちゅ 」さんの宿泊場所。


民宿「丸宮」の主人が車で迎えにきて下さり、
3人再度合流して、前泊港へ!


チャーターの漁船が待っていた。
船長が指を刺しながら、
港に子供マンタがいる事を教えてくれた。

実は、風人は既に多良間島の子供マンタの情報を、
「うるぱな」さんから聞いていて、
その子供マンタを、
是非、見たい!と思っていたところでした。


その情報源の子供マンタを、今直接、大接近で見ています。


多良間島、これが噂の子供マンタか!


多良間島の子供マンタは元気です
我々を歓迎してくれているのか?
大接近してきます・・・


多良間島の子供マンタは好奇心旺盛です

好奇心旺盛の子供マンタ、
人の方へ寄ってきます・・

可愛らしくて、
元気一杯だぁ~
ズッとこの場所で遊んでいたい気持ちに、
踏ん切りをつけて、3人は船頭の漁船に乗り込む。

さぁ~水納島へGo!!


水納島が見えてきた”ヤッホー”
あれが、多良間村・水納島なんだぁ~
1家族だけの島・・・


遂に上陸、水納島
流石、”自然を守ろう”の看板が、3人を迎えてくれました。


多良間村・水納島
丸宮の主人の案内で、南西の浜を歩く。
海底ケーブルの上陸地点標識を見つける。
この島も人の気配が感じられた・・


水納島の風人
そろそろ、この場所でシュノーケルの着替え・・・
海に入るゾー・・

何処までも浅く、珊瑚の状態は良くない・・
かなり沖までリーフ内を泳いでも浅すぎて(1M内外)、
珊瑚の死骸ばかりで残念・・

場所を代えて、水納島漁港の防波堤周辺に・・・
オオ!見つけたよ!
綺麗なテーブルサンゴ、青サンゴ等、
やっと生きたサンゴの群落を!

風人はただひたすら、シュノーケリングに夢中になる・・
iさんは、途中から陸上探検に・・・

防波堤の突堤あたりは、最高のシュノーケリングポイントだった。

誰かが、「船が出るよ」と言ってくれるまで、
必死に海の中の風人でした。



水納島から多良間島へ舞い戻る!

民宿「丸宮」の主人が、呑みに「丸宮」に来るよう誘ってくれる。
嬉しい!オトーリかな?!

iさんと風人は、島内を丸宮の主人に案内して周ってもらう・・

途中で、バイクに乗った女性に遭遇!
丸宮の主人が車を停車して、気さくに話しかけている・・

すると、その女性が、”ナ!ナント!!”
「うるぱな」さんだったとは!!
島は狭いなぁ~
道端での初対面となる!!!
悪いことは出来ませんヨ。。。


「うるぱな」さんの店、美味茶「マーンティ」には、
夜の8時過ぎに行くつもり・・

その間、「丸宮」へ寄って、主人、iさん、風人の3人で、
ユンタクとオトーリ・・・
主人から島の話し、
iさんからは離島旅の話し、
を聞くうちに、夜8時を過ぎる。

ユンタクとオトーリは終わらず、
続きを「マーンティ」で続けることに・・

夜道を「うるぱな」さんの待つ、「マーンティ」へ!

待望のマーンティ(美味茶)に来たぞ!
「マーンティ」はお客さんで一杯だった・・

三々五々、島人が集まる・・



オトーリとユンタクの華は満開を迎える・・

「うるぱな」さんは、
店のお客さんからの注文料理等に忙しそうで、
二人の指しのユンタクは出来ずじまい。

でもでも、
うるぱなさんが多良間の海で風人のために、
採ってきた「サザエのつぼ焼き」がテーブルに運ばれてきて、
”ウルル”の感激!!!

まぁいいか!
店に来た皆が、楽しいんだから・・
明日もあるし・・・

オトーリが永遠に続くか?と思われるほどの、
熱気の島の夜でした・・・

軽食・喫茶というよりは,<br />
スナック酒場的「マーンティ」

軽食・喫茶というよりは,
スナック酒場的「マーンティ」は島人の憩いの場所
「うるぱな」さんの人柄でしょうか、
集まるは!集まるは!
島人が次々と集まります・・・

オトーリして、
愚痴を言って、
公爵垂れて、
夫婦喧嘩して、
毎日のストレス発散して・・

ああーいいなぁ~





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最終更新日  2005年10月28日 15時33分04秒
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