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2003年12月29日
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1967年7月から1993年12月まで、城達也さんのナレーションで平日の午前0時からFM東京で流れていたラジオ番組です。

城さんが亡くなる前年の12月まで、26年もの間、多くの人に親しまれた長寿番組でした。

「ジェットストリーム」という番組は、伊武雅刀さんのナレーションで今も続いているようですが、この方のナレーションは私は聴いたことがないんです。

私が初めてこの番組を聴いたのは、中学3年生ぐらいの頃だったかなあ?

城達也さんのオープニングとエンディングのナレーションがとてもステキで、流れる音楽も静かで落ちついていて、どこか大人で魅力的だったんですよね。

ちょっぴり背伸びをしているような心持ちで、静かに耳をすませて聴いていたのを覚えています。

実は今、城さんのナレーション入りのCDを聴いているのですが、やっぱりいいですね。(*^_^*)

♪オープニング♪

遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めるとき

はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。

満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。

光と影の境に消えていったはるかな地平線もまぶたに浮かんでまいります。

日本航空があなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム。

皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です


そして、私たちを心地よい音楽の世界へと誘います。

今聴いているのは、2枚組みの内の1枚で、『Ⅱ 風のエアメール』。

やっぱり“オープニング”は「ミスターロンリー」そして“エンディング”は「夢幻飛行」です。 

さて、今年は最後の最後まで大当たりというか、12月25日は図書館の最後のおはなし会の当番で、たった一人で、ウクライナ民話『てぶくろ』・『ピィピィなくのはさるだっけ?』・大型紙芝居『おおきく おおきく おおきくなあれ』を読みました。合間に手遊びも入れながら・・・。

12月27日(土)は、来年1月1日に発行される市報の音訳の当番で、今年最後の収録。

そして、12月28日(日)は、図書館の年内最後の開館日で、閉館時間までカウンターに入りました。

年内最後の貸し出しは、私が担当した大学生の男の子で、大学のレポートのための『伊勢物語』でした。

いよいよ今年もあと2日で終わりですね。




世界をみにいこう


 ◆『世界をみにいこう』マイケル・フォアマン 作・絵/長田 弘 訳/フレーベル館

さあ、とびらをあけて、世界をみる旅にでかけよう!

「あさがきたよ。さあ、でかけよう。いっしょに 世界をみにいこう。」

「ことりたちが うたっているよ。あさがきたよ、あさがきたよって」

「やあ、こねこくん、きみたちも いっしょに世界をみにいこう」

「そこには きのぼりをする 木がある?」「あるよ。あるよ。いっぱいあるよ」

くま、人間の男の子、ねこ、いぬ、かえる、あひる、にわとりが次々と誘い合って、世界を見に行くのです。

そこには美しい池があり、木があり、花がたくさん咲き乱れる原っぱがあります。

皆が一列になって眺めた美しいものは、なんだったのでしょう。

最後の見開き4ページで動物たちは何を眺めているのでしょう。

どのページも美しく、希望に満ち溢れています。

これから迎えようとしている新しい年は、どうかこの絵本のように、美しく穏やかで平和な世界でありますように・・・。


ばら







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最終更新日  2003年12月30日 15時36分18秒


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