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2003年11月30日
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朝、目覚めた時には、“どうしよう!”と思うくらいの雨模様でしたが、講演が始まる頃には雨もあがり、なんとも身体に絡みつくような、妙に生あたたかい風が・・・。

市内の数々の行事と重なってしまい、おまけに足元も悪く、案の定、出足が鈍りました。

主催者側としては、大変つらいところです。どんなに有意義なお話でも、参加者が少ないことは非常に残念なことですものね。

演題は『インターネットと楽しく有意義に付き合おう!』

講師はS大学に勤務する“国際法”がご専門のK先生です。

今回の講演会を行うにあたっては、副会長のKさんが窓口となり、本当にがんばってくれました。

Kさん、ありがとう!お疲れ様でした。心から感謝しています。(ごめんね!まだこのHPについては、内緒にしているんだった!!会長の任期が終わる頃、突然告白しようかな?)


★安全はただではない!残念ながら・・・。やはりセキュリティー関係のソフトは必要である。

★ネット上にはいろいろな人がいる。

たとえば、駅前のキャッチセールスを思い出してみる。「うまい話はない」と考えるのが基本。

★困った時は、基本的には自己責任だが・・・消費者センターを活用する。納得がいかないなら「NO!」とはっきり言うこと。

★ネット上にもマナーあり。インターネットも1つの社会。

★他人のプライバシーや名誉を尊重する。(自分のプライバシーには敏感に!)

★インターネット上の情報を鵜呑みにしてはいけない。

大学のゼミの宿題で、テーマに沿って論文を書かせることがあるが、どこの誰が書いたかも分からないインターネット上の情報をそのままプリントアウトしてくる学生がいる。

同じネット上の情報でも、出所をしっかりと確認する必要がある。むやみやたらに信用してはならない。

★著作権上の問題。etc・・・。 


簡単に言ってしまえばざっとこんな内容でした。

例えば、私たちや子どもたちが、インターネット上を走る“車の運転手”あるいはインターネット上を歩く“歩行者”だと考えれば、それは“交通ルール”や“交通安全”と同じくらい身近な問題であり、大切なことだと思いました。

私自身も、今一度再確認しなければいけないことが山ほどあることに気付かされました。 









ぼうやおくちをあけて



さて、今日は“やさしくなれる冬のお薦め絵本”のご紹介。

◆ 『ぼうや おくちを あけて』
エイミー・ヘスト 文/アニタ・ジェラーム 絵/小川仁央 訳/評論社


さむいさむい夜のこと。かあさんぐまは、ぼうやをねかしつけています。と、そのとき、ゴホン、ゴホン!

ぼうやが、せきをしました。でも、ぼうやはせきどめのおくすりをのみません。

ぼうやは ママの やわらかな おなかに よりかかって、ママのおはなしを ききました。

ストーブの ひは あかあかと もえ、だいどころは ぽかぽかです。

おや!外に見えるものは いったいなんでしょう!

さむいさむい よるのこと。

ベストセラー絵本『どんなに きみがすきだか あててごらん』でおなじみのアニタ・ジェラームのあたたかい絵が魅力的です。

くまの母さんのやさしいこと!!

声に出して読んでいるうちに、こちらまで、だんだんとやさしい気持ちになれるから不思議です。

くまの母さんとぼうやの、ほのぼのと心にしみる愛のおはなし。

★アニタ・ジェラームの絵本のご紹介

「どんなに きみがすきだか あててごらん」
「ママ、わすれてるじゃない」
「ぼくは ぼくの ほんがすき」
「あまのじゃくの てんこちゃん」
「ちっちゃい かわいいちゃん」 その他










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最終更新日  2003年12月02日 10時06分29秒


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